ふくおか市政だより 12月1日号 1面 ●編集・発行  広報課 電話711-4016 ●配布 西日本新聞福岡折込センター  フリーダイヤル0120-781-303 ●市政に関するご意見・要望・相談などは  広聴課 電話711-4067 FAX733-5580 福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/ ●特集 障がい者の人権 〜市人権尊重週間〜   1〜3ページ ●食の安全安心への取り組み          3ページ ●市立病院 地方独立行政法人への移行準備   4ページ ●新型インフルエンザのワクチン接種      4ページ ●なくそう! ごみの不法投棄         5ページ ●スプレー缶の処理の仕方           5ページ ●福岡市債を購入しませんか          5ページ ●情報BOX                 8〜15ページ ●区版                    16ページ 人口1452530人 男 695472人/女 757058人  世帯数/697420世帯 (平成21年11月1日現在推計) 次号の特集予告 ユニバーサルデザインに配慮したまちづくり 特集 障がい者の人権を考える すべての人が尊重されるまちへ 市人権尊重週間 12月4日〜10日  毎年12月4日から10日は「市人権尊重週間」です。市は市民一人ひとりの人権が尊重される社会の実現を目指しています。今回は平成19年度に行われた「人権問題に関する市民意識調査」で、高齢者問題(昨年の市政だよりで特集)に次いで2番目に関心の高かった障がい者の人権について考えます。  人権とは、わたしたち一人ひとりの自由や平等を保障する、誰もが生まれながらに持っている基本的な権利です。憲法で保障されているにもかかわらず、障がい者など社会的弱者の多くが人権を不当に侵害され、差別的な言動を受けたり、働く場や能力を発揮する機会や地域での居場所が少ないなど、社会参加が難しいのが実情です。  家庭や地域、企業、行政が連携し、誰もが社会に参加できる気運を社会全体で高めることが必要です。 取り組み進む人権教育・啓発  市は平成16年1月に「福岡市人権教育・啓発基本計画」をまとめ、『人権を尊重し、人の多様性を認め合うまち』の実現に向け、学校、地域、職場などで人権教育および人権啓発の取り組みを行ってきました。  この計画に基づき、現在は教育関係や医療福祉関係者など、人権擁護に関係の深い職業の人々への人権教育・啓発にも力を注いでいます。  地域では、人権が大切にされる住みよいまちを目指し、校区単位の人権啓発地域推進組織である「人権尊重推進協議会」が、市内146校区のうち、現在139校区で結成されています。  同協議会は地域の状況に合わせて催しを実施したり、広報誌を発行するなど、さまざまな啓発活動を行っています。 広報TV「コミュ!ふくおか」12月4日(金曜)放映《TNC》(デジタル8ch)  【問合せ先】人権啓発センター(電話262-8464 FAX262-8463) 毎年12月3日〜9日は障がい者週間です  期間中は、広く障がい者福祉についての関心と理解を深めるとともに、障がいのある人が社会、経済、文化、その他あらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めることを目的として、全国で一斉に啓発活動やさまざまなイベントが行われます。  ■映画上映会を開催  本市では、12月3日(木曜)に街頭啓発活動などを行うほか、映画「1リットルの涙」の上映会(無料・字幕付き)を開催。同映画は、徐々に体の運動機能が衰える神経変性疾患で、国の特定疾患に指定されている「脊髄小脳変性症」により25歳で亡くなった木藤(きとう)亜矢さんが、14歳から21歳まで書きつづった日記をもとに構成されたものです。  ▽日時=12月3日(木曜)午後6時30分〜8時10分(午後5時30分開場)▽場所=市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)1階ホール(中央区荒戸三)▽定員=先着200人▽申込方法=事前に申し込みが必要。電話かファクスで問い合わせ先へ。  【問合せ先】市社会福祉協議会管理運営課(電話731-2932 FAX731-2934) 「障害」は社会の方にある  ー障がいのある人の人権問題に詳しい、弁護士の八尋光秀さん(54)にお話を伺いました。  厚生労働省の発表によると日本には身体、知的、精神のいずれかに障がいのある人は約724万人いて、介護が必要な65歳以上の人(約425万人=総務省発表)を含むと、日本人の10人に一人が何らかの障がいといわれるものを抱えて生活しています。そして、交通事故や病気などの理由で、誰もが「障がい者」と呼ばれることになるかもしれないのです。  無意識での人権侵害  電車や地下鉄の自動改札機は、ほとんど右利き用にできています。右手が不自由で左手に荷物を持っていたら、どうやって通ればいいでしょう。  自動改札は一つの例に過ぎませんが、現在の社会は多数派が少数派に不自由を強いていて、無意識のうちに少数派の人々の人権が侵害されています。  居場所が不足  一般に障がいのある人と接する機会があまりないため、少ないと思われがちですが、前述の通り障がいのある人は少なくありません。社会の中に働く場や仲間と過ごす居場所がないために、多くの人が家や施設、病院から出てこられないだけなのです。  わたしたちに居場所の選択肢があるように、障がいのある人にも多くの選択肢が必要です。誰かとけんかをすれば、その人に会わない場所に行きたいと思うのは誰しも同じです。  誰もが生きやすい社会へ  障がいのある人と出会ったときに感じる戸惑いを無視しないこと。なぜそう感じたのか、立ち止まって考えてみてください。そこから理解が始まります。  すべての人が各自の能力を発揮できれば、社会全体の力が底上げされます。そのためには社会の中にある「障害」を取り除き、誰もが生きやすい社会に変えていくことが必要です。 ●プロフィール やひろ・みつひで 弁護士。熊本地裁ハンセン病訴訟や薬害肝炎九州訴訟などで弁護団代表を務める。薬物依存症者のための回復施設・九州ダルク専務理事 ふくおか市政だより 12月1日号 2面 〜それぞれの適性と能力を生かして〜 障がい者がもっと働ける社会へ 市立特別支援学校 博多高等学園  博多高等学園(博多区御供所(ごくしょ)町)は、義務教育を終了した軽度の知的障がいのある生徒が、企業などへ就労するために必要な知識・技能・態度を身に付ける場として平成16年4月に開校しました。現在、1年生から3年生まで合わせて85人が学んでいます。  卒業生の約8割が就職  職業的自立を目指した教育活動の一環として週2回行われる作業学習では、食品加工や農園芸などの4班に分かれ、作業に必要な知識・技能の習得だけでなく販売・商品管理・接客などを幅広く体験。生徒によっては1年生から企業などでの職場実習を重ねます。今年3月に卒業した生徒の約8割が就職しました。  学校見学に訪れた人の多くが生徒の礼儀正しさや黙々と作業する様子に驚くと話す同校の井上哲明校長(56)は「外見から障がいがあると分からないために苦い経験をした生徒もいますが、作業学習や企業での実習を繰り返すことで自信が持てるようになり、多くの生徒が生き生きと学校生活を送っています」と生徒たちを温かい目で見守ります。  一人ひとりの理解を  これまでの実習先は約350社、就職先は約70社を数えます。井上校長は「障がい者に対する思い込みやイメージが就職を難しくしている原因のひとつです。一人ひとり異なる障がいについての理解が深まれば、彼らの活躍の場も増えていくと思います」と話してくれました。  【問合せ先】博多高等学園(電話263-9300 FAX263-9301 ホームページhttp://www.geocities.jp/hakata9300/index.html) 市役所の中での 障がい者就労支援  障がい者の雇用機会拡大を目的に、市役所などで行っている就労支援について紹介します。  ▽雇用促進  市は、平成17年度から知的障がいのある人を嘱託員(短時間勤務職員)として採用し、現在9人が市役所や市図書館で事務補助などの業務に従事しています。  ▽インターンシップ事業  特別支援学校の生徒など、障がいのある人を職場実習生として市役所や区役所などで受け入れるもので、平成20年度は23人が参加しました。  その他、社会貢献優良企業(障がい者雇用企業)や障がい者施設等への発注促進にも取り組んでいます。  【問合せ先】保健福祉局施策推進課(電話711-4248 FAX711-4818) 市障がい者就労支援センター  同センターは、障がいのある人の働くこと全般を支援し、企業との橋渡しを行っています。  ●総合相談  障がい者の就労全般に関する総合窓口として、本人や家族、事業主からの相談に、就労支援コーディネーターが対応。一人ひとりにあった個別の総合支援計画を作り、能力開発から実習や就労後のサポートまで、状況に応じた支援を行っています。  ●就労・実習先の確保  就労・実習先の確保だけでなく、啓発・理解促進も含め、多様な職場や職域を開拓しています。採用や実習の場の提供を考えている事業所などがありましたら、同センターまでお知らせください。 ◇  その他、さまざまな支援を行っていますので、詳しくはホームページをご覧ください。  【問合せ先】市障がい者就労支援センター(博多区千代一丁目21−16 電話643−0071 FAX643−0072 ホームページhttp://www.fuku−syuuro.or.jp/) 公民館が交流の場に 地域に溶け込むための第一歩  知的障がいなどのある子どもとその家族が交流を深めるグループ「マイスペース」は、毎月第4土曜日に鳥飼公民館(城南区)に集まって工作や料理などのレクリエーションを楽しんでいます。  代表の山アしずかさんは「校区外の特別支援学校に通っている子どもは、その保護者も含め、地域とのかかわりが持てずに孤立しがちです。地域での居場所をつくるには、まずは地域の人に子どもたちの存在を知ってもらうことが必要」と話します。  年に数回の交流活動  現在、マイスペースが力を入れているのが、同じ鳥飼公民館で毎月第2土曜日に活動している「あそび隊ゲンキッズ(鳥飼小学校3〜6年生の児童と保護者でつくる異年齢体験集団)」との交流。年に数回(今年度は8回を予定)、障がいのあるなしに関係なく、みんなが楽しめるイベントを企画し、子どもはもちろん保護者も一緒になって過ごす機会を設けています。  マイスペースの立ち上げに尽力し、ゲンキッズを支援するボランティア団体「めだかの会」代表の小蜍梹qさんは「通う学校が違っても、子ども同士楽しく遊んでいます。今後は保護者の交流を進めたい」と意欲を語ってくれました。  その他、マイスペースは講演会や学習会も年2回実施し、障がいについて知ってもらう取り組みも続けています。  マイスペースに関する問い合わせは、鳥飼公民館(電話821-5227 FAX821-5247)へ。 人権啓発への取り組み テレビCMやポスター・絵画展を開催  人権週間の啓発テレビコマーシャル(CM)は、人間が人間を思いやることが一番のバリアフリーであることを、盲導犬の視点を通して温かな映像で表現しています。12月1日からテレビ民放5局、街頭ビジョン、映画館などで放映。  12月4日(金曜)〜10日(木曜)に東区役所と各市民センターで、12月16日(木曜)〜29日(火曜)に岩田屋本館7階特設会場で、市人権尊重推進委員会が公募したポスターと絵画、標語、絵手紙の入選作品(342点)を展示します。 ふくおか市政だより 12月1日号 3面 「人権を尊重する市民の集い」にご参加ください  市人権尊重推進委員会は、毎年、人権尊重週間に「人権を尊重する市民の集い」を開催しています。今年も各区ごとに、学校や地域での人権学習の実践報告と講演を行います(下表中敬称略)。これを機に皆さんも人権についてあらためて考えてみませんか。  各会場とも入場無料、申込み不要で、全区で手話通訳(東区、城南区、早良区、西区は要約筆記も)もあります。  ※各会場とも開場は午後1時です。  ※詳しくは各会場にお問い合わせください。 以下は日時、区、会場、実践報告、講演の順です。 12月4日(金曜)午後1時半〜4時  中央区  中央市民センター 中央区赤坂二丁目5−8 電話714−5521 FAX714−5502  福岡市企業同和問題推進協議会事務局長 古賀慎一「人権・同和問題に対する企業の取り組み」  フジテレビ プロデューサー 栗原美和子 ドラマ制作の傍ら執筆活動も行い、部落差別問題がテーマの小説「太郎が恋をする頃までには…」を発表。 12月4日(金曜)午後1時半〜4時 早良区  早良市民センター 早良区百道二丁目2−1 電話831−2321 FAX831−2355  飯倉校区人権尊重推進協議会「地域で伝えよう戦争の記憶」  山口県人権啓発センター事務局長 川口泰司(やすし) 被差別部落に生まれ、中学で同和問題に本気で取り組む先生との出会いから解放運動に目覚める。 12月7日(月曜)午後1時半〜4時  東区  東市民センター 東区香住ケ丘一丁目12−1 電話661−1831 FAX661−1888  福岡市立馬出保育所「いのちのつながりをみつめよう」  NPOリカバリー・サポート・センター理事 河野(こうの)義行 松本サリン事件被害者で第一通報者でありながら犯人扱いされた体験を持ち、マスコミのあり方などを訴え続けている。 12月8日(火曜)午後1時半〜4時  西区  西市民センター 西区内浜一丁目4−39 電話891−7021 FAX891−0503  西陵小学校教諭因幡伸治「学校と家庭、地域の連携で育てる子どもの人権」  JFEスチール株式会社人権啓発室長 竹内良 東京人権啓発企業連絡会常務理事。月刊誌「ヒューマンライツ」でエッセイを執筆中。主な著書に「人権の扉をたたく」など。 12月9日(水曜)午後1時半〜4時  南区  南市民センター 南区塩原二丁目8−2 電話561−2981 FAX511−9721  高宮中学校教諭古賀新二「高中ネット宣言」  経済アナリスト 森永卓郎 獨協大学経済学部教授。テレビ番組のコメンテーターとしても活躍し、難しい経済問題を分かりやすく解説。 12月10日(木曜)午後1時半〜4時  博多区  博多市民センター 博多区山王一丁目13−10 電話472−5991 FAX472−5952  冷泉公民館「冷泉公民館での『人権教育研修』の新しい取り組み」  落語家 露の新治 差別への問題意識を強く持ち続け、20年近く「お笑い人権高座」に取り組む。 12月10日(木曜)午後1時半〜4時  城南区  城南市民センター 城南区片江五丁目3−25 電話862−2141 FAX862−2801  片江校区人権尊重推進協議会「みんなの力で創る地域に根ざした人尊協活動」  作家・翻訳家 池田香代子 ベストセラー「世界がもし100人の村だったら」を手掛ける。世界平和アピール七人委員会メンバー。 市長あのくさ日記  いろんな方から本を贈っていただくことがあります。わたしは新聞記者をしていたからか「活字への愛着」を持ち続けていますし、この1年だけでも30冊を数えるかもしれません。  一番多いのは著者ご本人からで、よく存じ上げている方もいれば、面識はなくとも贈っていただくこともあります。いずれも新たな研究や分析、それから鋭い感性や視点を盛り込んだ作品ばかりです。  やはり本を書くのは自分の考えをまとめるのに最高の手段と思いますし、出来上がったら一人でも多くの人に読んでもらいたいものでしょう。つい先日は茶人の千宗室さんからエッセーが届き、一度お会いしただけなのに恐縮しました。  また、市内のお医者さんには「親友の書いた素晴らしい本です」と市民病院の院長だった池田俊彦氏の医療に関するエッセー集をいただき、古い友達っていいなあとつくづく思ってしまいました。そして一番最近ある経済人から届いたのが井伏鱒二氏の「厄除け詩集」。題名にちょぴり驚きつつお気遣いに感謝しながら読んでいます。  福岡市長 吉田宏 聞きたかけん 平成21年度 第14回  今回の懇談相手は、西区周船寺(すせんじ)の商工業者と農業者が連携して地域の活性化に取り組む「主船司倶楽部(すせんじくらぶ)」の皆さん。「がめ煮コメ粉パン」など独自のブランド商品も開発しています。  参加者から「異業種が集まるので、いろいろな発想が生まれる」「現在製造に挑戦している菜種油は、食用として使用した後もバイオディーゼル燃料として再利用できる。油の製造・販売・再利用といったサイクルを将来的に作り上げたい」と意欲が語られました。  市長は「いろいろな分野で連携し、お互いの価値を重ね合わせて、より大きな価値を生み出していくことが大切な時代だと思う。皆さんの今後の活躍に期待します」と感想を述べました。  【問合せ先】  広聴課(電話711-4067 FAX733-5580) 食の安全安心への取り組み  近年、偽装表示等の事件が頻発し、消費者の食に対する不安が高まっています。市は食の安全安心を目指して、さまざまな取り組みを行っています。  ◆年末一斉監視  12月はお歳暮、クリスマス、忘年会、お節(せち)料理と、多種類の食品が大量に流通します。市は12月を年末一斉監視期間とし、集中的に食品関係の施設に立ち入り、衛生的な取り扱いや適正表示の指導と食品の抜き取り検査を行います。  ◆食の安全安心をテーマに意見交換  11月に、あいれふホール(中央区舞鶴)で、スーパーマーケットにおける食の安全安心をテーマに、消費者・事業者・学識経験者・行政が意見を交換しました。学識経験者から「消費者は風評に惑わされないよう、正しい科学的な知識を身に付けること、事業者と行政は正しい食品知識を広める努力が必要」という意見をいただきました。  ◆食の安全安心探検隊  市民が参加した「食の安全安心探検隊」が活躍しました。消費者代表としてヘルスメイト(食生活改善推進員)10人が、スーパーで30種類の食品を選び、市保健環境研究所に残留農薬や食品添加物等の検査を依頼しました。結果はすべて良好で、「安心して買い物ができる」「研究所で検査機器を見たり検査の説明を受けて、食の安全が守られていると感じた」という声が参加者から寄せられました。  *意見交換会や探検隊の詳細をホームページで紹介しています。(http://www.city.fukuoka.lg.jp/hakataku/eisei/life/news.html)  【問合せ先】  食品安全推進課(電話711-4277 FAX733-5588) 出前講座受付中 テーマ 安全な食品であんしん生活  ▽食中毒の予防方法▽食品の表示の見方▽食品の検査──について市の職員が地域に出向き、分かりやすく説明し、質問にお答えします。  出前講座の対象は市内に在住するか、通勤・通学するおおむね10人以上で構成されたグループです。講師料、交通費など講座にかかる費用は無料。会場は準備してください。  参加者の要望に応じた内容と時間で実施します。上記の食品安全推進課へ気軽にお問い合わせください。 あいさつは みんながつながる 愛言葉(あいことば)(平成21年度人権尊重週間標語 西福岡中学校1年 須賀(すが) まりあさんの作品) ダムの貯水率73.84%(11月19日現在)●平年値64.43% 12月の全国・西日本宝くじ発売 (発売開始日/1等賞金)▽2日/1000万円▽2日/30万円▽9日/50万円▽23日/8000万円▽26日/100万円 ■問合せ/総務資金課 電話711-4163 FAX733-5586 宝くじテレフォンサービス 電話474-1192 ホームページhttp://www.takarakuji.mizuhobank.co.jp/ ふくおか市政だより 12月1日号 4面 平成22年4月移行 こども病院・感染症センター 福岡市民病院 地方独立行政法人に移行する準備を進めています これまでの経緯  こども病院・感染症センターと市民病院は、小児専門病院および急性期病院として市民に質の高い医療を提供しています。  これまでも患者サービスの向上や経営改善に努めてきましたが現在の経営形態では、診療報酬改定など医療環境の変化に対応するには限界があります。  今後とも、将来にわたって地域に必要な医療を安定的・継続的・効率的に提供していくために、平成22年4月に自主的・自律的な運営が可能になる地方独立行政法人(以下「法人」)に移行します。  今年3月議会で、法人設立のための「地方独立行政法人福岡市立病院機構定款(ていかん)」と「地方独立行政法人福岡市立病院機構評価委員会条例」が可決されました。  7月には、中期目標や中期計画についての審議や法人の業績評価を行うため、市の付属機関として地方独立行政法人福岡市立病院機構評価委員会(以下「評価委員会」)を設置しました。  評価委員会では両病院の視察を行うなど、病院の現状を把握した上で、平成22年4月から3年間の中期目標や中期計画についての審議を進めています。 ■地方独立行政法人とは  地方独立行政法人とは地域において必要な事業で、民間に委ねた場合には必ずしも実施されない恐れがあるものを効率的かつ効果的に行うことを目的に、市が100%出資して設立する法人です。  地方独立行政法人制度は、市が適切に関与しながら法人が自主性を発揮し、医療環境などの変化に柔軟に対応した効果的な運営ができる仕組みとなっています。 法人になって変わること  ◎医療の質・サービスが向上します。  病院現場での迅速な意思決定が可能になることにより、患者や市民のニーズに、より柔軟に対応できるため医療の質・サービスが向上します。  ◎より効率的な病院経営を行っていきます。  経営の自由度が増すため多様な契約手法を導入するなど、法人化のメリットを最大限に生かした効率的な経営を行っていきます。 法人になっても変わらないこと  ◎市立病院の使命と責任を果たします。  市が行ってきた小児医療、高度医療、救急医療は市が示す中期目標のもと引き続き法人が行います。  ◎政策医療に必要な費用は市が負担します。  採算が取れなくても実施すべき医療の費用は、これまでどおり市が負担していきます。  【問合せ先】市立病院担当(電話711-4271 FAX733-5766) ホームページをご覧ください 法人移行など市立病院に関する情報は、市のホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)「トップページ>市政情報>主な事業・取り組み>市立病院」で見ることができます。 12月1日〜来年1月15日 シンボルマークを募集  地方独立行政法人のシンボルマークを募集します。採用された作品は、ホームページ、パンフレットなどの広告媒体、名刺などに幅広く使用します。  【応募方法】  はがきサイズの用紙に作品1点を描き、所定の応募用紙に必要事項を記入の上、郵送または持参でご応募ください。  応募用紙は市立病院担当(市役所3階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室などで募集要項と一緒に11月25日から配付します。また、同日から市ホームページからもダウンロードができます。締め切りなど詳細は募集要項を確認してください。  【表彰】  ■最優秀賞(採用)…1作品、副賞10万円  ■優秀賞…2作品程度、副賞各1万円 地方独立行政法人Q&A  Q、どうして法人に移行する必要があるのですか。  A、現在の市立病院では制度上、現場の責任者である病院長の権限に制約があり医療環境の変化に応じた柔軟で素早い対応ができません。しかし、法人になると現場での迅速な意思決定が可能になり、より質の高い医療の提供やサービス向上が可能になります。  また、医療を安定的に継続して提供していくためには病院の経営基盤を確立し、持続可能な病院経営を行う必要があります。病院を取り巻く環境の変化に対応し、これからも市立病院としての役割を担っていくためには、法人への移行が必要です。  Q、法人になると民間病院になって、市立病院ではなくなるのですか。  A、市が100%出資して設立する法人が運営します。  法人移行後も市立病院として、これまでどおり公的な役割を果たし市民に必要な医療を提供していきます。  Q、市は、どのように関与するのですか。  A、市は、提供する医療の内容や業務・サービスの質の向上、業務改善・効率化に関することなど法人が達成すべき目標(中期目標)を議会の議決を経て策定し、法人に示します。  また、中期目標を受けて法人が作成した中期計画を議会の議決を経て認可。毎年の業務実績や目標の達成状況は評価委員会が評価し、その結果は公表されます。  Q、評価委員会とは何ですか。  A、法人の業務実績に関する評価を専門的、客観的かつ中立公正に行うため、市の付属機関として設置されるものです。  市が中期目標を策定する際や中期計画の認可を行うときに意見を聴くよう義務付けられているほか、各事業年度や中期目標期間の業務実績の評価を行い、法人に業務運営の改善勧告を行うなど重要な役割を担います。 新型インフルエンザ ワクチン接種が始まりました  新型インフルエンザのワクチン接種が始まっています。  ワクチン接種を実施する医療機関は、市ホームページや保健所健康課、区役所などで公表していますのでご確認ください。  ワクチン接種についての情報は、今後も市ホームページ、市政だよりなどでお知らせします。  医療機関へは、接種開始日が決定した対象者に該当する人のみお問い合わせくださるようご協力をお願いします。  【問合せ先】保健予防課(電話711-4270 FAX733-5535)  ※掲載している情報は11月19日現在のものです。 優先的に接種する対象者と開始時期 以下は対象者、接種回数、開始時期の順です。 基礎疾患のある1歳から小学校3年生に相当する年齢の小児            2       11月2日(月曜)から 妊婦                                    1       11月16日(月曜)から 基礎疾患のある人で、医師により最優先対象者の基準に該当すると判断された人   1       11月16日(月曜)から 上記以外の基礎疾患のある人                         1       12月1日(火曜)から 幼児(1歳〜就学前)                            2       12月1日(火曜)から 小学校1年生〜小学校3年生に相当する年齢の小児                2       12月中旬ごろ 1歳未満の小児の保護者                           1       来年1月上旬ごろ 小学校4〜6年生、中学生、高校生に相当する年齢の者              2       来年1月中旬ごろ 高齢者(65歳以上)                             1       来年1月中旬ごろ 新型インフルエンザ電話相談窓口 対応時間=午前9時〜午後5時 月〜金曜日(祝日を除く) 以下は連絡先、電話番号、ファクスの順です。 東保健所 645−1078 651−3844 博多保健所 419−1091 441−0057 中央保健所 761−7328 734−1690 南保健所 559−5116 541−9914 城南保健所 832−5210 822−5844 早良保健所 851−6012 822−5733 西保健所 895−7073 891−9894 ※市の新型インフルエンザに関する情報ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/pflu/) メールマガジンに登録しませんか! 市は、「福岡市メールマガジン」「防災メール」など20種類以上のメールマガジンを配信し、さまざまな情報提供を行っています。 問合せ/広報課 電話711-4016 FAX732-1358 ふくおか市政だより 12月01日号 5面 12月は「不法投棄防止強調月間」 なくそう! ごみの不法投棄  12月は市の「不法投棄防止強調月間」です。  人目に付きにくい山間部や道路、河川沿い、民有地などへ、可燃・不燃ごみ、ソファーなどの粗大ごみのほかに家電製品など悪質な不法投棄が後を絶ちません。市では昨年度1年間に1043件の不法投棄に関する通報を受け、約129トンの不法投棄物の処理を行いました。市は不法投棄が多発する場所、またその恐れのある場所に警告看板や監視カメラを設置するとともに、昼夜の監視パトロールを行って不法投棄防止に努めています。また、市内15校区では地域住民の皆さんによる監視活動が実施されています。  市は今後も監視パトロールを継続していくとともに、市民の皆さんへ協力を呼び掛け、「不法投棄をしない、させない、許さない環境づくり」に努めます。  家電の処分は適正に  テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機、エアコンの処分は、家電リサイクル法により、リサイクル料金などを負担の上、新たに購入する店や製品を購入した店に引き取ってもらうか、ベスト電器福岡地区サービスセンター(電話651-9161 FAX631-4547)に依頼するなど、適正な処理をお願いします。  粗大ごみは 事前申し込みを  粗大ごみを出すときは、粗大ごみ受付センター(電話521-1153)へ事前申し込みが必要です(月曜〜土曜・午前9時〜午後5時)。ホームページ(https://sodaigomi-kankyo.city.fukuoka.lg.jp/)では24時間、回収の30日前から受け付けています。  空き地の適正な管理を  土地・建物の所有者(管理者)は、自分が所有(管理)する土地・建物を適正に管理する責任があります。不法投棄されないよう、定期的な清掃や除草、必要に応じた囲いの設置、出入口の施錠など、適正な管理をお願いします。  不法投棄は犯罪です  市は、警察と連携して、不法投棄に厳しい態度で臨んでいます。  悪質な場合は、警察に摘発され、5年以下の懲役、もしくは1千万円以下の罰金といった罰則規定が設けられています。  不法投棄者や投棄物を発見した場合は、最寄りの警察署か各区生活環境課、または環境局業務課へ連絡してください。  【問合せ先】  環境局業務課(電話711-4301 FAX733-5710) ごみは正しく出しましょう スプレー缶の処理の仕方  「火気と高温に注意」などと表示してある殺虫スプレー、整髪スプレーなどのスプレー缶や卓上コンロ用カセットボンベは、ごみとして出すときに誤った処理の仕方をすると、ごみ収集車の中での火災や爆発などの事故につながる危険性があります。  次の要領で処理し、「燃えないごみ」として出してください。  1必ず中身を使い切る。  2火気のない風通しのよい場所で穴を開ける。  ※穴開けはホームセンターなどで市販している専用の器具を使うと簡単です。千枚通しなどで穴を開ける場合は、けがをしないようにご注意ください。  3「燃えないごみ」の指定袋へ。  中身が入ったままでさび付いているものなど、未使用のスプレー缶やカセットボンベを処分するときは、スプレー缶やカセットボンベの製造業者などにご相談ください。  「ギモン解決!ふくおかQ」12月19日(土曜)放送《FBS》(デジタル5ch)  【問合せ先】  家庭ごみ減量推進課(電話711−4346 FAX733−5592) 12月発行・5年満期 福岡市債を購入しませんか! ○募集期間/12月4日(金曜)〜17日(木曜)  ※募集開始の日時は金融機関によって異なります。 ○利  率/12月4日(金曜)に発表  (固定金利)  ※利率は発表日以降に右記の問合せ先でご案内します。 ○発行総額/ 200億円 ○購入単位/ 市債の金額10万円以上10万円単位  ※購入限度額はありません。 ○福岡市債で集まった資金は、地下鉄整備事業等に活用します。 ◇福岡市債は「安心」「好利回り」「手続き簡単・便利」な金融商品で、ペイオフ対策にも適しています。 ◇福岡市債(5年満期と10年満期)は、市内に住む人だけでなく、どなたでもお申し込みできます。 ◇途中で売却する場合は、金利上昇による債券価格の下落等により投資元本を割り込むことがあります。 ◇購入手続きなどの詳細は取扱(予定)金融機関にお尋ねください。 福岡市債 4つのメリット 市政参加・簡単便利・ペイオフ安心・好利回り ■今後の発行計画 発行額  満 期  発行月 3月   10年  200億円 【問合せ先】 ●市総務資金課(電話711-4592 FAX733-5586 メールsomushikin.FB@city.fukuoka.lg.jp)   市のホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/) 「市政情報>財政・市債・公売>市債のご案内」でも発行計画や申し込み方法などを知ることができます。 ●取扱(予定)金融機関 以下は証券会社、電話番号の順です。 野村證券         771−3111 みずほ証券        741−2661 三菱UFJ証券       714−7111 日興コーディアル証券   711−2310 大和証券         713−4007 みずほインベスターズ証券 741−1961 岡三証券         751−3434 SMBCフレンド証券    771−3211 前田証券         771−4558 以下は銀行等、電話番号の順です。 福岡銀行      723−2420 西日本シティ銀行  476−2505 福岡中央銀行    751−4435 福岡信用金庫    751−4732 福岡市農業協同組合 711−2016 ○申込先の金融機関で市債が完売したり募集を行っていない場合で、まだ募集中の金融機関があれば市総務資金課でご案内します。 情報BOX ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 申込み方法(共通事項)  ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年  ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは、 ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選 ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。 12月2日(水曜) 講座・教室 労働経営セミナー「変わらないために変わり続ける」  講師は博多ラーメン「博多一風堂」創業者・力の源カンパニー代表取締役の河原成美氏。 ■日時/午後3時〜4時半■場所/福岡商工会議所(博多区博多駅前2)■問合せ/県労働政策課 電話643−3585 FAX643−3588 ▼定員 先着200人▼費用 無料▼申込み 不要 12月4日(金曜) 講座・教室 福岡地区ジュニアソフトテニス教室  随時受け付け。定員など詳細は問合せを。 ■日時/(1)毎週金曜日午後7時〜9時■場所/名島運動公園テニスコート(東区名島2)■問合せ/市ソフトテニス連盟 電話・FAXともに881−5048 ▼対象 小学生(保護者同伴)▼費用 月2000円▼申込み メール(kouzaki_am@yahoo.co.jp)で同連盟へ。 ■日時/(2)毎週土曜日午前9時〜正午■場所/那珂テニスコート(博多区那珂4)■問合せ/市ソフトテニス連盟 電話・FAXともに881−5048 ▼対象 小学生(保護者同伴)▼費用 月2000円▼申込み メール(kouzaki_am@yahoo.co.jp)で同連盟へ。 ■日時/(3)毎週土曜日午前9時〜正午■場所/三菱電機体育館横テニスコート(西区今宿3)■問合せ/市ソフトテニス連盟 電話・FAXともに881−5048 ▼対象 小学生(保護者同伴)▼費用 月2000円▼申込み メール(kouzaki_am@yahoo.co.jp)で同連盟へ。 12月4日(金曜) 催し コミュニティビジネス夢どんたく ■日時/▽CB(コミュニティビジネス)・CSR(企業の社会的責任)現況報告、基調講演、CB事例発表=12月4日(金曜)午後1時半〜5時▽CBビジネスプランコンテスト、ブース出展CB事業者紹介、パネルディスカッション=12月5日(土曜)午前10時15分〜午後3時■場所/アミカス(南区高宮3)■問合せ/コミュニティビジネス夢どんたく事務局 電話751−8830 FAX751−8831 ▼定員 各先着100人▼費用 無料▼申込み ファクスかメール(sp−book@frau.co.jp)に応募事項と参加希望日、性別を書いて同事務局へ。 12月4日(金曜) 催し ひきこもり青年のつどい  臨床心理士などを交えてミーティングなどを行います。 ■日時/12月4日(金曜)、11日(金曜)、18日(金曜)、25日(金曜)午後3時〜5時■場所/春吉七つ実館(中央区春吉1)■問合せ/楠の会事務局・吉村 電話090−8222−7403 ▼対象 おおむね40歳代までのひきこもり状態にある人(25日は女性優先)▼定員 各先着15人▼費用 無料▼申込み 不要 12月5日(土曜) 催し 精華学園創立100周年記念音楽会  演奏曲目は、ベートーベン作曲「第九」ほか。 ■日時/午後4時〜6時■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/精華女子短期大学 電話591−6331 FAX592−3591 ▼定員 先着1871人▼費用 1000円▼申込み 電話で同大学へ。 12月6日(日曜) 催し 福岡シンフォニックマンドリンアンサンブル定期演奏会  演奏曲目は、ドビュッシー作曲「月の光」「小組曲」ほか。親子室からの鑑賞も可。 ■日時/午後2時から■場所/春日市ふれあい文化センター(春日市大谷)■問合せ/同事務局・濱本 電話090−1342−2725 FAX511−7640 ▼費用 900円▼申込み 不要 12月6日(日曜) 講座・教室 マンションセミナー  テーマは「既築マンション省エネ改修の提案」ほか。 ■日時/午後1時半〜4時半■場所/天神ビル11階(中央区天神2)■問合せ/福岡マンション管理組合連合会 電話752−1555 FAX752−3699 ▼対象 マンション管理組合役員、区分所有者など▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで同連合会へ。 12月6日(日曜) 催し 百道チルドレンズミュージアム  科学体験、造形遊びなどのワークショップ。定員など詳細は問合せを。 ■日時/午前10時〜午後4時■場所/百道小学校体育館(早良区百道3)■問合せ/同実行委員会事務局 電話851−3450 FAX821−3682 ▼対象 幼児と保護者、小学生▼費用 無料▼申込み 不要 12月8日(火曜) 催し 市立高等学校合同文化発表会  市立高校4校(福翔・博多工業・福岡女子・福岡西陵)の美術・書道などの作品展示や管弦楽・軽音楽部などのステージ発表など。 ■日時/(1)展示=12月8日(火曜)〜11日(金曜)午前9時〜午後5時■場所/市役所1階ロビー■問合せ/福岡西陵高校 電話881−8175 FAX882−8079 ▼費用 無料▼申込み 不要 ■日時/(2)ステージ発表=13日(日曜)正午〜午後4時■場所/西市民センター(西区内浜1)■問合せ/福岡西陵高校 電話881−8175 FAX882−8079 ▼費用 無料▼申込み 不要 12月8日(火曜) 講座・教室 心の病で悩んでいる家族のための講座  統合失調症について、正しい知識や対応を学びます。 ■日時/12月8日(火曜)、来年1月12日(火曜)、2月9日(火曜)(全3回)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/城南区保健福祉センター健康課(城南区鳥飼5)電話831−4209 FAX822−5844 ▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで同課へ。 12月9日(水曜) 催し 家族の会・認知症介護者のつどい ■日時/午後1時〜4時■場所/ふくふくプラザ4階(中央区荒戸3)■問合せ/認知症の人と家族の会福岡県支部 電話・FAXともに771−8595 ▼費用 無料▼申込み 不要 12月11日(金曜) 催し 福岡モーターショー  テーマは「クルマといっしょに、あしたへでかけよう」。 ■日時/12月11日(金曜)〜14日(月曜)午前9時半〜午後7時(11日は午後6時まで、14日は午後5時まで)■場所/マリンメッセ福岡(博多区沖浜町)、福岡国際センター(博多区築港本町)、福岡国際会議場(博多区石城町)など。■問合せ/同事務局 電話732−5322 FAX732−5328 ▼費用 大人1300円(前売り1100円)、高校生800円(前売り600円)、中学生以下無料▼申込み チケット発売中。詳細はホームページ(http://www.fukuoka-motorshow.jp/)で確認を。 12月12日(土曜) 催し 城南市民カレッジ まちづくりふれあい専科フェスティバル  コーラスや手話ダンスなどの発表会。 ■日時/午前10時〜正午■場所・問合せ/城南市民センター(城南区片江5)電話862−2141 FAX862−2801 ▼対象 18歳以上(高校生を除く)▼定員 先着500人▼費用 無料▼申込み 不要 12月12日(土曜) 講演会 福岡国際文化シンポジウム「いま、アジアをどう語るか」  近代アジア史研究者の松本健一氏、中島岳志氏、劉傑(リュウケツ)氏(中国)、李成市(イソンシ)氏(韓国)を迎え、日本とアジアの関係を考えます。 ■日時/午前10時〜午後5時半■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/福岡ユネスコ協会 電話715−8768 FAX733−1291 ▼定員 先着200人▼費用 一般1500円、学生1000円▼申込み ファクスで12月10日までに同協会へ。 12月12日(土曜) 催し 命の大切さを考えるパート2 〜コール心に、プッシュハート!〜  心臓病に関する知識や救急医療につなぐまでの救急処置について学びます。 ■日時/午後2時〜4時20分■場所/エルガーラホール8階(中央区天神1)■問合せ/福岡大学エクステンションセンター 電話871−6728 FAX871−6726 ▼定員 先着600人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで12月10日までに同センターへ。 12月12日(土曜) 催し 城南区障がい者フレンドホーム「ふれあい広場 クリスマス会」  お楽しみコンサートやビンゴ大会など。 ■日時/午後2時〜4時■場所・問合せ/同ホーム(城南区南片江2)電話861−1180 FAX861−1123 ▼費用 200円▼申込み 電話かファクス、来所で12月9日までに同ホームへ。 12月13日(日曜) 催し FIRST LEGO League 九州地区大会  レゴブロックを使ったロボット競技会。観覧自由。 ■日時/午後1時〜4時■場所/筑紫女学園中・高等学校(中央区警固2)■問合せ/スコーレ・アソカ 電話・FAXともに845−6000 ▼費用 無料▼申込み 不要 12月13日(日曜) 講座・教室 市民公開講座「ヘルシーエイジング」  九州中央病院副院長の野崎雅裕氏による講演「女性ホルモンと更年期」ほか。 ■日時/午後2時〜4時■場所/エルガーラホール7階(中央区天神1)■問合せ/就業の安全と健康を考える会事務局 電話731−3121 FAX761−2788 ▼定員 先着200人▼費用 無料▼申込み 電話で同事務局へ。 12月13日(日曜) 講座・教室 ニートの自立を応援する家族のためのサポステ保護者セミナー  北九州市立大学教授の中島俊介氏による講演「幸せな人間関係を求めて」ほか。 ■日時/午後1時半〜4時半■場所/ココロンセンター(博多区下川端町)■問合せ/県若者サポートステーション事務局 電話739−3405 FAX739−3408 ▼対象 おおむね15〜39歳の無業の若者と保護者▼定員 50人▼費用 無料▼申込み 電話で12月11日までに同事務局へ。 12月15日(火曜) 催し 天皇陛下御即位20周年記念パネル展  記念映像の上映も行います。 ■日時/12月15日(火曜)〜20日(日曜)午前10時〜午後7時(20日は午後6時まで)■場所/市総合図書館(早良区百道浜3)■問合せ/総務企画局総務課 電話711−4044 FAX724−2098 ▼費用 無料▼申込み 不要 12月16日(水曜) 催し ランチタイムコンサートvol.19 JAZZ×TAPで贈る「くるみ割り人形」 ■日時/正午〜午後1時■場所・問合せ/アクロス福岡(中央区天神1)電話725−9112 FAX725−9102 ▼対象 小学生以上▼定員 先着1871人▼費用 1000円▼託児 1000円(要申込み)▼申込み アクロス福岡チケットセンターでチケット発売中。 12月17日(木曜) 講座・教室 お座敷講座@松風園  和室での初心者向け体験講座。 ■場所・問合せ/同園(中央区平尾3)電話・FAXともに524−8264 ▼申込み 電話で同園へ。 以下は講座名、日時、定員、費用の順です。 (1)コーチング講座「2010年を語ろう」  12月17日(木曜)10時〜12時  先着10人  3000円 (2)五節句の会「正月編」室礼講座  12月19日(土曜)11時〜、14時〜  各回先着24人  2000円 (3)夕ざりの茶会  12月19日(土曜)16時半  先着15人  4000円 (4)表千家 略盆手前 第5回  12月20日(日曜)10時〜12時  先着10人  3000円 (5)色彩心理講座「カラーボトルを使って」  12月20日(日曜)10時〜12時  先着10人  3000円 (6)煎茶を楽しむ  12月20日(日曜)13時半〜15時半  先着10人  2000円 (7)日常に抹茶を楽しむ  12月20日(日曜)13時半〜15時半  先着10人  3000円 12月17日(木曜) 催し アルコール問題を抱える家族の集い ■日時/(1)12月17日(木曜)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/早良区保健福祉センター健康課(早良区百道1)電話851−6015 FAX822−5733 ▼対象 家族のお酒の問題に悩んでいる人など▼費用 無料▼申込み 電話で各課へ。 ■日時/(2)12月22日(火曜)午後2時〜3時半■場所・問合せ/博多区保健福祉センター健康課(博多区博多駅前2)電話419−1092 FAX441−0057 ▼対象 家族のお酒の問題に悩んでいる人など▼費用 無料▼申込み 電話で各課へ。 12月18日(金曜) 講座・教室 市民講座「うつ病を知っていますか」  久留米大学医学部精神神経科教授の内村直尚氏による講演「生活習慣病と不眠およびうつ病との関係」ほか。 ■日時/午後1時50分〜4時40分■場所/あいれふ10階(中央区舞鶴2)■問合せ/市精神保健福祉センター 電話737−8825 FAX737−8827 ▼定員 先着260人▼費用 無料▼申込み 不要 12月19日(土曜) 講座・教室 ニコニコペース健康教室  医師と健康づくりのための運動を行います。 ■日時/午後2時〜4時■場所/大濠公園(中央区大濠公園)■問合せ/市医師会 電話852−1501 FAX852−1510 ▼費用 2000円(年会費)▼申込み 電話で12月18日までに同医師会へ。 12月19日(土曜) 催し 中学生・高校生のためのダンスワークショップ「Dancing!」  進行役は、振付家・ダンサーの山田うん氏。最終日(25日)にはみんなでつくったダンスと山田氏のダンスを同時上演します。 ■日時/12月19日(土曜)、20日(日曜)、23日(祝日)、24日(木曜)、25日(金曜)(時間は日によって異なります)■場所/ゆめアール大橋(南区大橋1)■問合せ/子ども達芸術活動事業実行委員会 電話263−6265 FAX263−6259 ▼対象 中学生、高校生▼定員 20人▼費用 3000円▼申込み ファクスかメール(art−co@ffac.or.jp)で12月9日までに同委員会へ。 12月20日(日曜) 講座・教室 親子しめ縄手作り教室 ■日時/午前9時半〜午後1時■場所/油山市民の森(南区大字桧原)■問合せ/市民の森協会 電話801−1460 FAX801−1463 ▼対象 中学生以下の子どもと保護者▼定員 50組▼費用 1組500円▼申込み 往復はがき(〒811−1355南区大字桧原855−4)に参加者全員の応募事項と参加経験の有無を書いて12月14日(必着)までに同協会へ。 12月20日(日曜) 講座・教室 ひきこもり回復セミナー  テーマは「若者の気持ち・体験談」。 ■日時/午後1時半〜4時半■場所/あいれふ10階(中央区舞鶴2)■問合せ/市精神保健福祉センター 電話737−8825 FAX737−8827 ▼対象 ひきこもり者の家族と支援者▼定員 80人▼費用 無料▼申込み 電話で12月18日までに同センターへ。 12月20日(日曜) 催し 牛乳パックで紙すき、木端・枝などでオブジェ作り体験 ■日時/時間は相談に応じます■場所・問合せ/ミニ3Rステーション(博多区三筑2)電話585−0598 FAX585−5435 ▼定員 先着5人▼費用 無料▼申込み 電話で12月19日までに同施設へ。 12月20日(日曜) 催し ファミリーパークゴルフ大会 ■日時/午前9時〜午後0時半■場所・問合せ/月隈パークゴルフ場(博多区月隈3)電話・FAXともに504−5333 ▼対象 小学5年生以上で3人以上の家族やグループ(小学生は保護者同伴)、各グループに1人以上のプレー経験者が必要▼定員 12組50人程度▼費用 1人500円(使用料・用具代別)▼申込み 電話か来所で12月1日〜15日(午前10時〜午後4時)に同ゴルフ場へ。 12月23日(祝日) 催し 福岡女学院創立124周年記念クリスマスコンサート  読売日本交響楽団の正指揮者・下野竜也氏の指揮、4人のソリスト、メサイア合唱団、オーケストラによるコンサート。曲目はヘンデル作曲「メサイア」。 ■日時/午後4時半〜7時■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/同学院 電話581−1492 FAX575−2480 ▼定員 先着1800人▼費用 3000円▼申込み 同学院(南区曰佐3)、チケットぴあ、ローソンチケットでチケット発売中。 12月23日(祝日) 講座・教室 基礎的なビジネスマナー講座 ■日時/午後1時半〜3時半■場所/福岡商工会議所(博多区博多駅前2)■問合せ/若者相談窓口(毎週月〜土曜日午後1時〜8時)電話432−0388 FAX432−0389 ▼対象 おおむね15〜39歳の人▼定員 先着40人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで問合せ先へ。 12月24日(木曜) 催し 博多障がい者フレンドホーム「ミニ門松作り」  竹や松を使って門松を作ります。 ■日時/午後1時半〜3時■場所・問合せ/同ホーム(博多区西月隈5)電話586−1360 FAX586−1397 ▼定員 先着10人▼費用 300円▼申込み 電話かファクス、来所で同ホームへ。 12月27日(日曜) 講座・教室 おはようスケート教室・おはようボウリング教室 ■日時/(1)スケート教室=12月27日(日曜)、28日(月曜)(全2回)午前8時半〜10時■場所/千代文化スポーツセンター・パピオ(博多区千代1)■問合せ/パピオアイスアリーナ 電話633−2468 FAX633−2499 ▼対象 小学生▼定員 先着100人▼費用 2000円▼申込み 電話で12月1日以降に問合せ先へ。 ■日時/(2)ボウリング教室=12月28日(月曜)、29日(火曜)、30日(水曜)(全3回)午前9時〜10時■場所/千代文化スポーツセンター・パピオ(博多区千代1)■問合せ/(1)パピオアイスアリーナ 電話633−2468 FAX633−2499(2)パピオボウル 電話633−2500 FAX633−2498 ▼対象 小・中学生▼定員 先着50人▼費用 1500円▼申込み 電話で12月1日以降に問合せ先へ。 2010 1月7日(木曜) 講座・教室 福岡日英協会英会話教室  初級・中級・上級コース。 ■日時/来年1月7日(木曜)〜4月23日(金曜)(全12回)(1)午前の部=午前10時半〜正午■場所/西日本シティ銀行大名支店4階(中央区天神2)■問合せ/福岡日英協会 電話476−2155 FAX476−2634 ▼定員 各先着10人程度▼費用 20000円▼申込み 電話で同協会へ。 ■日時/来年1月7日(木曜)〜4月23日(金曜)(全12回)(2)午後の部=午後6時半〜8時■場所/博多座西銀ビル13階(博多区下川端町)■問合せ/福岡日英協会 電話476−2155 FAX476−2634 ▼定員 各先着10人程度▼費用 20000円▼申込み 電話で同協会へ。 1月9日(土曜) 講座・教室 初心者スケート教室 ■日時/来年1月9日〜3月20日の毎週土曜日(1月30日を除く。全10回)午前10時〜11時半■場所/パピオアイスアリーナ(博多区千代1)■問合せ/市スケート連盟普及部・青木 電話・FAXともに845−1960 ▼対象 5歳以上▼定員 先着60人▼費用 高校生以上13600円、中学生以下10600円▼申込み 往復はがき(〒814−0006早良区百道2−1−717)に応募事項と性別、中学生以下は保護者氏名を書いて12月15日(必着)までに同連盟へ。 1月10日(日曜) 講座・教室 高齢者パソコン教室(初心者向け)  ワードを使って文字の入力をし、絵入りはがきなどを作ります。 ■日時/来年1月10日(日曜)、17日(日曜)、24日(日曜)、31日(日曜)(全4回)午前9時半〜午後4時半■場所・問合せ/老人福祉センター「福寿園」(西区今宿青木)電話・FAXともに891−2727 ▼対象 市内に住む60歳以上(過去受講者を除く)▼定員 30人▼費用 3000円▼申込み 12月1日〜13日(7日を除く)に同園へ来所を。 1月12日(火曜) 講座・教室 九州日仏学館 冬季フランス語講座  内容や費用など詳細は問合せを。12月中旬から無料体験レッスンもあり。 ■日時/来年1月12日(火曜)〜3月29日(月曜)(全11回)■場所・問合せ/九州日仏学館(中央区大名2)電話712−0904 FAX712−0916 ▼申込み 電話かメール(info@ifj−kyushu.org)で同学館へ。 1月14日(木曜) 講座・教室 市民パソコン教室  コース、日時など詳細は問合せを。 ■日時/来年1月14日(木曜)〜2月18日(木曜)、全14コース(各全5回)■場所・問合せ/市シルバー人材センター西支部姪浜教室(西区姪の浜4)・久保 電話・FAXともに852−7217 ▼対象 初心者▼定員 各先着10人▼費用 1コース5000円〜12000円(テキスト代別)▼申込み 電話かファクスで12月25日までに同教室へ。 1月15日(金曜) 講座・教室 ファミリー・サポート・センター会員養成講習会  育児の援助をしたい提供会員と、育児を援助したり受けたりする両方会員になるための講習会。 ■日時/来年1月15日(金曜)、19日(火曜)、20日(水曜)(全3回)午前10時〜午後2時半(15日は午後3時まで)■場所/早良市民センター(早良区百道2)■問合せ/福岡ファミリー・サポート・センター 電話736−1116 FAX751−1509 ▼対象 市内に住み自宅で安全に子どもを預かることができる人▼定員 先着80人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、20人、1人1日50円(事前に電話で要予約)▼申込み 電話かファクスで問合せ先へ。 1月15日(金曜) 講座・教室 高齢者無料パソコン教室 ■日時/来年1月15日〜4月2日の毎週金曜日(全12回)午後2時〜4時■場所・問合せ/青少年サポートセンターひまわりの会(博多区銀天町3)電話・FAXともに574−6221 ▼対象 初心者▼定員 12人▼費用 無料(テキスト代別)▼申込み 往復はがき(〒812−0879博多区銀天町3−5−8)で12月15日(必着)までに同会へ。 1月18日(月曜) 講座・教室 福岡日伊協会イタリア語教室  はじめてコース、初中級コース。1回90分。詳細は問合せを。 ■日時/来年1月18日(月曜)〜3月9日(火曜)(全8回)■場所/グリーンビル7階(博多区博多駅前4)■問合せ/福岡日伊協会事務局 電話476−2153 FAX476−2634 ▼費用 14890円▼申込み 電話で同事務局へ。 1月19日(火曜) 講座・教室 キッズサッカー教室 ■日時/来年1月19日〜3月9日の毎週火曜日(全8回)午後3時40分〜5時■場所/九電記念体育館(中央区薬院4)■問合せ/わかばスポーツ&カルチャークラブ 電話843−3160 FAX821−4658 ▼対象 年少児〜小学1年生▼定員 40人▼費用 8000円▼申込み 往復はがき(〒814−0104城南区別府7−7−32−103)に応募事項と保護者氏名を書いて12月21日(必着)までに同クラブへ。 1月19日(火曜) 催し 親子ワークショップ ジョウ君と新聞紙で遊ぼう!  人形劇俳優の平常(たいらじょう)氏によるワークショップ。 ■日時/午後3時半〜5時■場所/中央児童会館(中央区今泉1)■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263−6266 FAX263−6259 ▼対象 3歳以上の幼児と保護者▼定員 20組▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−0802博多区中洲中島町3−10−6階)かファクス、メール(npo−b@ffac.or.jp)で12月25日(必着)までに同財団へ。 1月19日(火曜) 講座・教室 正しい歩き方と健康体操教室 ■日時/来年1月19日〜3月9日の毎週火曜日(全8回)午後1時半〜3時■場所/九電記念体育館(中央区薬院4)■問合せ/わかばスポーツ&カルチャークラブ 電話843−3160 FAX821−4658 ▼対象 市内に住むか通勤する25歳以上▼定員 30人▼費用 5000円▼申込み 往復はがき(〒814−0104城南区別府7−7−32−103)で12月21日(必着)までに同クラブへ。 2月6日(土) 講座・教室 親子いけばな体験教室  生けた花と花器1セットを持ち帰りできます。 ■日時/午前10時半〜午後0時半、午後1時半〜3時半■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/小原流福岡支部・藤田 電話・FAXともに751−4003 ▼対象 小学生〜高校生と保護者▼定員 各先着12組▼費用 無料▼申込み ファクスに応募事項と希望時間を書いて同支部へ。 催し ぐりんぐりん「グリッピのクリスマス」  グリッピサンタと記念写真が撮れるフォトスポットなどが登場。 ■日時/11月25日(水曜)〜12月25日(金曜)(火曜日を除く)午前9時〜午後5時■場所・問合せ/アイランドシティ中央公園ぐりんぐりん(東区香椎照葉4)電話661−5980 FAX661−8020 ▼費用 無料(入館料別)▼申込み 不要 催し 第46回福岡市民芸術祭(9月25日〜12月20日) ■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263−6265 FAX263−6259 「無料」の記載がないものは有料。 【洋楽】▽モーニングコンサート&トーク、12月6日(日曜)午前10時15分、アミカスホール▽アモリーノピアノコンサート、12月6日(日曜)午後1時半、あいれふホール、無料▽福岡ウインドアンサンブル秋の演奏会、12月6日(日曜)午後1時半、中央市民センター、無料▽ライア・アドベントコンサート、12月6日(日曜)午後3時、桧原こひつじ幼稚園、無料▽歌で巡る・世界の旅、12月8日(火曜)午後7時、あいれふホール▽Concert Series平野真敏IV忘れられたロマンス〜ワーグナーが愛したヴィオラ・アルタ物語〜、12月9日(水曜)午後7時、あいれふホール。 【洋舞】▽FALLING IN LIVE WITH YOU!vol.5、12月6日(日曜)午後1時半・5時、大博多ホール▽中島GEN元治25周年記念公演、12月12日(土曜)午後6時半、福岡市民会館▽真弓ダンススタジオ第24回公演、12月13日(日曜)午後4時・6時半、ももちパレス。 【演劇】▽記念公演「11ぴきのねことぶた」、12月6日(日曜)午後1時半、少年科学文化会館▽第6回自主公演手話劇「ねずみ派遣会社」、12月12日(土曜)午後2時半・6時半、コミセンわじろ。 【美術】▽社団法人福岡県美術協会’09福岡地区会員秀作展、12月8日(火曜)〜20日(日曜)午前10時、県美術館、無料▽第24回水墨祥泉会展、12月10日(木曜)〜15日(火曜)午前10時、福岡アジア美術館、無料。 お知らせ 市議会を12月14日から開会します  本会議の模様は市議会ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/gikai/)からご覧になれます。また、市役所・各区役所1階ロビーで放映します。 ■問合せ/調査法制課 電話711−4749 FAX733−5869 内浜保育園分園を開設します  同分園(西区姪の浜4)を来年2月に開設予定です。入園の申込みなど詳細は問合せを。 ■問合せ/西区子育て支援課 電話895−7065 FAX881−5874 ▼対象 0・1歳児▼定員 30人▼申込み 同課で配布する申込書と必要書類を同課へ。ほかの保育所に申込みしている場合は、希望園変更届の提出が必要です。 つぼみ保育園分園・まごころ保育園箱崎駅前分園を開設します  来年1月中につぼみ保育園分園(東区千早5)を、来年1月下旬〜2月上旬にまごころ保育園箱崎駅前分園(東区箱崎1)を開設予定です。入園の申込みなど詳細は問合せを。 ■問合せ/東区子育て支援課 電話645−1068 FAX631−1511 ▼対象 0〜2歳児(つぼみ保育園分園は3月までは0・1歳児)▼定員 各30人▼申込み 同課で配布する申込書と必要書類を同課へ。ほかの保育所に申込みしている場合は、希望園変更届の提出が必要です。 子どもプラザの事業運営団体を募集します  募集するのは、西区子どもプラザ(西区姪の浜4)のほか、来年3月開設予定の3か所の子どもプラザです(東区三苫5、東区東浜1、西区徳永)。公募説明会などの詳細は問合せを。 【募集期間】12月1日(火曜)〜25日(金曜)。 ■問合せ/地域子育て支援課 電話711−4114 FAX733−5534 海っ子山っ子スクールの転入学希望者を募集  海や山などの自然環境に恵まれた小規模校に通学できる同スクールの対象校=下表=で、来年4月からの転入学希望者を募集します。 ■問合せ/学校支援課 電話711−4636 FAX733−5865 ▼対象 市内に住み、公共交通機関で1時間以内で通学でき、1年以上通学できる人。ほか要件あり▼申込み 同課(市役所11階)で配布する所定の申込書で詳細を確認の上、郵送か持参で12月18日(消印有効)までに同課へ。申込書はホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/kyouiku/)からもダウンロード可。 以下は対象校名、学年(来年度)、募集人数の順です。  勝馬小(東区)  1年生  3人 勝馬小(東区)  3年生  3人 曲渕小(早良区)  1年生  6人 能古小(西区)  1年生  6人 能古中(西区)  1年生  3人 「介護サービス利用状況のお知らせ」を送付します  介護保険のサービスを利用している人に、平成21年4月〜9月分の利用状況を12月初旬に送付します。サービス利用票や領収証などと照らし合わせて確認してください。 ■問合せ/各区福祉・介護保険課 猫のマイクロチップ装着と不妊去勢手術にかかる費用の一部を助成(追加募集)  迷い猫の飼い主特定に有効なマイクロチップ装着費用の一部を助成します。ただし同時に不妊去勢手術の実施が必要です。マイクロチップは猫の頚部(けいぶ)の皮下に埋め込むため、脱落の恐れがなく、確実な身分証明になります。助成額は7500円で1人1匹(今年6月・9月受給者は除く)。手術は来年1月1日(祝日)〜31日(日曜)に市獣医師会の病院で実施します。 ■問合せ/生活衛生課 電話711−4273 FAX733−5588 ▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)に応募事項と猫の種類・性別・年齢を書いて12月1日〜20日(消印有効)に同課へ。 歳末期正量取引強調月間が始まります  正量取引の推進と市民の計量意識の普及・向上を図るため、スーパーなどへの商品量目の立ち入り検査を実施するほか、計量検査所(中央区平尾2)で家庭用計量器の無料点検を行います。 ■日時/12月1日(火曜)〜31日(木曜)■問合せ/計量検査所 電話524−0231 FAX524−0299 市民芸術祭参加行事を募集 ■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263−6265 FAX263−6259 来年9月26日(日曜)〜12月5日(日曜)に市内で公開する文化芸術行事を募集。募集期間は12月1日(火曜)〜来年1月29日(金曜)。同財団(博多区中洲中島町)、アートリエ(博多区下川端町)、情報プラザ(市役所1階)で配布する所定の申込書で詳細を確認の上、申込みを。参加の可否については、来年3月下旬に通知します。 市民総合スポーツ大会「スポーツ写真コンテスト」の受賞者が決定  市長賞、市教育委員会賞、市体育協会賞のほか20人が受賞しました。受賞作品は、11月30日(月曜)の表彰式から12月4日(金曜)まで市役所1階ロビーで展示します。 ■問合せ/市体育協会 電話521−3980 FAX521−3986 市観光案内ボランティアを募集 ■問合せ/福岡観光コンベンションビューロー 電話733−5056 FAX733−5055 観光客などに福岡の歴史や文化を紹介する観光案内ボランティアを募集します。 【資格】福岡都市圏に住む18歳以上 【募集人員】50人 【申込書の配布】観光振興課(市役所14階)、情報プラザ(同1階)、福岡観光コンベンションビューロー(市役所北別館1階)、各区市民相談室、市観光案内ボランティア事務所(博多区冷泉町)などで 【申込み】所定の申込書を郵送かファクス、メール、持参で12月18日(必着)までに問合せ先へ。 植物園温室の一部を閉鎖します  改修工事のため、温室の展示室(ギャラリー室以外)を12月1日(火曜)〜来年3月31日(水曜)(予定)の間閉鎖します。 ■問合せ/植物園 電話522−3210 FAX522−3275 放送大学 4月入学生を募集  同大学は、衛星放送(CS)で授業を行う、国がつくった通信制の大学です。幅広い分野の科目を自宅で学ぶことができます。教養学部(15歳以上)と大学院(18歳以上)の学生を募集。 ■問合せ/同大学福岡学習センター 電話473−1365 FAX473−1362 ▼申込み 電話かホームページ(http://www.u−air.ac.jp/)などで所定の申込書を請求の上、来年2月28日までに同大学へ。 大規模小売店舗立地法による届け出と縦覧  縦覧期間中は、市に意見書を提出できます。 【縦覧期間】来年3月11日(木曜)まで 【縦覧場所・問合せ】地域商業課(市役所14階)電話711−4822 FAX711−4354、県中小企業振興課(県庁7階)。 以下は名称(所在地)、内容、届出日の順です。 博多デイトスほか(営業時間)(博多区博多駅中央街)  変更  10月19日 耐震改修中の木造戸建て住宅を公開します ■問合せ/県建築士会福岡支部 電話451−3220 FAX481−2355 耐震改修の現場を一般公開し、住宅の耐震化への理解を深めます。 【開催日時】12月5日(土曜)、6日(日曜)午前10時〜午後4時 【開催場所】南区の個人住宅 【当日の問合せ】同支部 電話080−5282−3335 ▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、メール(f−shikai@poppy.ocn.ne.jp)に参加者全員の応募事項と希望日時を書いて同支部へ。 レアメタルリサイクルのために廃小型電子機器を回収します  11月29日(日曜)〜12月31日(木曜)に廃小型電子機器13品目を市内のベスト電器8店舗で回収します。 【回収店舗】福岡本店(中央区天神1)、New西新店(早良区西新4)、マリナ通店(西区姪の浜2)、大橋店(南区大橋1)、New伊都店(西区徳永)、メガアウトレット博多南店(博多区東那珂)、アウトレットベスト片江店(城南区神松寺2)、アウトレット原店(早良区原6) 【回収品目】デジタルカメラ、ビデオカメラ、デジタルオーディオプレーヤー、ポータブルDVDプレーヤー、ポータブルTV、携帯用ラジオ、リモコン、携帯電話、小型ゲーム機、電子辞書、電卓、外付HDD(外付ハードディスクドライブ)、電子機器付属部品(ACアダプター、充電機器、コード、ケーブル類)。 ■問合せ/県循環型社会推進課 電話643−3372 FAX643−3377 「タックスアンサー」の電話音声・ファクシミリサービスは終了しました  税の質問に答える同サービスを11月30日(月曜)で終了しました。今後は、インターネット(携帯電話サイトを含む)の「タックスアンサー」をご利用ください。税に関する一般的な相談は、国税局の電話相談センターへ(最寄りの税務署に電話をし、音声案内「1」番を選択)。 ■問合せ/福岡税務署 電話771−1151 市の施設に設置する自動販売機の設置事業者募集説明会 ■問合せ/財産運用課 電話711−4176 FAX711−4833 市の24施設で自動販売機の設置を希望する事業者の説明会を行います。応募資格などの詳細は市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)で確認を。 【募集説明会】 ■日時/12月10日(木曜)午後2時〜3時半■場所/市役所14階 ▼申込み ファクスに会社名・連絡先・参加人数を書いて12月8日までに同課へ。 街路清掃業務の公募型見積合わせを実施します ■問合せ/環境局業務課 電話711−4301 FAX733−5710  【業務内容】市内指定路線の清掃と収集したごみの清掃工場などへの搬入業務 【資格】一般廃棄物収集運搬の実績か産業廃棄物収集運搬の許可を有していることなど 【申請書配布・受付期間】12月1日(火曜)〜15日(火曜) 【申込み】市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)からダウンロードするか、同課(市役所13階)で配布する所定の申請書を同課へ。 街路施設内清掃等業務の公募型見積合わせを実施します ■問合せ/森と緑のまちづくり協会総務課 電話822−5831 FAX822−5848  【業務内容】市内指定路線の街路樹桝と周辺の清掃および収集したごみの工場への搬入、彫刻清掃業務 【資格】一般廃棄物収集運搬の実績か産業廃棄物収集運搬の許可を有していることなど 【申請書配布・受付期間】12月1日(火曜)〜15日(火曜)午前10時〜午後4時 【申込み】同協会ホームページ(http://www.mori−midori.com/)からダウンロードするか、同課(早良区百道浜2)で配布する所定の申請書を同課へ。 国税モニターを募集します ■問合せ/福岡税務署 電話771−1151 事務運営の改善と納税者の利便性の向上を図るため国税に関する意見・要望などを伺うモニターを募集します。 【定員】1人 【任期】1年間(来年4月1日〜再来年3月31日) 【対象】中央区か南区に住む20歳以上。国や地方公共団体の議員・公務員、同モニター経験者は除く。 【申込み】福岡税務署(中央区天神4)で配布する応募用紙に必要事項を書いて、郵送(〒810−8689中央区天神4−8−28)か持参で来年2月1日(消印有効)までに問合せ先へ。ホームページ(www.nta.go.jp/fukuoka/index.htm)からも受け付け。 市政だよりに広告を掲載しませんか お申し込みは広告取り扱い指定代理店まで。詳細は福岡市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/ad/shisei-dayori.html)をご覧ください。 ■問合せ/広報課 電話711−4016 FAX732−1358 しごと 市臨時的任用職員を追加募集 ■問合せ/人事課 電話711−4122 FAX733−5559 来年1月1日〜3月31日を任用開始日とする雇用期間2か月以内の一般事務補助職員を追加募集。選考あり。 【勤務場所】市役所、区役所、出先事務所など 【勤務時間・賃金】午前8時45分〜午後5時半、日額6061円(勤務場所により異なります) 【募集案内・申込書の配布】11月25日から同課(市役所8階)、情報プラザ(同1階)、各区総務担当課、各区市民相談室、各出張所で 【申込み】所定の申込書を郵送で12月1日〜15日(消印有効)に同課へ。詳細は募集案内か市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)で確認を。 介護保険嘱託員を募集 ■問合せ/介護保険課 電話733−5452 FAX726−3328 各区保健福祉センターで、介護保険の訪問調査、各種相談や介護認定審査会の補助業務に従事。 【資格】介護支援専門員の有資格者(介護支援専門員実務研修受講試験合格者も可) 【採用人数】30人程度 【任用期間】来年4月1日〜再来年3月31日 【勤務時間】週27.5時間(原則、月〜金曜日の午前10時〜午後4時半) 【報酬】月額224600円(平成21年度実績) 【申込書の配布】11月24日から同課(市役所12階)、情報プラザ(同1階)、各区福祉・介護保険課、各出張所で 【申込み】所定の申込書を郵送で12月1日〜28日(消印有効)に同課へ 【1次試験】来年1月17日(日曜)に天神ビル(中央区天神2)で。 障がい者自立支援嘱託員を募集 ■問合せ/在宅支援課 電話711−4226 FAX711−4818 各区保健福祉センターで、障害者自立支援法などにおける訪問調査、各種相談や障がい者介護給付等認定審査会の補助業務に従事。 【資格】看護師か保健師、精神保健福祉士、社会福祉士の有資格者で介護支援専門員の資格を有する人(介護支援専門員実務研修受講試験合格者も可。ただし、来年4月1日時点で介護支援専門員の資格を有すること) 【採用人数】若干名 【任用期間】来年4月1日〜再来年3月31日 【勤務時間】週27.5時間(原則、月〜金曜日の午前10時〜午後4時半) 【報酬】月額224600円(平成21年度実績) 【申込書の配布】同課(市役所12階)、情報プラザ(同1階)、各区福祉・介護保険課、各出張所で 【申込み】所定の申込書を郵送で12月1日〜25日(消印有効)に同課へ 【1次試験】来年1月17日(日曜)にあいれふ(中央区舞鶴2)で。 市こども総合相談センター嘱託員を募集 ■問合せ/同センターこども支援課 電話832−7100 FAX832−7830 応募資格や勤務形態など詳細はホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/egaokan/)で確認を。 【募集職種】心理相談員、総合相談員、夜間電話相談員、里親対応専門員、負担金徴収等嘱託員、児童指導員(昼間・夜間) 【採用人数】各1人〜若干名 【任用期間】来年4月1日〜再来年3月31日 【勤務時間】週27.5時間(勤務日、勤務時間は職種により異なります) 【募集案内・申込書の配布】12月1日から同センター(中央区地行浜2)、情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室で 【申込み】郵送か持参で12月4日〜18日(必着)に同課へ 【1次試験】来年1月24日(日曜)に同センターで。 留守家庭子ども会指導員(非常勤嘱託員)を募集 ■問合せ/こども育成課 電話711−4662 FAX733−5736 市立小学校内に設置する同会で、入会児童の育成・指導業務に従事。 【資格】小学校、幼稚園、保育園、青少年団体などで子どもの指導者として3年以上の経験があり、次のいずれかに該当する人。▽小学校教諭普通免許、養護教諭普通免許、幼稚園教諭普通免許、保育士資格のいずれかを持つ人▽遊びのサポーター養成講座実践(中級)編を受講し、修了した人 【採用人数】10人程度 【採用予定日】来年4月1日以降 【勤務時間】原則、月〜土曜日のうち週5日、午後1時半〜7時 【報酬】日額9550円 【募集案内・申込書の配布】12月1日から同課(市役所13階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室、各市民センターで。郵送での請求は、封筒の表に「申込書請求」と朱書きし、120円切手を張った返信用封筒(A4サイズが入るもの。あて先を明記)を同封して同課(〒810−8620住所不要、こども育成課あて)へ 【申込み】郵送か持参で12月1日〜14日(必着)に同課へ 【1次試験】来年1月17日(日曜)に高宮中学校(南区大楠3)で。 市総合図書館・分館の読書相談員(非常勤嘱託職員)を募集 ■問合せ/市総合図書館(早良区百道浜3)電話852−0600 FAX852−0609  【採用人数】若干名 【勤務場所】同館か各分館(各市民センター内など) 【資格】司書資格を持つ人(今年度取得見込みも含む) 【任用期間】原則、来年4月1日〜再来年3月31日(更新あり) 【勤務時間】午前9時半〜午後7時15分の間で週27.5時間(土日祝日を含む週5日) 【報酬】月額199300円(平成21年度実績) 【申込書の配布】12月8日から同館、各分館、情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室、各出張所で。郵送での請求は、120円切手を張った返信用封筒(A4サイズが入る大きさ。あて先を明記)を同封して同館(〒814−0001早良区百道浜3−7−1)へ 【申込み】所定の申込書を郵送か持参で12月15日〜25日(必着)に同館へ 【1次試験】来年1月24日(日曜) 【市立学校図書館の学校司書について】本試験第1次選考試験受験者で、一定の成績をおさめ、かつ学校司書の名簿登載を希望する人の中から第2次選考試験を実施の上、若干名を採用する予定。学校司書に関する問合せは、学校支援課(電話711−4636)へ。 産休代替保健師(嘱託員)を募集 ■問合せ/早良区保健福祉センター健康課 電話851−6012 FAX822−5733 特定健康診査などに伴う受付、保健指導、事務処理などの業務に従事。 【採用人数】1人 【勤務場所】早良区保健福祉センター(早良区百道1) 【資格】保健師の資格を持つ人。ほか要件あり 【任用期間】来年1月26日〜3月31日(再任用あり) 【勤務時間】月〜金曜日の週5日。週27.5時間 【報酬】月額224600円(平成21年度実績) 【募集案内・申込書の配布】情報プラザ(市役所1階)、各区保健福祉センター健康課で 【申込み】所定の申込書を郵送か持参で12月1日〜18日(必着)に同課へ 【試験日】12月25日(金曜)。 産休代理保健師(臨時職員)を募集 ■問合せ/(1)早良区地域保健福祉課 電話833−4363 FAX846−8428(2)西区地域保健福祉課 電話895−7080 FAX891−9894  【勤務場所】(1)早良区保健福祉センター(早良区百道1)(2)西区保健福祉センター(西区内浜1) 【資格】保健師の資格を持つ人 【募集人数】各1人 【任用期間】来年1月中旬〜3月 【申込み】電話で詳細を問合せの上、履歴書を郵送で(1)早良区地域保健福祉課(〒814−8501早良区百道2−1−1)(2)西区地域保健福祉課(〒819−0005西区内浜1−4−7)へ。 臨時保育士・調理業務員の登録者を募集  公・私立保育所(園)に臨時的に勤務する保育士(有資格者・保育士登録済み)や調理業務員を随時募集。希望者はまず登録を。 ■問合せ/保育所指導課 電話711−4262 FAX733−5718 ▼申込み 履歴書(写真付き)と保育士証の写し(保育士のみ)を持参して同課(市役所13階)へ。詳細は問合せを。 市シルバー人材センター嘱託職員を募集 ■問合せ/同センター 電話643−8200 FAX651−5000  【募集人員】9人 【資格】普通自動車運転免許を持ち、パソコン操作ができ、経理事務の経験が3年以上あり、高校卒業程度の学力を有する人 【任用期間】来年10月1日〜再来年3月31日(更新あり) 【申込み】同センター本部(博多区千代1)、情報プラザ(市役所1階)で12月1日から配布する募集案内かホームページ(http://www.fukuoka−sjc.org/)で詳細を確認の上、募集案内に同封された所定の申込書を郵送(特定記録か簡易書留扱い)で12月1日〜14日(消印有効)に同センターへ。試験会場の都合により受付者が300人になった時点で受付終了。 【1次試験】来年1月17日(日曜)。 職業訓練協会の講座 ■問合せ/同協会 電話671−6831 FAX672−2133 【(1)パソコン「ワード&エクセル」講習】 ■日時/来年1月12日(火曜)〜29日(金曜)(土・日曜日、20日・27日を除く。全12回)午前10時〜午後4時■場所/同協会(東区千早5) ▼対象 初心者▼定員 先着20人▼費用 38000円▼申込み 電話で12月2日午前9時以降に同協会へ。 【(2)パソコン「建築JW_CAD」講習】 ■日時/来年1月19日(火曜)〜3月5日(金曜)の毎週火・金曜日(全14回)午後6時半〜9時■場所/同協会(東区千早5) ▼対象 パソコンの基本操作ができる人▼定員 先着20人▼費用 35000円▼申込み 電話で12月3日午前9時以降に同協会へ。 【(3)社会保険労務士講習】 ■日時/来年1月19日(火曜)〜6月10日(木曜)の毎週主に火・木曜日と2月12日(金曜)(2月11日、4月29日、5月4日を除く。全40回)午後6時半〜9時■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2) ▼対象 20歳以上▼定員 先着30人▼費用 82000円(法令集・労働法全書代など別)▼申込み 電話で12月2日午前9時以降に同協会へ。 市政だよりは、配布を希望する市内事業所にもお届けしています。お申し込みは西日本新聞福岡折込センター(フリーダイヤル0120−781−303)へ。 ■問合せ/広報課 電話711−4016FAX732−1358 相談 福岡地区定期無料相談会  遺言、相続などの相談に行政書士が応じます。 ■日時/(1)12月12日(土曜)午前10時〜正午■場所/前原市健康福祉センターあごら(前原市大字潤)■問合せ/成年後見センターあい愛サポートふくおか 電話673−6696 FAX674−3358 ▼費用 無料▼申込み 不要 ■日時/(2)12月13日(日曜)午後1時〜4時(フレスタ香椎は3時まで)■場所/簀子公民館(中央区大手門3)、フレスタ香椎(JR香椎駅ビル)、大野城まどかぴあ(大野城市曙町)■問合せ/成年後見センターあい愛サポートふくおか 電話673−6696 FAX674−3358 ▼費用 無料▼申込み 不要 障がい種別相談(知的障がい)  面談でも応じます。 ■日時/▽専任相談員=12月5日(土曜)▽ピア相談員(知的障がい者相談員による相談)=12月19日(土曜)いずれも午前9時〜正午■場所・問合せ/障がい者110番相談室(中央区荒戸、ふくふくプラザ4階)電話・FAXともに738−0010 ▼対象 知的障がい者と家族など▼費用 無料▼申込み 不要 人工肛門・人工ぼうこう造設者の相談室  新しいストマ用装具のことや食事・入浴に関する悩みなど。 ■日時/12月12日(土曜)午後1時半〜4時半■場所/あいあいセンター(中央区長浜1)■問合せ/日本オストミー協会福岡市支部 電話・FAXともに608−1765 ▼費用 無料▼申込み 不要 くらし・事業なんでも相談会  弁護士や税理士などが相談に応じます。 ■日時/12月12日(土曜)午前10時〜午後4時(受付は3時半まで)■場所/あいれふ10階(中央区舞鶴2)■問合せ/九州北部税理士会 電話473−8761 FAX481−3878 ▼対象 市内に住む人、企業・団体▼費用 無料▼申込み 不要 クレジット・サラ金・ヤミ金無料電話相談  司法書士が電話で相談に応じます。 【相談電話】724−9505。 ■日時/月〜金曜日午後6時〜8時■問合せ/県青年司法書士協議会 電話283−3080 FAX283−3090 相続や成年後見などの無料相談会  行政書士が相続や遺言、成年後見などの相談に応じます。 ■日時/12月19日(土曜)午前10時〜午後4時■場所/西市民センター(西区内浜1)■問合せ/県行政書士会 電話641−2501 FAX641−2503 ▼費用 無料▼申込み 不要 アルコール相談  専門医が相談に応じます。 ▼費用 無料▼申込み 電話で各問合せ先へ。 (1)12月3日(木曜) 13時半〜15時半   博多区保健福祉センター(博多区博多駅前2)電話419−1092FAX441−0057 (2)12月10日(木曜) 13時半〜15時半   東区保健福祉センター(東区箱崎2)電話645−1079FAX651−3844 (3)12月17日(木曜) 13時半〜15時半   南区保健福祉センター(南区塩原3)電話559−5118FAX541−9914 (4)12月24日(木曜) 13時半〜15時半   早良区保健福祉センター(早良区百道1)電話851−6015FAX822−5733 総合図書館 〒814−0001 早良区百道浜3−7−1 電話852−0600 FAX852−0609 開館時間 午前10時〜午後7時(日・祝日は午後6時まで) 休館日 月曜、月末 ※以下のおはなし会は新型インフルエンザの影響により中止となる場合があります。 (1)12月のおはなし会  絵本の読み聞かせやおはなし、紙芝居などを行います。 ■日時/▽幼児向け=毎週土・日曜日午後2時半〜3時▽小学生向け=毎週日曜日午後3時15分〜3時45分 ▼対象 小学生以下と保護者▼費用 無料▼申込み 不要 (2)クリスマス特別おはなし会  絵本の読み聞かせやパネルシアター、人形劇など。 ■日時/12月13日(日曜)午後2時〜3時10分 ▼対象 小学生以下と保護者▼費用 無料▼申込み 不要 文化芸術情報館アートリエ 〒812−0027 博多区下川端町3−1 (博多リバレイン地下2階) 電話281−0081 FAX281−0114 開館時間 午前10時〜午後8時 休館日 1月1日 秘密基地〜合い言葉は「そこに秘密はない」〜  6人のアーティストがワクワク感にあふれた「秘密基地」を商業ビルの中につくり出します。 ■日時/12月1日(火曜)〜来年2月4日(木曜)午前10時〜午後8時(12月31日は午後6時まで) ▼費用 無料▼申込み 不要 【関連企画】▽オープニングパーティー=12月1日(火曜)午後6時〜8時▽アーティストトーク=12月27日(日曜)午後3時〜5時▽書き初め大会=来年1月3日(日曜)午後3時から▽秘密のイベント・イイナの日=来年1月17日(日曜)午前11時7分から。 「博多町家」ふるさと館 〒812−0039 博多区冷泉町6−10 電話281−7761 FAX281−7762 開館時間 午前10時〜午後6時(入館は午後5時半まで) 休館日 12月29日〜12月31日 博多町家「車座談議」−博多織−  博多織伝統工芸士の木村佐次男(さじお)氏と館長の長谷川法世氏との対談。 ■日時/12月5日(土曜)午後1時半〜3時 ▼定員 40人▼費用 無料▼申込み 電話かはがき、ファクスで12月4日(必着)までに同館へ。 ロボスクエア 〒814−0001 早良区百道浜2−3−2 TNC放送会館2階 電話821−4100 FAX821−4110 ホームページ http://robosquare.city.fukuoka.lg.jp/ 開館時間 午前9時半〜午後6時 休館日 第2水曜日(1、7、8、12月は開館) (1)ロボカップジュニア 福岡ノード大会  観覧自由。 ■日時/12月20日(日曜)午前11時〜午後4時 ▼費用 無料▼申込み 不要 (2)フューチャードリーム!ロボメカデザインコンペ2009  工学・芸術などを専攻している学生によるデザインコンテスト。観覧自由。 ■日時/▽二次選考会と表彰式=12月12日(土曜)午後1時〜4時▽ポスター・作品模型展示(同会館1階で開催)=12月12日(土曜)〜25日(金曜) ▼費用 無料▼申込み 不要 (3)ロボチャレンジ大会  観覧自由。 ■日時/12月13日(日曜)午前11時〜午後4時 ▼費用 無料▼申込み 不要 ※以下の講座の申込みは、ホームページから受け付け。電話で申込みもできます。小学校低学年は保護者同伴。 (4)スクローラー工作教室 ■日時/12月5日(土曜)午前10時〜11時 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 2100円 (5)メカビートル工作教室 ■日時/12月6日(日曜)午前10時〜正午、午後2時〜4時 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着4人▼費用 1500円 (6)ペットボトルソーラーカー工作教室  角型500ミリリットルペットボトル1個を持参。 ■日時/12月12日(土曜)午前10時〜11時半、午後2時〜3時半 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着4人▼費用 2500円 (7)Robovie−X工作教室 Robovie−X Lite工作教室 Robovie−nano工作教室 ■日時/12月13日(日曜)午前10時〜午後5時 ▼対象 中学生以上▼定員 先着4人▼費用 Robovie−X100000円、Robovie−X Lite73500円、Robovie−nano55000円 (8)メカマンモス工作教室 ■日時/12月19日(土曜)午前10時〜11時半、午後2時〜3時半 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着4人▼費用 1800円 (9)ロボット塾第1ステージ講座 ■日時/12月19日(土曜)、26日(土曜)、28日(月曜)、来年1月6日(水曜)午前10時〜午後1時 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着20人▼費用 5000円 福岡市美術館 〒810−0051 中央区大濠公園1−6 電話714−6051 FAX714−6145 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) 休館日 月曜(祝休日の場合は翌日) (1)ギャラリーツアー  ボランティアが楽しいアートの世界に案内します。 ■日時/毎日午前11時、午後2時 ▼費用 無料(高大生以上は要常設展示観覧料)▼申込み 不要(10人以上の団体は要申込) (2)美術館ボランティア募集  活動内容・対象・定員など詳細は問合せを。 ▼申込み ホームページ(http://www.fukuoka-art-museum.jp/)からダウンロードするか同館や各区市民相談室で12月1日から配布する所定の申込書を郵送で来年1月15日(必着)までに同館へ。詳細は問合せを。 ※以下の展覧会はすべて12月1日(火曜)〜来年1月31日(日曜)。観覧料は一般200円、高大生150円、中学生以下無料。 (3)Around30 −美術家たちの30歳−  さまざまな世代の美術家が30歳前後で制作した作品の特集。 (4)キモノ美人  キモノの人々を描いた作品を展示。 (5)クリストの版画  布を使って建築物や環境そのものを変ぼうさせることで知られるクリストの版画を展示。 (6)書と語る  鎌倉時代から江戸時代までの禅僧の墨跡や武士や茶人の手紙、詩歌などの書を展示。 (7)田中丸コレクション  唐津・高取・上野・八代・薩摩・現川(うつつがわ)など、九州の重要な窯の近世陶器から約15点を展示。 (8)染織名品展  黒田家伝来の衣装や松永コレクションの染織の名品などを展示。 さん・さんプラザ (障がい者スポーツセンター) 〒815−0031 南区清水1−17−15 電話511−1132 FAX552−3447 開館時間 午前9時〜午後9時(プールは午前10時〜午後8時半) 休館日 月曜 平成22年度利用団体を募集  来年4月1日〜再来年3月30日に同プラザでスポーツ・レクリエーション活動を行う障がい者団体を募集します。 ▼申込み 同プラザで配布する所定の申込書を郵送かファクス、来所で12月10日〜来年1月10日(必着)に同プラザへ。 (1)クリスマスのつどい  バザー、お楽しみ抽選会など。 ■日時/12月20日(日曜)午前10時〜午後3時 ▼費用 無料▼申込み 不要 (2)障がい者スポーツ基礎講座 ■日時/来年1月30日(土曜)、31日(日曜)(全2回)午前10時〜午後4時 ▼定員 30人▼費用 1000円▼申込み 同プラザで配布する所定の申込書を郵送かファクスで来年1月17日(必着)までに同プラザへ。 婦人会館(あいれふ8、9階) 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−1 電話712−2662 FAX712−2494 開館時間(原則)午前9時〜午後9時 (1)楽しい料理教室・うまみ伝授 ■日時/▽昼の部=来年1月8日(金曜)、2月12日(金曜)、3月12日(金曜)(全3回)午前10時半〜午後1時半▽夜の部=来年1月23日(土曜)、2月27日(土曜)、3月27日(土曜)(全3回)午後3時半〜6時半 ▼定員 各25人▼費用 7500円▼申込み 往復はがきで12月22日(必着)までに同会館へ。 (2)男の料理教室 ■日時/来年1月9日(土曜)、2月6日(土曜)、3月6日(土曜)(全3回)午前10時半〜午後1時半 ▼定員 25人▼費用 7500円▼申込み 往復はがきで12月22日(必着)までに同会館へ。 保健環境研究所1階 まもるーむ福岡(保健環境学習室) 〒810−0065 中央区地行浜2−1−34 電話831−0669 FAX831−0670 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月最終火曜 工作教室「年賀はがきやコースターをつくろう」  牛乳パックや押し花を使って年賀はがきやコースターを作ります。 ■日時/12月5日(土曜)、12日(土曜)、26日(土曜)午前11時半〜正午 ▼定員 各先着15人▼費用 無料▼申込み 不要 福岡市民体育館 〒812−0045 博多区東公園8−2 電話641−9135 FAX641−9139 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 毎月第3月曜 シェイプアップ☆ボクササイズ教室 ■日時/来年1月14日(木曜)〜3月18日(木曜)の毎週月・木曜日(1月18日、2月11日、15日、3月15日を除く。全15回)午後7時〜8時 ▼対象 市内に住むか通勤する18歳以上▼定員 35人▼費用 5600円▼申込み 往復はがきに応募事項と性別を書いて12月1日〜15日(必着)に同体育館へ。 あいれふ2〜4階 健康づくりセンター 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−1 電話751−2806 FAX751−2572 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、最終火曜(祝日の場合は翌平日) (1)特定健診(メタボ健診) ■日時/12月13日(日曜)、26日(土曜)午前9時〜10時 ▼対象 市国民健康保険被保険者の満40〜74歳▼定員 各先着50人▼費用 500円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。 (2)健康づくり運動初心者教室〜減量・メタボ解消にもおすすめ!〜  ニコニコペースの運動を行い、バランスのよい食事についても学びます。 ■日時/来年1月8日〜2月26日の毎週金曜日(全8回)午後7時〜9時 ▼定員 先着5人▼費用 4000円▼申込み 電話で1月7日までに同センターへ。 福岡市民防災センター 〒814−0001 早良区百道浜1−3−3 電話847−5990 FAX847−5970 開館時間 午前9時半〜午後5時(入館は午後4時半まで) 休館日 月曜、毎月最終火曜 新米パパママ応急手当講習会 ■日時/12月12日(土曜)午前10時〜正午、午後1時半〜3時半 ▼対象 1歳未満の子どもや孫がいる人、子どもが生まれる予定の夫婦▼定員 各先着10組▼費用 無料▼申込み 電話で同センターへ。 情報プラザ(市役所1階) 〒810−8620 中央区天神1−8−1 電話733−5333 FAX733−5335 ※土日祝日も開館 開館時間 午前9時〜午後8時 休館日 12月31日〜1月3日、不定休 (1)クリスマスキャンドルアレンジ教室  クリスマスディナー用のテーブルフラワーアレンジを作ります。 ■日時/12月23日(祝日)午前10時〜正午、午後1時半〜3時半 ▼対象 18歳以上▼定員 各回8人▼費用 1000円▼申込み 往復はがきに応募事項と希望時間を書いて12月10日(必着)までに同プラザへ。 (2)クリスマスゴスペルライブ  80人を超えるゴスペルクワイヤ(聖歌隊)「YAMAHA Gospel Club」が熱唱します。 ■日時/12月23日(祝日)午後1時、2時、3時、4時から■場所/市役所西側ふれあい広場 ▼費用 無料▼申込み 不要 (3)クリスマスツリー飾り付けの参加者を募集  情報プラザのクリスマスツリーを、みんなで飾り付けします。参加者には、記念写真とお菓子をプレゼント。 ■日時/12月23日(祝日)〜25日(金曜)午前9時〜午後7時半(25日は正午まで) ▼対象 小学生以下の子どもと保護者▼費用 無料▼申込み 不要 (4)お正月飾り教室  干支(えと)のトラの飾りや松、水引きなどで玄関ドア飾りを作ります。 ■日時/12月26日(土曜)午前10時〜正午、午後1時半〜3時半 ▼対象 小学生以上(小学生は保護者同伴)▼定員 各回8人▼費用 500円▼申込み 往復はがきに応募事項と希望時間を書いて12月15日(必着)までに同プラザへ。 (5)お正月アレンジメント教室  松竹梅を使い生花でお正月のアレンジメントを作ります。 ■日時/12月27日(日曜)午前10時〜正午、午後1時半〜3時半 ▼対象 18歳以上▼定員 各回8人▼費用 1000円▼申込み 往復はがきに応募事項と希望時間を書いて12月15日(必着)までに同プラザへ。 アミカス(男女共同参画推進センター) 〒815−0083 南区高宮3−3−1 電話526−3755 FAX526−3766 メール jigyosuishin.CAB@city.fukuoka.lg.jp  ホームページ http://amikas.city.fukuoka.lg.jp/ 開館時間 午前9時半〜午後9時半(日・祝日は午後5時まで) 休館日 毎月第2・最終火曜 (1)女性の就職支援セミナーと就職相談会「面接のときのマナー」 ■日時/12月15日(火曜)(1-1)セミナー=午前10時〜正午(1-2)個別就職相談会・紹介(希望者のみ・1人30分)=午後1時から ▼定員 先着20人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み ホームページに掲載、アミカス、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書を郵送かファクスで12月7日(必着)までにアミカスへ。(1)のみの申込みは電話でも可。 (2)アミカス相談室 ▼申込み (2-1)〜(2-3)の面接は電話(526−3788)で予約を。 以下は相談名、受付方法、相談日時、相談員の順です。 (2-1)総合相談      電話526−3788、面接(要予約)  月〜土曜日10時〜17時、日祝日10時〜16時半、毎月第2・4月曜日10時〜20時   女性相談員 (2-2)法律相談      面接(要予約)             毎月第1〜4水曜日13時〜16時   女性弁護士 (2-3)就業相談      面接(要予約)             毎月第1月曜日13時〜16時   就業アドバイザー (2-4)男性のための相談ホットライン     電話526−1718             毎月第1・3月曜日19時〜21時   男性相談員 (2-5)アミカスDV相談ダイヤル        電話526−6070             毎週水・木曜日10時〜16時   女性相談員 青年センター 〒810−0041 中央区大名2−6−46 電話712−2947 FAX712−2948 メール seinen.CB@city.fukuoka.lg.jp 開館時間 午前10時〜午後9時(学習室利用は午後6時まで)日・祝日は午前10時〜午後6時 休館日 第4水曜 みんなこどもだ!くうきプロジェクト 〜みんなでつなぐアジアのかけ橋〜  韓国から人形劇「劇団トケビ」を招いて、地域の宝である子どもたちに文化・芸術の交流の場を提供。そのほか豪華なゲストをたくさん迎えて、子どもも大人も一緒に楽しめる、にぎやかなステージを少年科学文化会館大ホールで開催します。 【演目】▽舞踊団Dahong(伝統舞踊・韓国)▽伝統音楽団Darack(サムルノリ・韓国)▽劇団トケビ(人形劇・韓国)▽Hyundaiテコンドー道場(テコンドー・韓国)▽テコンドーチームによる子供ワークショップ▽李敬美(チャング・韓国)▽真弓ダンススタジオ▽福岡青少年音楽の翼オーケストラ▽やべかつひさ(パントマイム)▽クリスマス会▽プレゼント大交換会(参加希望者は食べ物を除く300円以内のプレゼントを持参)。 ■日時/12月19日(土曜)午後4時〜7時半■場所/少年科学文化会館(中央区舞鶴2) ▼対象 幼児以上(小学生以下は保護者同伴)▼定員 先着700人▼費用 無料▼申込み 往復はがきかファクス、メール、来所で12月1日以降に同センターへ。 背振少年自然の家 〒811−1113 早良区大字板屋530 電話804−6771 FAX804−6772 メール sefuri.CB@city.fukuoka.lg.jp 利用受付時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜 脊振ご来光登山・どんど焼き ■日時/来年1月16日(土曜)午前9時20分〜17日(日曜)午後2時半(1泊2日) ▼対象 小・中学生と家族▼定員 40人▼費用 1人3000円▼申込み はがきかファクス、メールに参加者全員の応募事項を書いて12月25日(必着)までに同施設へ。 ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810−0062 中央区荒戸3−3−39 電話731−8100 FAX731−5361 開館時間 午前10時〜午後6時 休館日 第3火曜 ※以下の講座の申込みは、電話かファクス、来所で同センターへ。 (1)介護実技ステップアップ講座  「ベット上での体の動かし方」「車いすへの移乗」「入浴用具の活用と足浴について」「ベット上でのおむつ交換」。 ■日時/12月11日(金曜)、25日(金曜)、来年1月15日(金曜)、29日(金曜)午前10時〜正午 ▼定員 各先着20人▼費用 無料 (2)すぐに役立つ介護1日講座  「老化について・高齢者疑似体験」「食事について」「パジャマの着替え」「車いすの介助」。 ■日時/来年1月7日(木曜)午前10時〜午後5時 ▼定員 先着30人▼費用 無料 (3)高齢者向けかんたん料理教室 ■日時/来年1月12日(火曜)午前10時〜午後1時 ▼定員 先着30人▼費用 500円 花畑園芸公園 〒811−1353 南区柏原7−571−1 電話565−5114 FAX565−3754 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜 (1)モモ・スモモ・リンゴのせん定と冬期管理  園芸講座と質疑応答。 ■日時/12月9日(水曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着60人▼費用 無料▼申込み 電話で12月2日以降に同園へ。 (2)キウイフルーツ・ブドウのせん定と冬期管理  園芸講座と質疑応答。 ■日時/12月16日(水曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着60人▼費用 無料▼申込み 電話で12月9日以降に同園へ。 西部3Rステーション(リサイクルプラザ) 〒819−0162 西区今宿青木1043−2 電話882−3190 FAX882−4580 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 12月後半の催し ▼対象 市内に住む人((1)小学生と保護者)※一部講座で材料の持参が必要。 以下は講座名・日時、定員、費用、申込みの順です。 (1)親子で作るペアぞうり教室&餅(もち)つき体験19日(土曜) 10時〜15時    10組20人   1組100円   はがきかファクスで12月11日(必着)までに同施設へ。 (2)古布を利用した干支(えと)飾り作り26日(土曜) 13時〜16時   15人     300円   はがきかファクスで12月18日(必着)までに同施設へ。 (3)廃食油でハーブ石けん作り16日(水曜)、23日(祝日)10時半〜11時半    各先着10人  無料   電話で希望日の前日までに同施設へ。 油山自然観察の森 〒811−1355 南区大字桧原855−1 電話871−2112 FAX801−8661 開館時間 午前9時〜午後4時半 休館日 月曜 もーもーらんどでバードウオッチング  牧草地にいる鳥の様子などを観察します。 ■日時/12月27日(日曜)午前9時半〜午後0時半 ▼費用 100円▼申込み 当日午前9時10分からもーもーらんど油山牧場の中央広場で受け付け。 もーもーらんど油山牧場 〒811−1353 南区大字柏原710−2 電話865−7020 FAX865−7040 開館時間 午前9時〜午後5時(レストランは12月1日〜2月28日は冬期休業。売店で軽食あり) 休館日 水曜、12月29日〜1月3日 (1)クリスマスイルミネーション  中央広場のモニュメントを中心に、クリスマスツリーの飾り付けをしたイルミネーションが登場。夕暮れ〜午後5時に点灯します。 ■日時/12月5日(土曜)〜23日(祝日)の毎週土日祝日 (2)バター手づくり教室  小学校3年生以下は保護者同伴。■日時/12月6日(日曜)、13日(日曜)、20日(日曜)、23日(祝日)、27日(日曜)午後2時半から ▼定員 各30人▼費用 500円▼申込み 当日午後2時〜2時15分に受け付け。 臨海3Rステーション(リサイクルプラザ) 〒812−0051 東区箱崎ふ頭4−13−42 電話642−4641 FAX642−4598 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 12月後半の催し ▼対象 市内に住む人▼申込み 往復はがきで12月(1)6日(2)(3)8日(5)12日(必着)までに同施設へ。(4)(6)電話で同施設へ。(7)電話で希望日の1週間前までに同施設へ。※一部講座で材料の持参が必要。 以下は講座名・日時、定員、費用、申込みの順です。 (1)古着のリフォーム教室 帽子作り16日(水曜) 10時半〜15時    8人      300円 (2)古布でぞうり作り18日(金曜) 10時半〜15時      15人      200円 (3)エコクッキング18日(金曜) 10時〜13時       15人      500円 (4)生ごみたい肥作り相談会19日(土曜) 13時半〜15時  先着10人     無料 (5)リサイクル石けん作り22日(火曜) 10時半〜12時    5人      200円 (6)牛乳パックで腰かけ作り、広告チラシでかご作り、傘布のリフォーム作り方相談会随時 10時半〜15時  ―       無料 (7)家具の持ち込み修理随時 10時〜15時     ―      1件300円 少年科学文化会館 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−27 電話771−8861 FAX771−8863 ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/shobun/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌平日)、月末(土、日、月、休日の時は翌平日) (1)てづくり教室「土曜日につくろう」  松ぼっくりツリー、プラ板キーホルダー、マスコット磁石、はがきグライダーなど。教材に限りあり。 ■日時/12月12日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 幼児と保護者、小・中学生▼費用 50〜150円▼申込み 不要 (2)こども芸術劇場 こども映画会  「クリスマスキャロル」「セロひきのゴーシュ」。 ■日時/12月19日(土曜)午前10時〜10時50分、午後1時半〜2時20分 ▼定員 各先着40人▼費用 無料▼申込み 不要 (3)科学体験広場  科学工作「水に消える不思議なカード」「ペットボトル空気砲」「発砲スチロールスタンプ」、実験ショー「粉塵(ふんじん)爆発」。教材に限りあり。 ■日時/12月19日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 幼児と保護者、小・中学生▼定員 各先着100人▼費用 無料▼申込み 不要 (4)わくわく科学カーニバル  大学・企業・NPO法人などがブースを出展し、子ども向け体験型ワークショップを開催します。 ■日時/12月23日(祝日)午前10時〜午後4時 ▼費用 無料▼申込み 不要 (5)1月開設 少年科学文化教室 【デンプンの観察】ジャガイモからデンプンを取り出して観察します。来年1月30日(土曜)午前10時〜正午。対象は小学3〜6年生。定員20人。費用100円 【サイコロパズル】牛乳パックを3等分して模様の変わるパズルをつくります。来年1月30日(土曜)午前10時〜正午。対象は小学1〜3年生。定員15人。費用10円。 ▼申込み はがきかファクス(1人1枚)、ホームページの申込みフォームで12月15日(必着)までに同会館へ。 中央児童会館 〒810−0021 中央区今泉1−19−22 電話・FAXともに741−3551 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月末日(日曜の場合は開館) (1)12月の催し  お話しとあそび、いないいないばぁ、この指と〜まれ、親子で遊ぼうなど。日時など詳細は問合せを。 ▼費用 無料▼申込み 不要 (2)じどうかんをとびだそう(館外活動)  現地集合。上履き持参。 ■日時/12月17日(木曜)午前10時半〜正午■場所/早良体育館(早良区四箇6) ▼対象 2歳以上の幼児と保護者▼費用 無料▼申込み 不要 (3)プラザミニ講座  おもちゃ作りやおはなし会など。 ■日時/12月17日(木曜)午前10時半〜11時半■場所/中央区子どもプラザ(同会館3階) ▼対象 乳幼児と保護者▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み 来所で同会館へ。 (4)おもちゃの病院 ■日時/12月20日(日曜)午前10時〜午後3時 ▼対象 幼児と保護者、小学生▼定員 先着5人(1人1個)▼費用 部品代実費▼申込み 電話で12月1日以降に同会館へ。 (5)クリスマス会  工作コーナーとステージ。 ■日時/12月20日(日曜)午前10時半〜午後3時 ▼対象 幼児と保護者、小・中学生▼費用 無料▼申込み 不要  (6)親子凧(たこ)づくり教室 ■日時/来年1月11日(祝日)午前10時〜正午 ▼対象 5歳〜小学生と保護者▼定員 20組▼費用 1人500円▼申込み 往復はがきに参加者全員の応募事項を書いて12月15日(消印有効)までに同会館へ。 お役に立ちます! 広報テレビ番組<12月前半> インターネットでも 視聴できます。 TNC・FBS http://tv.city.fukuoka.lg.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日 午前11時15分〜11時25分 4日 “壁”のない社会へ〜障がい者の人権〜 11日 福岡市都市景観賞 (4日放送分)12月4日〜12月10日は人権尊重週間。今年は、障がい者が地域社会の中でともに暮らせる社会づくりについて考えます。 ギモン解決!ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日 午前11時40分〜11時45分 番組では、市に対する皆さんの疑問・質問を募集しています。 FAX 732ー1358 E-mail koho.MO@city.fukuoka.lg.jp 5日 絶対ダメ!STOP!飲酒運転 12日 まるごと福岡・博多って何? (5日放送分)飲酒する機会が増える12月。飲酒運転をなくすための取り組みなどを紹介します。 ウイークリーふくおか J:COMTV 5ch(デジタル11ch) FCVTV 10ch(デジタル11ch) 毎日(各10分) 午前 8時 午後 7時、10時 4日〜10日 わたしたちの学校自慢〜西区元岡中学校〜 11日〜17日 大学のまち・福岡 (11日〜17日放送分)市長との対話集会「聞きたかけん」に市外出身の大学生が参加し、福岡での生活や印象などについて語ります。 夜間・休日急患診療 電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。 急患診療所は、急病患者に対して応急的な処置を行うところです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847−1099 平日  内科、小児科→午後7時半〜翌朝6時半 土曜日  内科、小児科→午後7時〜翌朝7時半 日祝日  内科、小児科→午前9時〜翌朝7時半 眼科、耳鼻咽喉科→午前9時〜午後11時半 ※外科、産婦人科は当分の間休診しています。下記の当番医を受診してください。 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉 【急患診療】 日祝日の急患診療を次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行っています。 東区 電話651−3835 博多区 電話441−0020 南区 電話541−3299 城南区 電話831−7979 西区 電話882−3145 ※1歳未満の乳児は、検査機器などが充実した急患診療センターでの受診をお願いします。 小児救急医療電話相談 子どもの急な病気やけがなどについて、午後7時〜翌朝7時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合 電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合 電話725−2540 産婦人科当番医 12月6日(日曜)エンゼル・マタニティ・クリニック(城南区堤一丁目13−31)電話863−1115 12月13日(日曜)池田功産婦人科(西区野方一丁目2−25)電話811−7778 ※必ず事前に電話をして受診してください。分娩が入っているときは、お待たせすることがあります。 歯科急患診療所 歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内 電話752−0648)で午前9時〜午後4時半に日祝日の急患診療を行います。 外科当番医(12月前半の日祝日) 12月6日(日曜) 佐田病院(中央区渡辺通二丁目4−28)電話781−6381 安藤病院(城南区別府一丁目2−1)電話831−6911 昭和病院(西区大字徳永字大町911−1)電話807−8811 福岡輝栄会病院(東区千早五丁目11−5)電話681−3115 木村病院(博多区千代二丁目13−19)電話641−1966 福西会病院(早良区野芥一丁目2−36)電話861−2780 12月13日(日曜) 原三信病院(博多区大博町1−8)電話291−3434 秋本病院(中央区警固一丁目8−3)電話771−6361 吉村病院(早良区西新三丁目11−27)電話841−0835 福岡山田病院(東区箱崎三丁目9−26)電話641−1100 友田病院(博多区諸岡四丁目28−24)電話591−8088 南川整形外科病院(西区姪の浜四丁目14−17)電話891−1234 ふくおか市政だより 12月1日号 東区版16面 発行:東区役所企画振興課 電話645-1012 「名島・松崎ふるさとカルタ」が完成 遊んで触れる 名所旧跡 一組千円  名島・松崎地域の名所旧跡44か所を詠み込んだふるさとカルタが完成しました。  カルタは名島公民館こどもひろばのスタッフ、名島校区語り部の会、松崎中学校生徒会役員の総勢40人が2年にわたり作成したものです。カルタ絵は趣味が絵だと言う地元の安江雅子さんがみんなで考えた原案を元に描き、読み札は全員で話し合いを重ね、名所旧跡を織り交ぜながら詠みました。カルタの箱は公民館の皆さんが一つ一つ手で折って作り経費を節約しました。  ●読み札紹介  「ヒヒ退治 天下の剣豪岩見重太郎 名島で誕生す」という読み札があります。名島で生まれた豪傑岩見重太郎が各地を修行しながらヒヒや大蛇を退治した伝説を紹介したものです。カルタには地域の歴史が満載です。  ●ふるさとカルタで遊ぼう  名島公民館館長の吉村弘光さん(68)は「カルタで遊びながら地域の名所に触れることができる。たくさんの人に楽しんでもらいたい」と話します。新春は、『名島・松崎ふるさとカルタ』で遊びませんか。 【料金】一組千円(実費)。 【問合せ先】名島公民館(電話681−0155)。 香椎第3中学校 放送部が全国大会で最優秀賞 市長に喜びを報告しました  第26回NHK杯全国中学校放送コンテストで香椎第3中学校放送部が最優秀賞を受賞し、3年生の部員11人が吉田市長に受賞の喜びを報告しました。  同コンテストは、今年8月に東京で行われたもので全国各地から619校が出場しました。ラジオ、テレビ、アナウンス、朗読の4部門があり、同校はラジオ、テレビ部門共に最優秀賞を受賞しました。  個人アナウンス部門で優秀賞を受賞した部長の阿部弓依(ゆい)さん(14)は「みんなの協力があってできた作品です。評価されてうれしい」と笑顔を見せました。テレビ部門受賞作品である男女共同参画をテーマとした『Change!』を鑑賞した市長は「身近ななぜに気付き客観性を持たせた作品でとても良くできている」と感心していました。 お知らせ (1)高齢者乗車券の申請はお済みですか  未申請の人は早めの申請を。高齢者乗車券は1月以降に申請すると金額が変更になります。 ▼対象 市に住民登録(外国人登録)がある満70歳以上で平成21年度の介護保険料所得段階区分が1〜6の人。  【持参するもの】身分証(健康保険証や写真を貼ったシルバー手帳など)と朱肉を使う印鑑。代理申請は代理人の身分証明証も必要。 ■問合せ/区福祉・介護保険課(電話645−1071)。 (2)東図書館 どようおはなし会  子どもたちのためのクリスマス会  ブラックライトを使って蛍光色で描いた絵を浮かびあがらせるブラックパネルシアター「おもちゃのチャチャチャ」や工作などを行います。 ■日時/12月12日(土曜)午後2時〜3時半■場所/東市民センター2階音楽室ほか ▼対象 3歳以上小学生以下の子どもとその保護者▼定員 先着60人▼費用 無料 ■問合せ/東図書館 〒813-0003東区香住ケ丘一丁目12−1 電話661−2125 FAX661−2129 (3)寒さに負けるな!小学生スポーツ教室  ファミリーバドミントンなど新しいスポーツを体験しながら仲間との交流を深めます。 ■日時/1月23日(土曜)〜2月20日(土曜)の毎週土曜日。全5回。午前10時〜正午 ▼対象 市内に住む小学1〜3年生▼定員 30人▼費用 2600円。運動できる服装と室内用運動靴持参。■問合せ/往復はがきに教室名、参加者の住所、保護者および小学生の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、性別、電話番号を書いて東体育館へ。15日(火曜)必着。応募多数の場合は抽選。 ■問合せ/東体育館〒813−0003東区香住ケ丘一丁目12−2 電話672−0301 FAX672−0302 (4)うつ病予防教室  「上手にストレスを発散しましょう」をテーマに、健康運動指導士がお話します。 ■日時/12月9日(水曜)午後1時半〜3時半■場所/区保健福祉センター講堂 ▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み ■問合せ/電話で区健康課(電話645−1079)へ。要予約。 (5)冬のダイエット大作戦〜メタボ予防教室〜  メタボリックシンドロームの基礎知識等について学びます。 ■日時/10日(木曜)午前10時半〜午後2時半■場所/区保健福祉センター講堂 ▼定員 先着25人▼費用 昼食代として500円 ■問合せ/電話で8日(火曜)までに区地域保健福祉課(電話645−1088)へ。 保健だより 〒812-0053 箱崎二丁目54-27 東区保健福祉センター  会場の記載がないものは東区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 FAX651-3844 母子巡回健康相談 電話645−1088  育児相談を行います。▽16日(水曜)=舞松原団地集会所▽17日(木曜)=香椎公民館▽18日(金曜)=西戸崎公民館▽21日(月曜)=三苫公民館▽22日(火曜)=筥松公民館▽24日(木曜)=八田公民館。受付時間は午後1時半〜2時。 子宮がん検診 電話645−1078 ▽7日(月曜)午前9時〜10時半。20歳以上。400円。要予約。2年度に1回受診可。 特定健診 電話645−1078 ▽7日(月曜)、21日(月曜)午前9時〜10時半。要予約。500円。40歳以上74歳以下の国民健康保険被保険者。健康保険証持参。 風しん抗体検査 電話645−1078 ▽15日(火曜)午前9時〜11時。成人女性(妊婦は除く)。720円。 結核健診 電話645−1078 ▽7日(月曜)、14日(月曜)、21日(月曜)午前9時〜10時半受け付け。18歳以上。 栄養相談 電話645−1078 ▽4日(金曜)午後1時〜3時半。要予約。 肺がん・結核検診(40歳以上)電話645−1078 ▽7日(月曜)、21日(月曜)午前9時〜10時半。40歳以上。胸部X線検査(無料)。50歳以上肺がんハイリスク者の希望者は喀痰(たん)検査(700円)。 ヘルスアップスクール(託児付き) 電話645−1078 ▽14日(月曜)午前9時〜9時半受け付け。=健康・体力診断、骨塩量測定。24日(木曜)午前9時半〜正午。=結果説明。2700円。18〜39歳。要予約。 心の健康相談  電話645−1079 ▽8日(火曜)午前10時〜正午。精神科医による相談。要予約。 精神障がい者家族講座 「成年後見制度について」 電話645−1079 ▽7日(月曜)午後1時半〜3時半。要予約。 マタニティースクール  電話645−1077 ▽7日(月曜)、14日(月曜)、21日(月曜)、28日(月曜)午後1時半〜3時半。母子健康手帳持参。 女性の健康相談  電話645−1077 ▽4日(金曜)午前10時〜午後3時半。1人30分〜60分。助産師による相談。要予約。 ふくおか市政だより 12月1日号 博多区版16面 発行:博多区役所総務企画課 電話419-1011 楽しく・おいしくリサイクル 立花寺(りゅうげじ)一丁目種苗(しゅびょう)育成施設が開園!  市は、緑のまちづくりを進めるための種苗の育成と、食物のリサイクルによってごみ減量を推進する施設(菜園)を、立花寺一丁目にオープンしました。同施設は、空港周辺にある国有地の有効活用を図るため、国や県と協力し、(財)空港環境整備協会の助成金などを活用して市が整備したものです。  今後は、花の苗を育て病院などに提供するボランティア団体の活動や、市環境局が実施する、生ごみたい肥化の市民啓発講座などにも使用していきます。  自然の恵みを体感  10月に行われたオープニングイベントには、地元の保育園児や小学生をはじめとする地域住民や、関係者約130人が参加し、芋掘りなどを楽しみました。  無料配布された苗を手に持つ参加者からの「花ぼたんはどのように育てたらいいの」という質問に対し、「愛情を持って育てること。ただし水を与えすぎないように」と同施設で活動するボランティア団体「花(はな)そう会」代表の山口雅紹(まさつぐ)さん(67)はアドバイスします。  生ごみたい肥を利用して育てた菜園では、一房にたくさんなった落花生や、1・2キロもあるサツマイモを手にした子どもたちが「いっぱいなってるね」「おっきいお芋が採れたよ」などと、自然の恵みを全身で体感していました。  無駄なくリサイクル  収穫後に残った葉っぱや根っこは、菜園備え付けの木枠コンポストでリサイクル。3〜4か月でたい肥が出来上がります。  同施設を利用するNPO法人「循環生活研究所」理事長の波多野信子さん(67)は「多くの人に生ごみたい肥を使った菜園講座に参加してもらい、環境と食育の大切さを伝えていきたい」と話していました。  収穫した芋などは、隣接する立花寺リフレッシュ農園の施設を利用して調理し、調理の際に出た野菜くずも段ボールコンポストでたい肥作りを行います。  小学4年生の優策君や1年生の春香ちゃんと一緒に参加した秦(はた)和恵さん(43)は「講座を体験してみて、家族で食の大切さを考えるきっかけになりました」と笑顔で話してくれました。  講座に参加しませんか  市は、今後も市民を対象とした、生ごみたい肥化の菜園講座を開催します。開催日程や応募方法などは、同研究所のホームページ(http://www.jun−namaken.com/)をご覧いただくか、同研究所(電話405-5217)に問い合わせてください。 (1)新しくオープンした菜園 (2)落花生もたくさん実りました (3)大きな芋を手に、満面の笑顔を見せる園児 (4)葉っぱや根っこは、その場でたい肥にリサイクル (5)採れたてのお芋を使って調理開始! (6)手を切らないように、慎重に野菜を切っていきます (7)みんなで、おいしく・楽しく・いただきま〜す! (8)野菜くずも、段ボールコンポストでたい肥にリサイクル ■次回の講座をお楽しみに!■ 参加募集 ふゆのおはなし会  絵本の読み聞かせや紙芝居、パネルシアターなどで、楽しいひとときを過ごしませんか。 ■日時/12日(土曜)※時間、場所などは下表のとおり ▼対象 幼児や小学生とその保護者▼費用 無料▼申込み 不要。直接会場へ。 以下は時間、場所、定員、問合わせの順です。 (1)午後2時半〜3時半  博多市民センター音楽室(山王一丁目13−10)  50人程度  博多図書館 電話472−5996 (2)午後2時〜3時  さざんぴあ博多1階第1会議室(南本町二丁目3−1)  80人程度  博多南図書館 電話502−8580 お知らせ 博多まち歩きフォトコンテスト 写真展  「博多再発見!!はかたんウオーク」の一環として、10月に博多まちづくり推進協議会が募集した、フォトコンテストの優秀作品を展示します。  300点以上もの応募の中から選ばれた、最優秀賞をはじめとする作品には博多の魅力が満載。きっと、博多のまちを歩いてみたくなりますよ! ■日時/■場所/下表のとおり ▼費用 無料▼申込み 不要。直接会場へ。 (1)1日(火曜)〜14日(月曜)※14日は午後2時まで  福岡空港国内線第3ターミナル1階ロビー (2)21日(月曜)〜25日(金曜)午前9時〜午後6時  福岡市役所1階ロビー ■問合せ/博多まち歩きフォトコンテスト事務局(電話524−2090) 全国初 暴力団排除条例 制定(平成22年4月1日施行)  発砲事件などの凶悪犯罪を繰り返す暴力団から市民の安全な生活を守り、健全な社会経済活動を実現するため、県は全国初となる「暴力団排除条例」を制定しました。この条例は、暴力団の排除に関する基本的な施策や、青少年の健全育成を図るための措置、事業者による暴力団員への利益供与禁止などを定めたもので、暴力団の資金源や人材を絶つことを目的としています。  県民や事業所などが一丸となって、県から暴力団を排除し、明るい街をつくりましょう。 ※詳しくは、福岡県警察のホームページ(http://www.police.pref.fukuoka.jp/)をご覧ください。 ■問合せ/博多警察署 電話412−0110 【暴力団排除に関する基本的施策】 暴力団(員)もしくは暴力団員と密接な関係を有する者に公共工事の入札に参加させないなど、県の公共事務・事業から排除します。 排除活動などにより、暴力団から危害を加えられる恐れがある人に対して、保護のための必要な措置を警察が行います。 暴力団を排除するための民事訴訟費用の貸し付けなどを県が援助します。 暴力団を排除する重要性について、理解を深めるための集会や広報、啓発活動を県が行います。 【青少年の健全な育成を図るための措置】 学校などの周辺区域では、暴力団事務所の開設や運営はできません。違反した場合は「刑罰」が科せられます。 青少年が暴力団の被害に遭わないようにするための教育を、中学校・高校などで行います。 【不動産の譲渡などに関する遵守事項】 不動産が暴力団事務所に使用されないよう、契約の際には利用目的の確認に努めなければなりません。 不動産が暴力団事務所に使用されることを知った上で、不動産の譲渡などはできません。 暴力団事務所に使用された場合、催告なしで契約解除できる旨を契約内容に含めるよう、努めなければなりません。 【事業活動における禁止行為】 暴力団の威力を利用する目的で、暴力団員と取り引きすることはできません。悪質な行為には「刑罰」が科せられます。 暴力団に協力する目的で、暴力団員に利益供与することはできません。悪質な行為には「勧告・公表」処分がなされます。 暴力団活動に資するものと知りながら、暴力団員と取り引きすることはできません。 年末の交通安全運動 11日(金曜)〜31日(木曜) 絶対ダメ!飲酒運転は犯罪です ふくおか市政だより 12月1日号 中央区版16面 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 自分たちの力でまちをきれいに 道路清掃をしながら違反広告物を撤去 簀子(すのこ)  簀子校区の自治連合会環境推進部は、「自分たちの住むまちを一番きれいな町にしよう」をスローガンに掲げ、年4回校区の清掃と違反広告物撤去を行っています。  10月25日の活動には、路上違反広告物追放登録員と地域住民ら約40人が参加しました。  参加者はそろいの黄緑色のベストを着て、たばこの吸い殻や捨てられた空き缶などを次々に拾っていきます。  また、電柱や街灯などに許可なく設置された立て看板や張り紙、張り札も撤去。電柱などにべったり張り付けられた広告物は、まずスプレークリーナーを吹き付け、へらを使ってはがし取っていきます。  この日は約2時間かけて校区内を巡回し、立て看板1枚、張り札12枚、ごみ袋6袋分を回収しました。  同会環境推進部長の高倉隆(たかくらたかし)さん(75)は「違反広告物の撤去は、最初はいたちごっこで、撤去しても2〜3日後には、また新しい広告物が張られている状態でした。最近では違反広告物は少なくなってきましたが、たばこの吸い殻や空き缶のポイ捨てが多くなっていますね。今後も、中央区で一番きれいなまちを目指して活動を続けていきます」と話していました。  次回は、来年2月28日(日曜)に活動を予定しています。  撤去活動には登録が必要です  違反広告物の撤去を行うには、「路上違反広告物追放推進団体」の登録が必要です。  問合せは、区生活環境課(電話718-1091 FAX718-1079)へ。 中央区子ども文化祭 「和太鼓」「落語」など元気に披露  中央市民センターで10月31日に区子ども文化祭が行われました。  区子ども会育成連合会が、青少年の健全育成や非行の未然防止と、子ども同士や地域の人たちとの触れ合いを目的に文化祭を毎年開催していて、今年で29回目になりました。  子どもたちは「和太鼓」「踊り」「落語」など日ごろの練習の成果を精いっぱい発揮。演目が終わるたびに、会場から大きな拍手が起こっていました。  和太鼓を演奏した笹丘小学校6年生の吉村壮史(まさし)君は「毎週2回練習しているので、上手にたたくことができました。太鼓の演奏が楽しいので、中学生になっても続けていきたい」とうれしそうに話します。  同会長の永渕充明(ながぶちみつあき)さん(66)は「今年は新型インフルエンザの流行が文化祭と重なり、参加者が減って7組になりましたが、子どもたちは元気に演目を披露してくれたと思います」と話しました。 参加しませんか 冬の集中特訓小学生水泳教室  水泳の基本的な技術や知識を学びます。 ■日時/1月16日〜3月20日の毎週土曜日、全10回。午前10時〜正午■場所/中央市民プール ▼対象 市内に住みクロールで25メートル泳げない小学生▼定員 30人▼費用 6300円▼申込み 往復はがきに住所、氏名(ふりがな)、学年、性別、電話番号と教室名を書いて12月15日(必着)までに同プール(〒810−0061中央区西公園14−30 電話712−8090 FAX712−8298)へ。応募多数のときは抽選します。 お知らせ (1)12月1日は「世界エイズデー」です  世界エイズデーは、エイズのまん延を防ぎ、患者・感染者に対する差別や偏見をなくすため、WHO(世界保健機関)が定めたものです。区健康課は下記のとおりエイズ抗体検査を匿名で実施しています。一度検査を受けてみませんか。 【即日検査】 血液検査を行い、採血後1時間半程度で結果が出ます。予約が必要。 ■日時/毎週火曜日の午前9時〜10時半(祝日、12月29日〜1月3日を除く) 【夜間検査】 血液検査を行い、次回の検査日に結果が出ます。予約不要。 ■日時/毎月第1・3火曜日の午後6時〜8時(祝日、12月29日〜1月3日を除く)■場所/中央保健所(舞鶴二丁目5−1、あいれふ5階) ▼対象 感染が気になるときから3か月以上たっている人▼費用 無料▼申込み ■問合せ/区エイズダイヤル(電話712−8391 FAX734−1690) (2)明るい服装で交通事故防止を!  12月11日(金曜)〜31日(木曜)に「年末の交通安全県民運動」が実施されます。今年の運動の重点目標は、「飲酒運転の撲滅」と「高齢者の交通事故防止」です。  特に、高齢者の歩行中の死亡事故は、半数以上が夜間に発生しています。事故に遭わないために、日ごろから明るい目立つ服装(白・黄・オレンジ・水色・ピンクなど)を着用し、反射材などを身に付け、交通事故防止を心がけましょう。  また、区内では自転車関連の交通事故が多発しています。歩道は歩行者が優先です。自転車事故防止のため、歩行者を思いやり、ルールを守って、正しい自転車運転に努めましょう。 ■問合せ/区地域振興・支援課(電話718−1056 FAX714−2141) (3)中央区法律相談のお知らせ  区市民相談室は、毎週金曜日(祝日を除く)に弁護士による法律相談を無料で行っています。申込方法などは次のとおり。 (3-1)当日の午前9時から区申込み専用電話(電話718−1014)で先着7人まで申込みを受け付けます。 (注)過去1年以内に市・区役所の法律相談を利用したことがある人や、すでに弁護士に依頼している人は申込みできません。 (3-2)相談は午後1時から始め、相談時間は25分間です。申込みの時に相談時間帯を割り振ります。  市役所(本庁)でも月〜木曜日に法律相談を行っています。申込み方法などは上記と同じ(市役所申込み専用電話711−4019)です。 動植物園からこんにちは 第14回 「初冬を彩る植物たち」  厳しい冬を前に、名残の紅葉が最後の輝きを放つこの季節、花の種類は少なくなりますが、そんな中にも見ごろを迎えるけなげな花たちがいます。  その代表格がサザンカの花です。園内では郷土樹木園に白花の「富士の峰」、各所で赤花の「笑顔」を観察できます。  このほか皇帝ダリアも見ごろを迎えます。原産地はメキシコで、丈が2メートル以上にもなる巨大なキク科の植物です。園内では針葉樹見本園でピンクの華麗な花を観賞できます。  また12月後半ごろからツバキ各種、ロウバイ、クリスマスローズなどの開花が始まります。  ジングルベルの音が楽しげに流れる街中では、ポインセチアやシクラメンなど温室育ちの色鮮やかな植物を至る所で見掛けますが、厳しい季節にたくましく清楚に生きる花たちを見に来園されませんか。(植物園植物展示係長 高宗健二) 40〜74歳の人は特定健診を受けましょう 詳しくは区健康課へ 電話761-7340 FAX734-1690 ふくおか市政だより 12月1日号 南区版16面 発行:南区役所地域支援課 電話559-5017 参加募集 (1)クリスマスおはなし会  南図書館は家族みんなで楽しいひとときを過ごしてもらおうと「クリスマスおはなし会」を開催します。内容は紙芝居「11ぴきのねことあほうどり」やパネルシアター「げんこつやまのたぬきさん」などです。 ■日時/12月20日(日曜)午後2時〜3時■場所/南市民センター視聴覚室(南区塩原二丁目8−2)■問合せ/南図書館(電話561−3048 FAX561−3054) ▼対象 小学生以下の子どもと保護者▼定員 70人▼費用 無料▼申込み 不要 (2)会議が変わる、会議がはずむ〜ファシリテーション入門講座〜  ファシリテーションは会議などで発言を促したり、出された意見を分かりやすくまとめたりする手法です。この手法を利用した会議や講座を数多く手掛けている(株)アーバンデザインコンサルタントの十時裕(とときひろし)さんほかを講師に迎え、ファシリテーションの基本を学びます。 ■日時/2月2日(火曜)〜23日(火曜)の毎週火曜日。全4回。午後7時〜9時■場所・問合せ/南市民センター(電話561−2981 FAX511−9721) ▼対象 市内に住むか通勤・通学する人▼定員 30人▼費用 無料▼申込み はがき、ファクスまたはメールで住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、ファクス番号を書いて1月14日(必着)までに同センター「ファシリテーション入門講座」係(〒815−0032南区塩原二丁目8−2 メール:shimin−c.MWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。応募多数の場合は抽選。 (3)第2回 子ども水泳教室  水泳の基礎を学びます。 ■日時/1月10日(日曜)〜3月14日(日曜)の毎週日曜日。全10回。(1)小学1、2年:午前9時半〜10時半(2)小学2〜4年:午前10時35分〜11時35分(3)小学3〜6年:午前11時40分〜午後0時40分。※小学2年は(1)か(2)、小学3、4年は(2)か(3)いずれかの時間帯に割り振ります(時間帯の希望はできません)■場所・問合せ/南市民プール(電話561−6011 FAX561−3993) ▼対象 市内に住む25メートル泳げない小学生▼定員 各時間帯それぞれ20人▼費用 6200円(保険料を含む。水着、スイミングキャップ、ゴーグル、タオルは各自持参)▼申込み 往復はがきに「第2回子ども水泳教室」、住所、氏名(ふりがな)、性別、年齢、学年、電話番号を書いて12月15日(必着)までに同プール(〒811−1344南区三宅三丁目31−1)へ。応募多数の場合は抽選。 お知らせ 12月19日(土曜) 第6回「楽しかおおはし」  市南部の副都心である大橋の魅力を高めようと、地元自治組織・商店街、区などが協力して開催している「楽しかおおはし」。今回はクリスマスにちなんだ演奏で冬の西口広場を盛り上げます。イベント終了後はイルミネーションを点灯。今年度最後の「楽しかおおはし」にご期待ください! 【日時】12月19日(土曜)午後3時〜5時 【場所】西鉄大橋駅西口広場 【内容】▲市消防音楽隊の演奏▲宮竹吹奏楽団の演奏▲地域サークル・団体のパフォーマンス ほか 【主催・問合せ】大橋駅周辺活性化委員会(電話511−5517 FAX512−7257) 親しみやすい区役所を目指して3つの取り組み実施中  区は、区役所を訪れた市民の皆さんに少しでも心地よい時間を過ごしてもらおうと、次の3つの取り組みを実施しています。 ■問合せ/区総務課(電話559−5005 FAX561−2130) ◆一輪挿し  窓口に一輪の花を飾り、皆さんをお迎えします。花器はペットボトルを再利用し、人権標語を載せています。 ◆めだかの学校  絶滅危惧(きぐ)種のメダカを窓口や市民課ロビーなどで飼育。水槽はペットボトルを再利用しています。 ◆みなみギャラリー  本館のらせん階段や2階のパーテーション(仕切り板)を利用して、区の魅力的な場所などを紹介しています。 保健福祉センターだより 【申込み・問合せ先】  (1)健康課(電話559−5112 FAX541−9914) (2)地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) (3)エイズ相談ダイヤル(電話541−8391) ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 以下は種類、実施日、実=実施時間・受=受付時間、予約、対象者・料金・場所等、▼申込み■問合せ/の順です。 特定健診 18 実9時〜12時 要 ▼対象 40歳以上75歳未満の福岡市国民健康保険被保険者▼費用 500円 健康課(電話559−5112 FAX541−9914) がん検診 胃がん 11 実9時〜12時 要 ▼対象 35歳以上▼費用 600円(前日午後9時以降は絶飲食)   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) がん検診 大腸がん 11 実9時〜12時 要 ▼対象 40歳以上▼費用 500円   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) がん検診 子宮がん 11 実9時〜12時 要 ▼対象 20歳以上▼費用 400円(2年度に1回受診可(平成20年4月以降の受診者は受診不可))   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 肺がん・結核検診 11、18 受9時〜11時 要 ▼対象 40歳以上▼費用 胸部X線検査は無料。50歳以上のハイリスク者(喫煙指数(1日に吸うたばこの本数×喫煙年数)が600以上または6か月以内に血痰(たん)があった人)で喀痰(かくたん)細胞診検査の希望者のみ700円    健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 栄養相談(生活習慣病予防等) 9 実13時〜15時 要 管理栄養士が対応   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) マタニティースクール 7、14、21、28 実13時半〜15時半 − ▼対象 妊婦とその家族    風しん抗体検査 15 実9時〜11時 − ▼対象 妊婦を除く成人女性▼費用 720円   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 肝炎検査(B型・C型) 15 実9時〜11時 − ▼対象 20歳以上   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 心の健康相談 10 実13時半〜15時半 要 精神科医が対応   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 心の病で悩んでいる家族のための講座 9 実13時半〜15時半 − 「当事者からのメッセージ」■場所/障がい者スポーツセンター   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) アルコール保健相談 17 実14時〜16時 要 精神科医が対応   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 母子巡回健康相談 予約不要受13時半〜14時(西長住公民館は9時半〜10時)■日時/■場所/12月9日=花畑公民館△12月10日=横手公民館△12月11日=西長住公民館、西高宮公民館△12月14日=老司公民館△12月15日=大楠公民館△12月16日=東若久公民館▼対象 乳幼児と妊産婦 地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) 以下は種類、実施日、実=実施時間・受=受付時間、予約、対象者・料金・場所等、▼申込み■問合せ/の順です。 エイズ・クラミジア抗体検査 毎週火曜日 実9時〜11時 − 匿名での検査 エイズ相談ダイヤル(電話541−8391) エイズダイヤル 平日 実9時〜17時 − − エイズ相談ダイヤル(電話541−8391) 「みなみ情報発信隊」は地域情報発信中!区ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/minami/)をご覧ください! ふくおか市政だより 12月1日号 城南区版16面 発行:城南区役所総務企画課 電話833-4009 参加者募集 (1)城南市民センターのイベント 人権を尊重する市民の集い  『世界がもし100人の村だったら』の再話を手掛けた作家・翻訳家 池田香代子さんが講演します。 ■日時/10日(木曜)午後1時半〜4時 ▼費用 無料▼申込み 不要 (2)まちづくりふれあい専科フェスティバル  コーラス、手話ダンス、南京玉すだれ、マジックの公演と絵手紙の展示など。 ■日時/12日(土曜)午前10時〜正午 ▼対象 18歳以上▼費用 無料▼申込み 不要 (3)SFアニメ「WALL・E ウォーリー」〜子ども芸術劇場〜 ■日時/13日(日曜)(1)午前10時半〜、(2)午後1時半〜 ▼対象 幼児、小中学生とその保護者▼定員 各回500人▼費用 無料▼申込み 先着順(当日、上演1時間前から、同センターで鑑賞券を配布) ○地下鉄七隈線「七隈駅」で下車、1番出口を出て東へ600m。 ○西鉄バス14番・114番・140番は「七隈四ツ角」(地下鉄七隈駅近く)下車、東へ600m、12番・16番は「東七隈」下車すぐ。 ■場所/■問合せ/城南市民センター(電話862−2141 FAX862−2801) (4)城南体育館の教室 (4-1)シェイプアップ!ボクササイズ教室  ボクシングの動きを取り入れた健康増進のための運動を行います。 ■日時/平成22年1月15日〜3月19日の毎週金曜日、全10回、午後7時〜8時半 ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上▼定員 35人▼費用 3300円 (4-2)歪(ゆが)み改善!ピラティス教室  体の奥深くにある筋肉に働きかけ、体の歪みや姿勢改善を目指します。 ■日時/平成22年1月20日〜3月24日の毎週水曜日、全10回、午前11時〜午後0時半 ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上▼定員 35人▼費用 4300円▼申込み 15日(火曜)必着で、往復はがきに、教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、同体育館(〒814−0104別府六丁目14−22)へ。 ■場所/■問合せ/同体育館(電話851−0303 FAX851−0040) (5)小中学生シンクロ入門  シンクロナイズドスイミングの基本を学びます。 ■日時/平成22年1月16日〜2月28日の毎週土・日曜日の全14回、午後2時〜4時■場所/城南市民プール ▼対象 クロール50メートル、背泳ぎと平泳ぎ25メートルを泳げる小中学生▼定員 30人▼費用 8800円▼申込み 25日(金曜)必着で、往復はがきに住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、同プール(〒814−0142片江一丁目5−1)へ。応募多数の場合は、抽選。キャップ、ゴーグル、ノーズクリップ等を持参 ■問合せ/同プール(電話863−7098 FAX863−7198) (6)ステップ台でワン・ツー教室 ■日時/下表のとおり(平成22年)。全5回。午前10時〜正午■場所/保健所庁舎 ▼対象 65歳以上▼定員 20人▼費用 無料▼申込み ■問合せ/1日(火曜)から電話で区地域保健福祉課(電話833−4113 FAX822−2133) (6-1)  1月19日(火曜)  体力測定・転倒予防について (6-2)  1月26日(火曜)  運動実技・口腔ケアについて (6-3)  2月2日(火曜)  運動実技・食事について (6-4)  2月16日(火曜)  認知症について (6-5)  3月9日(火曜)  体力測定・運動実技 お知らせ (1)高齢者文化作品展 作品募集  平成22年1月18日(月曜)〜22日(金曜)に区役所1階で開催する「高齢者文化作品展」の作品を募集します。絵画(20号以内)、書道(全紙以内)、写真(四つ切り以上全紙まで)、工芸(展示区画1平方メートル以内)の4部門で、1人1点。1人で搬入できるものに限ります。 ▼申込み 17日(木曜)までに、はがきに住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、老人クラブ名(未加入の人は不要)、出品部門、作品の題名、大きさを書いて、区福祉・介護保険課(〒814−0192住所不要)へ。出品多数の場合は選考します。 ■問合せ/同課(電話833−4102 FAX822−0911) (2)国民健康保険料の納付を忘れずに  国民健康保険料を滞納すると、保険証の交付を受けられなくなることがあります。災害や失業などの事情で保険料の納付が困難になったときは、申請により保険料が減免される場合がありますので、早めにご相談ください。 ■問合せ/区保険年金課(電話833−4123 FAX844−6790) 「まちかど文化ひろば」展示者を募集  「まちかど文化ひろば」は、絵画や写真の展示など、個人や団体の文化活動を発表する場として、無料で利用できます。年度内は、地下鉄七隈線コンコース(別府〜梅林駅の6駅)に余裕があります。  利用日の3か月前から申込みできます。なお、物品販売などの営業活動はできません。詳しくは、区総務企画課(電話833−4009 FAX844−1204)へ。 みんなの広場 記事を掲載する団体等を募集中  みんなの広場は、区内で活動する団体の催しや会員募集などを市政だより区版やホームページで紹介する掲示板です。申込み、問合せは区総務企画課(電話833−4009 FAX844−1204 メールsomu.JWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。 健康づくりだより 申込み・問合せ先 (1)健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844          (2)健康課精神保健福祉係 電話831−4209  FAX822−5844 ※場所を書いていないものは保健所庁舎で実施。来所には公共交通機関のご利用を。 以下は種類、日にち、    ▼受付=受付時間▼実施=実施時間  予約  対象者・料金等  ■問合せ/▼申込み 特定健康診査(特定健診)  12月3、17日、1月14日  ▼受付午前9時〜10時半  要  ▼対象 市国民健康保険加入者で年度内に40〜75歳未満 ▼費用 500円 要健康保険証  健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 子宮けい部がん検診  12月17日  ▼受付午前9時〜10時半  要  子宮けい部粘膜の細胞診 ▼対象 20歳以上 2年度に1回受診可 ▼費用 400円   健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 乳がん検診  12月3日、1月14日  ▼受付午前9時〜10時半  要  マンモグラフィー併用検診 ▼対象 40歳以上 2年度に1回受診可 ▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円   健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 大腸がん検診  12月3、17日、1月14日  ▼受付午前9時〜10時半  要  2日間採便による便潜血検査 ▼対象 40歳以上 1年度に1回受診可 ▼費用 500円   健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 肺がん・結核検診(40歳以上)  12月3、17日  ▼受付午前9時〜10時半  要  胸部X線撮影 ▼対象 40歳以上 1年度に1回受診可 ▼費用 無料   健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 結核健診(18歳以上)  12月3、10、17日  ▼受付午前9時〜10時半  −  胸部X線撮影 ▼対象 18歳以上 1年度に1回受診可 ▼費用 無料   健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 骨粗しょう症検査  1月14日  ▼受付午前9時〜10時半  要  手首の骨量(骨密度)測定 ▼対象 40歳以上 1年度に1回受診可 ▼費用 500円   健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 ヘルスアップスクール  12月10日  ▼受付午前9時〜10時半  要  健康・体力診断や骨量測定。結果説明は12月25日(金曜) ▼対象 18〜39歳 ▼費用 2700円 ▼託児 あり   健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 エイズ・クラミジア抗体検査  12月2、9、16日、1月6日  ▼受付午前9時〜11時  −  血液検査 匿名 ▼費用 無料 ※心配な出来事から3か月たって受けてください   健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 B・C型肝炎ウイルス検査  12月16日、1月20日  ▼受付午前9時〜11時  −  血液検査 ▼対象 20歳以上(過去に検査を受けたことがない人) ▼費用 無料   健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 風しん抗体検査  12月16日、1月20日  ▼受付午前9時〜11時  −  血液検査 ▼対象 妊婦を除く成人女性 ▼費用 720円   健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 マタニティスクール  12月7、14、21、28日  ▼実施午後1時半〜3時半  −  母子手帳要。7日は運動できる服装で ▼対象 妊婦 ▼費用 無料   健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 個別栄養相談  12月※8、17、25日、1月14日  ▼実施午後1時半〜4時半  要  管理栄養士による相談 ▼費用 無料 ※12月8日は午前9時半〜10時半   健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 離乳食教室  12月21日、1月18日  ▼実施午後1時半〜3時  −  離乳食の講話や試食。乳児も同伴可 ▼費用 無料   健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 心の健康相談  12月2、※17日、1月6日  ▼実施午前9時半〜11時半  要  専門の医師による相談 ▼費用 無料 ※12月17日は午後1時半〜3時半  健康課精神保健福祉係 電話831−4209  FAX822−5844 精神保健福祉家族講座  12月8日、1月12日  ▼実施午後1時半〜3時半  要  ▼対象 精神障がい者の家族の人など ▼費用 無料   健康課精神保健福祉係 電話831−4209  FAX822−5844 年に一度は、健康チェック メタボと決別! 特定健診 市国民健康保険に加入している40歳〜75歳未満の人(年度内に40歳になる人を含む)が対象です。 ■問合せ/区保険年金課(電話833-4122) ふくおか市政だより 12月1日号 早良区版16面 発行:早良区役所地域振興課 電話833-4307 内野小学校 元気に育て! ヒナモロコ 市環境行動賞の最優秀賞を受賞  本市の環境保全に貢献した個人や団体を表彰する、第3回「市環境行動賞」の表彰式が11月25日に行われ、内野小学校が学校部門の最優秀賞を受賞しました。絶滅(きぐ)種の淡水魚・ヒナモロコやホタルなどの飼育を通じた同校の環境教育が評価されたものです。  同校では20年ほど前から、室見川に生息するホタルの飼育をスタート。そんな中、ごみの投げ捨てなどが原因で、生き物が減少していることを心配した同校区自治連合会は7年前、田主丸町(現・久留米市)などからヒナモロコ50匹を譲り受け、小学校で飼育することを提案。それをきっかけに、ヒナモロコの飼育が始まりました。  ヒナモロコの餌やりは、決まった時間に適量を与えなければならない上、週に一度は水槽の手入れも必要。同校理科委員会の児童らが懸命に世話をしているおかげでヒナモロコは順調に育ち、現在は約800匹を数えるまでになりました。  同校には、大小合わせて20個の水槽があり、多くの種類の魚を育てています。そのほとんどは、おやじの会や自治連合会の皆さんが室見川で採取したもの。水質をきれいに保つため、定期的に川を清掃するなど、地域を挙げて児童の活動を支えています。  このほか区内の14人・ 4団体が奨励賞を受賞  次の皆さんも「市環境行動賞」の表彰を受けました(順不同・敬称略)。  ●表彰状 津田潤一、藤波芙美、斎藤一善、梅野富明、近藤時行、馬場雄治、山本早男  ●感謝状 荒田秀朗、白石時雄、森みち子、中村裕義、中島岩夫、永浦久、熊家勝、ももち福祉プラザ、福岡講倫館高校、野芥商工連盟会、高岡株式会社 9年間休まず 公園を清掃 国土交通大臣から感謝状 百道浜の堤さん  百道浜校区老人クラブ連合会会長の堤信雄さん(75)は、百道中央公園などの公園や周辺の道路を毎朝清掃しています。  堤さんは、都市公園の美化に貢献した「都市緑化功労者」として、10月30日に国土交通大臣から感謝状の贈呈を受けました。  活動のきっかけは、平成12年に校区内で国際会議が開催された時、「訪れる人々が気持ちよく過ごせるように」と願ったことから。  以来、雨の日を除く毎朝5時半から校区内を巡回、出会う人と、あいさつを交わしながら、公園内のトイレ掃除や道路脇のごみ拾いを約2時間かけて行います。放置自転車や不審者を発見した時は適切に対処するなど、安全安心のまちづくり活動にも精力的です。  「皆さんから感謝の言葉を掛けていただき、やりがいを感じます。これからも元気で続けたい」と堤さんは意気込んでいます。  区内の1人・4団体が 都市公園保全美化功労者として感謝状を受賞  市は、都市公園の清掃に功績があった次の皆さんに感謝状を贈呈しました(順不同・敬称略)。  青木榮次、大原公園・南庄西・南庄1号公園愛護会、有田東公園愛護会、田隈公園愛護会、原4・7号公園愛護会 民話をたずねて 第七話 金ごうず(室見川中流)  昔、正直で働き者のおじいさんとおばあさんがいました。二人は、わらで作ったむしろを売って暮らしていましたが、正月が近づいてもむしろは売れず、途方に暮れていました。  ある日、おじいさんは売れ残ったむしろを背負って橋の上に立ち「正月どんな来たれども、年は何で取ろうか」とつぶやくと、橋の下から「お米で取りゃれ」と声がします。「あれれ?」と思ってのぞき込むと、そこには金色に輝く小さなごうず(亀)が。「お前だったのか。よしよし、かわいいのう」と目を細め、こうずの背中をなでであげました。  おじいさんはごうずを連れて家に帰ると、おばあさんも大層喜んで、「こんなにきれいで物言うごうずは見たことがなか。庄屋さんにも見せてあげよう」。  二人は庄屋の家に行き、ごうずを差し出して「正月どんな来たれども、年は何で取ろうか」と言うと、「お米で取りゃれ」ときれいな声が。驚いた庄屋は「我が家の宝にするから、ごうずを譲ってくだされ」と頼みます。二人は仕方なく応じ、代わりに多くの米をもらって帰りました。  その夜、二人の家からは、もちをつく音が聞こえました。そしてめでたく正月を迎えたそうです。 納税には便利な口座振替を!! 口座振替を利用すると… ☆金融機関などへ出掛ける手間が省けます。 ☆うっかり納め忘れることがなくなります。 ☆現金を持ち歩く必要がありません。 便利 確実 安心 ■問合せ/区納税課(電話833−4316 FAX841−2185) ノロウイルスにご用心!!  冬場はノロウイルスによる食中毒が多発する時期です。ノロウイルスは、おう吐や下痢などを主症状とする感染性胃腸炎や食中毒の原因にもなります。調理や食事の前、トイレの後には、石けんで十分に手を洗いましょう。 ●もちつき大会で食中毒!?  楽しいもちつきでも食中毒は起こっています。「手返しの水」を介してノロウイルスによる汚染が広がり、もちを食べた人たちが下痢やおう吐を起こしました。もちつきの前には、手をきれいに洗い、使用する水もこまめに交換しましょう。また、体調の悪い時は食品を扱わないようにしましょう。 ■問合せ/区衛生課(電話851−6609 FAX822−5733) 高取ミニ博物館 高取焼の出土品を展示  商店街が運営する全国初の常設考古資料館として今年2月に開所した同館には、地元で発掘された高取焼の「西皿山陶器」を展示しています。 ■場所/サニー高取店2階文化センター高取(高取一丁目1−28) ▼費用 無料■開館時間/午前10時〜午後5時■休館日/日曜・祝日・第5週■問合せ/菊地書店(電話FAX843−6288) 高取焼味楽窯の窯開き  かつて福岡藩の御用窯だった高取焼の味楽窯(みらくがま)。年に一度の窯開きを行います。 ■日時/12月12日(土曜)、13日(日曜)の午前9時〜午後5時■場所/■問合せ/味楽窯(高取一丁目26−62−1 電話821−0457) 土曜おはなし会スペシャル  幼児と小学生を対象に、絵本の読み聞かせやパネルシアター、紙芝居などを行います。 ■日時/12月5日(土曜)午後2時〜3時■場所/早良市民センター3階視聴覚室 ▼費用 無料■問合せ/早良図書館(電話845−8835 FAX845−8841)▼申込み 不要 早良市民プール シンクロ入門  シンクロナイズドスイミングの基本を学びます。 ■日時/平成22年1月16日(土曜)〜2月28日(日曜)の毎週土・日曜日、午前10時〜正午 ▼対象 クロールを50m、背泳ぎと平泳ぎを25m泳げる小・中学生▼定員 抽選で30人▼費用 8800円▼持参 水着、水泳帽子、ゴーグル、タオル、ノーズクリップ(当日600円で購入可)■問合せ/早良市民プール(電話841−1080 FAX846−6528)▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて12月20日(日曜)必着で同プール(〒814−0004曙一丁目3−15)へ。 12月は不法投棄防止強調月間です ○不法投棄は犯罪です。ごみは正しく処理しましょう○不法投棄している人や投棄された物を見つけたら、警察署か区役所に連絡を。     ■問合せ/区生活環境課(電話833−4340) ふくおか市政だより 12月1日号 西区版16面 発行:西区役所総務企画課 電話895-7007 グラウンドゴルフで広がる地域の輪 愛宕・石丸・内浜・姪浜 校区親善試合  愛宕、石丸、内浜、姪浜の4校区のグラウンドゴルフ愛好会(以下GG愛好会)は、10月29日小戸公園で第2回親善試合を開催し、前回の64人を上回る約80人が参加しました。  親善試合は、近隣校区がグラウンドゴルフを通じて他校区の人たちと交流することを目的に、1回目を今年5月20日に開催し、「四友(よんゆう)会」と名付けました。  各校区から1〜2人集めて5人1組でコースを回りますが、初対面の人がほとんどで、まずは自己紹介から始まります。「最初はお互いに緊張していても、一緒にプレーするうちに親しくなり、冗談も飛び交います」と話すのは、同会発起人の内浜GG愛好会会長の西原善祐(ぜんすけ)さん(77)。  試合中はあちらこちらでホールインワンの歓声が上がり、和やかな雰囲気で試合は進み、終了後の会場ではもっとプレーしたいとの声も聞こえました。  優勝した町田忠夫さん(73)は「4月に始めたばかりなのに優勝できて驚いています。私は脚が少し不自由ですが、グラウンドゴルフは歩くことができれば参加でき、今までほとんどなかった地域の人との交流も生まれました。皆さんも挑戦してみてください」とうれしそうに話していました。  同会会長で石丸GG愛好会会長の橋本友裕さん(78)は「地域の仲間と一緒にプレーすることで、元気をもらいます。男女問わずできるスポーツなので、多くの人に気軽に参加してほしい。楽しく地域の輪を広げることを目標に、今後も春・秋の年2回開催していきたい」と笑顔で抱負を語っていました。  問い合わせや加入申込みは、各GG愛好会へ。  【愛宕】橋本捷齋(としはる)会長(電話881-3166) 【石丸】橋本友裕会長(電話891-4893) 【内浜】西原善祐会長(電話891-3760) 【姪浜】岩崎博会長(電話883-5391) 都市公園保全美化功労者賞 区内の3団体が受賞  市は都市公園の保全・美化活動に貢献し、顕著な功績のあった団体や個人を都市公園保全美化功労者として表彰しています。  区内では姪浜中(なか)公園愛護会(姪浜)、千里(せんり)台公園愛護会(周船寺)、愛宕1号緑地愛護会(愛宕)の3団体が受賞し、区役所で表彰式が行われました。  公園愛護会とは、地域にある公園を安全で美しく、より快適に利用してもらうために、除草や清掃、施設の点検などをボランティアで行っている団体です。公園周辺の自治会など地域の人たちにより設立され、現在区内で185団体が活動しています。 寒い季節に多発する ノロウイルスにご用心!!  ノロウイルスとは、感染性胃腸炎の原因となるウイルスで、特に冬季に発症が多く見られます。特徴を理解し、しっかり予防しましょう! ●特徴  主な症状は、嘔吐(おうと)、下痢、腹痛、発熱などで、潜伏期間は1〜2日間です。通常3日程度で回復しますが、症状がなくなっても、しばらくはウイルスがふん便中に排出されます。 ●感染経路  (1)ウイルスに汚染された二枚貝などを生や加熱不十分なまま食べて感染。  (2)感染した人が十分に手洗いを行わずに調理を行い、食品が汚染され、その食品を食べた人が感染。  (3)ウイルスを含むふん便や嘔吐物の処理時に、手を介して口から取り込まれて感染。 ●予防のポイント  ☆食材は中心部までしっかり加熱。  ☆調理器具は十分に洗浄・消毒し、生食用とその他用で使い分ける。  ☆手洗いは石けんと流水でしっかりと、こすり洗い。  ☆ふん便や嘔吐物の処理には、次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤)での消毒が有効です。 ※アルコールや逆性石けんは、ほとんど効果がありません。 参加しませんか (1)冬のヨガ入門  ヨガの基本的な技術や知識を学びます。  ■日時/1月8日〜3月26日の毎週金曜日午後7時〜8時半。計12回■場所/総合西市民プール ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上▼定員 15人▼費用 6300円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、12月14日(月曜)必着で同プール(〒819−0046西の丘一丁目4−1 電話885−0124 FAX885−6016)へ。応募多数の場合は抽選。 (2)ピラティスレッスン  健康エクササイズピラティスの基本的な技術や知識を学びます。  ■日時/1月8日〜3月12日の毎週金曜日午後1時〜2時または午後2時〜3時。各計10回■場所/西体育館 ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上▼定員 各15人▼費用 4300円▼申込み 往復はがきに教室名、希望時間、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、12月15日(火曜)必着で同体育館(〒819−0041拾六町一丁目13−35 電話882−5144 FAX882−5244)へ。応募多数の場合は抽選。 (3)ヤング〜ママ☆交流会  20歳前後でママになった人たちが、親子遊びや交流会を通して仲間づくりを行います。  ■日時/12月18日(金曜)午後1時半〜3時■場所/区保健福祉センター(保健所)  ▼対象 21歳までに出産したママと乳幼児▼費用 無料▼申込み 「12月ヤングママ希望」、ママと子どもの氏名、年齢、住所、電話番号を書いて、メール、ファクスまたは電話で前日までに区地域保健福祉課(電話895−7080 FAX891−9894 メールchiikifukushi.NWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。 (4)冬のスペシャルおはなし会  12月19日(土曜)に「冬のスペシャルおはなし会」を下表のとおり開きます。  ■問合せ/西図書館(電話884−3874 FAX884−3895) ▼費用 無料 以下は時間、場所、対象、内容の順です。 (1)14時〜14時40分  西図書館児童図書室   3歳以上の幼児と保護者    サンタがまちにやってくる(ブラックシアター)ほか (2)15時〜15時40分  西図書館児童図書室   3歳以上の幼児と保護者    サンタがまちにやってくる(ブラックシアター)ほか (3)15時〜15時40分  西市民センター4階和室  小学生と保護者       傘地蔵(おはなし)ほか 市税NEWS 固定資産税・都市計画税第3期の納期限は12月28日です 納期限までに納めましょう。 市税の納付は便利な口座振替にしませんか。 問合せ/区納税課 電話895-7013 FAX883-8565