ふくおか市政だより 11月15日号 1面 ●編集・発行  広報課 電話711-4016 ●配布 西日本新聞福岡折込センター  フリーダイヤル0120-781-303 ●市政に関するご意見・要望・相談などは  広聴課 電話711-4067 FAX733-5580 福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/ 人口1450838人 男 694425人/女 756413人  世帯数/696011世帯 (平成21年10月1日現在推計) 今号の主な内容 ●特集 福岡の魅力を再発見 1〜2ページ ●新型インフルエンザのワクチン接種を開始 3ページ ●市文化賞・市民文化活動功労賞 受賞者を紹介 4ページ ●市環境行動賞の受賞者が決定 4ページ ●出前講座 好評受付中 4ページ ●土地利用のルールの見直し 意見を募集 5ページ ●エイズ検査を受けましょう 5ページ ●市民の交流ページ・ホッとふくおか 6ページ ●情報BOX 7〜14ページ ●区版 15〜16ページ 次号の特集予告 人権尊重週間(障がい者の人権) 福岡の魅力を再発見 第23回市都市景観賞が決まりました  市都市景観賞は、市民からの推薦により、まちの魅力をつくりだしている建物や通り、企画や活動などを表彰するものです。23回目を迎える今年は推薦件数432件の中から、建物や通りなどに与えられる一般表彰に8件、企画や活動に与えられる特別表彰に2件が選ばれました。「まちなみ写真」の優秀作品、福岡をより深く知ることができる「まるごと福岡・博多」ホームページも紹介します。福岡の魅力を再発見してみませんか。  今年は例年と異なり、大型の建造物が「九州大学伊都キャンパス」のみで、「緑」に関連のある景観が多く表彰されています。受賞理由を紹介します。 一般表彰  ◎ナガタパン箱崎店(東区箱崎)=レトロ調の店舗を現代風の感覚でアレンジ。都市空間に対する一服の清涼剤になっています。  ◎珈琲蔵人(こーひーくろうど) 珈蔵(かくら) 愛宕店(西区愛宕)=和風の外観の建物とその周りに配置された色とりどりの季節の花木や草花の鉢植えは、沿道を往来する人々に季節感や潤いを提供しています。  ◎九州大学伊都キャンパス(西区元岡)=糸島半島の豊かな自然環境と溶け込むかのようなキャンパスには、開放的な空間が広がっています。新たな都市空間を地域と一体となって築くことが期待されます。  ◎けやき通り(中央区赤坂)=50年余りの時を経て、見事に成長したケヤキの並木が沿道の店や行き交う人々の息づかいと調和して、洗練された文化的なエリアを形成しています。  ◎百道浜小学校運動場の芝生(早良区百道浜)=芝生化は、小学校、PTA、自治連合会、校区内の事業所、行政などが連携して実施。児童にとっての良好な学習環境となっています。  ◎のこのしまアイランドパークお花畑(西区能古)=場所ごとに植栽の時期をずらし、コスモスなどを長期間楽しめるように工夫。市民の憩いの場をつくり出しています。  ◎能古島行きのフェリーから見た福岡の風景(能古〜姪浜)=船上から望む都市の眺めは自然の山々を背景に、水と緑と街並みの、調和のとれた絵柄を形成しています。  ◎バステラス(市内一円)=バス情報だけでなく近隣の案内地図が掲載され、街の情報拠点としての機能も果たしています。側面の大型ポスターは、それ自体が街の景観の一部となっています。 特別表彰  ◎唐津街道姪浜まちづくり協議会の景観形成活動=姪浜の歴史文化資源を活用して、地域住民が主体となり、景観まちづくりを進めています。  ◎JR九州の車両デザイン活動=大胆な造形や色彩、従来にないコンセプトの車両が地域の顔となり、福岡の景観デザインとして定着しています。 ◇   ◇  12月1日(火曜)に都市景観賞の表彰式と記念講演会を市役所15階講堂で行います。事前申込みが必要です。  【問合せ先】都市景観室(電話711-4395 FAX733-5590) ふくおか市政だより 11月15日号 2面 お気に入りの風景を撮影 第1回まちなみ写真 優秀作品  都市景観賞と同時募集した第1回「まちなみ写真」は193点の応募の中から、優秀作品5作品を決定。その作品と、選考委員のコメントを紹介します。  作品は、12月発行予定の景観情報誌「彩都(さいと)」にも掲載。情報プラザ(市役所1階)、都市景観室(同4階)各区市民相談室で配布予定です。  【問合せ先】都市景観室 内田善雄さん(中央区)「けやきのトンネル」  余分なものを排除した、シンプルな画面構成。柔らかい光線によって表現された美しいケヤキの葉のグラデーション、画面の下部に小さく、バスと車を入れることで、ケヤキ並木のスケールの大きさがより、強調されました。心地よい風を感じる、心地よい作品です。(選考委員・井上一(はじめ)) 今村出(いずる)さん(中央区)「漁港とタワー」   博多ポートタワー、海に沿って折り重なる高速道路といった福岡の近代化のプロセスを象徴する構造物の下に今もひっそりと息づく漁港。レトロな景観を映し出しながら、過去と現在の関係を感じさせます。福岡の一般的なイメージとのギャップ、意外性も面白い。(選考委員・池田美奈子) 塗木(ぬるき)広信さん(東区)「この善(よ)き日」  博多の総鎮守櫛田神社での結婚記念撮影。頭上の提灯から、銀杏の緑へ、そして本殿屋根からその下に集う一族のかしこまった面々へと巧みに見る者の目を誘う構図。半逆光が立体効果となって奥行と情感を出しています。(選考委員・藤本健八) 長(ちょう)冨幸さん(大野城市)「巨竜の眠る刻(とき)」   暗闇にそそり立つ巨大なタワークレーン。昼間はたくさんの人でごった返す博多駅周辺ですが、それを青空に映える、赤と白の鮮やかな色彩のクレーンではなく、あえて、静かに眠る巨竜に見立て、夜の撮影に挑んだ視点に脱帽です。(選考委員・井上一) 南順子さん(西区)「潮干狩り」  高層建築を背景に潮干狩りという生活感あふれる光景は福岡ならではのもの。博多と福岡、伝統とモダン、自然と都市…さまざまな2つの顔を持ち、それが混在しているのが福岡市の魅力。この写真もそんな魅力を見事に写し出しています。(選考委員・佐々木喜美代) 都市景観賞表彰式・記念講演会のお知らせ  今年の都市景観賞の表彰式と、記念講演会を開催します。(要申込み)  講演会の講師は、建築家の三分一(さんぶいち)博志さんです。三分一さんは、建築と環境の共生を図るこれからの建築を手掛ける日本を代表する建築家の一人。代表作は、瀬戸内海に浮かぶ犬島の近代化産業遺産を保存、再生した犬島アートプロジェクトの「精錬所」(岡山市)、コンクリート型枠を再利用した萩焼の窯元・三輪家の保管庫「三輪窯」(山口県萩市)など。  今回は「地球のディテール」というテーマで講演予定です。  ■日時:12月1日(火曜)午後1時半〜4時  ■場所:市役所15階講堂(定員400人)  ■応募方法:住所、氏名、年齢、電話番号を記入し、はがき(〒810−8620 住所不要)かファクス(FAX733−5590)、メール(citydesign@city.fukuoka.lg.jp)で都市景観室へ申込みを。入場無料。定員になり次第締め切り。   ■講師プロフィール:三分一博志 1968年生まれ/東京理科大学理工学部建築学科卒業後、小川晋一(しんいち)アトリエを経て三分一博志建築設計事務所設立/現在、山口大学非常勤講師 使えるフォトギャラリー まるごと福岡・博多 http://www.city.fukuoka.lg.jp/showcase/  知って、見て、使える  フォトギャラリー  市には、自然、祭り、公園、施設、イベント、食など、魅力的な特色が数多くあります。  「まるごと福岡・博多」は、そんな福岡の魅力を国内外に紹介してもらうためのホームページです。  掲載している情報は16 3件、写真点数は613点。掲載している文章、画像とも自由に使うことができるのが特徴です。個人や会社のホームページ、ブログなどに使って、市を紹介してください。  文章は日本語だけでなく英語、中国語、韓国語にも対応しています。  テーマやイメージで   写真を検索  写真は空港、美術館などの施設から、博多ラーメンや水炊きなどの博多の味まで、さまざまな分野が勢ぞろい。「まちを知る」「自然にふれる」といった8つのテーマ、「うつりゆく時間」「水辺の風景」など5つのイメージから探すことができます。  「福岡市か博多市か!?」などのコラムもあり、読み物としても楽しめます。  市ホームページのトップページ右上にあるバナーから入ることができます。福岡の魅力をあらためて確認してください。  【問合せ先】  広報課(電話711-4016 FAX732-1358) 市長あのくさ日記  「本当に役所でやる必要があるの?」  「積算の根拠をあいまいに感じる」  市の進めるさまざまな行政サービスを今後どうするのか「仕分け」する試みを先月末に実施しました。昨年に続いて第2回目でしたが、市民代表を含む評価者からは厳しい指摘が相次ぎました。  今回、対象となったのは市立の養護老人ホーム、区役所の屋上緑化など全部で19事業。結果は「廃止」 (5件)、「縮小」(6件)、「民間で」(2件)、「要改善」(6件)でした。市側が事業の重要性を説いても、評価者の「なぜ」に正確なデータや分析で答えられないと採点は一気に辛くなります。「事業の評価は市民サイドがする」という姿勢はまさに時代の流れです。  評価結果が最終判断ではありませんけれど、「市がもっと素晴らしい街になってほしいとの思いを込めました」との評価者の提言をしっかり受け止め、最大限生かしていきます。 福岡市長 吉田宏 聞きたかけん 平成21年度 第13回  「東区歴史ガイドボランティア連絡会」の皆さんと市長が10月16日に東市民センターで懇談しました。  同会は「歩・歩・歩会(さんぽかい)」の愛称で、歴史ガイドマップを活用して歴史散歩や歴史探訪を定期的に開催。地域の歴史・文化・伝統を市民に伝えていく活動をしています。  参加した会員からは「今住んでいるところにどんな歴史があるのか興味をもってほしい」「自分の故郷に対する郷土愛そして誇りを持ってもらいたい」という思いが語られました。  教科書には載っていないような興味深い話を聞いた市長は、「子どもたちに福岡市の長く変化に富んだ歴史を伝えなくてはいけないという思いを強くした。何をどのような形で残すのかもしっかり考えていきたい」と懇談会を締めくくりました。  【問合せ先】  広聴課(電話711-4067 FAX733-5580) たった一つの 命のろうそく 消さないで(人権尊重週間入選標語 高宮小学校6年 白石 稜(しらいし りょう)さんの作品) ダムの貯水率  69.48%(11月5日現在)●平年値63.64% 市政だよりは、配布を希望する市内事業所にもお届けしています。お申し込みは西日本新聞福岡折込センター (フリーダイヤル0120−781−303)へ。■問合せ/広報課 電話711−4016FAX732−1358 ふくおか市政だより 11月15日号 3面 新型インフルエンザ ワクチン接種が始まります 妊婦と基礎疾患のある人から順次  基礎疾患とは次のようなものです。  気管支ぜんそくなどの慢性呼吸器疾患、慢性心疾患(高血圧を除く)、糖尿病、慢性腎疾患(透析中の人など)、免疫不全疾患などで、国の基準に該当するもの。詳しくはかかりつけの医師にご相談ください。  基礎疾患のある小児(1歳から小学校3年生)に続いて、妊婦と基礎疾患のある人を対象にした新型インフルエンザのワクチン接種が11月16日から始まります。  ワクチン接種を実施する医療機関は、市ホームページや保健所健康課、区役所などで公表していますのでご確認ください。  ワクチン接種に関してはかかりつけの医師にご相談ください。  医療機関に持参する物  ワクチン接種を受けるときは、次の書類を必ず持参してください。  〈妊婦〉母子健康手帳  〈基礎疾患のある人〉かかりつけ医が発行する、優先接種対象者証明書  ※ただし、かかりつけ医で接種する場合は不要  接種費用  新型インフルエンザワクチンは2回接種とされており、費用は6150円(1回目/3600円、2回目2550円。ただし、1回目と異なる医療機関で2回目を接種する場合は7200円)となります。  今後、臨床試験結果等により、対象者の一部については1回接種となる可能性もあります。  費用の助成  優先接種の対象者で生活保護受給者および市民税非課税世帯に属する人は、接種費用の全額の助成を受けることができます。  接種を受ける時に、費用助成の対象者であることが確認できる書類を医療機関に提出してください。  費用助成対象者確認書類は次のとおりです。  生活保護受給者=緊急受診証の写し、保護受給証明書など  市民税非課税世帯に属する人=国民健康保険標準負担額減額認定証の写し、国民健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証の写しなど  費用助成対象者であることが確認できる書類を持っていない人は、「新型インフルエンザワクチン接種費用助成対象者確認票」の交付を市に申請してください。助成の可否を審査した後、郵送で申請者に確認票を交付します。申請書は保健所健康課、区役所総務担当課で配布、または市ホームページからダウンロードできます。  接種のスケジュール  妊婦や基礎疾患のある人以外の優先接種対象者の接種開始日は決定次第、市ホームページや市政だよりなどでお知らせします。  ※掲載している情報は11月5日現在のものです。  医療機関への問合せ  接種開始日が決定した対象者に該当する人のみお問い合わせくださるようご協力をお願いします。  【問合せ先】  保健予防課(電話711-4270 FAX733-5535) 新型インフルエンザ電話相談窓口 対応時間=午前9時〜午後5時 月〜金曜日(祝日を除く) 以下は連絡先、電話番号、ファクスの順です。  東保健所  645-1078  651-3844  博多保健所  419-1091  441-0057  中央保健所  761-7328  734-1690  南保健所  559-5116  541-9914  城南保健所  832-5210  822-5844  早良保健所  851-6012  822-5733  西保健所  895-7073  891-9894 ※市の新型インフルエンザに関する情報ホームページhttp://www.city.fukuoka.lg.jp/  【注意】インフルエンザワクチンは、重症化や死亡の防止に一定の効果が期待されますが、接種したからといってかからないわけではありません。また、極めてまれですが、重篤な副作用を起こす可能性もありますので、個人の希望により接種を受けていただくことになります。 THE COLUMN 福岡・博多歴史物語 4 ― 太閤さんと博多 ― 田坂 大蔵 著者プロフィール たさか・だいぞう。市博物館顧問。昭和19年生まれ。昭和47年、市教育委員会文化課に入庁以来、本市に関する文化財調査に従事。その後、市博物館建設・運営に携わる。  13世紀中世の始めには「蒙古の襲来」という軍事的な衝突があったかと思うと、一方で友好的な交易がますます盛んになっていきました。京都、鎌倉を中心とした禅宗文化が一般に広がりを示せば示すほど、外国からの文物の流入が質量ともに増大し、博多を経由して全国に広められていきました。博多の随所から発掘された陶磁器やさまざまな遺物がそれを物語っています。  博多の隆盛は、周辺の権力者たちを刺激しました。交易による富と新しい文物の魅力は、彼らに博多支配を熱望させたに違いありません。周防(すおう(山口県)の大内氏、肥前(佐賀県)の竜造寺(りゅうぞうじ)氏、豊後(大分県)の大友氏らは博多の争奪戦を繰り広げ、たびたび焼け野原になりました。しかし彼らは武力だけではなく、筥崎宮(はこざきぐう)や太宰府天満宮など有力寺社の社殿を建立するなどして、民心安定の努力も惜しまなかったことは、それらの棟札(むねふだ)(建築の記録)などに間々見受けられます。  戦国時代の末には、嶋井宗室(しまいそうしつ)や神屋宗湛(かみやそうたん)を筆頭に、「博多商人」といわれる全国的に高名な町人たちが出現します。対外貿易で富と海外情報を得た彼らは、織田信長や豊臣秀吉といった天下人と交流し、一気に「博多商人」の格を全国的なものにしていったのです。豊臣秀吉は薩摩(鹿児島県)の島津氏を制圧して九州統一を行い、博多に立ち寄りますが、その折には秀吉が陣を置く建物がないほど戦火に焼かれていたといいます。秀吉は早速博多復興のため、特権的な商業組織を廃止して自由な取引をすること(楽市楽座)や、課税免除などの商業保護策を中心に町割(まちわり)(区画整理)を指示しました。このとき博多は七つの「流(ながれ)」(ブロック)に区切られ、自治組織が整えられました。このため博多町人にとって、秀吉は「太閤さん」と気軽に呼べるほどの親近感を覚える存在となったのです。  「博多祇園山笠」行事は、この七流を単位に今日も行われている伝統行事です。現代の博多に、この町割の精神が生きているのです。 ふくおか市政だより 11月15日号 4面 平成21年度 市文化賞・市民文化活動功労賞 受賞者を紹介します  各賞の概要と受賞者のプロフィールを紹介します。  ■市文化賞  同賞は、芸術を中心とした本市の文化の向上発展に貢献し、特にその功績が顕著な個人・団体に贈られます(昭和51年制定、昨年までに127人・5団体を表彰)。  池松一隆(かずたか)さん(63) (美術・彫刻)  昭和55年に福岡教育大学に赴任。大自然の産物である石に魅せられ、それに挑み続け、創作を継続しながらこれまで数多くの個展を開催。アクシオン福岡(博多区東平尾公園内)など公共空間にも作品が展示されています。  栗田哲海(さとみ)さん(58) (音楽・洋楽)  昭和54年の第14回民音コンクール(現東京国際音楽コンクール)指揮の部で3位入賞。その後、九州交響楽団、春日交響楽団などで指揮者を歴任し、現在は福岡都市圏を中心として、プロからアマチュアまでを対象に、管弦楽や室内楽など幅広い分野で指揮者として活躍されています。  江口カンさん(42) (映像)  平成4年に九州芸術工科大学(現九州大学)画像設計学科を卒業後、平成9年に空気モーショングラフィックス(現空気株式会社)をメンバーと共に設立。コカ・コーラ、JR九州、ナイキジャパン、サントリーなど多くのCM制作を手掛け、独創的な映像表現で国内外から高い評価を得ています。今年のカンヌ国際広告祭では、フィルム部門金賞を受賞されました。  ■市民文化活動功労賞  同賞は、福岡の市民文化を育てる諸活動に努め、潤いのあるまちづくりに貢献し、特にその功績が顕著な個人・団体に贈られます(平成6年制定、昨年までに20人・16団体を表彰)。  青木秀(しげる)さん(87) (地域の文化団体等の 支援と育成)  福岡都市圏のさまざまな文化団体で構成する福岡文化連盟の発足(昭和40年)など、九州を代表する文化団体の設立に主体的にかかわり、多くの分野にわたる文化芸術活動の発展に寄与。また、市美術館の設置にも大きな役割を果たし、本市の文化芸術の振興に大きく貢献されています。  九大フィルハーモニー オーケストラ (地域に根ざした文化活動)  明治42年に日本最古級のアマチュアオーケストラとして設立され、今年で100周年を迎えます。  大正から昭和初期には数多くの名曲の日本初演を手がけ、その中には日本人による初めてのベートーベン「交響曲第9番《合唱付き》」の演奏も含まれます。  戦後はプロの音楽家を輩出しながら、九州交響楽団をはじめとする数々の音楽団体の設立の礎(いしずえ)も築いてきました。年2回開かれている定期演奏会は、これまでに182回を数えます。  【問合せ先】文化振興課(電話711-4665 FAX733-5595) 第3回 市環境行動賞 受賞者が決定しました  本市の環境保全・創造に高く貢献している個人・団体・事業者・学校を表彰する、第3回「市環境行動賞」の受賞者が決定しました。顕著な功労・功績のあった14件を表彰します。各賞の受賞者と受賞理由(優秀賞を除く)は次のとおり。  【大賞】  特定非営利活動法人NPOクリーンふくおかの会(博多区)=福岡を日本で最も美しいまちにしようと、海・川・山の同時一斉清掃活動「ラブアース・クリーンアップ」を地域、企業、行政を巻き込んで19年間実施。現在ではその活動が九州各県や釜山広域市(韓国)にも広がり、環境保全への貢献度・啓発効果が非常に高い。  【最優秀賞】  ▽個人/古賀美子(よしこ)さん(城南区)=公園愛護活動のリーダーとして、周辺の高校と共に地域での問題を解決し、町内での清掃活動を円滑に継続させているなど、地域の環境美化に大いに貢献。  ▽市民団体/城南区さわやかの会=大学卒業時に不用になった家具類を新入生に提供するリユース活動を発案し、15年前から実施。大学や行政などと連携した先進的な活動。  ▽事業者/株式会社西鉄シティホテル(中央区)=日本初の「エコホテル認証」を取得。従業員とテナント業者が協力して、省エネ対策やごみ減量・リサイクルなどさまざまな環境負荷低減の取り組みを実施。  ▽学校/市立内野小学校(早良区)=絶滅危惧種のヒナモロコ(淡水魚)やホタルの飼育を通して、身近にある自然と水を守る活動を地域と協力して実施し、環境教育の効果が高い。  【優秀賞】  ▽個人/河野順次さん(西区)、保坂峻平さん(市外・西区通学)  ▽市民団体/飯盛山を愛する会(西区)、多々良川にシロウオを呼び戻す会(東区)、ふくおか湿地保全研究会(東区)  ▽事業者/福岡家庭裁判所(中央区)、株式会社ミドリ印刷(博多区)  ▽学校/福岡工業大学附属城東高等学校(東区)、めぐみ保育園(西区)  そのほか、奨励賞として、環境活動に継続して取り組み、その活動が他の模範となる個人・団体など95件に表彰状や感謝状が贈られます。  【問合せ先】環境政策課(電話733-5381 FAX733-5592) メニューは全197講座 出前講座好評受付中  出前講座は、市の職員が地域に出向き、市の取り組みや暮らしに役立つ情報を分かりやすく説明するものです。昨年度は温暖化対策や消費生活、防犯など延べ470講座・1万8032人が受講し、「とても分かりやすく有意義だった」「日常生活のためになることを聞けてよかった」などの声が寄せられています。 見て、聴いて、知って おすすめ講座  全197講座の中から、おすすめの講座を紹介します。※( )は担当課  ○ワーク・ライフ・バランスってい〜な(市民や企業と共働した子育て支援)(こども未来局総務企画課 電話711-4170)  ○ウイルスとは何か(保健科学課 電話831-0683)※「インフルエンザの予防」については講座の内容に含まれません。  ○知って、備えて、地震に自信!すすめよう、住宅の耐震化(耐震・安全推進課 電話711-4580)  ○行ってみませんか?「アイランドシティ」(港湾局事業管理課 電話711-4108)  ○火災から暮らしを守るためのしくみ(消防局予防課 電話725-6611)  ○水を大切に〜節水都市ふくおか〜(水道局総務課 電話483-3140)  ○地下鉄ICカード「はやかけん」の上手な活用方法(ICカード担当 電話732-4258)  ○福岡市の新たな教育改革が始まります!(教育委員会総務企画課 電話711-4605) ◇  また、おすすめ講座を掲載したチラシを、情報プラザ(市役所1階)と各区役所市民相談室で配布しています。  出前講座の申込方法  市内に在住するか、通勤・通学するおおむね10人以上で構成されたグループであれば利用できます。講師料、交通費など講座にかかる費用は無料ですが、会場は申し込むグループでご準備ください。申し込み要領など詳しくは情報プラザ(市役所1階)や各区役所市民相談室などで配布している「平成21年度版出前講座テーマ集」か、市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/demae/)をご覧ください。  【問合せ先】  広聴課(電話711-4067 FAX733-5580)  ※出前講座の申込みは直接担当課へ 目指せJ1復帰!! 11月後半〜12月前半のアビスパ福岡のホームゲームは、11月29日(日曜)午後4時 対 水戸ホーリーホック。 ■場所/レベルファイブスタジアム ※観戦には公共交通機関(地下鉄・臨時バス・アビスパ福岡応援タクシー)のご利用を。 ふくおか市政だより 11月15日号 5面 土地利用のルールの見直し(素案)に対する意見を募集します  快適で住みやすい都市づくりを目指して、都市計画として定める土地利用のルールの見直し(素案)をまとめました。今回いただくご意見を参考に、見直し案を作成します。  ■見直しの内容  (1)建築物の高さ制限の見直し  住環境に配慮した秩序ある良好なまちなみの形成を目指し、主に住居系の地域で、周辺の建築物と比べて高さに大きく差がある建築物が建築されないよう、都心部に近い地域から段階的に30メートル、25メートル、20メートル、15メートルの高さ制限を定めます。工業系の地域についても、新たに30メートルの高さ制限を定めます。なお、高さ制限の見直しは、用途地域・容積率等を変更するものではありません。  (2)一戸建て住宅地の容積率の見直し  高齢化の進行や居住空間の拡大、住み方の多様化などへ対応するため、一戸建て住宅地として定めている第一種低層住居専用地域のうち、容積率60%の地域で、容積率を80%へ見直すとともに、現在のゆとりある住環境を守るためのルールを定めます。  ■意見募集について  ▽意見募集期間/11月20日〜平成22年1月15日(必着)▽募集内容/「快適で住みやすい都市づくり」に向けた土地利用のルールの見直し(素案)に対するご意見▽提出方法/書式は自由ですが、住所・氏名(必須)を明記の上、メール、ファクス、郵送、持参(入手・閲覧場所へ)のいずれかの方法  ■資料の入手と閲覧  ▽情報プラザ(市役所1階)、情報公開室(同2階)、都市計画課(同4階)、各区役所または出張所の市民相談室▽都市計画課ホームページ(http://www.toshikeikaku-city-fukuoka.jp/)  【問合せ先】  住宅都市局都市計画課(〒810‐8620住所不要 電話711-4388 FAX733-5590 メールtoshikeikaku.HUPB@city.fukuoka.lg.jp) 12月1日は世界エイズデー エイズ検査を受けましょう  HIV感染者、エイズ患者は増え続けています。1年間に国内で新たに報告されたHIV感染者とエイズ患者は、5年連続1000人を超えました。市の平成20年の新たなHIV感染者は20人、エイズ患者は8人の計28人でした。この数は検査を受けた人だけで、自分が感染していると知らずに生活している人は、多くいるといわれています。  エイズ(HIV抗体)検査は全国の保健所で無料、匿名で受けられ、採血だけの簡単な検査です。市保健所は、エイズ検査に合わせて、クラミジアと梅毒の検査も実施しています(一部保健所は除く)。居住地以外の保健所で受けても構いません。不安なことがあれば、各区保健福祉センター(保健所)のエイズダイヤルに気軽にご相談ください。   市の新規HIV感染・新規エイズ患者数  以下は、新規HIV感染者数、新規エイズ患者数の順です。  平成14年 11 1  平成15年  6 3 平成16年 7 6  平成17年 22 4 平成18年 20 8 平成19年 17 7 平成20年 20 8 【問合せ先】  保健予防課(電話711-4270 FAX733-5535)   臨時エイズ検査  WHO(世界保健機関)が12月1日を「世界エイズデー」と定め、世界レベルでのエイズに関する啓発活動等の実施を提唱しました。市は、世界エイズデーの趣旨に賛同し、平日に保健所で実施しているエイズ検査に加えて、臨時の検査を実施します。  ▽日時/12月5日(土曜)(1)午前10時〜正午 (2)午後2時〜午後4時▽実施場所/中央保健所(中央区舞鶴二丁目 あいれふ5階)▽予約が必要です。匿名((1)(2)各先着50人)▽無料  結果は、検査(採血)の約1時間後に同会場で直接説明します。電話や郵便での通知は行いません。正確な検査結果を得るために、感染の可能性のある日から3か月以上たってから受けてください。  【検査の問合せ・予約先】 中央保健所エイズダイヤル(電話712-8391) 人権スケッチ(11)  暴力団根絶と人権問題  ●暴力団排除条例を制定  福岡県暴力団排除条例が10月13日制定されました。全国初の条例で、暴力団に便宜を図ると刑事罰が科されます。報道各社の扱いはさまざまです。画期的とみるか、遅すぎると冷ややかにみるか、など意見が分かれたのでしょうか?  暴力団に金品を渡し頼みごとをすれば懲役1年以下か罰金50万円以下の罰が科され、みかじめ料など資金提供すれば名前を公表。暴力団用の車を改造、代紋入り名刺の印刷も禁止です。暴力団側ではなく市民に罰則?要は暴力団側の要求を断りやすくし資金や便宜を断つのが制定の趣旨です。  ●暴力は人権侵害です  力で脅し、言い掛かりをつけ、弱さに付け込んで、人の権利や財産を侵害するのが暴力団。さまざまないじめや差別と構造は同じで、その「権化(ごんげ)」です。被害に遭わないよう注意は大事ですが、暴力団がいる限り、誰もが被害者になる可能性がある以上、暴力団をなくすことこそ一番大事です。この点も差別やいじめ問題と同じ。される側ではなく、する側こそが元凶であり真の問題なのです。  しかし依然として「仕方がない」など容認やあきらめ気分が根強い。排除条例制定に先立ち県警が行った調査によると、20代の3割以上が「仕方ない」と答えています。「福岡県は少年犯罪が多い。人口比全国ワーストワンで幼少時から暴力を容認する気風があるのではないか」と語る県警本部長の記事を歯がみする思いで読みました。  ●力を合わせよう  指定暴力団全国22団体のうち5団体が福岡県内に集中、福岡市内にもある。県内2000人を超える暴力団員を養うほどに資金が流れ、全国ワーストワンが続く発砲事件数、怖い街…。直接の被害に遭わなくても住民全体が被害者です。誰もが安心して自分らしく生きる権利が人権。暴力団の暗躍・横行は、深刻な人権侵害です。  典型例が、実は、暴力団員自身です。制裁が怖くて組織を抜けられない。足を洗って堅気になろうという意志や刑を終えて社会復帰しようとする人々を支えるのも暴力団追放運動です。  暴力団や暴力に一人で立ち向かうのは怖いし、無理です。手を携えましょう。久留米市民のように―。あらゆる差別の根絶に取り組むように―。 (原田真紀)  【問合せ先】人権啓発センター(電話262-8464 FAX262-8463) ふくおか市政だより 11月15日号 6面 市民の交流ページ ホッとふくおか 「ホッとふくおか」は、市民の皆さんに参加していただく交流ページです。 【応募方法】絵手紙作品や懐かしの写真(コメントを添えて)などをお寄せください。作品は、住所、氏名、年齢、電話番号を書いた別の紙とともに市役所広報課(〒810−8620住所不要)へ、「ホッとふくおか投稿作品」と明記の上、封書で郵送してください。  ※ご投稿いただいた原稿、作品は懐かしの写真を除き返却しません。投稿作品の掲載に関する問い合わせはご遠慮ください。 キャラクター人気投票結果発表  本紙9月15日号で募集した「福岡市のキャラクター人気投票」には皆さんからご応募いただきました。応募総数は139票で、第1位にはグリッピが選ばれました。上位に選ばれたキャラクターは次のとおりです(順位・名前・得票数)。投票者の応援メッセージとともに紹介します。 1 花と緑のマスコット   グリッピ(30票)  グリッピは、少ない線ではっきり描かれているところがいいですね。それにかわいいし、自分でも描ける! 福岡にはいろんな癒しキャラクターがあるんですね。(南区10代男性)  グリッピは見ているだけで癒されます。アイランド花どんたくの会場で、あちらこちらに飾られていたグリッピ、かわいかったですね。日本全国にいろんなゆるキャラがいますが、その中でもグリッピはナンバーワンだと思います。(東区40代女性) 2 博多ポートタワー   ポートくん(23票)  ポートくんの意地悪そうな表情がすてき。ポートタワーから見る夜景は最高です。入場無料なので一度行ってみてください。(南区20代女性) 3 地下鉄マスコット   ちかまる(16票)  昨年、地下鉄橋本車両基地での催しで、ちかまるくんに抱きしめてもらって以来、3歳の息子がちかまるくんを大好きになりました。それまで怖がって乗れなかった電車にも「ちかまるくんに会えるかも!」と言うと喜んで乗ってくれるようになりました。(早良区女性)  第4位/モッテコちゃん(マイバッグキャンペーン/15票)  一人暮らしの私も買い物にはエコバッグを毎回持っていってます。買い物袋を持参するだけで安くなったり、ポイントがたまったり、良いこと尽くしです。(城南区20代女性)  第5位/ペラ坊(福岡競艇マスコット/10票)  休みの日のレース開催日、子どもたちと一緒に福岡競艇場に行くと、ペラ坊がお菓子を手渡してくれます。ペラ坊の後頭部のプロペラがくるくる回って、とってもかわいいです。(南区20代女性) *  ▽ファイタくん(6票)▽スーナちゃん(6票)▽ニワピカ(5票)▽かーるちゃん(5票)▽よかろーもん(4票)▽フータくん(3票)▽いくちゃん(3票)▽エコッパ(3票)▽めだかのクルクル(3票) ※3票以上を掲載。 秋の夜長の過ごし方  皆さんから寄せられた「秋の夜長の過ごし方」を紹介します。  編み物を楽しむ  テレビを見ながら編み物をします。若い時から好きで、亡くなった主人のセーターやベストなどをほどいて、私のものに編み直しています。独り暮らしでも楽しいです。(南区70代女性)  子どもと一緒に料理  小学生になり料理に興味を持ち始めた子どもと毎日のように、パンやクッキー、ピザ、うどんなどを作っています。部屋中に焼き上がる香りと温もりと笑い声があふれ、庭から虫の声が響き、幸せを実感しています。(中央区30代女性)  パズルで頭の体操  パズルの本で楽しんでいます。頭の体操にもなるし、すぐに時間が過ぎてしまいます。懸賞付きなら一石二鳥です。(南区30代女性) クイズ  【問題】  それぞれ対義語になるように下の漢字から選んで□欄を埋めてください。■欄の漢字を並べ替えると完成する四字熟語は何か答えてください。  □■←→□化  ■□←→□否  ■□←→□因  □■←→□下  沈 諾 原 悪 拒 隆 果 好  【応募方法】  はがきに答えと住所、氏名、年齢、電話番号を書いて市役所広報課(〒810-8620住所不要)へ。わが家ならではのおもちの食べ方、大好きなもち料理などを書き添えてください。応募は一人1枚に限ります。締め切りは12月3日(必着)です。正解は1月1日号で発表します。正解者の中から抽選で10人に市博物館「ポンペイ展・世界遺産 古代ローマ文明の奇跡」の招待券をペアで差し上げます。当選者には直接プレゼントをお送りします。 情報BOX ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 申込み方法(共通事項)  ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年  ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは、 ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選 ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。 11月17日(火曜) 講座・教室 高齢者パソコン教室(初心者向け)  随時受け付け。 ■日時/11月17日(火曜)以降の毎週火曜日(祝日を除く。全4回)午前10時〜正午■場所・問合せ/市シルバー人材センター東支部・安武(東区筥松2)電話624−4680 FAX624−4682 ▼対象 60歳以上でノートパソコンを持参できる人▼定員 10人▼費用 4000円、同センター会員は3500円(いずれもテキスト代別)▼申込み 電話かファクスで同センターへ。 11月18日(水曜) 講座・教室 「健康とふれあい」のシニアボウリング教室  随時受け付け。各会場で週1回開催。開催曜日など詳細は問合せを。 ■日時/11月18日(水曜)〜来年1月26日(火曜)■場所/スポガ香椎(東区千早3)、フラワーボウル(博多区銀天町3)、博多スターレーン(博多区博多駅東1)、七隈ファミリープラザ(城南区七隈8)、東洋スポーツパレス(早良区原5)、スポルト福岡(西区横浜1)■問合せ/市ふれあいボウリング愛好会 電話581−0222 FAX585−5598 ▼対象 60歳以上(過去参加者を除く)▼費用 無料▼定員 各会場30人程度▼申込み 電話で同愛好会へ。 11月19日(木曜) 催し 市学校保健大会  高崎小児科医院の高崎好生氏による講演「新型インフルエンザと季節性インフルエンザについて」。児童・生徒の健康に関する図画・ポスターなどの展示・表彰など。 ■日時/午後2時〜5時■場所/市役所15階講堂■問合せ/健康教育課 電話711−4643 FAX733−5865 ▼定員 先着400人▼費用 無料▼申込み 不要 11月21日(土曜) 催し ワーキングマザーサロン  「子育てをしながら働くこと」について考え語り合う交流会。託児など詳細は問合せを。 ■日時/(1)11月21日(土曜)午前10時半〜11時半■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/バランス・ママン 電話・FAXともに831−8273 ▼定員 先着10人▼費用 500円▼申込み メール(tanyakkya@gmail.com)で問合せ先へ。 ■日時/(2)12月6日(日曜)午前10時半〜11時半■場所/東市民センター(東区香住ケ丘1)■問合せ/バランス・ママン 電話・FAXともに831−8273 ▼定員 先着10人▼費用 500円▼申込み メール(tanyakkya@gmail.com)で問合せ先へ。 ■日時/(3)12月19日(土曜)午前10時半〜11時半■場所/アミカス(南区高宮3)■問合せ/バランス・ママン 電話・FAXともに831−8273 ▼定員 先着10人▼費用 500円▼申込み メール(tanyakkya@gmail.com)で問合せ先へ。 11月22日(日曜) 催し 福岡城跡下之橋御門と潮見櫓(しおみやぐら)の見学会  潮見櫓周辺の除草作業も行います。軍手などを持参。雨天中止。 ■日時/午前10時〜11時10分■場所/集合は下之橋御門前(中央区城内)■問合せ/福岡歴史探訪ガイド・井上 電話・FAXともに771−6773 ▼費用 無料▼申込み 不要 11月22日(日曜) 催し リメンバー福岡遺族の集い ■日時/午後1時〜4時半(1時〜1時15分に受け付け)■場所/あいれふ8階(中央区舞鶴2)■問合せ/市精神保健福祉センター 電話737−8826 FAX737−8827 ▼対象 家族や友人、恋人などを自死で亡くした人▼費用 1000円▼申込み 不要 11月23日(祝日) 催し 福岡流通センターまつり  ワゴンセールなど。バスなどの公共交通機関での来場にご協力を。入場無料。 ■日時/午前10時〜午後4時■場所/同センター(東区多の津1、2)■問合せ/同実行委員会 電話622−2426 FAX622−2427 ▼申込み 不要 11月26日(木曜) 講演会 城南市民カレッジ「日本の政治・経済はChangeできるか」  講師は九州大学名誉教授の斎藤文男氏。 ■日時/午前10時15分〜正午■場所・問合せ/城南市民センター(城南区片江5)電話862−2141 FAX862−2801 ▼対象 18歳以上(高校生を除く)▼定員 先着500人▼費用 無料▼申込み 不要 11月26日(木曜) 講座・教室 協働力向上セミナー「企画・提案力をみがこう」  講師は日本NPOセンター理事の田尻佳史氏。 ■日時/午後6時〜8時■場所/県NPO・ボランティアセンター(博多区吉塚本町)■問合せ/ふくおかNPOセンター 電話751−6042 FAX751−6043 ▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み ファクスかメール(info@npo-an.com)で問合せ先へ。 11月26日(木曜) 講演会 難病講演会「潰瘍性(かいようせい)大腸炎・クローン病」  (1)「治療について」。講師は九州大学病院消化器内科医師の古賀秀樹氏。 ■日時/11月26日(木曜)午後1時半〜3時■場所・問合せ/博多区保健福祉センター健康課(博多区博多駅前2)電話419−1091 FAX441−0057 ▼定員 先着70人▼費用 無料▼申込み 電話で11月9日以降に同課へ。  (2)「食事について」。講師は中村学園大学短期大学部教授の秀平キヨミ氏。 ■日時/12月4日(金曜)午後1時半〜3時■場所・問合せ/博多区保健福祉センター健康課(博多区博多駅前2)電話419−1091 FAX441−0057 ▼定員 先着70人▼費用 無料▼申込み 電話で11月9日以降に同課へ。 11月28日(土曜) 講座・教室 暮らしと仕事に役立つ無料法律セミナー&無料相談会 ■日時/(1)セミナー「ビジネスパーソンが知って得する法律の基本知識」=午後1時〜3時■場所・問合せ/県立図書館(東区箱崎1)電話641−1123 FAX641−1127 ▼定員 先着35人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで同図書館へ(月曜休館)。 ■日時/(2)相談会=午後3時〜4時■場所・問合せ/県立図書館(東区箱崎1)電話641−1123 FAX641−1127 ▼定員 先着6人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで同図書館へ(月曜休館)。 11月29日(日曜) 講演会 県読書週間事業講演会「星の世界を記録で読み解く」  講師は九州大学大学院助教の山岡均氏。 ■日時/午後2時〜4時■場所・問合せ/県立図書館(東区箱崎1)電話641−1239 FAX641−1192 ▼対象 県内に住む人▼定員 150人▼費用 無料▼申込み はがき(〒812−8651東区箱崎1−41−12)かファクスで11月26日(必着)までに同図書館へ。ホームページ(http://www.lib.pref.fukuoka.jp/)からも受け付け。 11月29日(日曜) 講座・教室 料理講習会「新鮮野菜でメタボ予防のおもてなし料理」  講師は管理栄養士の菊竹恭子氏。 ■日時/午前10時〜午後1時半■場所・問合せ/立花寺緑地リフレッシュ農園(博多区立花寺2)電話587−0881 FAX587−0883 ▼対象 市内に住むか通勤する人▼定員 20人▼費用 500円▼申込み はがき(〒812−0862博多区立花寺2−9−15)かファクスで11月22日(必着)までに同園へ。 11月29日(日曜) 講座・教室 市民公開講座「メタボリックシンドロームと高血圧」  講師は国立循環器病センターの河野雄平氏。 ■日時/午前11時半〜午後0時半■場所/福岡国際会議場(博多区石城町)■問合せ/福岡女学院看護大学 電話943−4174 FAX940−2341 ▼定員 先着1000人▼費用 無料▼申込み 不要 11月30日(月曜) 催し 創業者フェア  商工会議所の創業事例発表や市ステップアップ助成事業表彰式とプレゼンテーション。リーフラス代表取締役の伊藤清隆氏による講演、懇親会など。 ■日時/午後2時〜6時40分■場所/西鉄ソラリアホテル(中央区天神2)■問合せ/創業・経営支援課 電話441−2040 FAX441−3211 ▼定員 先着150人▼費用 無料(懇親会参加者は2000円)▼申込み 電話で請求する所定の申込書で同課へ。ホームページ(http://sougyou.city.fukuoka.jp/)からも受け付け。 12月1日(火曜) 催し 市障がい者・児美術展  障がい者・児が制作した絵画・陶芸・写真などを展示。 ■日時/12月1日(火曜)〜6日(日曜)午前9時半〜午後5時■場所/市美術館(中央区大濠公園)■問合せ/同事務局 電話731−3711 FAX731−3722 ▼費用 無料▼申込み 不要 12月1日(火曜) 催し タラソテラピーを活用した健康づくりコース  コース前後に健康づくりセンター(中央区舞鶴2)で体力測定を行います。 ■日時/12月1日(火曜)〜来年2月28日(日曜)(全24回)午後3時〜6時■場所・問合せ/タラソ福岡(東区箱崎7)電話631−1105 FAX631−1107 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する高校生以上▼定員 先着5人▼費用 8000円(体力測定費用など)▼申込み 電話で同施設へ(金曜休み)。 12月1日(火曜) 催し みるみる農業バスツアー  就農に関心のある若者を対象にした農業体験。 ■日時/午前9時〜午後5時■場所/福岡県・佐賀県の農業法人■問合せ/県若者しごとサポートセンター 電話720−8832 FAX725−1776 ▼対象 おおむね40歳までの求職者▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−1776中央区天神1−4−2−11階)かファクスで11月24日(必着)までに同センターへ。 12月2日(水曜) 講座・教室 九州CSR普及協会研修セミナー  企業の社会的責任についての研修セミナー。テーマは「環境問題とコンプライアンスについて」。 ■日時/午後2時〜6時■場所/福岡国際会議場(博多区石城町)■問合せ/同協会 電話732−6791 FAX726−3386 ▼定員 先着400人▼費用 10000円▼申込み 電話で同協会へ。 12月3日(木曜) 講座・教室 アビスパde健康教室  健康教室、健康測定、ゲームなど。参加者全員にプレゼントあり。 ■日時/(1)12月3日(木曜)午前9時45分〜正午■場所/城南体育館(城南区別府6)■問合せ/アビスパ福岡 電話674−3020 FAX674−3022 ▼対象 60歳以上▼定員 各先着100人▼費用 無料▼申込み 電話かはがき(〒813−8585東区香椎浜ふ頭1−2−17)、ファクス、メール(soccerschool@avispa.co.jp)に参加者全員の応募事項と希望日を書いて問合せ先へ。 ■日時/(2)12月15日(火曜)午前9時45分〜正午■場所/南体育館(南区塩原2)■問合せ/アビスパ福岡 電話674−3020 FAX674−3022 ▼対象 60歳以上▼定員 各先着100人▼費用 無料▼申込み 電話かはがき(〒813−8585東区香椎浜ふ頭1−2−17)、ファクス、メール(soccerschool@avispa.co.jp)に参加者全員の応募事項と希望日を書いて問合せ先へ。 ■日時/(3)来年1月19日(火曜)午前9時45分〜正午■場所/中央体育館(中央区赤坂2)■問合せ/アビスパ福岡 電話674−3020 FAX674−3022 ▼対象 60歳以上▼定員 各先着100人▼費用 無料▼申込み 電話かはがき(〒813−8585東区香椎浜ふ頭1−2−17)、ファクス、メール(soccerschool@avispa.co.jp)に参加者全員の応募事項と希望日を書いて問合せ先へ。 12月3日(木曜) 募集 海外ホームステイプログラム「ミッションプロジェクト2010」の参加者を募集  海外でホームステイを体験し、文化や暮らしを学ぶ小学4年生〜中学生(12月現在)の団員を募集。リーダーとして参加する高校生も同時募集。派遣国・地域はタイ、ブータン、ネパール、オーストラリア、ハワイ、モルディブ。詳細は問合せを。 ■日時/来年3月25日(木曜)〜4月1日(木曜)の約1週間■問合せ/アジア太平洋こども会議・イン福岡事務局 電話734−7700 FAX734−7711 ▼定員 各国15人▼費用 116000円〜215000円(派遣国により異なる)▼申込み 各区総務担当課、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書を郵送か持参で12月3日午後6時(必着)までに同事務局へ。申込書はホームページ(http://www.apcc.gr.jp/)からダウンロード可。 12月3日(木曜) 催し 映画「1リットルの涙」上映会  「障がい者週間」事業の一環として同映画を上映。 ■日時/午後6時半から■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/市社会福祉協議会 電話731−2932 FAX731−2934 ▼定員 先着200人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで11月30日までに問合せ先へ。 12月4日(金曜) 講座・教室 西障がい者フレンドホームの教室 ■場所・問合せ/同ホーム(西区内浜1)電話883−7017 FAX883−7037 ▼申込み 電話かファクス、来所で11月24日までに同ホームへ。 以下は講座名、日時、定員、費用、対象の順です。 (1)粘土クラフト教室「アクセサリー作り」   12月4日(金曜)、11日(金曜)(全2回)13時半〜15時半   6人     800円   障がい者 (2)親子クッキング「クリスマスケーキ作り」  12月5日(土曜)13時半〜15時半      6組     600円   障がいのある小学生と保護者 (3)クリスマスリース製作           12月6日(日曜)10時〜12時      10人     500円   小学4年生以上の障がい者 (4)トールペイント「クリスマス小物作り」   12月13日(日曜)13時半〜15時      8人     300円   小学生以上の障がい者 (5)中高生手作りパン             12月20日(日曜)10時半〜13時半      5人     600円   障がいのある中高生 12月5日(土曜) 福岡市・釜山広域市交流20周年記念シンポジウム 講演会  テーマは「考古資料からたどる日韓交流」。講師は東京大学名誉教授の後藤直氏。■日時/午前10時〜午後5時■場所/市博物館講堂(早良区百道浜3)■問合せ/埋蔵文化財第2課電話711−4667FAX733−5537▼定員 先着240人▼費用 無料▼申込み 不要 12月5日(土曜) 催し ファミリーキャンプ〜ひとあし早いクリスマス〜 ■日時/12月5日(土曜)午前10時半〜6日(日曜)午後2時(1泊2日)■場所/今宿野外活動センター(西区今宿上ノ原)■問合せ/市レクリエーション協会 電話641−1022 FAX641−1023 ▼対象 家族▼定員 先着8組▼費用 小学生以上2000円、未就学児1000円と別途1組5000円▼申込み 電話かファクスで11月27日までに同協会へ。 12月5日(土曜) 講座・教室 生ごみたい肥を使った菜園講座  (1)菜園相談、ダンボールコンポスト容器の使い方・施肥の仕方など。 ■日時/12月5日(土曜)午前11時〜午後2時■場所/クリーンパーク・東部敷地内(東区蒲田1)■問合せ/循環生活研究所 電話405−5217 FAX405−5951 ▼対象 市内に住む人▼定員 15人▼費用 無料▼申込み 電話か往復はがき(〒811−0201東区三苫4−4−27)かファクスで11月28日(必着)までに同研究所へ。  (2)玉ねぎの植え付け、ジャガイモの収穫・調理など。 ■日時/12月12日(土曜)午前10時〜午後1時■場所/立花寺種苗育成施設内(博多区立花寺2)■問合せ/循環生活研究所 電話405−5217 FAX405−5951 ▼対象 市内に住む人(子どもと保護者)▼定員 15人▼費用 調理参加者は1人300円▼申込み 電話か往復はがき(〒811−0201東区三苫4−4−27)かファクスで12月5日(必着)までに同研究所へ。 12月5日(土曜) 講座・教室 初心者パークゴルフ教室 ■日時/午前9時〜正午■場所・問合せ/月隈パークゴルフ場(博多区月隈3)電話・FAXともに504−5333 ▼定員 先着15人▼費用 1000円▼申込み 電話か来所で同施設へ。 12月5日(土曜) 催し ウインタースポーツフェスタ  スケート教室、氷上運動会、エキシビション、フリー滑走など。 ■日時/午前9時〜午後6時■場所/パピオアイスアリーナ(博多区千代1)■問合せ/同実行委員会事務局 電話717−8032 FAX712−3065 ▼費用 400円▼申込み 不要(一部の教室やゲームは当日整理券を配布) 12月5日(土曜) 催し 東区、よかまち・よかとこ歩・歩・歩(さんぽ)“和白干潟”と“塩浜海岸”を歩く ■日時/午前10時〜正午■場所/集合はJR・西鉄和白駅隣の和白公園■問合せ/東区歴史ガイドボランティア連絡会 酒井電話・FAXともに607−9717 ▼対象 小学生以上と保護者▼定員 20組▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒812−8653住所不要)で11月20日(必着)までに東区企画振興課へ。 12月5日(土曜) 催し 寿楽園・城南障がい者フレンドホーム合同餅つき大会 ■日時/午前11時〜午後2時■場所/同園・同ホーム(いずれも城南区南片江2)■問合せ/同園 電話・FAXともに861−1123、同ホーム 電話861−1180 FAX861−1123 ▼費用 200円▼申込み 不要 12/6(日) 講座・教室 東障がい者フレンドホーム「織物教室」 ■日時/12月6日(日曜)、20日(日曜)、来年1月17日(日曜)、31日(日曜)、2月7日(日曜)、21日(日曜)(全6回)午後1時半〜3時■場所・問合せ/同ホーム(東区松島3)電話621−8840 FAX621−8863 ▼対象 市内に住む障がい者▼定員 6人▼費用 500円▼申込み 電話かファクス、来所で11月29日までに同ホームへ。 12月8日(火曜) 講演会 福岡−釜山超広域経済圏シンポジウム  京都大学准教授の小倉紀蔵(おぐらきぞう)氏による基調講演「日韓相互理解からはじまる超広域経済圏」ほか。 ■日時/午後1時半〜3時半■場所/ホテルニューオータニ博多(中央区渡辺通1)■問合せ/九州経済調査協会 電話721−4907 FAX716−4710 ▼定員 先着200人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−0041中央区大名1−9−48)かファクスで同協会へ。 12月10日(木曜) 講座・教室 野菜料理教室と産地見学  市内産野菜を使った料理教室と産地見学を行います。 ■日時/午前9時〜午後3時■場所/▽産地見学=早良区四箇方面▽料理教室=JA福岡市旬菜キッチン(西区福重1)■問合せ/農業振興課 電話711−4852 FAX714−4033 ▼対象 市内に住むか通勤する人▼定員 20人▼費用 1000円▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(n−shinko.AFFB@city.fukuoka.lg.jp)で11月25日(必着)までに同課へ。 12月11日(金曜) 講演会 市健康づくり財団設立15周年記念フォーラム  韓国・延世(ヨンセイ)大学校健康都市研究センター長の南銀祐(ナム・ウンウ)氏による基調講演「韓国の健康都市について」ほか。 ■日時/午後2時〜4時半■場所/あいれふ10階(中央区舞鶴2)■問合せ/同財団総務課 電話751−7778 FAX751−2572 ▼定員 250人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−0073中央区舞鶴2−5−1)かファクスで11月30日(必着)までに同課へ。 12月12日(土曜) 講座・教室 福祉入門教室「手話教室」  聴覚障がい者の現状と手話の初歩を学びます。 ■日時/午前10時〜正午■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/市社会福祉協議会 電話731−2946 FAX731−2947 ▼対象 市内に住む高校生以上▼定員 40人▼費用 無料▼託児 3か月〜小学生、無料▼申込み 往復はがき(〒810−0062中央区荒戸3−3−39、1人1枚)に応募事項とファクス番号、託児希望者は子どもの氏名・年齢を書いて11月27日(消印有効)までに同協議会へ。 12月12日(土曜) 催し ホークスジュニアアカデミー・ティーボール大会  置いたボールをバットで打つミニ野球大会。 ■日時/午前9時〜正午■場所・問合せ/雁の巣レクリエーションセンター(東区奈多)電話606−3458 FAX607−9057 ▼対象 小学1年〜4年生▼定員 120人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒811−0204東区奈多1302−53)に応募事項と野球経験の有無を書いて12月4日(必着)までに同センターへ。 12月13日(日曜) 講座・教室 プリザーブドフラワーアレンジメント教室  プリザーブドフラワーは、長時間保存できる加工した花。作品は持ち帰りできます。 ■日時/午後1時半〜3時半■場所・問合せ/アイランドシティ中央公園ぐりんぐりん(東区香椎照葉4)電話661−5980 FAX661−8020 ▼定員 先着20人▼費用 3000円(入館料別)▼申込み 電話で同公園へ。 12月16日(水曜) 催し 平尾・浄水通りめぐり  野村望東尼(のむらぼうとうに)ゆかりの平尾山荘、松風園、浄水通り周辺の歴史散策。 ■日時/午後1時半〜3時半■場所/集合は西鉄平尾駅前■問合せ/福岡歴史探訪ガイド事務局井上 電話・FAXともに771−6773 ▼費用 300円▼申込み 往復はがき(〒810−0064中央区地行3−22−13)で12月5日(必着)までに同事務局へ。 12月21日(月曜) 講座・教室 くらしの体験講座「天然素材でお掃除〜重曹・酢で汚れを落とす〜」 ■日時/午後1時半〜3時半■場所/婦人会館(中央区舞鶴2)■問合せ/消費生活センター 電話712−2929 FAX712−2765 ▼定員 先着50人▼費用 無料▼託児 1歳〜就学前、12月7日までに要予約▼申込み 電話かファクスで12月18日までに同センターへ。 12月25日(金曜) 催し 博多港開港110周年クリスマスクルーズ  市営渡船「きんいん3」で博多港を一周するクルーズ。 ■日時/午前10時半〜11時半■場所/集合・解散は博多港ベイサイドミュージアム(博多区築港本町)■問合せ/博多港振興協会 電話271−1378 FAX282−4757 ▼定員 150人▼費用 無料▼申込み はがき(〒812−0031博多区沖浜町12−1)に代表者の応募事項と参加者全員の氏名・年齢を書いて12月4日(消印有効)までに同協会へ。ホームページ(http://www.port−of−hakata.or.jp/poh/)からも受け付け。当選者のみ通知。 催し 唐津街道姪浜 秋の町並みイベント〜「町家散歩」展INみそ蔵〜  漫画家の長谷川法世氏が描いた、福博の町家や人々の暮らしのスケッチを展示。 ■日時/11月14日(土曜)〜21日(土曜)(15日を除く)午前10時〜午後5時(21日は午後3時まで)■場所/マイヅル味噌(西区姪の浜3)■問合せ/まちづくり協議会事務局・大塚 電話090−7929−7758 FAX882−3831 ▼費用 無料▼申込み 不要 催し 福岡タワークリスマスイベント「ももち☆ブルーライトクリスマス」  期間中、タワー塔体に108メートルのツリーイルミネーションを点灯します。12月23日(祝日)〜25日(金曜)は点灯時間を1時間延長。 ■日時/11月20日(金曜)〜12月25日(金曜)(点灯時間は午後5時半〜11時)■場所・問合せ/福岡タワー(早良区百道浜2)電話823−0234 FAX822−4656 ▼費用 高校生以上800円、小・中学生と65歳以上500円、4歳以上200円▼申込み 不要 ふく・きた・る 福北連携コーナー 北九州の情報をお知らせします 福北連携ホームページhttp://www.fukuhoku.net 西日本国際福祉機器展 西日本トータルリビングショー(合同開催)  人に優しい暮らしをテーマとした「福祉」と「住まい」の展示会や講演会など。 ■日時/11月27日(金曜)〜29日(日曜)午前10時〜午後5時■場所/西日本総合展示場新館(北九州市小倉北区浅野)■問合せ/西日本産業貿易コンベンション協会 電話093−511−6800 FAX093−521−8845 ▼費用 無料▼申込み 不要 催し 第46回福岡市民芸術祭(9月25日〜12月20日) ■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263−6265 FAX263−6259 「無料」の記載がないものは有料。 【邦楽】▽箏曲宮城会九州支部福岡部会第39回箏曲定期演奏会、11月29日(日曜)午後1時、ももちパレス。 【洋楽】▽トリオロッソコンサート、11月21日(土曜)午後7時、宮の杜ギャラリーもも庵▽福岡アマチュア室内楽同好会第20回定期演奏会、11月22日(日曜)午後1時、あいれふホール、無料▽福岡市民オーケストラ第61回定期演奏会、11月22日(日曜)午後2時、アクロス福岡シンフォニーホール▽創立100周年記念九大フィル第183回定期演奏会、11月23日(祝日)午後2時、アクロス福岡シンフォニーホール▽リュミエールフルートアンサンブル演奏会vol.1、11月23日(祝日)午後3時、日本福音ルーテル博多教会▽フラウエンコール南30周年記念演奏会、11月27日(金曜)午後6時45分、福岡銀行本店大ホール▽第14回ガメニートギターアンサンブル、11月28日(土曜)午後6時、あいれふホール、無料▽舞鶴少年少女合唱団第8回定期演奏会、11月29日(日曜)午後2時、あいれふホール、無料(要整理券)▽福岡市少年少女合唱団第38回定期演奏会、11月29日(日曜)午後2時、少年科学文化会館▽第7回コンサート「ゴスペルを歌うぞ!」、11月29日(日曜)午後2時半、東市民センター、無料(要整理券)▽3人のピアニストによるシャンソンの夕べ、12月2日(水曜)午後6時、山の上ホテル▽音楽物語『ピノキオ』と『12のつきのおくりもの』、12月5日(土曜)午前10時半・午後1時・午後3時半・午後6時、アクロス福岡円形ホール▽常盤充代ピアノリサイタル、12月5日(土曜)午後2時、タオホール▽20世紀いいんかいリサイタルシリーズ20 小野山幸夏うたの夕べ2009、12月5日(土曜)午後2時半、あいれふホール。 【洋舞】▽Dance Studio ネバーランドのこどもたち第6回発表会、11月22日(日曜)午後2時、博多市民センター、無料(要整理券)▽CREATIVE DANCE PERFORMANCE、11月27日(金曜)午後7時、28日(土曜)午後6時、29日(日曜)午後1時、ぽんプラザホール▽音と踊りの会vol.2 Autumn Dance Collection 2009、11月28日(土曜)午後6時半、早良市民センター。 【演劇】▽ラボ・パーティ「群れて育つこどもたち」、11月22日(日曜)午前10時、早良市民センター、無料▽1955・Mitsouko、11月22日(日曜)午後1時半・6時半、甘棠館SHOW劇場▽劇団生活舞台公演「結婚申込み−博多版−」、11月27日(金曜)午後7時、中央市民センター▽人形劇「あやとじろきちおおかみ/併演 タマゴ」、12月4日(金曜)午後6時半、少年科学文化会館、5日(土曜)午後3時・6時半、早良市民センター。 【文芸】▽第54回福岡市民川柳大会、11月22日(日曜)午前10時、早良市民センター▽中学生文芸、11月25日(水曜)午後3時、市博物館講堂、無料▽第10回五行歌記念大会、12月5日(土曜)午前10時、中央市民センター、応募者無料▽話咲山 晩秋の朗読会、12月5日(土曜)午後2時半、警固神社神徳殿。 【映像】▽FMFシネマテークNO.116「8ミリフィルム特集!第1弾」11月22日(日曜)〜23日(祝日)午後1時、県美術館視聴覚室▽シネフェス09、11月28日(土曜)〜29日(日曜)午前10時、市美術館、無料。 【茶道】▽茶道南坊流実山忌茶会、11月29日(日曜)午前10時、東林寺。 【美術】▽第10回「写遊」写真展、11月22日(日曜)〜28日(土曜)午前11時、赤煉瓦文化館、無料▽第34回中洲まつり写真コンテスト、11月24日(火曜)〜12月5日(土曜)午前10時、毎日新聞社福岡本部1階、無料▽第32回福岡市退職小学校長会作品展、11月25日(水曜)〜29日(日曜)午前9時半、市美術館、無料。 お知らせ 留守家庭子ども会 小学4年生の冬休みの受け入れを実施  通学中の小学校内の留守家庭子ども会へ事前に相談を。 ■問合せ/各留守家庭子ども会、こども育成課 電話711−4662 FAX733−5736 ▼対象 保護者が仕事などで昼間家におらず、家庭で保護が受けられない小学4年生▼費用 3000円(おやつ代、延長利用料など別)▼申込み 11月16日から市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)に掲載、各留守家庭子ども会などで配布する「入会のご案内」を参照の上、12月4日までに各留守家庭子ども会へ。 市成人の日記念行事「はたちのつどい」  式典と新成人中心の実行委員会が企画したイベントを行います。対象者(平成元年4月2日〜平成2年4月1日生まれの人)には、12月上旬にお知らせ状を郵送します。 ■日時/来年1月11日(祝日)午後1時〜2時半■場所/マリンメッセ福岡(博多区沖浜町)■問合せ/体験・交流推進課 電話711−4188 FAX733−5736 平成21年度教育委員会表彰  学校教育や社会教育の振興発展に貢献した26人と36団体を11月3日(祝日)に表彰しました。受賞者は市教育委員会ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/kyouiku/)で公開しています。 ■問合せ/教育委員会総務企画課 電話711−4605 FAX711−4600 平成22年度奨学生を募集 ■問合せ/市教育振興会 電話721−1709 FAX721−1739 高校などへ進学するための奨学金を貸し付けます。卒業後に返還が必要です。 【対象】保護者が市内に住んでおり、来年4月に県内の高校(通信制課程を除く)、高専、専修学校高等課程に進学予定で、学費の支払いが困難な人 【金額(予定)】▽公立=月額18000円(入学資金50000円)▽私立=月額30000円(入学資金100000円) 【申込み】各中学校で配布する願書に記入の上、世帯全員の平成21年度の所得証明書を添付して、在学の中学校を通じて12月4日(必着)までに同会へ。 肢体不自由高校奨学生を募集 ■問合せ/県肢体不自由児協会 電話643−3264 FAX643−3304  【対象】県内に住む身体障害者手帳1級〜5級の肢体不自由な高校生(全日制・定時制の普通課程か職業課程)と来年度高校進学希望の中学3年生 【金額】年額35000円(返済の義務なし) 【申込み】各区福祉・介護保険課で配布する奨学生採用願書に必要事項を記入の上、在学学校長の推薦書、前年度課税所得証明書か源泉徴収票各1通を同封し、郵送(〒812−8577博多区東公園7−7、県障害者福祉課内)か持参で12月10日(消印有効)までに同協会へ。 「南区子どもプラザ」「城南区子どもプラザ」の事業運営団体を募集  乳幼児親子が交流できる「子どもプラザ」(南区大橋1、城南区鳥飼5)を来年度から運営する団体を募集。詳細は問合せを。 【募集時期】11月16日(月曜)〜12月15日(火曜) 【公募説明会】11月30日(月曜)。 ■問合せ/地域子育て支援課 電話711−4114 FAX733−5534 平成21年度 市青少年健全育成奨励賞  地域の青少年育成活動に貢献した27人を11月16日(月曜)に表彰します。受賞者は市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)で公開しています。 ■問合せ/体験・交流推進課 電話711−4188 FAX733−5736 11月は市青少年健全育成強調月間です  市では毎年11月を青少年健全育成強調月間と定め、市民ぐるみで青少年を健全に育成する活動を推進しています。 ■問合せ/体験・交流推進課 電話711−4188 FAX733−5736 長期優良住宅の固定資産税が減額されます  6月4日〜来年3月31日に新築された認定長期優良住宅で、居住割合・床面積の要件を満たしている住宅は、1戸当たり120平方メートルまでに相当する固定資産税が2分の1に減額されます。新築された年の翌年の1月31日までに、必要書類を添付の上、物件が所在する各区固定資産税課に申請が必要です。詳細は問合せを。 ■問合せ/各区固定資産税課 集合住宅などの地デジ受信環境整備費用を助成します  集合住宅や受信障害対策共聴世帯が地上デジタル放送を見るための改修経費が、1世帯当たり3.5万円を超える場合、経費の一部が助成される制度があります。 【対象】集合住宅共聴施設・受信障害対策共聴施設の管理者 【今年度の申込期限】▽受信障害施設=12月28日(月曜)▽集合住宅=来年1月15日(金曜)。詳細は問合せを。 ■問合せ/総務省福岡県テレビ受信者支援センター助成金相談窓口 電話526−3366 犬の鑑札と狂犬病予防注射済票のデザインの最優秀作品を決定しました  応募作品540件の中から最優秀作品を決定しました。犬の鑑札は来年4月1日から、狂犬病予防注射済票は来年3月2日から新しいデザインを使用します。 【受賞者】▽犬の鑑札の部=寺山綾香氏(東区)▽狂犬病予防注射済票の部=原田美紀氏(糟屋郡新宮町)。 ■問合せ/生活衛生課 電話711−4273 FAX733−5588 インキュベート室(福岡ビジネス創造センター)の入居者を募集 ■問合せ/福岡ビジネス創造センター 電話672−7001 FAX672−7041 審査を経て3室の入居者を決定します。 【対象】創業8年未満の企業など 【申込み】応募要領などの詳細をホームページ(http://www.fbcc.jp/)で確認の上、12月18日(必着)までに同センターへ。 大規模小売店舗立地法による届け出と縦覧  縦覧期間中は、市に意見書を提出できます。 【縦覧期間】来年3月1日(月曜)まで 【縦覧場所・問合せ】地域商業課(市役所14階)電話711−4822 FAX711−4354、県中小企業振興課(県庁7階)。 以下は名称(所在地)、内容、届出日の順です。 ルミエール今宿店(西区今宿) 新設           10月9日 グルメシティ博多祇園店(博多区祇園町)  変更(駐車場の収容台数) 10月15日 「桧原桜賞」〜短歌募集〜 ■問合せ/南区企画振興課 電話559−5064 FAX561−5360 桧原桜のエピソードをもとにした、「さくら」「心と心のふれあい」「いたわり・思いやり」「自然保護」などをテーマとした短歌を募集。詳細は市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)で確認を。自作で未発表の作品に限る(1人3首まで)。はがき(〒815−8501住所不要)かメール(kikaku.MWO@city.fukuoka.lg.jp)で12月28日(消印有効)までに同課へ。 芸術文化活動を行う団体を助成 ■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263−6266 FAX263−6259 同財団では平成22年4月〜平成23年3月に市内で行う芸術文化に関する事業で、広く一般に公開され新しい芸術文化を創造し発信する活動を対象に事業費の一部を助成します。平成22年度から年1回の募集です。 ▼申込み 電話で詳細を確認の上、12月11日(必着)までに同財団へ。 福岡・マレーシア友好協会のボランティア運営委員を募集  活動内容は留学生との交流イベントの企画実施など。同協会の会員になることが必要です(年会費3000円)。詳細は問合せを。 ■問合せ/福岡・マレーシア友好協会 電話451−8593 FAX451−9379 福岡市少年少女合唱団第46期団員を募集  指揮者は清水雅和氏。 ■問合せ/同合唱団事務局 電話681−4526 FAX741−8887 ▼対象 市内に住む小学生、中学1年生▼申込み 電話で11月25日までに同事務局へ。 福祉用具のリサイクルあっせん事業にご協力を  「不用となった福祉用具を譲りたい人」と「福祉用具が必要な人」とのあっせんを行い、福祉用具のリサイクルを進めます。申込み方法など詳細は問合せを。 【対象】市内に住み、運搬・修理費などの諸経費を負担できる人 【対象物品】特殊ベッド、車いす、歩行器など。 ■問合せ/市社会福祉協議会生活福祉課 電話751−1121 FAX751−1509 油山一帯で銃によるイノシシの駆除を行います  城南区内の油山一帯で、犬を使ってイノシシを巣穴に追い込み、銃で駆除します。安全面には十分注意しますが、次の注意・ご協力をお願いします。▽駆除期間中はむやみに山へ入らない▽犬を散歩する場合は手綱を引く。 ■日時/11月26日(木曜)〜来年1月22日(金曜)(土日祝日を除く)午前9時〜午後4時ごろ■問合せ/城南区地域支援課 電話833−4063 FAX822−2142 選挙人名簿の縦覧  12月2日付で区選挙管理委員会で新たに選挙人名簿に登録された人の一覧表を見ることができます。新たに登録されたのは次のすべてに該当する人です。(1)平成元年12月2日以前に生まれた(2)今年9月1日以前から引き続き本市の住民基本台帳に記録されている(3)今年12月1日現在市内に住んでいる。縦覧を希望する人は、名簿を管理する区選挙管理委員会へ事前に電話連絡を。 【縦覧期間】12月3日(木曜)〜7日(月曜)午前8時半〜午後5時 ■場所・問合せ/住所地の区選挙管理委員会(各区役所内) マンション標準管理委託契約書が改定されました  改定後の同契約書は国土交通省のホームページ(http//www.mlit.go.jp/)からダウンロードできます。 ■問合せ/国土交通省不動産業課 電話03−5253−8111 FAX03−5253−1557 知っていますか?建退共制度  建築現場で働く人のために国がつくった退職金制度です。退職金の試算やパンフレットの請求方法など、詳細はホームページ(http://www.kentaikyo.taisyokukin.go.jp/)に掲載しています。 ■問合せ/建退共福岡県支部電話477−6734FAX477−6740 福岡県最低賃金が改正されました  10月16日から最低賃金が1時間680円に改正されました。■問合せ/福岡労働局賃金課 電話411−4578 FAX411−2633 11月は労働保険適用推進月間です  労働者を一人でも雇っている事業主は、労働保険(労災保険・雇用保険)に加入することが法律で義務付けられています。未加入の事業主は、所轄の労働基準監督署・ハローワーク(公共職業安定所)で加入の手続きを。 ■問合せ/福岡労働局労働保険適用室 電話434−9833 FAX434−9824 11月25日〜12月1日は犯罪被害者週間です  【福岡犯罪被害者総合サポートセンター】電話相談や支援制度・専門機関の紹介、カウンセリングなどを行います。 ■問合せ/同センター 電話477−3156 FAX477−3145(午前10時〜午後4時。土日祝日を除く) 【犯罪被害者のための心のケア】犯罪被害者相談電話「ミズ・リリーフ・ライン」電話632−7830(午前9時〜午後5時45分。土日祝日を除く) 【犯罪被害者給付制度】通り魔事件などにより死亡した人の遺族や、体に障がいが残ったり大きなけがなどの被害を受けた人に対して、法令で定められた要件を満たした場合に、国が給付金を支給。詳細は問合せを。 ■問合せ/警察本部、最寄りの警察署 相談 心配ごと相談所  面接で相談に応じます。 ■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/市社会福祉協議会生活福祉課 電話731−5300 FAX751−1509 ▼費用 無料▼申込み 電話(午前9時半〜午後5時)で同課へ。(相談希望日の1か月前から受け付け。介護相談は申込み不要) 以下は内容、日時・定員、相談員の順です。 日常生活の悩み     月曜日10時〜16時先着順         民生・児童委員 法律相談(水曜日は高齢者相談) 月・水曜日13時〜16時先着6人        弁護士 認知症介護相談     木曜日13時〜16時先着順          介護経験者 遺言、離婚問題や成年後見相談    金曜日13時〜16時先着6人          行政書士        ※土日祝日、年末年始は休み 学校に対する保護者の悩み相談  市立学校(園)に通う児童・生徒の保護者を対象に電話で相談に応じます。 【相談電話】電話711−4859 ■日時/毎週月・水・金曜日(祝日、年末年始を除く)午前10時〜午後3時■問合せ/学校支援課 電話711−4636 FAX733−5865 ▼費用 無料▼申込み 不要 アトピー性皮膚炎相談 ■日時/11月25日(水曜)午後2時〜4時半■場所・問合せ/早良区保健福祉センター健康課(早良区百道1)電話851−6012 FAX822−5733 ▼対象 乳児〜就学前の幼児の保護者▼定員 先着15人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで同課へ。 障がい児者に関する各種相談 【子ども療育相談窓口】▽あいあいセンター(中央区長浜1)電話737−8771 FAX737−8772▽西部療育センター(西区内浜1)電話883−7186 FAX883−7163 月曜〜金曜日午前9時〜午後5時。子どもの発達についての相談に応じるほか、専門職員による訓練や、訪問による支援、保育所などへの施設支援などを行います。 【障がい者生活支援相談室】▽あいあいセンター(中央区長浜1)電話738−3201 FAX738−3203 月曜〜金曜日と第1・3土曜日午前9時〜午後5時。障がい者の自立と社会参加について電話、来所、訪問による相談を行います。 高齢者・障がい者のための無料法律相談会  成年後見や相続などの相談に応じます。 ■日時/11月20日(金曜)午前10時〜午後3時■場所/早良市民センター(早良区百道2)■問合せ/安心サポートネット 電話737−2345 FAX737−0500 ▼費用 無料▼申込み 不要 暴力被害集中相談  暴力団などからの不当要求に対して、警察や弁護士などが電話や面接で相談に応じます。 ■日時/11月28日(土曜)午前10時〜午後4時■場所・問合せ/市暴力追放相談センター(市役所2階)電話711−4076 FAX711−4083 ▼費用 無料▼申込み 不要 労働時間相談ダイヤル  長時間労働などの問題について電話で相談に応じます。 【相談電話】電話0120−794−713。 ■日時/11月21日(土曜)午前9時〜午後5時■問合せ/福岡労働局監督課 電話411−4862 FAX475−0183 ▼費用 無料▼申込み 不要 ニート自立支援相談会  無業の若者の就労に向けての自立を支援する事業を紹介。希望者を対象に個別相談も行います。 ■日時/11月27日(金曜)午後2時〜4時■場所/西区役所(西区内浜1)■問合せ/若者相談窓口 電話432−0388 FAX432−0389 ▼対象 無業の若者や就職・仕事などで不安や悩みがある人、保護者▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで同窓口へ。 無料調停相談会  民事・家事調停委員が相談に応じます。 ■日時/11月27日(金曜)午前10時〜午後3時■場所/岩田屋新館7階(中央区天神2)■問合せ/福岡民事調停協会 電話781−3141 FAX751−8405 ▼費用 無料▼申込み 不要 司法書士による「全国一斉労働トラブル110番」  賃金未払い、サービス残業などの労働をめぐるトラブルの相談に電話で応じます。 ■日時/11月21日(土曜)午前10時〜午後4時■問合せ/県司法書士会 電話722−4131 ▼費用 無料▼申込み 不要 しごと 医薬務事務嘱託員(薬剤師)を募集 ■問合せ/南区健康課 電話559−5115 FAX541−9914 医薬務事務の受け付けと指導、衛生統計事務、立ち入り検査などを行います。 【採用人数】1人 【勤務場所】南区保健福祉センター(南区塩原3) 【資格】薬剤師免許を取得しており、パソコン操作ができる人 【任用期間】12月1日か来年1月1日〜3月31日(4月以降再任用あり) 【勤務時間】午前8時45分〜午後5時半の間で実働5時間半(1週間で27時間半) 【休日】土日祝日、年末年始 【給与】今年度実績=月額224600円 【申込み】同課などで配布する募集案内で詳細を確認の上、郵送か持参で11月24日(消印有効)までに同課へ 【試験】11月27日(金曜)に同センター研修室で。 産休代理保健師(臨時職員)を募集 ■問合せ/早良区(1)地域保健福祉課 電話833−4363 FAX846−8428(2)健康課 電話851−6012 FAX822−5733  【業務内容】(1)地域保健福祉業務(2)特定疾患などの申請・相談業務 【資格】保健師免許を持つ人 【募集人数】各1人 【任用期間】(1)11月下旬〜来年4月中旬(2)12月中旬〜来年4月中旬 【勤務地】早良区(1)地域保健福祉課(早良区百道2)(2)健康課(早良区百道1) 【申込み】電話で詳細を確認の上、履歴書を郵送で(1)11月25日(2)12月4日(必着)までに各問合せ先へ。 特別支援学校・特別支援学級嘱託員を募集 ■場所・問合せ/市発達教育センター(中央区地行浜2)電話845−0015 FAX845−0025  【募集職種】特別支援学校通学指導員、学校介助員、給食介助員、特別支援学級嘱託員 【募集人員】若干名 【報酬】今年度実績=日額7580円(給食介助員は1日2時間勤務で2,800円) 【申込み】11月24日から同センター、各特別支援学校、情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室で配布する所定の申込書で詳細を確認の上、郵送で12月4日(消印有効)までに同センターへ 【1次試験】12月25日(金曜)に同センターで。 特別支援学校看護師(臨時的任用職員)を募集 ■問合せ/市発達教育センター 電話845−0015 FAX845−0025  【募集人数】若干名 【勤務時間・賃金】1日5時間半(月12日を限度)、日額6694円 【勤務場所】南福岡特別支援学校(博多区西月隈5) 【申込み】電話で詳細を確認の上、履歴書と看護師免許証の写しを郵送で同センター(中央区地行浜2)へ。 若年求職者向け合同会社説明会  地元企業(25社以上を予定)が参加。 ■日時/(1)11月26日(木曜)午後1時〜5時(受け付けは午後4時半まで)■場所/エルガーラホール8階(中央区天神1)■問合せ/県若者しごとサポートセンター 電話720−8832 FAX725−1776 ▼対象 来年3月卒業予定の大学、短大、専修学校生▼費用 無料▼申込み 不要 ■日時/(2)11月27日(金曜)午後1時〜5時(受け付けは午後4時半まで)■場所/エルガーラホール8階(中央区天神1)■問合せ/県若者しごとサポートセンター 電話720−8832 FAX725−1776 ▼対象 39歳以下の求職者▼費用 無料▼申込み 不要 職業訓練協会の講座 ■問合せ/職業訓練協会 電話671−6831 FAX672−2133 【(1)パソコン「エクセル基礎」講習】 ■日時/来年1月12日(火曜)〜21日(木曜)(土・日曜日を除く。全8回)午前10時〜午後3時(21日は正午まで)■場所/中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2) ▼対象 パソコンの基本操作ができる人▼定員 先着20人▼費用 21000円▼申込み 電話で11月18日午前9時以降に同協会へ。 【(2)パソコン「アクセス」講習】 ■日時/来年1月12日(火曜)〜28日(木曜)(土・日曜日、20日を除く。全12回)午後6時半〜9時■場所/中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2) ▼対象 エクセルの基本操作ができる人▼定員 先着20人▼費用 21000円▼申込み 電話で11月18日午前9時以降に同協会へ。 【(3)高機(たかはた)による織物と染色講習】 ■日時/来年1月18日(月曜)〜2月15日(月曜)の毎週月・木曜日(2月11日を除く。全8回)午前10時〜午後4時■場所/職業訓練協会(東区千早5) ▼定員 先着13人▼費用 30000円▼申込み 電話で11月17日午前9時以降に同協会へ。 平成22年度障がい者職業訓練生を募集  学科は、コンピューター製図科(1年)、商業デザイン科(1年)など。詳細は、ハローワークで配布する申請書・入校案内などで確認を。 ■問合せ/福岡障害者職業能力開発校 電話093−741−5431 FAX093−741−1340、各ハローワーク(公共職業安定所)▽福岡中央 電話712−8609 FAX725−3465▽福岡西 電話881−8609 FAX883−5876▽福岡東 電話672−8609 FAX681−1438▽福岡南 電話513−8609 FAX513−8606 ▼対象 身体・知的障がい者など▼申込み 来年1月7日までにハローワークで相談の上、申請書の提出を。 総合図書館 〒814−0001 早良区百道浜3−7−1 電話852−0600 FAX852−0609 開館時間 午前10時〜午後7時(日・祝日は午後6時まで) 休館日 月曜、月末 総合図書館〈映像ホール・シネラ12月〉 「トルコ映画特集」 2日(水曜)   至上の掟(午後2時) 3日(木曜)   メルセデス、わが愛(午前11時)インターナショナル(午後2時) 4日(金曜)   そこに光を(午前11時) グッバイ・トゥモロー(午後2時) 5日(土曜)   裏側の子どもたち(午前11時) 少女ヘジャル(午後2時) 頑固者たちの物語(午後5時) 6日(日曜)   天使の墜落(午前11時) 卵(午後2時) 9日(水曜)   少女ヘジャル(午後2時) 10日(木曜)   卵(午前11時) 裏側の子どもたち(午後2時) 11日(金曜)   天使の墜落(午前11時) 頑固者たちの物語(午後2時) 12日(土曜)   グッバイ・トゥモロー(午前11時) そこに光を(午後2時) メルセデス、わが愛(午後5時) 13日(日曜)   インターナショナル(午前11時) 至上の掟(午後2時) 「亀井文夫監督特集」 16日(水曜)   戦ふ兵隊、ほか(午後2時) 17日(木曜)   支那事変後方記録・上海(午前11時) 戦争と平和(午後2時) 18日(金曜)   人間みな兄弟(午前11時) 生物みなトモダチ(午後2時) 19日(土曜)   日本の悲劇、ほか(午前11時) 戦争と平和(午後2時) 戦ふ兵隊、ほか(午後5時) 20日(日曜)   人間みな兄弟(午前11時) 生物みなトモダチ(午後2時) 22日(火曜)   日本の悲劇、ほか(午後2時) 23日(祝日)   支那事変後方記録・上海(午前11時) 戦争と平和(午後2時) 題名の横のかっこは開始時間。詳細は問合せを。 健康づくりセンター(あいれふ2〜4階) 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−1 電話751−2806 FAX751−2572 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、最終火曜(祝日の場合は翌平日) (1)即日診断!骨と体脂肪チェック  希望者は動脈硬化診断(1000円)、12月3日は「あなたの運動プログラム作成コース」(3000円)も受診可。 ■日時/12月3日(木曜)午前9時〜正午、16日(水曜)午後1時〜4時 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着10人▼費用 4000円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。 (2)あなたの運動プログラム作成コース  希望者は動脈硬化診断(1000円)、12月3日は「即日診断!骨と体脂肪チェック」(4000円)も受診可。 ■日時/12月3日(木曜)、19日(土曜)午前9時〜正午 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着8人▼費用 3000円▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。 (3)健康度診断1日コース  希望者は歯周病健診、動脈硬化診断(各1000円)も受診可。 ■日時/12月6日(日曜)、10日(木曜)、17日(木曜)午前9時〜午後4時 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着24人▼費用 8000円▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。 (4)妊婦歯科健診 ■日時/12月6日(日曜)、10日(木曜)、17日(木曜)午前10時〜正午 ▼対象 市内に住む妊婦▼定員 各先着15人▼費用 500円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。 (5)1日糖尿病教室〜あなたに合った野菜たっぷりの試食!〜 ■日時/12月13日(日曜)午前9時半〜午後4時 ▼定員 先着20人▼費用 2000円(同伴家族は1000円)▼申込み 電話で12月12日までに同センターへ。 植物園 〒810−0033 中央区小笹5−1−1 電話522−3210 FAX522−3275 ホームページhttp://botanical−garden.city.fukuoka.lg.jp/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) (1)ドングリ工作体験教室  木の実を使ってツリーや動物などを作ります。 ■日時/12月5日(土曜)、6日(日曜)午前10時〜午後3時 ▼対象 5歳〜小学生の子どもと保護者▼定員 各先着25組▼費用 無料(入園料別)▼申込み 当日午前10時から受け付け。 (2)親子体験教室〜リース作り〜 ■日時/12月12日(土曜)、13日(日曜)午後1時半〜3時半 ▼対象 小学生と保護者▼定員 各18組▼費用 無料(入園料別)▼申込み 往復はがきに応募事項と希望日、参加者全員の氏名・年齢を書いて11月28日(必着)までに同園へ。ホームページからも受け付け。 (3)冬の野鳥観察会 ■日時/12月19日(土曜)午前10時〜午後1時 ▼定員 50人▼費用 500円(入園料別)▼申込み 往復はがきで12月5日(必着)までに同園へ。ホームページからも受け付け。 (4)園芸講座〜正月を飾る松竹梅の盆栽作り〜 ■日時/12月20日(日曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 30人▼費用 4000円(入園料別)▼申込み 往復はがきで12月6日(必着)までに同園へ。ホームページからも受け付け。 福岡市博物館 〒814−0001 早良区百道浜3−1−1 電話845−5011 FAX845−5019 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) 休館日 月曜(祝休日の時は翌日) (1)新収蔵品展 ふくおかの歴史とくらし  平成18年度に収集した考古・歴史・民俗・美術の各分野の資料を公開。 ■日時/11月17日(火曜)〜12月13日(日曜) ▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料 (2)考古資料からたどる日韓交流〜市内遺跡出土品を中心に〜  鴻臚館跡や博多遺跡群などを中心に、弥生時代から中世までの交流の軌跡をたどる。 ■日時/11月17日(火曜)〜12月13日(日曜) ▼費用 無料 (3)ふくおか塔ものがたり ■日時/11月17日(火曜)〜12月27日(日曜) ▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料 (4)能面の世界9 面を打つ ■日時/11月17日(火曜)〜来年1月11日(祝日) ▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料 博多座 〒812−8615 博多区下川端町2−1 電話263−5861 FAX263−3632 市民檜(ひのき)舞台の月  時間や料金、入場券の購入方法など詳細は各主催者(問合せ先)へ問合せを。 【第19回博多をどり】 ■日時/12月4日(金曜)、5日(土曜)■問合せ/博多伝統芸能振興会 電話441−2150 【三世宗家家元花柳壽輔3回忌追善舞踊公演】 ■日時/12月9日(水曜)、10日(木曜)■問合せ/花柳会九州支部桜紫会 電話761−5110 【小郡音楽祭制作市民ミュージカル「ハードル」】 ■日時/12月12日(土曜)、13日(日曜)■問合せ/同実行委員会 電話0942−72−3737 【藤本流三味線秀益枝会公演】 ■日時/12月15日(火曜)■問合せ/同会 電話741−8774 【ヒロ・ヘレナ柳瀬20周年記念フラ・フェスティバル】 ■日時/12月18日(金曜)■問合せ/フラ・スクール&アソシエーツ 電話524−7579 【博多座文楽公演】 ■日時/12月21日(月曜)、22日(火曜)、23日(祝日)■問合せ/博多座 電話263−5555 【スタジオダンスエリア第12回公演】 ■日時/12月25日(金曜)■問合せ/スタジオダンスエリア 電話716−1055。 アミカス(男女共同参画推進センター) 〒815−0083 南区高宮3−3−1 電話526−3755 FAX526−3766 メール jigyosuishin.CAB@city.fukuoka.lg.jp  ホームページ http://amikas.city.fukuoka.lg.jp/ 開館時間 午前9時半〜午後9時半(日・祝日は午後5時まで) 休館日 毎月第2・最終火曜 (1)市民グループ活動支援事業 (1-1)その一言飲み込まないで上手に自己表現女性のためのコミュニケーション講座 ■日時/12月6日(日曜)午後1時〜4時■問合せ/フェミニストカウンセリング福岡 電話090−6891−1018 ▼対象 女性▼定員 先着15人▼費用 500円▼申込み 電話かメール(femican3911@nifty.com)で問合せ先へ。 (1-2)アミカスビデオシアター 「殯(もがり)の森」 ■日時/12月19日(土曜)午後2時〜3時40分 ▼定員 50人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み 電話かファクス、メールに応募事項と託児希望者は子どもの氏名・年齢を書いて12月9日までにアミカスへ。ホームページからも受け付け。 (2)アミカス相談室 【総合相談】女性相談員が電話や面接で受け付けます。専用電話電話526−3788。相談日は月〜土曜日午前10時〜午後5時、日祝日午前10時〜午後4時半、毎月第2・4月曜日午前10時〜午後8時 【男性のための相談ホットライン】男性相談員が電話で受け付け。専用電話電話526−1718。相談日は毎月第1・3月曜日、午後7時〜9時 【アミカスDV相談ダイヤル】女性相談員が電話で受け付け。専用電話電話526−6070。相談日は毎週水・木曜日、午前10時〜午後4時。 福岡市文学館(福岡市赤煉瓦文化館) 〒810−0001 中央区天神1−15−30 電話852−0606 FAX852−0609 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 月曜(祝休日の時は翌日) (1)企画展「黎明(れいめい)の歌 詩人・加藤介春」  日本の近代詩、福岡の近代文学の先駆者・加藤介春の生涯や詩の世界を、6冊の詩集や未公開の詩稿ノート、雑誌資料で紹介。 ■日時/11月14日(土曜)〜12月20日(日曜)■場所/第1会場=市総合図書館(早良区百道浜3)、第2会場=同館。両会場は開館時間、休館日が異なるので問合せを。 ▼費用 無料▼申込み 不要 (2)文学講座「加藤介春と自然主義詩」  講師は九州大学大学院教授の松本常彦氏。 ■日時/12月6日(日曜)午後2時から■場所/市総合図書館(早良区百道浜3) ▼定員 70人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒814−0001早良区百道浜3−7−1、1人1枚)で11月27日(消印有効)までに総合図書館文学・文書課へ。 福岡市民体育館 〒812−0045 博多区東公園8−2 電話641−9135 FAX641−9139 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 毎月第3月曜 F.C.G.健康教室 夜間の部  ソフトバレーや卓球などのスポーツを楽しむ日と、バランスボールやダンベルなどを使った体づくりの日があります。随時受け付け。 ■日時/毎週水・金曜日(祝日を除く)午後7時〜8時半 ▼対象 市内に住むか通勤する18歳以上▼費用 1回260円、傷害保険料(任意)年間900円▼申込み 来所で同体育館へ。 ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810−0062 中央区荒戸3−3−39 電話731−8100 FAX731−5361 開館時間 午前10時〜午後6時 休館日 第3火曜 ※以下の講座の申込みは、電話かファクス、来所で同センターへ。 (1)腰に負担をかけない介護講座  「介護者の身体を守る」「持ち上げない介護〜スライディングボード編〜」「持ち上げない介護〜リフト編〜」。 ■日時/12月2日(水曜)、9日(水曜)、16日(水曜)午後2時〜4時 ▼定員 各先着20人▼費用 無料 (2)介護実技 土曜日講座  「車いすの介助(基礎)」「車いすへの移乗(ステップアップ)」。 ■日時/12月5日(土曜)、19日(土曜)午後2時〜4時 ▼定員 各先着20人▼費用 無料 (3)自助具製作教室  片手で装着できるネクタイを作ります。 ■日時/12月12日(土曜)午後1時〜4時 ▼定員 先着10人▼費用 100円 情報プラザ(市役所1階) 〒810−8620 中央区天神1−8−1 電話733−5333 FAX733−5335 ※土日祝日も開館 開館時間 午前9時〜午後8時 休館日 12月31日〜1月3日、不定休 臨時休館のお知らせ  11月21日(土曜)は、市庁舎全館消毒のため、情報プラザと証明サービスコーナーを休館します。11月22日(日曜)、23日(祝日)は通常どおり開館します。ご利用ください。 作ってみようクリスマスリース  参加者には作成したリースと記念写真をプレゼント。 ■日時/11月28日(土曜)、29日(日曜)午前10時〜正午、午後1時半〜3時半 ▼対象 小学生以上(小学生は保護者同伴)▼定員 各回8人▼費用 500円▼申込み 往復はがき(1人1枚)に応募事項と希望日時(第2希望まで)を書いて11月20日(必着)までに同プラザへ。 青年センター 〒810−0041 中央区大名2−6−46 電話712−2947 FAX712−2948 メール seinen.CB@city.fukuoka.lg.jp 開館時間 午前10時〜午後9時(学習室利用は午後6時まで)日・祝日は午前10時〜午後6時 休館日 第4水曜 おもしろリサイクル実験「廃油でキャンドルをつくろう」  ごみの減量やリサイクルの大切さについて実験しながら学びます。 ■日時/11月26日(木曜)午後7時〜8時半 ▼対象 18歳〜35歳▼定員 先着15人▼費用 100円▼申込み 電話か来所で11月16日以降に同センターへ。 婦人会館(あいれふ8、9階) 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−1 電話712−2662 FAX712−2494 開館 (原則)午前9時〜午後9時 市民企画講座「親子で一緒に工作してみま専科(せんか)」  季節のカードやパズル、干支(トラ)の壁掛けなどを作ります。歌遊びや手遊びもあります。 ■日時/12月12日(土曜)、来年1月16日(土曜)、30日(土曜)(全3回)午前10時〜正午 ▼対象 小学4年〜6年生の子どもと保護者▼定員 20組▼費用 1人500円▼託児 15人、6か月〜就学前、150円▼申込み 往復はがき(1組1枚)に応募事項と託児希望者は子どもの氏名・年齢・性別を書いて12月2日(必着)までに同会館へ。 保健環境研究所1階 まもるーむ福岡(保健環境学習室) 〒810−0065 中央区地行浜2−1−34 電話831−0669 FAX831−0670 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月最終火曜 エコkid'sスクール「木の実でおもちゃをつくろう」  まつぼっくりやどんぐりなどの木の実を使いおもちゃを作ります。 ■日時/12月19日(土曜)午前10時半〜正午 ▼対象 市内に住むか通学する小学生(低学年は保護者同伴)▼定員 15人▼費用 無料▼申込み はがきかファクス、メール(mamoroom@fch.chuo.fukuoka.jp)に参加者全員の応募事項と市外からの通学者はその旨を書いて11月30日(必着)までに同施設へ(1グループ1通)。 福岡市民防災センター 〒814−0001 早良区百道浜1−3−3 電話847−5990 FAX847−5970 開館時間 午前9時半〜午後5時(入館は午後4時半まで) 休館日 月曜、毎月最終火曜 新米パパママ応急手当講習会 ■日時/11月28日(土曜)午前10時〜正午、午後1時半〜3時半 ▼対象 1歳未満の子どもや孫がいる人、子どもが生まれる予定の夫婦▼定員 各先着10組▼費用 無料▼申込み 電話で同センターへ。 ミニ3Rステーション(リサイクルプラザ) 〒812−0887 博多区三筑2−9 電話585−0598 FAX585−5435 開館 午前10時〜午後5時 休館 月曜(休日の時は翌日) 12月前半の催し ▼対象 市内に住む人▼申込み 電話で希望日の前日までに同施設へ。 以下は講座名・日時、定員、費用の順です。 牛乳パックで紙すき、木端・枝などでオブジェ作り体験 6日(日曜)、13日(日曜)時間は相談に応じます     各先着5人   無料 ※リサイクルプラザ(臨海・西部・ミニ)の愛称が、応募総数711件の中から「3R(スリーアール)ステーション」に決まりました。 ■問合せ/家庭ごみ減量推進課 電話711−4346 FAX733−5592 西部3Rステーション(リサイクルプラザ) 〒819−0162 西区今宿青木1043−2 電話882−3190 FAX882−4580 開館 午前10時〜午後5時 休館 月曜(休日の時は翌日) 12月前半の催し ▼対象 市内に住む人※一部講座で材料の持参が必要。 以下は講座名・日時、定員、費用、申込みの順です。 (1)帯を使ってショルダーバッグ作り 8日(火曜)、15日(火曜)(全2回)13時〜16時           15人   100円   はがきかファクスで12月1日(必着)までに同施設へ。 (2)古布でぞうり作り 12日(土曜)13時〜16時       15人   100円   はがきかファクスで12月5日(必着)までに同施設へ。 (3)廃食油でハーブ石けん作り 2日(水曜)、9日(水曜)10時半〜11時半           各先着10人  無料   電話で希望日の前日までに同施設へ (4)紙すきはがき作り 6日(日曜)、13日(日曜)10時半〜11時半           各先着10人  無料   電話で希望日の前日までに同施設へ 臨海3Rステーション(リサイクルプラザ) 〒812−0051 東区箱崎ふ頭4−13−42 電話642−4641 FAX642−4598 開館 午前10時〜午後5時 休館 月曜(休日の時は翌日) 12月前半の催し ▼対象 市内に住む人※一部講座で材料の持参が必要。 以下は講座名・日時、定員、費用、申込みの順です。 (1)リユース家具抽選販売 6日(日曜)13時               ―     ―   11月15日〜12月6日正午まで展示・受け付け (2)親子体験どんぐり人形作り 6日(日曜)10時半〜15時           ―    無料   当日受け付け (3)高機(たかはた)で裂き織り 11日(金曜)、16日(水曜)10時半〜15時   各3人   500円   往復はがきで希望日の10日前(必着)までに同施設へ (4)リユース衣類50パーセント引き 12日(土曜)、13日(日曜)10時〜16時半    ―     ―   不要 (5)おもちゃの病院 13日(日曜)10時〜14時        先着20人   無料(部品交換代別)   12月1日以降に電話かファクスで同施設へ (6)のびのび絵画教室(小学生以下) 13日(日曜)11時〜12時        先着15人   無料   当日受け付け (7)牛乳パックで腰かけ作り、広告チラシでかご作り、傘布のリフォーム作り方相談会 随時10時半〜15時              ―   無料   電話で同施設へ (8)家具の持ち込み修理 随時10時〜15時             ―   1件300円   電話で希望日の1週間前までに同施設へ 背振少年自然の家 〒811−1113 早良区大字板屋530 電話804−6771 FAX804−6772 メール sefuri.CB@city.fukuoka.lg.jp 利用受付時間 午前9時〜午後5時 休館 月曜 せふりの自然に親しむつどい「リース作りと餅つき」  市役所前から送迎バスを運行。 ■日時/12月12日(土曜)午前9時20分〜13日(日曜)午後3時半(1泊2日) ▼対象 小・中学生と保護者▼定員 80人▼費用 3500円▼申込み はがきかファクス、メールに参加者全員の応募事項と性別を書いて11月25日(必着)までに同施設へ。 もーもーらんど油山牧場 〒811−1353 南区大字柏原710−2 電話865−7020 FAX865−7040 開館 午前9時〜午後5時(売店は午前10時から) 休館 水曜 手織りのマフラー手づくり教室  縦糸張りから織りまでの織物基礎コースで、横25センチ×縦130センチの手織りのマフラーを作ります。 ■日時/12月6日(日曜)、7日(月曜)午前10時40分〜午後4時40分 ▼定員 各17人▼費用 1500円▼申込み 往復はがき(1人1通)に応募事項と性別、希望日、織り機持参の有無を書いて11月30日(必着)までに同施設へ。 ロボスクエア 〒814−0001 早良区百道浜2−3−2 TNC放送会館2階 電話821−4100 FAX821−4110 ホームページ http://robosquare.city.fukuoka.lg.jp/ 開館 午前9時半〜午後6時 休館 第2水曜日(1、7、8、12月は開館) (1)Robovie−X工作教室 Robovie−X Lite工作教室 Robovie−nano工作教室 ■日時/11月22日(日曜)午前10時〜午後5時 ▼対象 中学生以上▼定員 先着4人▼費用 Robovie−X100000円、Robovie−X lite73500円、Robovie−nano55000円▼申込み 電話で同施設へ。 (2)AIBOプログラミング教室 ■日時/12月5日(土曜)、6日(日曜)、12日(土曜)、13日(日曜)、19日(土曜)、20日(日曜)午後4時〜5時 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着4人▼費用 無料▼申込み 電話で同施設へ。 ※以下の講座の申込みは、電話で同施設へ。小学校低学年は保護者同伴。 (3)クラフトホビーカエル工作教室 ■日時/11月21日(土曜)午前10時〜11時 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 1200円 (4)BEAUTO RACER工作教室 ■日時/11月21日(土曜)午後2時〜3時半 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 3000円 (5)ソーラー6in1工作教室 ■日時/11月23日(祝日)午前10時〜11時、午前11時半〜午後0時半 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着20人▼費用 2800円 (6)ソーラーF1工作教室 ■日時/11月28日(土曜)午前10時〜11時、午前11時半〜午後0時半 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着20人▼費用 1600円 (7)メデューサネオ工作教室 ■日時/11月29日(日曜)午後2時〜3時半 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 2600円 花畑園芸公園 〒811−1353 南区柏原7−571−1 電話565−5114 FAX565−3754 開館 午前9時〜午後5時 休館 月曜 (1)さつき盆栽展示会 ■日時/11月21日(土曜)、22日(日曜)、23日(祝日) ▼費用 無料▼申込み 不要 (2)ウメのせん定と冬期管理  園芸講座と質疑応答。 ■日時/12月2日(水曜)、3日(木曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 各先着75人▼費用 無料▼申込み 電話で11月25日以降に同園へ。 (3)ミカン狩り  持ち帰りは1人2キロまで。園内での試食・食べ放題はなし。 ■日時/12月13日(日曜)午前11時〜11時45分 ▼定員 500人▼費用 大人200円、小・中学生100円▼申込み 往復はがきに参加者全員の応募事項を書いて11月27日(必着)までに同園へ。 油山自然観察の森 〒811−1355 南区大字桧原855−1 電話871−2112 FAX801−8661 開館 午前9時〜午後4時半 休館 月曜 (1)冬鳥むかえてバードウオッチング ■日時/11月22日(日曜)午前9時半〜午後0時半 ▼費用 100円▼申込み 当日午前9時10分から自然観察センターで受け付け。 (2)森のクリスマスリースづくり  森の中でツルや木の実などを集め、リース作りを楽しみます。 ■日時/12月6日(日曜)午前10時〜午後3時 ▼定員 20人▼費用 300円▼申込み 往復はがきで11月28日(必着)までに同施設へ。 少年科学文化会館 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−27 電話771−8861 FAX771−8863 ホームページhttp://www.city.fukuoka.lg.jp/shobun/ 開館 午前9時〜午後5時 休館 月曜(休日の時は翌平日)、月末(土、日、月、休日の時は翌平日) ※12月2日(水曜)〜4日(金曜)は、一般投映番組切替のためプラネタリウムを休館します。本館は開館します。 こども芸術劇場 演劇鑑賞会  劇団ポプラ「三年寝太郎物語」。 ■日時/11月28日(土曜)午前10時半〜午後0時5分、午後2時〜3時35分 ▼定員 各先着764人▼費用 無料▼申込み 各回開演1時間前から入場整理券を配布。 中央児童会館 〒810−0021 中央区今泉1−19−22 電話・FAXともに741−3551 開館 午前9時〜午後5時、7月21日〜8月31日は午前10時〜午後6時 休館 月曜(休日の時は翌日)、毎月末日(日曜の場合は開館) (1)もちつき会 ■日時/12月6日(日曜)午前10時半〜午後0時半 ▼対象 幼児〜高校生と保護者▼費用 無料▼申込み 不要 (2)親子凧(たこ)づくり教室 ■日時/来年1月11日(祝日)午前10時〜午後0時半 ▼対象 5歳〜小学生と保護者▼定員 20組▼費用 1人500円▼申込み 往復はがきに参加者全員の応募事項を書いて12月11日(消印有効)までに同会館へ。来所で申込む場合は返信用はがきを持参の上、同会館へ。 お役に立ちます! 広報テレビ番組<11月後半> インターネットでも 視聴できます。 TNC・FBS http://tv.city.fukuoka.lg.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日午前11時15分〜11時25分 リポーター 内田ひろみ 20日 守り伝えたい文化財・町家 27日 ご利用ください! ジョブポータルふくおか (20日放送分)身近にある文化財・町家の保存・活用に向けた市の取り組みについて紹介します。 ギモン解決!ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日午前11時40分〜11時45分 番組では、市に対する皆さんの疑問・質問を募集しています。 FAX 732ー1358 E-mail koho.MO@city.fukuoka.lg.jp リポーター 秋山慎吾 21日 結核ってどんな病気? 28日 知ってる? 利用してる? 赤ちゃんの駅 (21日放送分)結核は昔の病気ではなく、現在も重大な感染症です。1年に1回、結核健診を受けましょう。 ウイークリーふくおか J:COMTV 5ch(デジタル11ch) FCVTV 10ch(デジタル11ch) 毎日(各10分) 午前  8時 午後  7時、10時 キャスター 花村多恵子 20日〜26日 ごりょんさんに学ぶ博多の郷土料理〜水炊き〜 27日〜12月3日 福岡の青空市場〜ふくおかマルシェ〜 (27日〜12月3日放送分)九州各地から集まる農産物・加工品の販売を行う「ふくおかマルシェ」に皆さんも出掛けてみませんか? ※番組は都合により日時や内容、タイトルが変更になることがあります。 夜間・休日急患診療 電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。 急患診療所は、急病患者に対して応急的な処置を行うところです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847−1099 平日 内科、小児科→午後7時半〜翌朝6時半 土曜日 内科、小児科→午後7時〜翌朝7時半 日祝日 内科、小児科→午前9時〜翌朝7時半 眼科、耳鼻咽喉科→午前9時〜午後11時半 ※外科、産婦人科は当分の間休診しています。下記の当番医を受診してください。 産婦人科当番医 11月22日(日曜) 青葉レディースクリニック(東区若宮五丁目18−21) 電話663−8103 11月23日(祝日) 嘉村産婦人科医院(博多区西春町一丁目7−14) 電話581−0441 11月29日(日曜) 椎名マタニティクリニック(南区向新町一丁目6−22) 電話403−1188 ※必ず事前に電話をして受診してください。分娩が入っている時は、お待たせすることがあります。 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉  日祝日の急患診療を次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行っています。 東区 電話651−3835 博多区 電話441−0020 南区 電話541−3299 城南区 電話831−7979 西区 電話882−3145 1歳未満の乳児は、検査機器などが充実した急患診療センターでの受診をお願いします。 歯科急患診療所  歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内 電話752−0648)で午前9時〜午後4時半に日祝日の急患診療を行います。 外科当番医(11月後半の日祝日) 11月22日(日曜) 原三信病院(博多区大博町1−8) 電話291−3434 吉村病院(早良区西新三丁目11−27) 電話841−0835 白十字病院(西区石丸三丁目2−1) 電話891−2511 貝塚病院(東区箱崎七丁目7−27) 電話632−3333 八木病院(東区馬出二丁目21−25) 電話651−0022 安藤病院(城南区別府一丁目2−1) 電話831−6911 11月23日(祝日) 福岡和白病院(東区和白丘二丁目2−75) 電話608−0001 福岡記念病院(早良区西新一丁目1−35) 電話821−4731 西福岡病院(西区生の松原三丁目18−8) 電話881−1331 千鳥橋病院(博多区千代五丁目18−1) 電話641−2761 成田整形外科病院(博多区住吉四丁目30−42) 電話431−0306 南川整形外科病院(西区姪の浜四丁目14−17) 電話891−1234 11月29日(日曜) 木村病院(博多区千代二丁目13−19) 電話641−1966 那珂川病院(南区向新町二丁目17−17) 電話565−3531 聖峰会マリン病院(西区小戸三丁目55−12) 電話883−2525 溝口外科整形外科病院(中央区天神四丁目6−25) 電話721−5252 広瀬病院(中央区渡辺通一丁目12−11) 電話731−2345 福岡鳥飼病院(城南区鳥飼六丁目8−5) 電話831−6031 小児救急医療電話相談  子どもの急な病気やけがなどについて、午後7時〜翌朝7時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合 電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合 電話725−2540 ふくおか市政だより 11月15日号 東区版16面 発行:東区役所企画振興課 電話645-1012 砂像、マップ、絵画で魅力づくり 大学生が地域の活性化に一役  多くの大学が立地する東区では、大学と地域や区が協力して地域の魅力づくりや課題を解決するため、大学の持つ若い力や活力、専門性を活かしたまちづくりの取り組みを支援しています。九州造形短期大学と九州産業大学の学生が地域で行った取り組みをご紹介します。 志賀島をアピール 砂像で「金印まつり」に新しい見どころを  九州造形短期大学の小田部黄太(こうた)教授(50)と学生16人は、地元と協力し、10月17・18日に志賀島で開催された「志賀島金印まつり」に合わせて、砂像4体を造り見物客に披露しました。  砂像は、高さ約1.5メートルで金印や竜宮城などをテーマに制作されました。海の家前面の砂浜に、周辺の砂を集め海水などを加えて固めた後、形を整えながら削っていき、二日間をかけて完成しました。  海岸に並んだ砂像は、訪れた人たちの目を楽しませ金印まつりを盛り上げていました。  金印まつり実行委員会の松田元紀会長(71)は「若い人たちが地域の行事を盛り上げるため、積極的に取り組んでくれるのは大変ありがたい。これからも色んな機会で活躍されるよう願っています」と話していました。 マップで 見どころ食べどころ 買いどころを紹介  志賀島の見どころなどの情報を紹介する「志賀島情報マップ」(A3版カラー)を同造形短大の学生が志賀商工会などの地元と協力して2万部作成しました。 作成した勢井真彩(せいまあや)さん(20)、岡部香菜子さん(19)、岡奈々恵さん(19)の3人は、掲載した場所を一つ一つ回って写真撮影や取材をし、約6週間をかけマップを完成させました。このマップの印刷費は掲載した店舗からの広告料でほとんどをまかないました。  短大生たちは、「島全体のことがよく分かるように地図という方法にしました。料理や商品の写真や価格も掲載され、初めて訪れる人でも安心です。このマップでたくさんの人に志賀島の魅力を伝え、それが振興につながればうれしいです」と話していました。  マップは、志賀公民館、志賀商工会、情報プラザ、区企画振興課(電話645−1014)などで配布しています。 香椎を芸術のまちに  まちが動き出す早朝や店舗の定休日、香椎みゆき通り商店街でシャッターに描かれた大学生の絵画に出会うことができます。  同商店街、九州産業大学、九州造形短期大学と区が連携して、大きくまちが変わっている香椎で芸術を活かしたまちづくりをし、商店街を活性化しようと始めました。  両大学の美術専攻の学生が描いた絵画をフィルムに転写、シャッターに貼り付け展示しています。  10月20日に3店舗で完成しました。朝晩に通りを利用する通勤者は「通りにぬくもりを感じられる」、「もっと増えれば、通りの雰囲気が一変する」と、好評で今後の取り組みにも期待しています。 身近な歴史に触れた一日 「はこざき」歴史探訪  箱崎校区にある歴史的な建造物などを紹介する「郷愁のまち はこざき歴史探訪」が東区歴史ガイドボランティア連絡会の主催で10月25日(日曜)に開催されました。約30人の市民が参加し、ボランティアの説明を聞きながら約3キロの道のりを探訪しました。  参加者は、筥崎宮で神楽舞などを見学したあと、玉取祭り(玉せせり)で知られる玉取恵比須神社などの神社仏閣をはじめ、箱崎沖に迷い込んだ鯨を供養した「箱崎鯨塚」など10か所を巡りました。  参加者は「普段近くに住んでいても知らないことばかりで勉強になった」「歴史のある町に住んでいることを誇りに思い、大切にしていかなければと思った」などと話していました。 12月12日(土曜) 「第2回すこやかウオーキング大会in東区」開催  アイランドシティを会場にウオーキング大会を開催します。  コースは、海辺に親しめるよう整備された外周緑地、御島かたらい橋を通ってアイランドシティ中央公園を巡る約4.5キロです。ゆっくりペースで1時間半程度でゴールします。 ■日時/12月12日(土曜)午前9時半〜正午(午前9時受付開始)。■場所/アイランドシティ中央公園多目的広場(香椎照葉四丁目)集合・解散 ▼対象 どなたでも参加可。(小学生以下は保護者同伴)▼定員 200人。応募者多数の場合は抽選。▼費用 1人につき50円(損害保険料)▼申込み 往復はがきに代表者の住所、氏名、電話番号と参加者全員の氏名、性別、年齢を書いて区企画振興課(〒812−8653住所不要 電話645−1037)へ。30日(月曜)必着。 ふくおか市政だより 11月15日号 東区版15面 発行:東区役所企画振興課 電話645-1012 歴史 歩・歩・歩(さんぽ) さんぽ ボランティアのおすすめスポット 東区歴史ガイドボランティア連絡会「歩歩歩会」の酒井孝司(たかし)さん(70)に塩田開発にまつわる話を伺いました。 ●塩浜の新開築堤記念碑● 東区塩浜は江戸時代には、糟屋郡奈多浜と呼ばれ博多湾の奥どまりで、海水の塩分が濃く、浜地で陽あたりが良く、塩田に適していることから1703年(元禄16年)4代藩主、黒田綱政の時代に約30町歩(30ヘクタール)の広大な塩田が開かれました。  しかし、豪雨や台風、津波が次々と塩田を押し流してしまうので、堅固な堤防が必要となり、福岡藩は「塩は日用の民食にして一日も欠くべからずこと、米穀に次げ・・・」と防波堤の造成を計画。工事を指揮したのは、松本平内(へいない)という藩士で、博多の豪商が資金を援助する銀主となり、1858年(安政5年)に6年の歳月をかけ完成させました。  30町歩の土地は塩田だけでなく、畑地としても活用され水溜りは養魚場になり、大いに生産が上がり、藩の財政に貢献しました。  現在は広大な畑地となっている一角に新開築堤記念碑が建っています。 市民相談室です 区市民相談室に寄せられた質問などを紹介します 質問 住民票・印鑑登録証明書・戸籍謄本などを区役所以外で取ることができますか?  証明サービスコーナー(市役所1階 情報プラザ内)で住民票、印鑑登録証明書は毎日午前9時から午後8時まで受け付けます。(11月21日は臨時休館日)戸籍謄本などは、月曜〜金曜(祝日を除く)の午前9時〜午後5時15分までです。代理申請の場合は委任状が必要です。請求者本人確認のため運転免許証などが必要です。問い合わせは、証明サービスコーナー(電話733−5222)へ。  郵便局では、月曜〜金曜(祝日を除く)の午前9時〜午後5時まで請求者本人に関する証明のみ受け付けます。請求者本人が行く必要があります。福岡東、和白、志賀島、西戸崎、香椎御幸、福岡唐原、福岡八田、福岡流通センター内、福岡青葉、福岡高美台、の各郵便局で受け付けます。本人確認のため運転免許証などが必要です。問い合わせは、区市民課(電話645−1016)へ。 イースタンヤングフェスティバル2009開催 EYF(略称) 11月21日(土曜)・22日(日曜)  中学生を中心とした約80人の実行委員が企画・運営する子どもも大人も楽しめるイベントです。  当日、敷地内の駐車場は使えません。公共交通機関でお越しください。 ■日時/21日(土曜)、22日(日曜)時間は下表参照。■場所/東市民センター(香住ヶ丘一丁目12−1 電話661−1831) ▼費用 下表に有料の記載のないものは無料。一部要整理券。整理券は、区内公民館、区企画振興課、市民センターで配布中。■問合せ/区企画振興課(電話645−1037) 「東区子ども会文化祭」も同時開催します。 11月21日(土曜)  10時20分〜(開場9時45分)  オープニングセレモニー 11月21日(土曜)  10時半〜11時45分      劇「ブレーメンの音楽隊」 要整理券 11月21日(土曜)  10時半〜14時半      つくってあそぼう! 11月21日(土曜)  11時〜14時半      手作りコーナー 有料 11月21日(土曜)  13時15分〜15時15分      青少年の舞台発表(吹奏楽、ダンスなど) 11月21日(土曜)  14時〜15時      たのしいおはなしの世界 11月22日(日曜)  10時〜(開場9時45分)   東区子ども会文化祭(ダンスなど) 11月22日(日曜)  10時半〜14時半      東区子ども会手づくりコーナー 有料 11月22日(日曜)  13時半〜14時半      人形劇 ひょっこり座 11月22日(日曜)  13時45分〜14時半      舞台発表(合唱、ダンスなど) 11月22日(日曜)  14時半〜15時      「イースタンビンゴ」※勝者には中学生が選んだ景品進呈 11月22日(日曜)  終日          東区子ども会 作品展示 両日        10時半〜14時半      おばけやしき 両日        11時〜14時      飲食エリア(駐車場) 有料 ラーメン、からあげ、世界の料理など 両日        終日          中学生などの美術作品展示 まちの掲示板 市が共催・後援している情報を掲載します。 青空市場「ふくおかマルシェ」 (アイランドシティ)  生産者が自分たちでつくった旬の野菜や新鮮な魚介などを直接販売します。 ■日時/11月15日〜12月15日までの開催日時は15日(日曜)、21日(土曜)、22日(日曜)、23日(祝日)、28日(土曜)、29日(日曜)、12月5日(土曜)、6日(日曜)、12日(土曜)、13日(日曜)の午前10時〜午後4時■場所/アイランドシティ中央公園■問合せ/ふくおかマルシェ事務局 電話711−5492 「第1回和白東人権のつどい」のお知らせ  和白東自治協議会主催で、校区の「人権のつどい」を開催します。講演会や公民館高齢者教室から誕生した脚本・演出から舞台装置・小道具まで手作りの人権劇など多彩な催しが開催されます(時間は下表のとおり)。車イスやアイマスクの体験コーナー、模擬店コーナーなどもあります。ふるって参加ください。 ■日時/11月21日(土曜)午前10時〜午後2時半。■場所/和白東小学校体育館■問合せ/和白東公民館 電話607−2442 10時10分〜11時半  「地雷の被害とカンボジアの現状」講演:大谷賢二氏 12時半〜13時20分  劇「大いなる絆」出演:わくわく劇団 保健だより 〒812-0053 箱崎二丁目54-27 東区保健福祉センター 会場の記載がないものは東区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 FAX651−3844 校区がん検診・結核住民健診 電話645−1078 ▽25日(水曜)午前9時〜11時=香椎東公民館(胃・子宮がん、結核)▽27日(金曜)午前9時〜11時=志賀公民館(胃・子宮がん、結核)▽12月4日(金曜)午前9時〜11時=青葉公民館(胃・子宮がん、結核)。胃がんは前日午後9時以降の飲食不可(少量の水は受診3時間前まで可)。子宮がんは2年に1度の受診可。 胃がん   35歳以上  600円 子宮がん  20歳以上  400円 結核健診  18歳以上  無料 エイズ・クラミジア抗体検査 電話645−1078 ▽匿名で受けられます。毎週火曜日(祝日を除く)。午前9時〜11時。 エイズ相談ダイヤル(専用) 電話651−8391 ▽匿名で相談できます。 心の健康相談  電話645−1079 ▽24日(火曜)午後1時半〜3時半。精神科医による相談。要予約。 ふくおか市政だより 11月15日号 博多区版16面 発行:博多区役所総務企画課 電話419-1011 認知症サポーター養成講座を開催 地域で理解し、地域で支え合う 板付北  認知症は誰にでも起こり得る脳の病気で、85歳以上の4人に一人に症状があり、65歳以上の3人に一人がその予備軍であるといわれています。  認知症の人は記憶力や理解力などの低下から不安に陥り、その結果、周囲の人との関係が損なわれてしまうことがあります。また、介護する家族の負担も大きく、悩みを抱え込み、疲れ切ってしまうことも少なくありません。  そこで、地域の中で認知症を正しく理解する「認知症サポーター」を育成し、認知症の人や家族を温かく見守る応援者(サポーター)になってもらおうという「認知症サポーター100万人キャラバン事業」が、全国で広く展開されています。  区も、地域や団体からの依頼に応じて「認知症サポーター養成講座」を開催。10月20日には、区内で最初に依頼があった板付北校区で開催され、約70人が受講しました。 自分の問題として考える  「認知症だった母親の介護で、とても苦労した経験があります。最近、この地域でも認知症ではないかと思われる人が増えてきているので、この講座をきっかけに、みんなで支え合う気持ちを育てたい」と企画した同校区社会福祉協議会会長の村瀬勉さん(73)。  講座では正しい知識や予防法などを学ぶほか「自分が認知症になったら、家族や隣人にどう接してもらいたいか」などのテーマを、グループに分かれて話し合いました。  受講者の坂口千栄子さん(58)は「勤務先のスーパーで、お金をあまり持っていないのに、たくさんの品物を持ってレジに並ぶ高齢者を見かけます。認知症の人かもしれないので、今日、学んだことを参考にして、優しい気持ちで対応できたら」と話していました。 あなたのまちでも開催しませんか  具体的な援助はできなくても、ちょっとした声掛けが認知症の人やその家族の助けになることがあります。また、いつ自分や家族、知り合いが認知症になるか分かりません。講座を受講して、認知症について考えるきっかけにしませんか。  【問い合わせ先】区地域保健福祉課相談・支援係(電話419-1099 FAX441-0057) 市環境行動賞「奨励賞」区内の1団体・5人を表彰  市は25日(水曜)、省エネルギー対策などの地球温暖化防止、地域清掃やごみ減量・リサイクルなど、環境保全活動の普及啓発や実践活動に取り組んでいる団体や個人を表彰します  奨励賞の区内の受賞者は、次の皆さんです(順不同・敬称略)。 ■感謝状  【団体】はかた花と緑の会  【個人】吉田正幸、金丸洋子、友納郁子、 開福江、青木悦子 ■問合せ/区生活環境課 電話419−1069 FAX441−5603 板付北校区 トピックス  福岡空港の南西部に位置し、日本最古の米作りの集落跡とされる板付遺跡を有する同校区について、同公民館館長の中牟田照実さん(76)に聞きました。 ●公民館を子どもの居場所として常時開放  1階のロビーと児童等集会室を、休館日を除いて、学校が終わる時間帯や土日に開放しています。毎日、公民館はたくさんの子どもたちの声でにぎやかです。  あいさつや、トランプなどの遊具を借りるときの言葉遣いなど、基本的なマナーを守ってもらいながら、みんなで楽しく遊んでいます。※新型インフルエンザの影響により、開放を中止することがあります。 ●ほたる飛翔プロジェクト  板付遺跡内にある池に、平成19年から毎年、幼虫を放流。小学生から大人までが参加し、自然の大切さや環境保全について考えながら、周辺の清掃などに取り組んでいます。今年は残念ながら、ホタルは確認できませんでしたが、昨年は延べ26匹飛ぶのが確認できました。 ●板付遺跡  同遺跡は、弥生時代の人々の生活や社会について知ることができる、全国的にも貴重な遺跡です。地域の人たちに、遺跡をもっと知ってもらおうと、地域の催しの会場にもなっています。  23日(祝日)には、公民館と校区青少年育成連合会で「遺跡であそぼう!」を開催。子どもたちに、竹とんぼやけん玉などの昔遊びを体験してもらいます。遊び方などは大人たちが教え、上手にできた人には表彰状も渡します。ぜひ、遺跡に遊びに来てください。 ■問合せ/板付北公民館(板付2)電話574−0651 FAX574−2099 専門学校生による映像コンテスト 参加者と区長が懇談  博多の街が持つ魅力を映像で表現するコンテストが10月31日、博多小学校「表現の舞台」で開催されました。  テーマは「博多部の愛を撮る」。区内の麻生情報ビジネス専門学校、専門学校九州ビジュアルアーツ、福岡スクールオブミュージック専門学校、専門学校日本デザイナー学院九州校の4校から計9チームが参加し、それぞれのチームが制作した短編映像が約100人の観客の前で発表されました。  コンテスト終了後には、審査員を務めた山根哲男区長と、専門学校生の皆さんが懇談する「区長としゃべりタイム」を開催。大賞に選ばれた、麻生情報ビジネス専門学校Bチームの柿本准貴(じゅんき)さん(19)は「映像製作のため、地域の人などにインタビューをお願いしたら、ほとんどの人が笑顔で応じてくれました。人の温かみや、港など魅力ある場所が多いことを知り、この街が好きになりました」と話していました。  また「博多部を訪れた人が、歩くことで街の魅力を発見できる仕組みが知られると、にぎわいも期待できるのでは」などの提案もありました。 作品は、16日(月曜)〜27日(金曜)に区役所1階で上映します。 ■問合せ/区地域振興課 電話419−1012 ふくおか市政だより 11月15日号 博多区版15面 発行:博多区役所総務企画課 電話419-1011 参加募集 (1)子どもおもしろ劇場 映画上映会 (1-1)「WALL・E(ウォーリー)」と、(1-2)「ナイトミュージアム2」を上映。 ■日時/■場所/■問合せ/▼定員 下表のとおり▼対象 子どもと保護者および高齢者▼費用 無料▼申込み 直接会場へ。先着順。   12月12日 (1-1)10時15分〜 博多市民センター(山王一丁目13−10)電話472−5991 FAX472−5952 各回500人 (1-2)13時15分〜 博多市民センター(山王一丁目13−10)電話472−5991 FAX472−5952 各回500人 12月13日 (1-1)10時15分〜 さざんぴあ博多(南本町二丁目3−1)電話502−8570 FAX502−8571 各回280人 (1-2)13時15分〜 さざんぴあ博多(南本町二丁目3−1)電話502−8570 FAX502−8571 各回280人 (2)シルバードライバー教室  高齢者ドライバーの交通事故防止のため、安全運転診断や危険回避体験などを行います。※免許更新時の高齢者講習ではありません。 ■日時/12月14日(月曜)午前10時〜正午■場所/西鉄自動車学校(大野城市山田三丁目12−1)※駐車場あり ▼対象 区内に住む60歳以上の運転免許を持っている人▼定員 50人▼費用 無料■問合せ/区地域振興課(〒812−8512住所不要)電話419−1044 FAX434−0053▼申込み はがきか電話、ファクスで住所、氏名(ふりがな)、電話番号、生年月日、車種(マニュアル車かオートマチック車)を書いて、12月7日(月曜)までに同課へ。先着順。 (3)秋こそはスリムに! ウエストシェイプアップ教室  インナーマッスル(体の内側の筋肉)を鍛え、しなやかな体づくりをしませんか。 ■日時/▽11月30日(月曜)「メタボってなに?予防の秘けつ(栄養編)」▽12月7日(月曜)「インナーマッスル強化でメタボ予防!(運動編)」。共に午後1時半〜3時半■場所/区保健福祉センター ▼対象 シェイプアップに関心のある人(運動実技あり。医師から運動制限をされている人は主治医に相談の上、申込みを)▼定員 30人▼費用 無料■問合せ/区地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057▼申込み 電話かファクスで11月27日(金曜)までに同課へ▼託児 あり(要予約)。 (4)転倒予防教室  足腰の筋力を付け転ばない体をつくりませんか。 ■日時/12月3日(木曜)、10日(木曜)、24日(木曜)、平成22年1月21日(木曜)、2月25日(木曜)(全5回)。いずれも午後2時〜4時■場所/ながら医院地域交流サロン(比恵町12−21) ▼対象 介護認定を受けていない65歳以上で、次の5項目に1項目以上当てはまる人。 (a)階段を手すりや壁を伝って登る (b)椅子に座った状態から立つときに何かにつかまる (c)15分くらい続けて歩くことがない (d)この1年間に転んだことがある (e)転倒に対する不安がある ※身体の状況により参加できない場合があります。 ▼定員 20人▼費用 無料■問合せ/区地域保健福祉課相談・支援係 電話419−1099 FAX441−0057▼申込み 電話で27日(金曜)までに同課へ。応募多数のときは抽選。 (5)博多体育館 フラダンス教室U  フラダンスを基礎から学びませんか。 ■日時/12月2日〜平成22年1月27日(12月30日を除く)の毎週水曜日(全8回)、午後7時〜8時半■場所/■問合せ/博多体育館(山王一丁目9−5)電話481−0301 FAX481−0302 ▼対象 18歳以上の人▼定員 15人▼費用 6000円▼申込み 18日(水曜)午後7時半〜28日(土曜)午後8時に電話で同体育館へ(先着順)。11月末までに受講料を同体育館へ持参。 (6)博多消防署施設見学会  署内案内ツアーやちびっ子レスキュー体験など、子どもから大人まで楽しめる施設見学会を開催。 ■日時/15日(日曜)午後1時半〜4時半(午後1時から受付)※小雨中止■場所/博多消防署(博多駅前四丁目19−7)■問合せ/同署警備課 電話475−0119 FAX475−0219 ▼費用 無料▼申込み 直接会場へ。※駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。 お知らせ 博多市民プールの臨時休館  ボイラー性能検査のため、17日(火曜)〜20日(金曜)まで臨時休館します。 ■問合せ/博多市民プール 電話473−8855 FAX473−8856 保険料の期限内納付に協力を  国民健康保険、後期高齢者医療制度は、皆さんが納める保険料や国・県の補助金、市からの繰入金などで賄われています。  保険料は大事な財源ですので、納期限内の納付をお願いします。  災害や失業などで保険料の納付が困難なときは、早めに区保険年金課へご相談ください。特別な事情もなく保険料を滞納すると有効期間が短い保険証を交付することになります。  保険料の納付は、便利な口座振替をご利用ください。 ■問合せ/区保険年金課 電話419−1118 インフルエンザに注意  新型インフルエンザや季節性インフルエンザが流行しています。日常生活での予防を心掛け、症状が出たら早めに受診しましょう。※新型インフルエンザについては、市ホームページをご覧ください。 ○●感染経路●○  インフルエンザは、感染者のせきなどの飛まつ(しぶき)に含まれるウイルスを吸い込むことで感染します。また、ウイルスが付着した物を触った手で目や鼻、口に触れることでも感染します。 ○●感染を防ぐには●○ □せきエチケットを守りましょう  せき・くしゃみの際にはティッシュなどで口と鼻を押さえ、顔を周りの人に向けない。  使用後のティッシュは、すぐにふた付きのごみ箱に捨てる。  症状のある人は、感染防止のためマスクを正しく着用する。 □手洗い、うがいをしましょう □人混みなどへの外出を控えましょう □食事・睡眠など十分な健康管理をしましょう ○●早めの受診を●○  急な発熱やせきなどの症状が出たら、早めにかかりつけの病院に電話で相談の上、マスク着用で受診してください。 ■問合せ/区健康課 電話419−1091 FAX441−0057 保健だより 【問合せ・申込み先】 (1)健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 (2)精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 FAX441−0057(共通)  (3)地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057 ※場所の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載のないものは無料。 以下は内容、日にち、受=受付時間・実=実施時間、予約、対象・料金・その他、■問合せ/▼申込みの順です。 特定健診(メタボ健診) 11月24日、12月1、15日 受9時〜10時半 要 ▼対象 国民健康保険被保険者証の「特定健診受診対象者の氏名」に氏名が記載されている人▼費用 500円  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 がん検診 大腸がん 11月24日、12月1、15日 受9時〜11時 要 ▼対象 40歳以上▼費用 500円   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 がん検診 乳がん 12月15日 受9時〜11時 要   ▼対象 40歳以上▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円 2年度に1回受診可   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 肺がん・結核検診 11月24日、12月1、15日 受9時〜11時 要 胸部X線撮影。喫煙などの一定条件に該当する50歳以上の希望者は喀痰(かくたん)細胞検査あり▼対象 40歳以上▼費用 無料、喀痰細胞検査を実施する場合は700円   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 結核健診 11月24日、12月1、8、15日 受9時〜11時 − ▼対象 18〜39歳   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 骨粗しょう症検査 11月24日、12月15日 受9時〜11時 要 ▼対象 40歳以上▼費用 500円   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 エイズとクラミジア抗体検査 11月25日、12月9日 受16時〜18時 − 匿名で検査可   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 エイズとクラミジア抗体検査   11月26日、12月3、10、17日 受9時〜11時 − 匿名で検査可   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 ニコニコ運動教室 ■場所/博多市民プール 11月27日 実14時〜15時半 要 講話と実技「楽しくアクアビクス」▼持参 水着、水泳帽、コインロッカー代30円   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 ヘルスアップスクール 12月8日  実9時〜12時 要 ▼対象 18〜39歳▼費用 2700円▼託児 あり。結果説明は12月18日(金曜)※「運動実技」(2月23日(火曜))、「食生活のアドバイス」(3月2日(火曜))を受講できます。   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 健康づくり運動教室 12月11日 実13時半〜15時 − 講話と実技「肩こり・腰痛予防のための運動」▼持参 運動ができる服装、運動靴、水やお茶   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 栄養相談     11月25日、12月9日 実10時〜15時半 要 12時〜13時半は休み   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 栄養相談     12月4、11日    実13時半〜15時半 要   12時〜13時半は休み   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 離乳食教室 12月18日     実13時半〜15時 − −   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 マタニティスクール 11月30日 受13時〜13時半 − ▼持参 母子健康手帳、筆記用具   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 マタニティスクール■場所/さざんぴあ博多 12月7、14日   受13時〜13時半 − ▼持参 母子健康手帳、筆記用具    健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 精神保健福祉家族講座(家族のつどい) 12月1日  実13時半〜15時半 − テーマ「統合失調症の薬について」 精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 アルコール問題を抱える家族のつどい 11月24日 実14時〜15時半 要 初めての人のみ要予約   精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 心の健康相談 12月4日     実13時半〜15時半 要 精神科医師による相談。予約は前日まで   精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 心の健康相談      12月15日 実9時半〜11時半     要 精神科医師による相談。予約は前日まで   精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 母子巡回健康相談 予約不要。▼持参 母子健康手帳。▼12月1日(火曜)=三筑公民館▼12月2日(水曜)=春住公民館▼12月3日(木曜)=席田公民館▼12月4日(金曜)=吉塚会館▼12月8日(火曜)=那珂南会館受いずれも13時半〜14時 地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057 ふくおか市政だより 11月15日号 中央区版16面 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 子どもたちが循環する自然を体験 大地に触れよう! 「赤坂環境プロジェクト」 赤坂  家庭から出る生ごみを捨てずに堆肥(たいひ)化し、畑作りをして野菜を栽培、収穫してレストランを開く−。子どもたちにこの自然のリサイクルを体験してもらう「赤坂環境プロジェクト」は今年で3年目を迎えます。赤坂公民館を中心に赤坂小学校と地域、そしてNPO循環生活研究所(=循生研(じゅんなまけん))、ふくおか環境財団が協力し、環境教育を行っています。 総合学習で「段ボールコンポスト」を体験  赤坂小学校の4年生は総合学習で、生ごみから手軽に堆肥を作ることができる「段ボールコンポスト」を使って、ごみ減量とリサイクルを学びます。10月13日の授業では、循生研の職員からコンポストの作り方などを教わりました。  子どもたちは実際に生ごみを入れて13個のコンポストを作成。「エコっちょ」などと名前を付け、堆肥作りに挑戦しています。  家庭でもコンポスト作りをしている山添慧人(やまぞえけいと)君は「今日の授業で自然のリサイクルの仕組みがよく分かった。もっと段ボールコンポストを広めたい」と話していました。 生ごみを使った堆肥で野菜を作ったよ!  同小学校の「環境ガーデニング委員会」は、現在5、6年生15人で活動しています。それぞれの家庭から持ち寄った生ごみから、段ボールコンポストで堆肥を作り、出来上がった堆肥を利用して学校で畑作りをしています。地域の人たちからも堆肥を提供してもらい、ジャガイモやピーマンなど季節ごとの野菜を育てています。  「委員会活動の一番の楽しみは収穫です。堆肥のおかげでピーマンも甘くておいしい」と子どもたちは話します。同小教務主任の山口猛虎(たけとら)先生(46)は「楽しく取り組める環境教育を授業に取り入れています。今では給食の残りも減ってきて、生ごみを出さない意識が広がってきています」と3年間の成果を喜んでいます。 「スローフードレストラン」を開店します  赤坂公民館では、同小学校で収穫した野菜を使ってレストランを開きます。夏休みから子どもたちが中心となり企画を練ってきました。今年のメニューは野菜たっぷりギョーザ定食(チャーハン、スープ付き)です。レストランは事前に電話予約が必要。有機野菜の販売や、段ボールコンポストの説明もあります。  【日時】11月28日(土曜)午前11時半〜午後1時半【場所】同公民館【料金】500円【問合せ・申込み】赤坂公民館(電話751-4691)へ。 環境リサイクルの輪広がれ!  「赤坂環境プロジェクト」は昨年市環境行動賞・優秀賞を受賞しました。同公民館の中村留美子主事(51)は「1年を通して野菜の栽培から収穫、調理、販売までを体験することで、子どもたちは環境への関心が高まっています。大地に触れることを楽しみながら、これからも子どもから保護者、そして地域へと環境リサイクルの輪を広げていきたい」と抱負を話していました。 動植物園から こんにちは 第13回「モルモット」  さあクイズです。ハムスターとモルモット,しっぽがないのはどっち?正解はモルモットです。  モルモットの和名はテンジクネズミです。では、生息地はインド? 正解は南米です。モルモットの前足と後ろ足の指の数は同じ? いえいえ前足に4本、後ろ足には3本の指があるんです。  当園では動物たちと触れ合える「子ども動物園」でモルモットのタッチングを実施しています。モルモットは高い所がとても苦手です。ひざの上に乗せたり抱え上げたりすると、ストレスでおなかを壊すことがあるので、当園では撫でてもらうだけにしています。  「子ども動物園」には、多いとき4千人を超えるお客様が立ち寄られます。このため、10分おきにモルモットを入れ替えてストレスを防いでいます。「アンズ」や「オクラ」などかわいい名前が付いたモルモットたちの写真付き一覧表を置いていますので、名前を呼びながら優しく撫でて毛の流れ、体温、心臓の鼓動を感じてください。  モルモットのタッチングは木曜日はお休みです。モルモットは寒さに弱いため、現在はヒーターにあたりながらタッチングを行っていますが、冬は開催しないこともあるのでご了承を。(動物園主査 大庭かおる) ごみ減量とリサイクルを考える 絵画ポスター展を開催  区は、環境問題への関心を高めてもらうため、小中学生から「ごみ減量とリサイクルを考える絵画ポスター」を毎年募集し、コンクールを行っています。  今年も環境へのさまざまな思いを描いた多数の力作が寄せられました。11月16日(月曜)から20日(金曜)まで、入賞作品36点を区役所1階ロビー「まちかど文化ひろば」で展示しますのでご覧ください。準特選以上の入賞者は次のとおり(順不同、敬称略)です。  ◇小学校低学年の部  【区長賞】吉田初音(赤坂小3)【特選】牛尾ワタル(舞鶴小1)【準特選】永野蒔(草ヶ江小2)、田守香穂(草ヶ江小3)  ◇小学校高学年の部  【区長賞】真ア美保子(平尾小5)【特選】松尾椋太(赤坂小6)【準特選】福田有梨(赤坂小5)、李嘉記(当仁小6)  ◇中学生の部  【区長賞】軽部日菜(当仁中1)【特選】入江仁(高宮中2)【準特選】古川桃子(当仁中1)、峰奎汰(当仁中1)、津村茉央(当仁中1)、伊藤南美(高宮中2)、宇野恭平(平尾中2) ◆    ◆  問合せは区生活環境課(電話718-1092 FAX718-1079)へ。 中央区ホームページ 校区・地域の情報発信 校区や地域の情報を掲載しています。 区ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/chuo/)からご覧ください。 ふくおか市政だより 11月15日号 中央区版15面 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 悩みがあればすぐに相談を 児童虐待防止推進月間  今月は児童虐待防止推進月間です。子どもに関する相談窓口である区子育て支援課の佐伯正子課長に話を聞きました。  ―窓口にはどのような相談が寄せられていますか  「子どもが言うことを聞かず、つい手を上げてしまう」「近所からいつも子どもの激しい泣き声が聞こえてきて心配」「不自然なあざがある子どもを見掛けた」などの相談があります。  ―「しつけ」と「虐待」はどう違うのですか  子どもが悪いことや危ないことをしたときに言い聞かせる「しつけ」はもちろん必要ですが、それが度を超えて子どもの心や体に傷を残すような言動は「虐待」です。  ―虐待防止のために一人ひとりができることは  「子どもをたたいてしまう」という人も、実際はまじめに子育てをしているけど、うまくいかずに悩んでいるといった場合がほとんどです。子どもは一人ひとり違うのだから、うまくいかなくて当たり前。子育て支援課は育児やしつけに関する相談にも応じていますので、悩みがあればすぐにご相談ください。電話相談でも構いません。  地域の皆さんも周りに心配な子どもがいたら迷わず連絡してください。もちろん秘密は守ります。たとえそれが虐待でなかったとしても、悩みを抱える保護者と子どもを苦しみから救うきっかけになるはずです。  【相談窓口】区子育て支援課こども相談係(電話718-1106 FAX771-4955) 参加募集 (1)人権を尊重する市民の集い  テレビプロデューサーの栗原美和子さんが「部落差別の現実〜太郎が恋をする頃までには・・・」と題して講演します。また、市内の企業で行われている人権学習の実践報告もあります。 ■日時/12月4日(金曜)午後1時半〜4時■場所/■問合せ/中央市民センター(赤坂二丁目5−8 電話714−5521 FAX714−5502) ▼定員 500人▼費用 無料▼申込み 不要▼託児 先着10人。希望者は11月25日(水曜)までに電話で同センターへ申込みを。 (2)中央消防署 普通救命講習  AED(自動体外式除細動器)の使用方法などを学びます。 ■日時/12月10日(木曜)午前10時〜午後1時■場所/中央消防署3階講堂(浄水通3−32) ▼対象 市内に住むか通勤・通学する人▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 電話で同署警備課(電話524−1501 FAX526−3079)へ。 みんなの掲示板 樋井川流域治水市民会議  地域住民が協力してできる樋井川の治水対策について話し合います。 ■日時/11月30日(月曜)、午後6時半から1時間半程度■場所/福岡大学文系センター棟15階(城南区七隈八丁目19−1) ▼費用 無料▼申込み 不要■問合せ/NPO法人南畑ダム貯水する会(電話211−1556 FAX936−0628) 行政相談委員の三木和信さん 総務大臣表彰を受賞! 地域住民の声を行政に届け続けて18年  中央区担当の行政相談委員・三木和信さん(70)が先月、行政相談功労で総務大臣表彰を受賞しました。  行政相談委員は地域の皆さんから行政全般について相談や要望を聴き、相談者へ助言をしたり、関係行政機関に内容を伝えて問題の解決を図ったりするボランティアです。三木さんは平成3年に国から委嘱を受け、以来18年間、地域住民と行政の橋渡し役として活躍しています。  「行政相談委員だけでなく町内会の役員や保護司など、地域で幅広く活動してきたことに意義があった」と語る三木さん。「いろいろな人との出会いがあって、その人たちの声を行政に届けようとしてきた結果だと思います」と受賞の喜びを話していました。 ■問合せ/総務省九州管区行政評価局行政相談課(電話431−7081 FAX431−8317) 保健だより 区保健福祉センター(保健所) 舞鶴二丁目5-1 あいれふ5,6階 【申込み・問合せ先】(1)健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690(FAXは(1)〜(6)共通) (2)栄養担当電話761−7340 FAX734−1690 (3)母子保健担当 電話761−7338 FAX734−1690 (4)精神保健福祉係 電話761−7339 FAX734−1690 (5)エイズダイヤル 電話712−8391 FAX734−1690  (6)医療安全相談窓口 電話761−7325 FAX734−1690 (7)地域保健福祉課 電話718−1111 FAX771−4955 以下は内容、実施日、受=受付時間・実=実施時間、予約、対象・料金・その他(場所の記載がないものは保健所で実施。料金の記載がないものは無料)、▼申込み ■問合せ/の順です。 特定健診 12月11日(金曜)、18日(金曜) 受9時〜10時半 要 ▼対象 国民健康保険証の受診対象者欄に記載されている人▼費用 500円 健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 がん検診 胃がん 12月11日(金曜) 受9時〜10時半 要 ▼対象 35歳以上▼費用 600円   健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 がん検診 子宮けい部がん 12月18日(金曜) 受9時〜10時半 要 受診は2年度に1回。▼対象 20歳以上▼費用 400円   健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 がん検診 乳がん 12月11日(金曜)、18日(金曜) 受9時〜10時半 要 受診は2年度に1回。▼対象 ▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円   健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 がん検診 大腸がん 12月11日(金曜)、18日(金曜) 受9時〜10時半 − ▼対象 40歳以上▼費用 500円   健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 肺がん・結核検診 12月11日(金曜)、18日(金曜) 受9時〜10時半 − 【胸部間接撮影】▼対象 40歳以上 【喀痰(かくたん)細胞検査】▼対象 喫煙者など一定の条件に該当する50歳以上▼費用 700円   健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 結核健診 12月4日(金曜)、11日(金曜)、18日(金曜) 受9時〜10時半 − ▼対象 18歳以上   健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 骨粗しょう症検査 12月18日(金曜) 受9時〜10時半 要 ▼対象 40歳以上▼費用 500円   健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 風しん抗体検査 11月17(火) 12月15日(火曜) 受9時〜11時 − ▼対象 成人女性(妊婦を除く)▼費用 720円   健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 B型・C型肝炎ウイルス検査 11月17日(火曜)、12月15日(火曜) 受9時〜11時 − ▼対象 20歳以上   健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 校区検診 【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円 【子宮けい部がん】受診は2年度に1回。▼対象 20歳以上▼費用 400円 【結核】▼対象 18歳以上受9:00〜11:00■場所/▽11月18日(水曜)=福浜公民館▽11月25日(水曜)=草ヶ江公民館▽12月4日(金曜)=保健所(大名、舞鶴校区)   健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 以下は内容、実施日、受=受付時間・実=実施時間、予約、対象・料金・その他(場所の記載がないものは保健所で実施。料金の記載がないものは無料)、▼申込み ■問合せ/の順です。 ヘルスアップスクール 12月4日(金曜) 受9時〜10時 要 健康診断、体力測定、骨密度測定。▼対象 18〜39歳▼費用 2700円▼託児 あり 栄養担当 電話761−7340 FAX734−1690 運動きっかけ教室 12月3日(木曜) 実13時半〜15時半 要 講話と実技「寒い季節の安全ウオーキング」。   栄養担当 電話761−7340 FAX734−1690 離乳食教室 11月16日(月曜)、12月21日(月曜) 実13時〜15時 − 離乳食の進め方の講習。   栄養担当 電話761−7340 FAX734−1690 栄養相談 11月19日(木曜)、11月26日(木曜)、12月3日(木曜) 実10時〜12時 要 乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談。   栄養担当 電話761−7340 FAX734−1690 栄養相談 12月18日(金曜) 実13時半〜15時半 要 乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談。   栄養担当 電話761−7340 FAX734−1690 食のバランスアップ教室 12月4日(金曜) 実13時半〜15時 要 基本的な食事の取り方や量を学ぶ教室。   栄養担当 電話761−7340 FAX734−1690 母子(赤ちゃん)何でも相談 11月16日(月曜)、12月21日(月曜) 実13時半〜15時 − 助産師による妊娠、出産、育児などの相談。体重測定あり。 母子保健担当 電話761−7338 FAX734−1690 マタニティースクール 12月4日(金曜)、11日(金曜)、18日(金曜)、25日(金曜) 実13時半〜15時半 − 妊娠、出産、育児についての講義と実技。 母子保健担当 電話761−7338 FAX734−1690 心の健康相談 12月10日(木曜) 実9時半〜11時 要 精神科医による相談。 精神保健福祉係 電話761−7339 FAX734−1690 心の健康相談      11月24日(火曜)、22日(火曜) 実13時半〜15時 要 精神科医による相談。 精神保健福祉係 電話761−7339 FAX734−1690 精神保健家族講座・家族のつどい 12月9日(水曜) 実13時半〜15時半 要 「家族のつどい」。▼対象 精神障がい者の家族 精神保健福祉係 電話761−7339 FAX734−1690 エイズ・性感染症の相談 月〜金曜日(祝日、年末年始を除く) 実9時〜17時 − − エイズダイヤル 電話712−8391 FAX734−1690 エイズ抗体即日検査 毎週火曜日(年末年始を除く) 実9時〜10時半 要 匿名で検査。結果説明は当日午前中。 エイズダイヤル 電話712−8391 FAX734−1690 医療相談 月〜金曜日(祝日、年末年始を除く) 実9時半〜11時半  − 医療機関などに関する相談。 医療安全相談窓口 電話761−7325 FAX734−1690 医療相談 月〜金曜日(祝日、年末年始を除く)   実13時〜16時  − 医療機関などに関する相談。 医療安全相談窓口 電話761−7325 FAX734−1690 医療に関する法律相談 11月26日(木曜)、12月24日(木曜) 実13時〜16時 要 2日前までに電話で事前相談の上、予約を。   医療安全相談窓口 電話761−7325 FAX734−1690 母子巡回健康相談 乳幼児の相談。受13時半〜14時■場所/▽11月25日(水曜)=当仁公民館▽11月26日(木曜)=南当仁公民館、保健所(大名、簀子、舞鶴校区)▽11月27日(金曜)=小笹公民館▽12月15日(火曜)=笹丘公民館▽12月18日(金曜)=春吉公民館▽12月21日(月曜)=平尾公民館▽12月22日(火曜)=草ヶ江公民館   地域保健福祉課 電話718−1111 FAX771−4955 中央区 新型インフルエンザ電話相談窓口 ■日時/月〜金曜日(祝日を除く)の午前9時〜午後5時 ■問合せ/中央保健所(電話761-7328) ふくおか市政だより 11月15日号 南区版16面 発行:南区役所地域支援課 電話559-5017 ご存じですか? 隠れた紅葉スポット 紅葉めぐりin花畑(はなはた)園芸公園  花畑園芸公園に隠れた紅葉スポットがあるのをご存じですか?  果物狩りや桜の名所としては、知られている同公園。秋の深まりとともに木々は赤や黄色に色づいていきます。公園内で見られるのはイロハモミジ、ドウダンツヅジ、ハナミズキ、イチョウ、メタセコイヤなど。その中でも、深紅に染まるイロハモミジは絶景です。  また園内の展望台からは紅葉に彩られた油山や福岡タワーなど市内が一望でき、遠くまで足を延ばさなくても美しい景色を楽しめます。  見ごろは11月中旬〜下旬。お気軽に同公園管理事務所へお問い合せください。 <利用案内> 開園時間:午前9時〜午後5時 休 園 日:月曜日(祝日のときは翌日)、年末年始(12月29日〜1月1日) 入 園 料:無料 駐車料金:小型300円、中型1000円、バス2000円※大型バスは事前の連絡が必要 <交通アクセス> 西鉄バス「花畑園芸公園入口」下車徒歩約4分、「柏原小学校前」下車徒歩約10分、「桧原営業所」下車徒歩約18分。 ■問合せ/花畑園芸公園管理事務所 〒811−1353南区柏原七丁目571−1 電話565−5114 FAX565−3754 ホームページhttp://www.mori−midori.com/ ミカン狩り参加者募集!  12月13日(日曜)に同公園で行われる「ミカン狩り」(持ち帰りのミカンは1人約2キロとし、試食・食べ放題はありません。)に参加しませんか。 12月14日(月曜)福岡義士祭開催!  忠臣蔵で知られる赤穂(あこう)四十七士のめい福を祈る「福岡義士祭」が興宗禅寺で開催されます。当日は法要後、県無形文化財である武技「陽流抱え大筒」が披露され、若久校区出身の演歌歌手Rika(りか)さんの歌謡ショーが行われます。  また興宗禅寺には、市の文化財で、壁に仏像が刻まれている横穴式古墳「穴観音古墳」があります。併せてご覧ください。 ■日時/12月14日(月曜)午前11時〜午後3時■場所/興宗禅寺(南区寺塚二丁目22−11)■問合せ/福岡義士会事務所(大池公民館内 電話511−4231 FAX511−4232) ▼費用 無料▼申込み 不要 ノロウイルス食中毒を防ごう  例年11〜3月にノロウイルスによる食中毒が多く発生しています。ノロウイルスに汚染されたカキなどの二枚貝等を加熱不十分なまま食べたり、手洗いや器具の洗浄消毒が不十分で、ノロウイルスが付いた食品を食べると食中毒になることがあります。感染すると1〜2日後に嘔吐(おうと)、下痢、発熱等の症状がでます。 <食中毒を防ぐポイント>  ◆手洗いを十分に  ◆食材を十分に加熱  ◆調理器具の洗浄消毒 ■問合せ/区衛生課(電話559−5162 FAX541−9914) 第1回南区自治組織協議会研修を開催 〜地域のまちづくりの現状と課題を考える〜  平成16年から小学校区を単位とした自治協議会制度が開始されました。自治協議会とは住民が自分たちで地域の問題を協議し、主体的にまちづくりをしていく組織です。  自治協議会発足後も、地域では役員不足や町内会の未加入者の増加などさまざまな問題を抱えています。それらの問題解決のため、外部委員などによる検討会が自治協議会制度を含む市のコミュニティ施策の成果と課題を検証。昨年、地域と行政の目指す姿と今後の施策のあり方をまとめた提言を市長に提出しました。  この提言を踏まえて、第1回南区自治組織協議会研修会が9月28日に開催され、各校区自治協議会の役員約70人が参加しました。研修会では組織のあり方や人材育成、公民館の役割などについての事例報告が行なわれ、会場からも活発な意見が出されました。  参加者からは「事例報告をした校区の活動は非常に参考になった。採用できるものは検討したい」「このような研修をまた行ってほしい」という声が聞かれました。この研修会は、自治協議会と区との共催で今後も開催される予定です。  市のコミュニティ施策については、市ホームページ〈生活情報ーコミュニティ・地域の活動〉をご覧ください。 南市民プールは11月24日(火曜)〜28日(土曜)休館します。 【問合せ】南市民プール 電話561-6011 FAX561-3993 毎月15日号は区版が2ページあります。次面に参加募集と保健福祉センターだよりを掲載しています。 ふくおか市政だより 11月15日号 南区版15面 発行:南区役所地域支援課 電話559-5017 参加募集 (1)第1回桧原桜(ひばるざくら)賞 短歌募集  「桧原桜」のエピソードをもとに、「さくら」「心と心のふれあい」「いたわり・思いやり」「自然保護」などをテーマに短歌を募集します。募集要項は、区役所、南市民センター、各公民館、情報プラザ(市役所1階)などで配布します。また区ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/minami/)の「イベント・募集」にも掲載します。 「桧原桜」のエピソード(概要)  昭和59年桧原にある樹齢50年の桜の木が、道路拡張工事のため伐採されることになった。9本中1本が切られた翌日に1人の住民が残された桜の木の枝に短歌をつるし、市長に対して桜の助命嘆願を行った。そして市長が返歌を詠み、工事は変更され8本の桜が伐採から救われた。現在、桜の木は13本に増え、「桧原桜公園」として整備された一帯は、地域の人たちの憩いの場となっている。 【テーマ】上記のとおり 【応募部門】一般の部、学生の部(小・中学生、高校生) 【応募規定】1人3首まで(自作かつ未発表作品に限る)。字体はすべてかい書で分かりやすく記載を。※応募作品の著作権は主催者に帰属 【問合せ】桧原桜賞実行委員会事務局(区企画振興課内 電話559−5064 FAX561−5360) 【申込み】はがき(表に必要事項、裏に作品を記入)かメールで、必要事項を書いて、12月28日(当日消印有効)までに同事務局(〒815−8501住所不要 区企画振興課内 メールkikaku.MWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。※必要事項:郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、職業(学生の場合は学校名と学年)、電話番号 【表彰】一般の部、学生の部ごとに各賞1人。市長賞・市議会議長賞(賞状および副賞5万円分の図書カード)、南区長賞(賞状および副賞3万円分の図書カード)、西日本新聞社賞・桧原桜賞実行委員会長賞・審査員特別賞(賞状および副賞1万円分の図書カード)。3月に表彰式を行います。また入選作品を掲載した作品集を刊行します 【審査結果】入選・入賞者へ通知。区ホームページ、市政だよりに掲載します。 (2)南区公開講座 「高齢者のくらしのヒント」  南区にある大学の専門的な知識を市民に役立ててもらうとともに、近くの大学に親しみを持ってもらうための公開講座を開催します。誰でも参加できますので、ぜひご参加ください。 ■日時/12月23日(祝日)午前9時半〜正午■場所/区保健福祉センター講堂■問合せ/区企画振興課(電話559−5016 FAX561−5360) ▼定員 先着70人▼費用 無料▼申込み 11月16日午前10時から電話かファクスで、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、ファクス番号を書いて同課まで。 (2-1)「身近な人権問題について」高齢者の話題が中心です   第一薬科大学 國府新助先生 (2-2)「介護を笑顔で過ごすには」介護の心と技術を学びます   精華女子短期大学 角眞由美先生 (3)はたらくひろば 〜障がい者がいきいきと働くために〜  「はたらくひろば」は働きたい障がい者と支える人・企業が集まるイベントです。内容は(1)「施設見学会と意見交換会(身体・知的障がい者施設の見学、施設職員との意見交換会)」(2)「はたらく実践発表会(現在働いている障がい者の話や障がい者雇用についての意見発表)」の二部構成です。 ■日時/12月5日(土曜)(1)午前10時〜正午■場所/清水福祉タウン(清水一丁目にある4つの障がい者施設の総称)■問合せ/なのみ学園(電話511−1128 FAX511−1107) ▼対象 障がい者雇用に関心のある企業▼申込み 電話でなのみ学園へ。 ■日時/12月5日(土曜)(2)午後1時〜3時■場所/清水福祉タウン(清水一丁目にある4つの障がい者施設の総称)■問合せ/なのみ学園(電話511−1128 FAX511−1107) ▼対象 働きたい障がい者とその家族や支援者▼申込み 電話でなのみ学園へ。 みんなの広場  「みんなの広場」は南区で活動する団体の催しや仲間の募集などを掲載するコーナーです。掲載には基準があり、事前の申込みが必要です。詳しくは区地域支援課広報相談係(電話559−5017 FAX562−3824)にお問い合せください。 ダンスサークル会員募集  ダンスサークル「ビューティフルダンススポーツ」で、体を動かしながら、仲間づくりと体力づくりをしませんか。初心者でも気軽に体験できます。 ■日時/毎週金曜日午前10時〜正午■場所/西高宮公民館 ▼対象 女性のみ▼費用 月額2500円■問合せ/▼申込み 執行(しぎょう)スエ子(電話FAX524−1801)へ。 「みなみ情報発信隊」  地域情報発信中! 区ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/minami/)をご覧ください。 保健福祉センターだより 【申込み・問合せ先】 (1)健康課(電話559−5112 FAX541−9914) ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 以下は種類、実施日、(実)=実施時間(受)=受付時間、予約、対象者・料金・場所等、申し込み・問い合わせの順です。                 献血           12月1日     (受)10時〜12時半・13時半〜15時半  −  ■場所/大橋駅西口広場▼対象 18歳〜69歳(65歳以上は60歳以降に献血経験がある人)  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 校区がん検診    11月24日         (受)9時〜10時半   −  ■場所/東花畑公民館【胃がん】(前日午後9時以降は絶飲食で)▼対象 35歳以上▼費用 600円 健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 校区がん検診    11月27日         (受)9時半〜11時   −   ■場所/宮竹公民館【胃がん】(前日午後9時以降は絶飲食で)▼対象 35歳以上▼費用 600円、【子宮がん】(2年度に1回受診可(平成20年4月以降の受診者は受診不可))▼対象 20歳以上▼費用 400円   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 女性がん検診 子宮がん  11月27日         (実)9時〜12時   要  ▼対象 20歳以上▼費用 400円(2年度に1回受診可(平成20年4月以降の受診者は受診不可))   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 女性がん検診 乳がん   11月27日         (実)9時〜12時   要  ▼対象 40歳以上の女性のみ▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円(2年度に1回受診可(平成20年4月以降の受診者は受診不可))   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 結核健診      11月27日、12月4日     (受)9時〜11時   −   ▼対象 18歳以上   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 栄養相談(生活習慣病予防等) 12月2日     (実)13時〜15時   要  管理栄養士が対応   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) ヘルスアップスクール(全2回) 12月4、16日   (実)9時〜12時   要   ▼対象 18歳〜39歳▼費用 2700円▼託児 あり   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 健康づくり運動教室 11月30日         (実)10時〜11時半  要  「さぁ、はじめましょう!運動きっかけ教室」講話と運動実技▼託児 あり   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 心の健康相談    11月25日         (実)9時半〜11時   要  精神科医が対応   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 心の病で悩んでいる家族のための講座 11月25日 (実)13時半〜15時半  −  「統合失調症の理解〜家族の対応について〜」■場所/障がい者スポーツセンター   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 区民と医師との会  11月25日         (実)13時半〜15時  −  「認知症の話」今任信彦医師■場所/若久公民館   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 区民と医師との会  11月28日         (実)13時半〜15時  −  「新型インフルエンザとその対応策について」幸田忠裕医師■場所/三宅公民館   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 毎月15日号は区版が2ページあります。16面に地域情報やお知らせを掲載しています。 ふくおか市政だより 11月15日号 城南区版16面 発行:城南区役所総務企画課 電話833-4009 万が一に備えて 「安心カード」を冷蔵庫に 〜地域を結ぶ〜  堤地区と堤丘校区で「安心カード」の導入が進んでいます。  これは、緊急時に確認できるように名前、生年月日、かかりつけの病院、病歴、緊急連絡先などを記入したカード(A4サイズ)を、ピンクのシールを貼った容器に入れ、冷蔵庫に保管。冷蔵庫の扉にも、目印のシールを貼るというものです。  必要な情報を素早く把握  カードを入れる容器は、高さ約15センチほど。冷蔵庫の中でも見つけやすいように縦型のものを使用し、ふたや側面に形を統一したハートマークのシールを貼るなどの工夫をしています。  万が一の時に、応急手当に必要な個人情報や医療情報を素早く入手することができ、適切な対応を行う手助けとなります。  地域が連携し尊い命を守る  北海道小樽市から始まったこの取り組みを、テレビで知った民生児童委員たちが、導入できないかと提案。両地区の社会福祉協議会、自治協議会とも連携し、地域あげての活動へと広がりました。  現在、要援護者や65歳以上の高齢者のいる世帯を中心に約900世帯に導入され、今後、両地区内の全世帯を対象に拡大していく予定です。  堤地区自治協議会会長の山口繁美さん(74)は「独り住まいの高齢者や体が不自由な人は、自分の身に万が一のことがあった場合に、どうすればいいだろうかという不安を抱えています。この取り組みで少しでも安心感を持ってもらい、これをきっかけに地域の結びつきが、より強くなることを期待しています」と語ってくれました。  小さな行動で大きな安心を  今回安心カードを設置した柴田文政(ふみまさ)さん(71)は「今は元気にしていますが、いつ体調が悪くなるか分かりません。良い取り組みなので、もっと広がっていけばいいと思います」と話しました。  記載内容の書き方が分からない場合は、担当の民生児童委員が訪問し、説明します。  日ごろから地域の人と接している民生児童委員の大神道子さん(57)は「身近な人が倒れたりすると、気が動転し当たり前のこともできなくなります。小さな行動ですが、大きな安心になると思います」と笑顔で話してくれました。  容器の購入など詳しくは、同協議会(電話863-5533)へ。 行政相談委員の旗生(はたぶ)良和さん 総務大臣表彰受章  区担当の行政相談委員旗生良和さんが、長年、行政相談委員として尽力していることに対し、平成21年10月、総務大臣表彰を受章しました。  旗生さんは、平成4年から行政相談委員に委嘱され、無報酬のボランティアとして住民から行政上の苦情や要望を受け付けています。 ■問合せ/九州管区行政評価局行政相談課(電話431−7082) 区役所に特定検診ミニ体験コーナーを設置  区役所1階保険年金課のロビーに、体重計や血圧計などを用意。いつでも気軽に計測ができるコーナーを設置しています。 ■問合せ/同課(電話833−4122) 参加者募集 冬のおはなし会  絵本の読み聞かせ、わらべ歌など楽しい催しがいっぱいです。 ■日時/22日(日曜)午後2時〜3時15分■場所/城南市民センター ▼対象 幼児、小学生とその保護者▼費用 無料▼申込み 不要■問合せ/城南図書館(電話864−4823) みんなの広場 樋井川流域治水市民会議  樋井川水害の対策を、市民参加で考えます。 ■日時/30日(月曜)午後6時半〜■場所/福岡大学文系センター15階第5会議室 ▼費用 無料▼申込み 不要■問合せ/NPO法人南畑ダム貯水する会 山下(電話211−1556 FAX936−0628) 健康づくりだより (a)オリジナルレシピを募集  「城南区元気でいただきますカレンダー」に掲載するオリジナル料理を募集します。区食育推進ネットワークの審査員が選考後、採用者には表彰式でカレンダーと賞品をお渡しします。次のいずれかのテーマに沿った自慢のレシピを応募してみませんか。 〔テーマ〕A:かんたん朝ごはん B:手作り弁当     C:季節の一品料理     D:野菜たっぷりメニュー     E:ヘルシーデザート F:その他  応募用紙は、市のホームページで「城南区元気でいただきますカレンダー」と検索してダウンロードするか、区健康課に問合せを。 ▼対象 区内に住むか通勤、通学する人▼申込み ■問合せ/12月18日(金曜)までに(当日消印有効)、所定の応募用紙を同課健康づくり係(〒814−0103鳥飼五丁目2−25 電話831−4261)へ。 (b)精神保健福祉家族講座  精神障がい者の家族などを対象に、精神科医による総合失調症の症状と治療についての講座を開催します。 ■日時/12月8日(火曜) 午後1時半〜3時半■場所/保健所2階第4会議室 ▼費用 無料▼申込み ■問合せ/電話で、区健康課精神保健福祉係(電話831−4209)へ。 (c)感染症検査 《エイズ・クラミジア抗体検査》  匿名で検査できます。 ■日時/毎週水曜日(祝日除く)、午前9時〜11時■場所/保健所 ▼費用 無料▼申込み 不要■問合せ/区健康課(電話831−4261) 《B・C型肝炎ウイルス検査》 ■日時/第3水曜日、午前9時〜11時■場所/保健所 ▼対象 20歳以上で過去にB・C肝炎ウイルス検査を受けたことがない人▼費用 無料▼申込み 不要■問合せ/区健康課(電話831−4261) 《風しん抗体検査》 ■日時/第3水曜日、午前9時〜11時■場所/保健所 ▼対象 妊婦を除く成人女性▼費用 720円▼申込み 不要■問合せ/区健康課(電話831−4261) (d)転倒予防教室  主に足腰の筋力の維持・向上のための運動を行います。 ■日時/12月7日、14日、28日、平成22年1月25日、2月15日の毎回月曜日、全5回。午後1時半〜3時半■場所/サンテ飯倉(飯倉一丁目4−34) ▼対象 要介護認定を受けておらず、下記の5項目のうち1つ以上当てはまる65歳以上の人  (1)階段を、手すりや壁をつたって上る。  (2)椅子に座った状態から立つ時、何かにつかまる。  (3)15分くらい続けて歩くことがない。  (4)この1年間に、転んだことがある。  (5)転倒に対する不安が大きい。 ▼定員 20人(先着順)※なお、健康状態等により、参加できない場合があります。▼費用 無料▼申込み ■問合せ/16日(月曜)から電話で、区地域保健福祉課相談・支援係(電話833−4112)へ。 市政だより城南区版の記事などに対するご意見がありましたら、区総務企画課(電話833−4009 FAX844−1204 メールsomu.JWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。 メタボと決別! 特定健診 市国民健康保険に加入している40歳〜75歳未満の人(年度内に40歳 になる人を含む)が対象です。    ■問合せ/区保険年金課(電話833-4122) ふくおか市政だより 11月15日号 城南区版15面 発行:城南区役所総務企画課 電話833-4009 自分たちのまちを美しく 友泉中の生徒298人が参加  10月17日、クリーンアップ友泉Uが開催され、友泉中学校の生徒と地域住民のボランティアが長尾・金山・田島・笹丘の4校区の清掃を行いました。  この取り組みは同中学校の青少年育成連絡協議会が中心となって行われており、今年で4年目となります。  清掃活動を通して、中学生と地域の人たちとの交流を深めるとともに、中学生が地域の一員としての自覚を深めることを目的に、年3回行われています。  同中学校からは、部活動をしている1、2年生を中心に298人が参加。受験を控える3年生も、自主的に多数参加しました。  長尾校区では、下長尾北公園を清掃。中学生は、地域の人たちと協力しながら、公園のごみ拾いや落ち葉の掃き掃除などを行いました。 卒業後もまちをきれいに  参加した3年生の園田晋平君は「自分の住んでいる町をきれいにすることは良いことと思い、毎年参加しています。卒業してもこの気持ちを大切にしたい」と話していました。  また、同校区の青少年育成連絡協議会会長の島崎京子さん(50)は「この活動をきっかけに、校区の運動会などへの中学生の参加が増えた。地域の人たちも喜んでおり、今後も続けていきたい」と話していました。  次回は、来年2月に同中学校の周辺と校内の清掃を行う予定です。 学園祭で地域の活動を発表 福岡大学七隈祭  10月31日〜11月2日まで、福岡大学の学園祭(七隈祭)が開催されました。その中で、近隣の公民館サークルの作品を展示する地域展示が行われました。  この企画は、学園祭への地域作品の出展を通して、地域と学生の交流を深めることを目的に開催されており、今年で5回目です。  今年は片江・南片江・長尾の3つの校区から作品が出展されました。  会場には、書や絵画のほか、木材に絵付けをするトールペイントや絵手紙などの作品が展示されました。  フラワーアレンジメントや書道などの体験コーナーもあり、たくさんの人が楽しんでいました。  トールペイントを出展した大穂富子さん(54)は「作品を展示することで、地域の人が大学に足を運ぶ機会になる。このような機会は普段ないので、今後も続けてほしい」と話していました。  七隈祭実行委員で、地域展示を担当した小池裕子(ゆうこ)さん(21)は「地域展示に携わるまでは、地域の活動についてほとんどわからなかった。この企画をきっかけに、他の行事でも地域の人たちと交流できれば」と話していました。 連載コーナー 元気に活動中 シニアアシスト城南 第3回 駄ケ原川をきれいにする会  今年度新たにスタートしたシニアアシスト城南(元気高齢者活動支援事業)。現在19団体が登録しており、個人参加を募集しています。この連載で事業内容や登録団体を紹介します。  「駄ケ原(だがはる)川をきれいにする会」は、駄ケ原川を花や緑の多いきれいな河川にして、活気あるまちづくり・人づくりに寄与することを目的に、平成17年に結成されました。  同川の清掃や環境パトロール、桜や花の手入れを行っており、会員数は当初の10人程度から92人に増えています。  9月27日の清掃には、44人が参加し、同川沿い約1キロに渡って、ごみ拾いや草刈りを行いました。  同会会長の田中富夫さん(72)は「ごみのポイ捨てや不法投棄が減り、路上駐車もほとんどなくなった。また、活動を通して近隣の人との交流も深まっている。次回の12月13日の清掃にもたくさんの人に参加してほしい」と話していました。 ◇  ◇  ◇  シニアアシスト城南についてのお問い合わせは、区社会福祉協議会(電話832-6427)へ。 ニッコりんが行く 区内の見どころや地域活動の様子などをニッコりんが案内するよ! 第7回 城南体育館 ぼくニッコりん。今日は城南体育館に来たよ。 ここはトレーニングルームだよ。ランニングマシンで汗を流してきたよ。 競技場ではバドミントンを楽しんできたよ。スマッシュ!…やった〜! 卓球にもチャレンジ! いろんなスポーツができる体育館にみんなも遊びに来てね。 ■問い合わせ/同体育館(別府六丁目14-22 電話851-0303) 税務証明の申請は、区役所1階13番窓口です。 詳しくは区納税課(電話833-4024 FAX841-2145)へ。 ふくおか市政だより 11月15日号 早良区版16面 発行:早良区役所地域振興課 電話833-4307 歩くことは健康づくりの第一歩 ウオーキングで秋を感じよう  仲間と一緒に歩いたり、景色を楽しんだりすることはウオーキングを長く続ける秘けつです。今号では、紅葉などを見られるコースを紹介します。日ごろ体を動かす機会が少ない人も、気軽にできるウオーキングを始めてみませんか。 ニコニコペースロード・さわら 【距離】約2・8キロ  学校や文化施設が集まる西新・百道地区を一周するこのコースには、黄色に色付いたイチョウ並木が続きます。コースの北側にある百道浜地区の総合図書館や博物館付近でも、紅葉が多く見られます。また、近くにある商店街で買い物をするついでに、ウオーキングを楽しむこともできます。  コースの南側にある高取地区には、「歴史と自然のコース」があり、高取バス停近くの鳥居を南へ入ると、紅葉(もみじ)八幡宮の美しいモミジが、訪れる人々の目を楽しませてくれます。そこから紅葉山公園を通り、元寇(げんこう)の古戦場の碑がある祖原公園まで歩くと、自然とともに歴史を感じることができます。 ウオーキングさわら21コース 【距離】約3・2キロ  四箇中央公園をスタートして、内野・次郎丸・弥生線を北上するコースは、広い歩道があるため歩きやすくてお薦めです。  室見川とその支流に挟まれた田村花立(はなたて)広場で折り返し、スタート地点に戻るのが通常コース。  でも、時には気分を変えて、折り返し地点から室見川へ歩くと、サイクリングなどもできる、「室見川河畔コース」へ。野鳥やススキを眺めながら、のんびりと歩いてみませんか。 曲渕健脚コース 【距離】約4・5キロ  内野公民館をスタートして、室見川沿いを森林浴しながら歩く、比較的足に自信がある人向けのコースです。  近くには、国宝の梵鐘(ぼんしょう)がある西光寺(さいこうじ)など、寺院も点在し、静かな散歩道が続きます。自然の中のウオーキングは、気分転換にも最適です。  周囲を山々に囲まれたダムパークが、このコースの目的地。カエデなどの紅葉が楽しめます。  さらに、室見川源流の八丁川沿いを上流へ向かって歩くと、野河内(のごうち)渓谷にたどり着きます。赤く色づいた木々が茂る中で、清流の音を聞くのもお薦めです。 ウオーキングで仲間づくりも  区内には、校区で活動しているウオーキンググループがあります。 以下は校区、グループ名、活動日の順です。  飯倉中央  飯中食楽歩(いいなかくらぶ)  第1月曜日  小田部  室見川ウォーキングクラブ  毎週日曜日  脇山  ウォーキングだい主基(すき)  第1月曜日、第3土曜日  有田  食進会の歩こう会  毎週火曜日 内野  健康づくり歩こう会  第4木曜日 飯原  飯原校区健康づくり推進会  月1回定期 原北  原北歩こう会  第2・4金曜日 早良  健康ウォーキングパトロール  毎週水曜日 野芥  野芥歩こう会  第3水曜日 百道  百道ウォーキングの会  第2・4月曜日  上記以外の校区にも、活動しているグループがあります。詳しくは、区地域保健福祉課(電話833−4363 FAX846−8428)または、各校区の公民館へ問い合わせを。  区は、誰もが気軽にウオーキングを楽しめるように、歩き方のポイントや区内のお薦めコースを紹介した「早良区ウオーキングマップ」を区役所などで配布しています。ウオーキングの各種情報については、区ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/sawara/)もご覧ください。 行ってみよう4 西油山中央公園  西油山中央公園は、赤く色付いた木々を眺めたり、ドングリを拾ったりと、自然をたっぷりと満喫できる公園です。  広さ40,000平方メートルの園内には小川が流れ、大きな遊具などもあり、小さな子どもも伸び伸びと遊ぶことができます。  飯倉八丁目の飯原公園を起点に、油山川沿いを歩くウオーキングコースの終点に位置する高台の公園からは、区内の素晴らしい眺望が開け、秋の深まりを感じながら、のんびりと散歩もできます。  また、近くにある徳栄寺まで足を延ばすと、石段の両脇に並ぶ見事なモミジ並木が見えてきます。すてきな秋を探しに、出掛けませんか。 市税の納付は便利で確実、安全な口座振替にしませんか。 ■問合せ/区納税課(電話833-4316 FAX841-2185) ふくおか市政だより 11月15日号 早良区版15面 発行:早良区役所地域振興課 電話833-4307 さわらの秋  区は、区内の秋の催しや、地域住民の活動を応援し、参加者を募集します。 歩いて、よかまち発見「あ・るっく福岡」  西新周辺の歴史や文化を学ぶ街歩きと、職人の技を体験するイベントです。 ■問合せ/▼申込み 電話で福岡商工会議所西センター(電話851−4863)へ。 ●街あるきイベント   ★昔ながらの商店街うんちくコース ■日時/11月17日(火曜)午後1時半〜3時半▼定員 先着10人▼費用 500円  ★商店街食べ歩きコース ■日時/12月3日(木曜)午後1時半〜3時半▼定員 先着10人▼費用 500円  ★歴史・文化に出会う街あるきコース ■日時/12月12日(土曜)午後1時半〜3時半▼定員 先着10人▼費用 500円 ●体験イベント  ★Myはし作り体験 ■日時/11月26日(木曜)午後2時〜4時■場所/彫(ほり)ウッド和田(有田五丁目24−41)▼定員 先着30人▼費用 1500円  ★高取焼でMyカップ作り体験 ■日時/11月27日(金曜)午後1時〜2時半■場所/高取焼味楽窯(高取一丁目26−62)▼定員 先着20人▼費用 2000円 参加募集 (1)早良市民プール アクアプログラム教室  水中ウオーキングやアクアビクスの基本を学びます。 ■日時/12月12日(土曜)午前9時半〜11時半 ▼対象 18歳以上の人▼定員 抽選で20人▼費用 600円▼持参 水着、水泳帽子、ゴーグル、タオル■問合せ/早良市民プール(電話841−1080 FAX846−6528)▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて11月30日(月曜)必着で同プール(〒814−0004曙一丁目3−15)へ。 (2)早良体育館 冬のシェイプアップ☆ピラティス教室  胸式呼吸をしながら体の奥の筋肉を鍛えます。 ■日時/平成22年1月14日(木曜)〜3月11日(木曜)の毎週木曜日(2月11日を除く)午後7時〜8時半、全8回 ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上の人▼定員 抽選で25人▼費用 3600円▼持参 運動ができる服装、タオル■問合せ/早良体育館(電話812−0301 FAX812−6458)▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて12月10日(木曜)必着で同館(〒811−1103四箇六丁目17−6)へ。 (3)65歳からのやさしい筋力トレーニング  高齢者の転倒を予防するための運動や栄養などを学びます。 ■日時/11月30日(月曜)、12月7日(月曜)、21日(月曜)、1月19日(火曜)、2月16日(火曜)午前10時〜正午、全5回■場所/早良保健所 ▼対象 主治医から運動について制限を受けていない65歳以上。同教室に参加したことがなくて5回とも参加できる人▼定員 先着20人▼費用 無料▼持参 運動できる服装、飲み物、タオル■問合せ/区地域保健福祉課(電話833−4363 FAX846−8428)▼申込み 11月16日(月曜)から電話かファクスで同課へ。 (4)家庭犬のしつけ方講習会  飼い犬の無駄ぼえやかみぐせ、散歩時の引っ張りなど、問題行動の対処法を学びます。 ■日時/12月9日(水曜)午後2時〜4時(受け付けは1時半〜)■場所/■問合せ/西部動物管理センター(西区内浜一丁目4−22 電話891−1231 FAX891−1259) ▼定員 各回先着30人▼費用 無料▼申込み 11月17日(火曜)午前8時半から電話かファクスで同センターへ。 (5)普通救命講習会  救命のための心肺蘇生(そせい)法や、AED(自動体外式除細動器)の使用方法などを学びます。受講者には「普通救命講習修了証」を交付します。 ■日時/■場所/12月5日(土曜)=有住公民館。12月6日(日曜)、1月24日(日曜)=早良消防署。29日(金曜)=飯倉中央公民館。すべて午前10時〜午後1時 ▼対象 市内に住むか通勤する人▼定員 各回先着30人▼費用 無料■問合せ/早良消防署警備課救急係(電話821−0245 FAX822−1561)▼申込み 12月分は受付中、1月分は12月1日(火曜)から受付開始。いずれも実施日の5日前までに消防局ホームページ(http://119.city.fukuoka.lg.jp/)の電子申請または電話で同係へ。 健康まめ知識 第7回 認知症を予防しよう  さまざまな原因で、脳の記憶力や判断力に障害が起こる「認知症」の患者は、全国で170万人いるとされています。2020年には患者数が300万人に達し、介護者も含めると1000万人が何らかの形で直面するといわれるほど、認知症は身近な問題になっています。  食事や運動などの生活習慣を良くすることが認知症の予防につながります。しなやかで若々しい脳を保つため、次のことを心掛けましょう。◆緑黄色野菜や青魚、海草、豆などを多めに、良くかんで食べる◆ウオーキングなどの有酸素運動を1日30分、週3回以上行う◆文章の読み書きや簡単な計算など、手先や頭を積極的に使う◆ストレスの上手な対処法を身に付ける  自分や家族の生活を振り返り、改善できることに取り組んでみませんか。(早良区保健福祉センター地域保健福祉課 儀田佐和子) 保健福祉センターだより ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施します。 【申込み・問合せ先】 (1)健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 (2)健康課精神保健福祉係 電話851−6015 FAX822−5733 (3)健康課医薬務係    電話851−6567 FAX822−5733 (4)地域保健福祉課    電話833−4363 FAX846−8428 以下は内容、実施日、▼実施時間=実施時間▼受付時間=受付時間、予約、対象者・料金・その他【費用の記載がないものは無料】、申込み・問い合わせ先の順です。 特定(メタボ)健診  12月1日(火曜)、8日(火曜)  ▼受付時間9時〜10時半  要  ▼対象 国民健康保険の被保険者で40歳以上75歳未満▼費用 500円▼持参 健康保険証  健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 がん検診  胃がん  1月12日(火曜)  ▼受付時間9時〜10時半  要  バリウムを飲んでX線撮影▼対象 35歳以上▼費用 600円  健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 がん検診  子宮がん  12月1日(火曜)、1月12日(火曜)  ▼受付時間9時〜10時半  要  子宮けい部粘膜の細胞診▼対象 20歳以上▼費用 400円(平成20年4月以降に受診した人は受けられません)  健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 がん検診  乳がん  1月12日(火曜)、18日(月曜)  ▼受付時間9時〜10時半  要  マンモグラフィー検診と視触診▼対象 ▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円(平成20年4月以降に受診した人は受けられません)  健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 がん検診  大腸がん  12月1日(火曜)、8日(火曜)、1月12日(火曜)、18日(月曜)  ▼受付時間9時〜10時半  要  2日間採便による便潜血検査▼対象 40歳以上▼費用 500円    健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 肺がん・結核検診  12月1日(火曜)、8日(火曜)、1月12日(火曜)、18日(月曜)  ▼受付時間9時〜10時半  要  ■胸部X線撮影▼対象 40歳以上。■喀痰(かくたん)細胞診検査▼対象 50歳以上でハイリスクと判定され検査を希望する人▼費用 700円   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 骨粗しょう症検査  12月8日(火曜)、1月18日(月曜)  ▼受付時間9時〜10時半  要  手首の骨量(骨密度)測定▼対象 40歳以上▼費用 500円   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 結核健診  12月1日(火曜)、7日(月曜)、8日(火曜)  ▼受付時間9時〜10時半  −  胸部X線撮影▼対象 18歳以上   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 B型・C型肝炎検査  12月16日(水曜)  ▼受付時間9時〜11時  −  血液検査▼対象 20歳以上で肝炎検査を受けたことがない人   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 エイズ抗体検査  毎週水曜日(祝日を除く)  ▼受付時間9時〜11時  −  血液検査。匿名   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 風しん抗体検査  12月16日(水曜)  ▼受付時間9時〜11時  −  血液検査▼対象 妊婦を除く成人女性▼費用 720円   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 栄養相談  12月1日(火曜)、8日(火曜)、15日(火曜)  ▼実施時間9時半〜12時  要  生活習慣病予防や母子などに関する栄養相談を行います   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 健康づくり運動教室  12月9日(水曜)  ▼実施時間13時半〜15時半  −  【テーマ】骨粗しょう症予防のための運動▼持参 運動できる服装   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 離乳食教室  12月18日(金曜)  ▼実施時間13時半〜15時  −  ▼対象 4〜12か月児の保護者   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 骨量測定とヘルスアップスクール(全2回)  (1)12月7日(月曜)(2)12月21日(月曜)  ▼受付時間9時〜10時▼実施時間13時〜15時半  要  (1)健康診査、骨量・体力測定(2)結果説明▼対象 18〜39歳▼費用 2700円。▼託児 あり   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 マタニティースクール  12月7日(月曜)、14日(月曜)、21日(月曜)、28日(月曜)  ▼実施時間13時半〜15時半  −  ▼受付時間13時〜▼持参 母子手帳。14日は運動ができる服装   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 不妊治療助成相談  12月14日(月曜)  ▼実施時間 午後  要  不妊治療の助成の可否や申請方法などを助言します   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 心の健康相談  12月3日(木曜)  ▼実施時間9時半〜  要  専門医が相談に応じます  健康課精神保健福祉係 電話851−6015 FAX822−5733 心の健康相談  12月21日(月曜)  ▼実施時間13時半〜  要  専門医が相談に応じます   健康課精神保健福祉係 電話851−6015 FAX822−5733 アルコール保健相談  11月26日(木曜)  ▼実施時間13時半〜  要  専門医が相談に応じます   健康課精神保健福祉係 電話851−6015 FAX822−5733 アルコール家族教室  12月17日(木曜)  ▼受付時間13時半〜  要  ▼対象 アルコール保健相談を受けた人の家族   健康課精神保健福祉係 電話851−6015 FAX822−5733 献血  11月24日(火曜)13時半〜16時=飯倉中央小学校。11月30日(月曜)9時半〜12時=田村公民館。12月13日(日曜)9時半〜12時、13時〜16時=西新公民館。12月13日(日曜)10時〜11時半、12時半〜15時=百道浜小学校。  健康課医薬務係    電話851−6567 FAX822−5733 母子巡回健康相談  11月16日(月曜)=原北公民館、飯原公民館。12月3日(木曜)=百道公民館。12月4日(金曜)=四箇田公民館、原公民館。12月8日(火曜)=室見公民館。12月9日(水曜)=入部出張所。12月10日(木曜)=大原公民館。▼受付時間13時半〜14時(原北、四箇田は9時半〜10時)▼対象 妊産婦および0〜6歳児とその保護者  地域保健福祉課    電話833−4363 FAX846−8428 11月は児童虐待防止推進月間です 虐待を受けたと思われる子どもを見つけたら、すぐに連絡してください。 【連絡先】区子育て支援課(電話833-4357)または市こども総合相談センターえがお館(電話833-3000) ふくおか市政だより 11月15日号 西区版16面 発行:西区役所総務企画課 電話895-7007 秋の花で町おこし 今津コスモスまつりを開催  JA福岡市今津支店は、10月18日に中田埋立場(西区今津)そばの農地などを利用し、「第1回来んしゃい! 今津コスモスまつり」を開催しました。  これは、今津地区のまちづくりの一環として、地域の魅力である緑地空間を提供し、農業者と市民との交流を深めていこうとするもので、来年以降も継続開催の予定です。  メーン会場の今津中田コスモス広場は博多湾や能古島が一望でき、1ヘクタールの田んぼに広がる15万本のピンクのコスモスと海の青のコントラストに多くの見物客が集まり、散策したり、眺めたりして楽しんでいました。  また、会場では、地元で採れた青ネギや小松菜などの新鮮野菜が安価で販売され、たくさん買う人の姿も数多くありました。  このほか、きねを使った餅つきの実演とつきたて餅の試食会、この地区の歴史にかかわるものや農産物を中心に出題した○×クイズなど多彩な催しを実施。地元にある福祉施設の第一野の花学園による迫力ある「野の花太鼓」の演奏をはじめ、自治協議会など地域の人たちも協力し会場を盛り上げていました。  主催した同支店の山下俊隆支店長(59)は「予想以上の人出にみんなで喜んでいます。この催しを、今津校区の活性化につながるような市民との交流の場にしていきたい」と抱負を語ってくれました。 市民総合スポーツ大会総合開会式 区代表の3チームが表彰台に  市は、市民スポーツの普及・振興のため、毎年、10月の体育の日に市民総合スポーツ大会総合開会式を開催しています。今年は、平和台陸上競技場を会場に約1万3千人が参加しました。  アトラクション競技に「西区スポーツフェスタ2009」の大縄跳びと校区対抗リレーで好成績を収めた校区が区の代表として出場し、ギネスに挑戦「おおなわとび」で姪浜校区の「浜っこJUMP!!」が優勝。みんなでつなぐ「さわやかリレー」で、内浜校区が男子代表の2位、壱岐東校区も女子代表の2位になりました。 市環境行動賞「奨励賞」 区内の12団体・5人が受賞  市は、地域清掃やごみ減量・リサイクルなど、環境の保全や創造に貢献した人で、顕著な功績のあった個人・市民団体を「福岡市環境行動賞」として表彰します。  区内の「奨励賞」の受賞者は次の皆さんです(順不同、敬称略)。  ☆表彰状  【市民団体】第一豊寿会、福岡市立西陵中学校生徒会、大町団地老人クラブときわ会、福岡市瑞梅寺川を守る会、元岡幼稚園ひまわり会  ☆感謝状  【個人】山下時彦、入船英美子、栗場石(くりばいし)キクノ、北川俊、大石ミツエ  【市民団体】愛宕1丁目4区子ども会、姪浜校区環境にやさしい委員会、姪浜1丁目4区町内会たのしか〜倶楽部、睦ヶ丘老人クラブ陵友会、福岡市漁業協同組合小呂島支所青壮年部、壱岐東校区男女共同参画をすすめる会、玄洋校区男女共同参画をすすめる会 テーマは「はじまりのはじまり」 会場を新たに九大祭が開催  九州大学の大学祭が、今年から会場を伊都キャンパスに変えて開催されます。  「第62回九大祭」は、はじまりのはじまりをテーマにテント(模擬店等)・教室(展示・発表等)・ステージ(演奏・演舞等)を中心とした催しが予定されており、その数は約200。  NHK福岡放送局と協力で、キャンパスからラジオの公開生放送、SNAIL RAMP(スネイル ランプ)、SKA'SH ONIONS(スカッシュ オニオンズ)によるスペシャルライブ、教員による特別講義などもあります。  なお、会場周辺には駐車場がありませんので公共交通機関をご利用ください。ご協力をお願いします。  また、会場でのごみ削減のため、模擬店では繰り返し使えるリユース食器の導入を予定しています。 【日時】11月20日(金曜)〜22日(日曜)午前9時〜午後7時 【場所】九州大学伊都キャンパスセンターゾーン 【問合せ先】同実行委員会(委員長・中園晴貴 電話・FAX802-5894) 参加しませんか ものづくり公開講座  福岡女子高校の教員と生徒によるものづくり 講座を下記のとおり開催します。  (1)子ども工作教室   紙で作る折りたたみクリスマスツリー (2)親子パソコン教室 お気に入りの写真を取り込んでカレンダー作り*カレンダーに取り込む写真は各自持参 ■日時/12月19日(土曜)午前10時〜正午(9時半から受け付け)■場所/同高校(1)保育福祉技術室、(2)第1パソコン室 ▼対象 (1)小学生(低学年)、(2)小学生および保護者▼定員 (1)20名、(2)15組▼費用 100円(保険料)▼申込み 往復はがきに参加者全員の住所、氏名、年齢、電話番号、希望の講座名を書いて、12月1日(火曜)必着で同高校(〒819−0013愛宕浜三丁目2−2 電話881−7344)へ。応募多数の場合は抽選。 西警察署からのお知らせ 自転車盗難に要注意!  自転車盗難は、簡単に盗めそう、歩くのが面倒、自分の自転車が盗まれたという理由から、県下全域で増加しています。  自転車はあなたの大切な財産です。ちょっとした手間を惜しんだため盗まれてしまうことのないよう次のポイントをしっかり守りましょう。 〈被害防止のポイント〉 ★丈夫な鍵で二重ロックをする。 ★防犯設備の整った駐輪場を利用する。 ★短時間駐輪でも必ず施錠する。 ★防犯登録は法律で義務づけられており、必ず登録する。 証明サービスコーナー 毎日夜8時まで開いています 住民票や印鑑証明などの証明書は、市役所1階情報プラザ内で、毎日(年末年始を除く)午前9時〜午後8時 請求できます。ただし、戸籍関係の証明書は平日午後5時15分まで。 ■問合せ/同コーナー 電話733-5222 FAX733-5224 ふくおか市政だより 11月15日号 西区版15面 発行:西区役所総務企画課 電話895-7007 西祭(SaiSai) 〜西区みんなでつくる文化祭〜 参加しませんか  区は11月を「西区文化月間」として、区内全域でさまざまな催しを行います。西市民センターで行われるものは下記のとおりです。  西区舞踊振興会発表会「舞」  西区舞踊振興会会員による日本舞踊。  ■日時/11月21日(土曜)午前11時〜(午前10時開場)▼費用 1000円(入場券は当日会場で販売)    西区青少年文化祭(第1部)  踊り、楽器演奏など子ども会によるステージ。  ■日時/11月22日(日曜)午後1時半〜▼費用 無料    スペシャルイベント第2弾  西区市民吹奏楽団「ファミリーコンサート」  吹奏楽団によるクラシック音楽演奏とミュージカル。  ■日時/11月29日(日曜)午後2時〜(午後1時半開場)▼費用 無料   西区青少年文化祭(第2部)  ダンス、合唱、楽器演奏などの青少年によるステージ。  ■日時/12月6日(日曜)午前11時〜▼費用 無料    このほかの催しについては、区地域振興課で配布しているリーフレットをご覧ください。  ■問合せ/西祭実行委員会事務局(区地域振興課内)電話895−7032 FAX882−2137 西区の史跡案内  西区歴史よかとこ案内人連絡協議会は、史跡案内を開催します。昼食と飲み物持参で参加してください。 11月15日(日曜)  今津コース  今宿駅集合 11月26日(木曜)  野方コース  姪浜駅南口集合  時間はいずれも午前9時半〜午後3時  ▼費用 300円(資料代、傷害保険料)▼申込み はがきに希望の日時とコース名、住所、氏名、年齢、電話番号を書いて開催日の前日(必着)までに同協議会事務局・清田(〒819−0015愛宕三丁目21−10 電話090−4774−9960)へ。 メタボリックシンドローム予防セミナー  講話や運動実技を通してメタボリックシンドロームについて学んでみませんか。動きやすい服装と飲み物持参で参加してください。  ■日時/12月2日(水曜)午前9時15分〜午後2時■場所/区保健福祉センター(保健所)講堂  ▼対象 区内に住むメタボリックシンドロームやお腹周りが気になる人または興味がある人▼定員 30人▼費用 400円(昼食代)▼申込み 電話かファクスでセミナー名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、身長、体重、電話番号を11月25日(水曜)までに区地域保健福祉課(電話895−7080 FAX891−9894)へ。先着順。 お知らせ 小呂ふるさと市  小呂島の小中学生が総合学習の一環として、「小呂ふるさと市」を開きます。島特産の新鮮な魚介類や野菜などを模擬店で販売します。  ■日時/11月27日(金曜)午前9時〜午後2時(荒天で市営渡船欠航の場合は中止)■場所/姪浜駅前広場■問合せ/小呂小中学校・山鹿(電話809−2911 FAX809−1819) 〜レジ袋削減作戦実施中〜  5校区(城原・下山門・西陵・壱岐・石丸校区)と、スーパー4店舗(エフコープ上山門店、サニー下山門店・福重店、マルキョウ下山門店)では、共働してレジ袋削減に取り組んでいます。  ★お買い物にはマイバッグの持参を。 ★協力店舗で貸し出すエコバッグが不足しています。不用なバックがあれば生活環境課へ提供してください。  ■問合せ/区生活環境課   (電話895−7054 FAX882−2137) 西区の宝 第6話 誓願寺(せいがんじ)と毘沙門山(びしゃもんやま)  誓願寺は、筑前怡土(いと)・志摩(今の西区から前原市・志摩町付近)の豪族、中原氏の娘の願いで、安元元年(1175年)に臨済宗の開祖である栄西(えいさい)を招いて創建されました。  栄西はこの寺に10余年間滞留し、宋船のもたらす経典の入手に努めました。  治承2年(1178年)の盂蘭盆(うらぼん)の供養を書き留めた栄西唯一の直筆の書「誓願寺盂蘭盆縁起(せいがんじうらぼんえんぎ)」は国宝に指定されています。また、海外交流を裏付ける「銭弘俶八万四千塔(せんこうしゃくはちまんよんせんとう)」、「孔雀文沈金経箱(くじゃくもんちんきんきょうばこ)」(ともに国重要文化財)が伝えられています。  この寺のある山は、頂上に建てた毘沙門堂から毘沙門山と呼ばれるようになりました。この山には以前採石場があり、海側は絶壁です。標高177メートルの山頂からの眺めはすばらしく、糸島半島や近くの島々、九州大学伊都キャンパスも見渡せます。  【交通】昭和バス「今津」から北東へ徒歩10分(今津851) 健康福祉センターだより 【申込み・問合せ先】 (1)健康づくり係 電話895−7073 FAX891−9894 (2)精神保健福祉係 電話895−7074 FAX891−9894 FAX891−9894(共通) (3)医薬務係 電話895−7072 FAX891−9894 (4)地域保健福祉課 電話895−7080 FAX891−9894 心の健康相談のみ11月実施日も掲載しています。詳しくは下記をご覧ください。 以下は内容、実施日、受=受付時間・実=実施時間、予約、対象・料金・その他(場所の記載がないものは保健所で実施。料金の記載がないものは無料)、▼申込み ■問合せ/の順です。 特定健診  12月10日(木曜)、24日(木曜) 受9時〜10時半 要 40歳以上74歳以下 500円 市国民健康保険被保険者が対象。 健康づくり係 電話895−7073 FAX891−9894 骨粗しょう症検査    12月10日(木曜)、24日(木曜) 受9時〜10時半  要  40歳以上 500円    健康づくり係 電話895−7073 FAX891−9894 がん検診 胃がん検診  12月10日(木曜)、24日(木曜) 受9時〜10時半  要  35歳以上 600円    健康づくり係 電話895−7073 FAX891−9894 がん検診 子宮がん検診 12月10日(木曜)、24日(木曜) 受9時〜10時半  要  20歳以上 400円 2年度に1回受診可   健康づくり係 電話895−7073 FAX891−9894 がん検診 乳がん検診  12月10日(木曜)、24日(木曜) 受9時〜10時半  要  40歳以上 40歳代1300円 50歳以上1000円 2年度に1回受診可   健康づくり係 電話895−7073 FAX891−9894 がん検診 大腸がん検診 12月10日(木曜)、24日(木曜) 受9時〜10時半  要  40歳以上 500円    健康づくり係 電話895−7073 FAX891−9894 肺がん・結核検診  12月10日(木曜)、24日(木曜) 受9時〜10時半  要  胸部X線撮影。喫煙者など一定の条件に該当する50歳以上の希望者は喀痰(かくたん)細胞検査あり。40歳以上の胸部X線撮影=無料、50歳以上で喀痰細胞検査を実施の場合=700円   健康づくり係 電話895−7073 FAX891−9894 結核健診(保健所内)  12月10日(木曜)、24日(木曜) 受9時〜10時半  要  18歳以上39歳以下 無料 胸部X線撮影   健康づくり係 電話895−7073 FAX891−9894 校区がん検診・結核健診 ■場所/壱岐公民館 12月9日(水曜)  受9時〜11時  −  ・対象年齢と費用は上記がん検診(胃・子宮)と同じ・結核健診は18歳以上、無料 子宮がん検診は2年度に1回受診可   健康づくり係 電話895−7073 FAX891−9894 エイズ・クラミジア抗体検査  毎週月曜日  受9時〜11時  −  匿名で検査可   健康づくり係 電話895−7073 FAX891−9894 B型・C型肝炎ウイルス検査  12月21日(月曜)  受9時〜11時  −  20歳以上 無料 過去に受診したことがない人   健康づくり係 電話895−7073 FAX891−9894 ヘルスアップスクール  12月3日(木曜)(結果説明15日(火曜))  受9時〜9時半  要  18歳以上39歳以下 2700円 血液検査と体力測定など。託児あり   健康づくり係 電話895−7073 FAX891−9894 健康づくり運動教室  12月15日(火曜)  実13時半〜15時半  −  講話と実技「肩こり・腰痛を予防する運動」。運動ができる服装と運動靴で参加を。   健康づくり係 電話895−7073 FAX891−9894 栄養相談  12月1日(火曜)、10日(木曜)、16日(水曜)  実13時〜15時  要  乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談。   健康づくり係 電話895−7073 FAX891−9894 離乳食教室  12月14日(月曜)  受13時半〜15時  −  乳食の講話や試食。乳児も同伴可。   健康づくり係 電話895−7073 FAX891−9894 マタニティースクール  毎週月曜日(28日除く)  受13時半〜15時半  −  母子手帳をお持ちください。   健康づくり係 電話895−7073 FAX891−9894 心の健康相談        12月17日(木曜)  実13時半〜15時  要  精神科医が相談に応じます。  精神保健福祉係 電話895−7074 FAX891−9894 心の健康相談  11月24日(火曜)、12月22日(火曜)  実9時半〜11時  要  精神科医が相談に応じます。   精神保健福祉係 電話895−7074 FAX891−9894 精神保健家族講座  12月9日(水曜)  実13時半〜15時半  −  講話「経済支援(生活保護制度、障害年金)」   精神保健福祉係 電話895−7074 FAX891−9894 母子巡回健康相談 妊産婦と乳幼児の相談。■日時/■場所/12月11日(金曜)=北崎公民館▽12月14日(月曜)=愛宕浜公民館・下山門公民館▽12月17日(木曜)=周船寺公民館▽12月18日(金曜)=壱岐南公民館▽12月24日(木曜)=内浜公民館 受13時半〜14時(ただし、愛宕浜公民館は9時45分〜10時半)。予約不要。無料。 地域保健福祉課 電話895−7080 FAX891−9894