ふくおか市政だより 10月15日号 1面 ●編集・発行  広報課 電話711-4016 ●配布 西日本新聞福岡折込センター  フリーダイヤル0120-781-303 ●市政に関するご意見・要望・相談などは  広聴課 電話711-4067 FAX733-5580 福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/ 人口1450149人 男 694139人/女 756010人  世帯数/695626世帯 (平成21年9月1日現在推計) 今号の主な内容 ●特集 モラル・マナーを見直そう 1〜3ページ ●環境フェスティバルふくおか 4ページ ●安全で良質の水道水のために 5ページ ●ときめきフェスタ福岡 5ページ ●グリッピの森へ出掛けよう 6ページ ●市住宅手当受付センターを開設 6ページ ●赤ちゃんの駅事業が始まりました 7ページ ●11月1日〜7日は学校公開週間 7ページ ●介護保険料のお知らせ 7ページ ●情報BOX 8〜14ページ ●区版 15、16ページ 次号の特集予告 文化財の保存・活用 〜もっと住みやすく、快適なまちを目指して〜 モラル・マナーを見直そう  市は、もっと快適で住みよいまちとなるよう、放置自転車対策や繁華街などでの路上禁煙の徹底などに取り組んでいますが、市民の皆さん一人ひとりがマナーを守り、モラルを高めていくことが不可欠です。地域の人たちの地道な活動を通し、モラルやマナーについて見直してみませんか。 10月1日はモラル・マナー向上市民運動の日  市は、「人に優しく安全で快適なまち福岡をつくる条例。(以下モラル・マナー条例)で、10月1日をモラル・マナー向上市民運動の日と定めています。その一環として、まち全体でのモラル・マナーの向上を目的とした啓発イベント「ふくおか安全安心よかまち運動」を9月26日(土曜)に開催。3回目となる今回は、一般市民や事業者、地域・NPO・ボランティアなどの各種団体、福岡県警および市の職員など総勢約450人が、ごみ回収隊、落書き消しゴム隊、喫煙マナーアップ隊、自転車啓発隊の4つのグループに分かれて天神地区、中洲・冷泉地区、博多駅地区で活動しました。  この日、集められた路上に落ちていたごみは、昨年のよかまち運動時の3分の1に減少。ボランティアの皆さんの日ごろの活動やさまざまな啓発運動の成果が表れ、市民のモラル・マナーに関する意識が高まっていることがうかがえます。 モラル・マナーに関するアンケート調査 (調査期間:9月15日〜10月2日 回答者数:371人)  ホームページでモラル・マナーに関するアンケート調査を行い、下のような結果が得られました。  以下は最近気になるマナーとして回答した人数、最近改善されたと感じるマナーとして回答した人数の順です。  自転車の走行マナー    259  14  ごみやたばこのポイ捨て  202  38  歩きたばこ        200  120  放置自転車        174  87  落書き          108 40 特にない          1  143  ※複数回答可  ほかに気になることとして、自動車の運転マナーやペットの飼い方・ふんの始末、公共交通機関の車両内での過ごし方などの意見が寄せられました。※アンケート結果は市ホームページ(トップページ>トピックス)で見ることができます。 自転車は安全運転を!  一方、最近大きな問題になっているのが、自転車の走行マナーの悪さです。ホームページで行ったアンケートでも、多くの人が最近気になるモラル・マナーとして、自転車の走行マナーを挙げています。  環境に優しく運動不足解消にも役立つ自転車ですが、事故も増えていますので安全運転の徹底をお願いします。 広報TV「コミュ!ふくおか」10月16日(金曜)放映《TNC》(デジタル8ch)  【問合せ先】生活安全課(電話711-4054 FAX711-4059) 人に優しく安全で快適なまち福岡をつくる条例  市は平成15年8月に「人に優しく安全で快適なまち福岡をつくる条例(通称:モラル・マナー条例)」を施行し、市民、事業者、市が一体となって安全で快適なまちをつくることを目指しています。  【条例の主な内容】自転車の放置の禁止、迷惑駐車の防止、空き缶などの散乱防止、落書きの禁止、喫煙者の責務、ピンクチラシ等の表示の禁止など  条例の全文は生活安全課(市役所7階)で配布しているパンフレットのほか、市ホームページで見ることができます。問い合わせは同課へ。 新型インフルエンザは早めの相談・治療を!  38度以上の発熱やせきなどの症状が出たら、早めにかかりつけの病院に電話で相談の上、マスク着用で受診を。 【新型インフルエンザ電話相談窓口】 対応時間:平日午前9時〜午後5時 以下は区、電話番号、ファクスの順です。 東    645−1078     651−3844 博多   419−1091     441−0057 中央   761−7328     734−1690 南    559−5116     541−9914 城南   832−5210     822−5844 早良   851−6012     822−5733 西    895−7073     891−9894 ふくおか市政だより 10月15日号 2面 わたしたちの手でまちを変える 地道な活動を続ける地域の人々 ビーサイクル b-cycle  「おはようございます!違法駐輪をなくすための活動を行っているビーサイクルです」通行人に声を掛けながら博多駅周辺で毎週金曜日の朝、周辺の駐輪場マップの配布やごみ拾いなどを行っているのが、ビーサイクルの皆さんです。  放置自転車防止に 若い世代が活躍  市内で最も放置自転車の台数が多い博多区は、増加を続ける放置自転車について対策を強化するため、本年度から自転車対策推進課を新設。若い世代のアイデアを生かした新たな取り組みを進めようと、ボランティアを募集していました。それに賛同した、区内の麻生専門学校と天神地区で清掃活動などを続けているNPO法人グリーンバード福岡チームの協働で、自転車マナー向上と安全で快適なまちづくりに取り組むビーサイクルが9月に発足しました。  活動の輪を広げたい  「違法駐輪をしている若者の多くは、なぜそれが問題なのか分かっていない」と話すのは、ビーサイクルのチームリーダー・重松裕樹(ひろき)さん(31)。「歩行者だけでなく、ベビーカーや車いす、緊急車両の通行を妨げるなど、放置自転車の問題点をまずは一人でも多くの人に知ってもらいたい。今後は、ほかの学校や企業などにも呼び掛け、活動の輪を広げていきます」と意気込みを語ってくれました。  誰でも参加できます  活動には誰でも好きなときに参加でき、清掃用具の持参も必要ありません。  参加希望者は毎週金曜日(雨天中止)の午前7時30分に、JR博多駅筑紫口「エキサイド博多」前に動きやすい服装で集合してください(午前8時30分終了)。  活動状況や博多駅周辺の駐輪場マップは、ビーサイクルのホームページ(http://www.b-cycle.info/)をご覧ください。  【問合せ先】  博多区自転車対策推進課(電話419-1071 FAX441-5603) 自転車の基本的な運転ルール 自転車安全利用5則  自転車が加害者となる交通事故が増加し、中には数千万円の賠償金を支払うケースもあります。事故を起こさないように基本的な運転ルールを再確認し、安全運転に努めましょう。※自転車は道路交通法で車両とみなされ、違反すると罰せられることがあります(以下(1)〜(4)はいずれも罰則が定められています)。 (1)自転車は、車道の走行が原則、歩道の走行は例外  自転車は児童・幼児、高齢者(70歳以上)および車道通行に支障がある体の不自由な人(内閣府令で定める者)が運転する場合や、車道通行が危険な場合も歩道通行ができます。 (2)車道を走行するときは、左側を通行  車道では車と同じ向きで走行しなければなりません。 (3)歩道を走行する場合は、歩行者優先で、  自転車は車道寄りを徐行  自転車通行可の標識のある歩道は自転車が通行できますが、歩行者の妨げになるときは一時停止しましょう。 (4)安全ルールを守る  ・飲酒運転の禁止  ・二人乗りの禁止  ・並進の禁止  ・夜間はライトを点灯 (5)子どもは、ヘルメットを着用  児童(13歳未満)・幼児を自転車に乗車させるときは、ヘルメットをかぶせるように努めなければなりません。 ※走行中の携帯電話の使用や傘さし運転は危険なのでやめましょう。 モラル・マナー推進指導員  モラル・マナー条例では天神・大名地区と博多駅周辺地区の一部を路上禁煙地区に指定しており、同地区内の道路上では歩行中や自転車乗車中の喫煙が禁止されています。路上禁煙地区の詳細は市ホームページ参照(路上禁煙地区で検索)。  天神・大名地区や博多駅周辺地区を中心に巡回しながら迷惑駐車の防止や路上禁煙などの啓発活動に取り組んでいるモラル・マナー推進指導員の乙藤(おとふじ)美子(よしこ)さん(53)は「15年間指導員をしていますが、迷惑駐車や路上喫煙は減少していて、歩きたばこで声を掛けるのは約1時間30分の巡回中3人程度に減りました」と市民意識の高まりを実感しているようです。  なお、同条例では市内全域で歩行中や自転車乗車中に喫煙しないよう努めること、屋外で喫煙する場合は吸い殻入れを携帯するよう努めることが定められています。  問い合わせは生活安全課へ。 大名校区落書き消し隊(たい)  中央区の大名校区では、毎月第1日曜日に大名校区落書き消し隊による落書き消しが行われています。  落書きは景観を乱すだけでなく、放っておくと治安の悪化にもつながり、他の犯罪を誘発しかねません。そこで、地元住民や企業、中央警察署、中央区役所など、官民一体となって平成19年7月に結成されたのが同隊です。  事前に予算を組んだことと警察の協力が得られたことが成功の大きな鍵だと言う同隊代表の藤木敏一(としかず)さん(60)は「月1回の本隊の活動以外に、各町内に洗剤を配布していて、落書きに気づいたらすぐに消しています。このとき、わざと中途半端に消す(汚す)ことで書き手の気勢をそぎ、住民が監視しているということを示した結果、校区内の落書きはほとんどなくなりました。今後は、我々が試行錯誤の末に得たノウハウを、広く共有できるようなネットワーク作りが不可欠だと感じています」と話してくれました。  大名校区落書き消し隊への体験参加希望については、市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」(電話724-4801 FAX724-4901)へ。  ※落書きは建造物損壊罪や器物損壊罪に問われる犯罪です。落書きをしている人を見たり、落書きの被害にあった場合は警察に通報してください。 ふくおか市政だより 10月15日号 3面 地域一体となって子どもの心を育む 思いやりの心推進モデル地区  市は、モラル・マナー条例の規定に基づき、現在、市内10校区を思いやりの心推進モデル地区(以下、モデル地区)に指定しています。  モデル地区には、子どもたちの他人を思いやる心と郷土福岡を誇りに思う心を育むため、地域が一体となって子どもたちの社会参加や社会貢献を推進している校区が選ばれています。  野多目六丁目の取り組み  多くの地域で資源回収が保護者中心で行われるようになるなか、モデル地区に指定されている老司校区内の野多目六丁目子ども育成連合会(南区)では、子どもにも扱いやすい小さな台車4台を本年度から活用し、子どもたちを資源回収に参加させています。  同連合会会長の向 典子(むこう のりこ)さんは、台車を利用する以前に比べて子どもたちが積極的に活動するようになったと言います。  イベント開催のお知らせなどは回覧板だけで済まさず、電話をかけたり訪問したりして参加を呼び掛けるという向さんは「学年に関係なく子どもたちが集まる機会は、大人にとっても情報交換や交流の場になっています。地域の人も協力的で、子どもが悪いことをしたらきちんとしかってくれますし、普段から声を掛けてくれるので安心。大きくなっても子ども会のイベントを見に来てくれる若者もいて、子どもと地域との関わりがいかに重要かを実感しています」と話します。  モデル地区に関する問い合わせは、体験・交流推進課(電話711-4188 FAX733-5736)へ。 まちの景観を守る 路上違反広告物追放推進団体を表彰  市や福岡県警などで組織する市路上違反広告物問題対策協議会は、9月3日、都市景観の保持や向上に特に貢献している路上違反広告物追放推進団体として、奈良屋まちづくり協議会(博多区)、南区都市美観ボランティアの会、チェリオ委員会(城南区)の3団体を表彰しました。  チェリオ委員会代表の塩川裕則(ひろのり)さん(74)は「違反広告物の撤去だけでなく、防犯や清掃活動、子どもたちの見守りなど、よりよいまちを目指し、会員約120人が活動を続けています」と話してくれました。  推進団体についての問い合わせは都市景観室(電話711-4395 FAX733-5590)へ。 参加者募集中! 福岡市制施行120周年 記念式典を開催  市制施行120年を祝うとともに、これからの本市の躍進を願って記念式典を開催します。  第1部では市政功労者を表彰。第2部では「120年の歩み、感謝と未来への想い」をテーマに古い写真や過去の映像と、博多古謡那能津会(なのつかい)、劇団ギンギラ太陽’s、消防音楽隊などによる演劇や音楽などの楽しいショーで120年を振り返ります。 【日時】11月17日(火曜)午後1時30分〜午後3時30分(午後0時30分開場) 【場所】福岡市民会館大ホール(中央区天神五丁目1−23) 【参加方法】10月30日(金曜)までに、電話かファクス、メールで総務企画局総務課(電話711−4044 FAX724−2098、メールsomu.GAPB@city.fukuoka.lg.jp)へ。先着300人に入場整理券を送付。参加は無料です。 市長あのくさ日記  「自重して生きる」。最近耳にして、胸に残った言葉です。発言の主は「老人の日」を記念してお会いした、今年6月に100歳を迎えた井手干樹(たてき)さん。城南区にお住まいです。  井手さんは自炊で暮らし、月に2回はゴルフにも行かれるスーパーおじいちゃん。例年ならお祝いの品を渡しながら「長生きしてくださいね」などと私から話しかけるのですが、「これからも世の中に迷惑かけず、自重して充実した人生を送ります」と話される井手さんの伸ばした背筋に感動しました。  100歳を超えてなお「自重」する人生の素晴らしさ。お別れの際には「しっかり頑張って」と逆に励まされました。  現役のころは旧国鉄にお勤めで、現在の博多駅の初代駅長を最後に退職された井手さんは、2011年に新しい博多駅の誕生に立ち会う2度目の記念日を迎えられます。そのときにはまた、ぜひ元気なスピーチをお聞きしたいものです。  福岡市長 吉田 宏 聞きたかけん 平成21年度 第11回  福岡韓国語サポーター・渡海(とうみ)の皆さん13人と市長が、9月8日に懇談しました。  同会は、福岡を訪れた韓国人観光客に積極的に声を掛け、道案内をするなどの活動を通じ、福岡のまちを好きになってもらおうと設立された団体です。  参加者からは「飲食店にハングル表記のメニューを増やしたい」「韓国人観光客に分かりやすい案内表示をしてほしい」などの提案がありました。また「韓国の人から福岡のまちはきれいだと言われる。道案内のボランティアを通じて福岡の良さを実感できる」という意見もありました。  市長は「皆さんの韓国に対する熱い思いを感じました。これからの福岡をどうしていこうかと考えている皆さんを頼もしく思います」と感想を述べました。  【問合せ先】広聴課(電話711-4067 FAX733-5580 メールkocho.MO@city.fukuoka.lg.jp) いじめはね 心の花を からすもと(人権尊重週間入選標語 野芥小学校6年 中山 穂の実(なかやま ほのみ)さんの作品) ダムの貯水率73.40% (10月5日現在)●平年値63.28% 目指せJ1復帰!! 10月後半〜11月前半のアビスパ福岡のホームゲームは、10月21日(水曜)午後7時 対 FC岐阜、11月8日(日曜)午後0時半 対 ヴァンフォーレ甲府。 ■場所/レベルファイブスタジアム ※観戦には公共交通機関(地下鉄・臨時バス・アビスパ福岡応援タクシー)のご利用を。 THE COLUMN 福岡・博多歴史物語3 ― 中世都市博多の隆盛 ― 田坂 大蔵 著者プロフィール たさか・だいぞう。市博物館顧問。昭和19年生まれ。昭和47年、市教育委員会文化課に入庁以来、本市に関する文化財調査に従事。その後、市博物館建設・運営に携わる。  遣唐使が廃止されてからは、対外公館・鴻臚館(こうろかん)は交易拠点という性格が強まりました。しかし、その交易に制限があったため、中国商人は博多の地に移住し、自由に交易を行うことにしました。中世交易都市博多の誕生です。  「博多津唐房(はかたつとうぼう)」という用語が12世紀になると文献に登場します。これは日本で最初の中国人街(チャイナタウン)があったといえるほど、多くの宋人が居住していたことを示しています。実際に博多遺跡群からは「王」「陳」「呉」などの姓名や、「綱首(こうしゅ)」という職業(船頭)を墨書した陶磁器の破片が大量に出土しています。  交易は「物」だけではありません。新しい文化を求めて多くの学生、僧侶なども中国大陸に旅立ちました。彼らがもたらす宗教や文化は、宋人にとっても望郷や信仰といった精神面を満たすことだったのです。僧栄西(ようさい(えいさい))が日本に伝えた禅宗は、新しい宗教として歓迎され、将軍源頼朝が檀越(だんおつ)(施主)となって建立された日本最初の禅宗寺院「聖福(しょうふくじ)寺」は「宋人百堂(そうじんひゃくどう)」の跡に建てられました。それから半世紀後に建てられた「承天寺(じょうてんじ)」は帰国僧の聖一国師(しょういちこくし)のために宋人の「謝国明(しゃこくめい)」が資金援助したもので、その財力と同時に博多における影響力をうかがうことができましょう。このような宋人の全面的な支援があったからこそ、承天寺には織物や饅頭(まんじゅう)、素麺(そうめん)などにいたる生活文化まで持ち込まれることになったのではないでしょうか。  中国の文化になじんだ博多は、中国側に最もよく知られた街でもありました。宋に代った元が日本に侵攻する地点に博多を選んだのもそんな理由からでしょう。文永・弘安(1274、81年)の二度にわたる「蒙古襲来」はその後の日本に大きな影響を与えましたが、今日の福岡市には、博多湾岸約20キロに沿って築かれた「石築地(いしついじ)」(元寇防塁(げんこうぼうるい))が部分的に残っています。この防塁は、急造ながら、弘安の役では元軍の上陸を許さなかったほど効果があったものでした。 ふくおか市政だより 10月15日号 4面 みんなで取り組むエコを考える 環境フェスティバルふくおか 10月24日(土曜)・25日(日曜)ふれあい広場などを会場に  10月24日(土曜)と25日(日曜)の午前10時から午後4時まで、市役所西側ふれあい広場を中心に「環境フェスティバルふくおか2009」を開催します(入場無料)。子どもから大人まで、環境について楽しみながら学べる参加・体験型のイベントで、今年のテーマは「今できるeco見つけた! 集まれ、eco(エコ)-cocoro(こころ(心))」です。  ソーラークッキングの実演、エコキャンドルづくり、ごみ分別クイズや街中の公園で自然を楽しむ体験など約50のブースとステージイベントで盛りだくさんの催しが行われます。  会場内には使用済み携帯電話(付属の電池・充電器含む)や使用済み割りばし、牛乳パックなどの回収ブースも開設します。 「よかしば」がステージに  今年のステージはふれあい広場に設置した芝生・よかしばを「ECOイベントステージ」と名付けて使用。リフォーム・ファッションショーや、エコキャラクターショーなどのステージイベントが繰り広げられます。  また今年10月、市の施設に設置予定の風力発電システムの「風レンズ風車」がフェスティバル会場内に展示され、風力発電を間近に体験できます。  その他、会場内5か所のチェックポイントを回りキーワードを導き出すクイズラリーに参加すると、各日先着500人に間伐材グッズをプレゼント。また子どもたちに大人気のリサイクル社会の疑似体験ができる「子どもくるくる村」を今年も実施するほか、今注目のエコカーの展示試乗会も同時開催します。  環境フェスティバルの詳細はホームページ(http://www.kankyo-festival-fukuoka.com/)をご覧ください。  【問合せ先】  環境政策課(電話733-5381 FAX733-5592 メールk-seisaku.EB@city.fukuoka.lg.jp) 堆肥(たいひ)やカリントウなど 海藻アオサを有効利用 環境フェスティバルでお披露目  博多湾東部の和白干潟周辺では、毎年夏から秋にかけて海藻のアオサが大量に発生します。これが干潟に打ち上げられ堆積(たいせき)し、腐敗時に悪臭を発生させます。海底に沈んだものも同様で、水質が悪化する要因となることから、市は陸と海からアオサを回収し、環境の保全に努めてきました。  一方、アオサは昆布やワカメなどと同じ海藻でミネラルも豊富。昔は、みそ汁の具などとして一般に食べられたり、畑の肥料としても利用されたりしていました。  市は平成18年度から、回収したアオサの有効利用に取り組んでおり、NPOと共働でアオサを混ぜ込んだカリントウの開発や堆肥づくりを行っています。 アオサ堆肥で緑のカーテン作り  今年5月、アオサ堆肥を使って緑のカーテン作りに取り組む小学生と保護者を募集。23組46人の参加者がありました。  緑のカーテン作りでは、それぞれの家庭でゴーヤやヘチマ、シカクマメなど実のなる植物の苗を育ててもらい、その成長過程を絵日記に記録してもらいました。この絵日記は10月24日(土曜)、25日(日曜)に開催する環境フェスティバル会場(市役所西側ふれあい広場)で紹介します。  また、当日会場では博多湾のアオサを使ったカリントウ「博多発六丁目のあおさぼう」の試食と購入ができますので、ぜひお立ち寄りください。  【問合せ先】  環境対策課(電話282-7154 FAX282-7772 メールkankyotaisaku.PHB@city.fukuoka.lg.jp) マイバッグキャンペーン 「袋は要りません!」 特製定期券入れをプレゼント  市は買い物袋を持参し、レジ袋を断る「マイバッグキャンペーン」をレジ袋削減協定参加事業者の店舗で展開します。キャンペーンを実施する市内のスーパーなど11店舗で啓発チラシを配布するほか、買い物の際にレジ袋を断ると「モッテコちゃんイラスト入り定期券入れ」を進呈します(数に限りがあります)。  キャンペーン開始イベントとして10月17日(土曜)、ダイエー笹丘店(中央区笹丘一丁目)でロボットによるポケットティッシュの配布などを行います。  市は循環型社会の構築を目指し、マイバッグ推進ふくおか市民の会や事業者とともに、ごみを減らす活動の一環として、レジ袋削減に取り組んでいます。協定参加店舗では、市のマイバッグキャンペーン・キャラクターのモッテコちゃんが、のぼりやポスターなどでマイバッグ持参を呼び掛けています。市民の皆さんも不要なレジ袋を断ることから、ごみ減量を始めましょう。 ◇  【問合せ先】  家庭ごみ減量推進課(電話711-4346 FAX733-5592 メールkateigomi.EB@city.fukuoka.lg.jp) マイバッグキャンペーン実施店一覧 以下は実施日、開始時間、店舗名の順です。 10月17日(土曜) 15時〜 ダイエー笹丘店 10月18日(日曜) 10時〜 ハローデイ橋本店 10月18日(日曜) 10時〜 じょうもんさん入部市場 10月19日(月曜) 12時〜 ローソン福岡市役所店 10月20日(火曜) 10時〜 エフコープ生協花畑店 10月21日(水曜) 16時〜 サトー食鮮館和白店 10月22日(木曜) 16時〜 西鉄ストア七隈店 10月26日(月曜) 10時〜 ボンラパス花畑店 10月26日(月曜)    16時〜 博文舎みゆき通り店(東区香椎) 10月27日(火曜) 10時半〜 ジャスコ香椎浜店 10月30日(金曜) 11時〜 ぶどう畑(南区中尾) ※定期券入れの進呈は、買い物の際にマイバッグを持参するかレジ袋を断った人が対象です。全店共に開始から2時間、または数がなくなり次第終了します。 ふくおか市政だより 10月15日号 5面 安全で良質の水道水のために  福岡都市圏は、ほかの大都市と異なり、1級河川が市内を流れていないため、使用する水の約3分の1を熊本県、大分県、福岡県、佐賀県の4県にまたがる筑後川に頼っています。生活に欠かせない水を守るために、水源の現状をお知らせするとともに、水源・流域地域の人たちとの交流を図るイベントを紹介します。 水は森林(もり)から生まれる  安全で良質な水道水を届けるためには、水と深いつながりのある森林(水源林)を良い状態に保つことが必要です。しかし近年、管理が不十分で荒れた森林が増えています。良い状態を保つためには、ダム周辺の水源林を整備するとともに、水源地域の人たちとの相互理解・連携を深めることが大切です。そこで、本市は、筑後川流域の朝倉市や日田市などで植林や下草刈りを通した交流事業を春と夏に開催しています。  水源の森を守り育てる  市内にある3つのダムをご存知ですか?早良区の曲渕(まがりふち)ダム・脊振(せふり)ダム、東区の長谷(ながたに)ダムです。水道局では3ダム周辺の森林を取得して計画的に整備しています。整備された森林は、洪水・渇水をやわらげたり土砂災害を防止したりする働きがあります。  また、この森林を市民の理解と協力を得ながら適切に管理していく「市民参加の森づくり」を目指し、水源林ボランティアの育成も行っています。  企業や団体による 水源の森づくりを開始  水道局は、10月1日から、市民参加の森づくりの一環として「福岡市水源の森づくり共働事業」を開始し、水道局の森林を一緒に整備する企業・団体を募っています。社員やご家族にも水源林整備に参加していただき、水と森林の大切さや活動の楽しさを感じてもらいたいと考えています。詳しくはお問い合わせください。  【問合せ先】流域連携課(電話483-3195 FAX483-3252) 水について考えるイベント 第23回筑後川フェスティバル  福岡都市圏と筑後川流域圏が交流し、連携を一層深め、両地域が豊かな生活の場となることを目指して「第23回筑後川フェスティバル」を開催します。  ▽開催日=10月31日(土曜)、11月1日(日曜)  ▽会場=市役所西側ふれあい広場、天神中央公園(市役所東側)ほか  ▽交流物産展=31日は午前10時半から、1日は午前10時からふれあい広場で、物産販売コーナー、きき水コーナー、ステージイベントなどを催します。物産販売コーナーでは、筑後川流域・水源地域の新鮮な果物・野菜、海産物を販売します。  ▽写真展示=市役所1階ロビーで、筑後川の懐かしい写真を展示します。  ▽環境フェア=天神中央公園で無添加石けんや環境商品などを展示します。リサイクル活動発表、河川事業の紹介を行います。  ▽シンポジウム=市役所15階講堂にて水環境や低炭素社会をテーマに「子ども水サミット」や講演会を行います。    ●    ●  筑後川フェスティバルについての詳細は、「福岡都市圏」ホームページ(http://www.fukuoka-tosiken.jp/)または市役所1階の情報プラザで配布するチラシをご覧ください。  【問合せ先】  ▽交流物産展については福岡都市圏広域行政事業組合(電話733-5004 FAX733-5005)  ▽その他の催しについては筑後川フェスティバル実行委員会(電話523-2051 FAX523-2066) 障がい者と市民の交流 ときめきフェスタ福岡 10月18日(日曜) 午前10時〜午後4時 市役所西側ふれあい広場  10月18日(日曜)、市役所西側ふれあい広場で、「ときめきフェスタ福岡2009」を開催します。19回目を迎える今回は、障がい者福祉への理解と障がい者との幅広い交流を図るため、誰でも楽しめるコーナーをたくさん用意しています。  ときめき逸品コンクール  毎年人気のバザー・フードコーナーでは、福岡都市圏の障がい者施設の人たちがこだわりをもって作っている、雑貨やお菓子等を販売します。また、今年は、「ときめき逸品コンクール」と題し、プロの目で審査して、優秀商品を決定し、ステージで表彰します。  ときめきステージ  各施設の皆さんが、練習してきたダンスや歌などをステージでパワフルに披露します。  また、特別支援学校の講師をしながら音楽方面で活躍するシンガーソングライター・シガキマサキさん(32)のスペシャルライブもあります。  障がい者スポーツ体験教室  目隠しをして音を頼りに行うブラインドサッカーや、バレーのルールでピンポン球を打ち合う卓球バレーなど、選手たちによる公開試合のほか、体験教室(参加自由)も開催します。  ときめきアートバス  市内の障がい者施設に通う31名が描いたアート作品を車内いっぱいに飾った100円バスが、10月18日まで天神〜博多駅を走っています。  【問合せ先】  ときめきフェスタ福岡実行委員会(社会参加推進課電話711-4881 FAX733-5587) ふくおか市政だより 10月15日号 6面 グリッピキャンペーン2009 〜緑を楽しもう!〜 グリッピの森へ出掛けよう 10月31日(土曜)、11月1日(日曜)  10月は都市緑化月間です。10月31日(土曜)、11月1日(日曜)の2日間、市民が緑に親しみ、緑のまちづくりに興味を持つきっかけづくりとして「緑を楽しもう!」をテーマにグリッピキャンペーン2009を開催します。  会場はアイランドシティ中央公園(東区香椎照葉)です。緑の活動表彰式、体験講座、クイズ、もちつき、花壇コンテストなど、一日中楽しめるメニューが盛りだくさん。ベトナム料理やオープンカフェなどの飲食店もあります。 イベント内容  ●10月31日(土曜)午後0時半〜5時  ○緑の活動表彰式  ○ありがとうの緑…園芸家の柳生真吾さんを迎えて、市内小学校4年生の「ありがとうの緑」発表会  ○もちつき、ふかし芋チャリティー販売  ○どんぐり盆栽展示販売  ○輪投げツリー(有料)  ●11月1日(日曜)午前10時半〜午後5時  ○花づくり団体花壇コンテスト…花づくり団体が趣向を凝らしてデザインした花壇のコンテスト  ○竹とんぼづくり  ●10月31日〜11月1日  〈見る〉  ○ウエルカムコンテナガーデン  ○池を囲む4万本のコスモス  ○森・花・緑のまちかど写真コンテスト展  〈体験する〉  ○体験講座…こけ玉、エコ鉢寄せ植え(有料)など  ○緑の探偵団…公園内の樹木に関するウオークラリー  ○古切手のアクセサリーづくり(有料)  ○手作り石けんワークショップ(有料)  〈食べる・買う〉  ○ベトナム料理…フォー(米粉のめん)や春巻き  ○アロマ・石けん販売  ○花市  【問合せ先】  グリッピキャンペーン実行委員会事務局(電話822-5832 FAX822-5848) 10月25日(日曜)施設を無料開放  都市緑化月間に合わせて市動植物園、松風園、友泉亭公園、楽水園を無料で開放します。(午前9時〜午後5時) 問合せは各施設へ アイランドシティ 中央公園への交通  ■天神郵便局前バス停から都市高速経由「アイランドシティ」行き(22―N番)、「アイランドシティ中央公園」バス停下車  ■博多駅交通センター1階から「アイランドシティ」行き(29番)、「アイランドシティ中央公園」バス停下車  ■シャトルバス(31日のみ) JR千早駅から(千早駅 9時4分、10時49分、11時44分、13時14分、14時9分、15時34分発)。有料。  ■臨時バス(11月1日のみ。9時半〜17時)  貝塚駅、千早駅とアイランドシティ中央公園を結ぶ臨時バスを運行します。無料。 市住宅手当受付センターを開設 住宅のことで困っている離職者を支援します  住宅手当受付センターとは  市は、就労能力、就労意欲のある離職者で住宅を喪失している人、または喪失する恐れのある人に住宅手当を支給します。これに伴い、住宅手当受付センターを開設しました。同センターでは、就労支援員による面談なども行います。  利用する場合は、住宅手当の支給期間中に月1回以上の職業安定所での職業相談、月2回以上の就労支援員との面談が必要です。  対象者  以下の条件すべてに該当する人が対象者です。  ○2年以内に離職した人  ○住宅を喪失または喪失の恐れのある人  ○原則として収入のない人  ただし、臨時収入や同居親族の収入などがある場合は、月収入が単身世帯8万4千円以下、複数世帯17万2千円以下  ○資産のない人  預貯金が単身世帯50万円以下、複数世帯100万円以下の人  ○生活保護、国や地方自治体が実施する住居喪失離職者などに対する貸付、または給付を受けていない人  支給額  ・単身世帯  月3万7千円以内  ・複数世帯  月4万8千円以内  ※支給額は、市の生活保護の住宅扶助額と同額  支給期間  最長6か月  申請日の翌月分から支給を開始します。  支給方法  市から住宅の家主や管理会社などに、支給額を直接振り込みます。  そのほかの制度との連携  住宅確保に必要な敷金や当面の生活費などは、別途、社会福祉協議会の「総合支援資金」を活用することも可能です。  必要な手続き  手続きは、中央区天神のエルガーラオフィスビル7階に開設している「市住宅手当受付センター」で行います。  手当ての内容や申請に必要な書類などを説明しますので、まずは下記問合せ先までお電話ください。 【問合せ先】 市住宅手当受付センター フリーダイヤル 0120−976−353 ※「050」から始まるIP電話からはフリーダイヤルはつながりません。  「791−7175」におかけください。 受付時間:午前9時〜午後5時(年末年始、日祝日を除く)土曜日は電話受付のみ ふくおか市政だより 10月15日号 7面 赤ちゃんの駅事業が始まりました  市は、安心して子どもを生み、育てやすい生活環境をつくるため、地域社会全体で子育て家庭を支える取り組みを促進しています。  その一環として乳幼児を持つ保護者が外出する際に、授乳やおむつ替えができる施設を「赤ちゃんの駅」として登録しています。  赤ちゃんと一緒に外出の際は、ご利用ください。  登録施設数:172施設(10月5日現在)  民間施設:26施設 公共施設:146施設(各区役所、あいれふ、ふくふくプラザなど)   しくみ  ●次の1、2の両方、もしくは一方を提供できる施設を、「赤ちゃんの駅」として登録します。  1.授乳の場  母親が人目を気にせず、授乳できる場を提供している。  ミルク用のお湯を提供している。(可能な場合)  2.おむつ替えの場  おむつ替えの場を提供している。  ●登録施設はシンボルマーク入りのステッカーやのぼりなどを掲示。  ●ホームページ「ふくおか・子ども情報」(http://www.city.fukuoka.lg.jp/kodomo/)で登録施設を紹介。  ●北九州市と連携して事業を行っており、シンボルマークは同様のものを使用しています。   登録施設の募集  ●市は「赤ちゃんの駅」として登録いただける施設を募集しています。公共施設だけでなく民間施設も対象です。詳しくは左記問合せ先までご連絡ください。  ●ホームページ「ふくおか・子ども情報」でも実施ガイドラインや登録承諾書様式を掲載しています。 広報TV「ギモン解決!ふくおかQ」11月28日(土曜)放映《FBS》(デジタル5ch)  【問合せ先】地域子育て支援課(電話711-4114 FAX733-5534) 開かれた学校づくりを目指して 11月1日〜7日は学校公開週間 普段の授業や学校の様子を見学できます  市は、毎年11月1日から7日までの1週間を、「学校公開週間」とし、市立の小学校(146校)、中学校(69校)、高等学校(4校)、幼稚園(7校)、特別支援学校(8校)の全234校で“福岡市立234校234色のかがやき”をキャッチフレーズに「学校公開週間」を実施します。  学校教育に対して市民の皆さんの理解と関心を深めてもらうために、平成16年から始まったこの取り組みも、今年で6年目を迎えました。  昨年度の来校者は、約12万人。保護者だけでなく、地域に住む人々も1万人近く訪れ、「普段の様子を都合の良い時間に見られるのが良い」といった声が多く寄せられています。  また市は、学校公開週間を通して学校・家庭・地域の三者が連携し、子どもたちをみんなで見守り、健やかに育むことのできる教育環境の実現を目指します。  今年も各校でさまざまな活動を予定。小学校では、近隣の小・中学校と一緒に合同学習発表会を行ったり、外国人講師による英会話活動、もちつきなどを、中学校では合唱コンクールや球技大会などを予定しています。  原則として、参観は自由で、申込みも不要です。  なお、期間中の公開日程などは各学校によって異なります。また、行事の都合などで、一部時期をずらして実施する学校があるので、詳細についてはホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/kyouiku/koukai/)で確認するか、学校へ直接問い合わせてください。  また、学校によっては、安全対策のため、受け付けでの記名や名札などの着用が必要な場合もあります。  【問合せ先】  学校支援課(電話711-4636 FAX733-5865) 65歳以上の人へ 介護保険料のお知らせ 10月期からの年金天引き額が変わります  平成21年度の介護保険料は7月に本算定を行い決定しました。その際、所得段階が変わった人は、10月期以降の年金天引き額が、新しい所得段階を反映した保険料額へ変更となります。  10月期以降の年金天引き額は、年間保険料額から9月までの保険料を差し引き、10月期、12月期、2月期に振り分けます。  なお、所得段階が変わらない場合でも、各期別の保険料の100円未満の額を10月期に加算して調整するため、10月期のみ金額が増えます。  詳しい天引き額については、7月に送付した決定通知書で確認してください。 年金天引きと納付書払い  年金天引きで納付している人でも、年金担保貸付の返済が開始され年金支給がなくなった場合や介護保険料が減額された場合などは、年度の途中で年金天引きが中止されます。年金天引きの再開時期は、次年度の10月期からで、それまでは、区役所から送付する納付書で支払ってください。  また、税の修正申告などで年間保険料額が増額した場合の増額分の保険料も、区役所から送付される納付書で支払ってください。 口座振替を利用しましょう  現在、納付書で納めている人は介護保険料の支払いに口座振替を利用すると、金融機関にいく手間や納め忘れがなく、また、年金天引きへ移行する際も自動で口座振替を中止しますので大変便利です。 訪問詐欺にご注意を  区役所職員などを装って訪問し、介護保険に割引制度があると言って現金を詐取する事件が発生しています。職員の訪問の際には、市長交付の身分証明書を必ずご確認ください。不審だと思った場合は、お問い合わせください。 【問合せ先】 各区福祉・介護保険課 以下は区、電話番号、ファクスの順です。 東   645−1069  631−5025 博多  419−1081  441−1455 中央  718−1102  771−4955 南   559−5125  512−8811 城南  833−4105  822−2133 早良  833−4355  846−8428 西   895−7066  881−5874 情報BOX ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 申込み方法(共通事項)  ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年  ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは、 ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選 ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。 10月16日(金曜) 講演会 市民フォーラムin福岡  テーマは「1300年前のハイウエイを探る−古代官道ロマン」。 ■日時/午後6時〜8時半■場所/市役所15階講堂■問合せ/市民参加の古代官道調査・活用実行委員会電話 716−8238 FAX716−8254 ▼定員 先着400人▼費用 無料(資料代別500円)▼申込み 不要 10月20日(火曜) 講座・教室 高次脳機能障がい者の就業プログラム  就労や社会復帰に向けての訓練を一定期間行います。 ■日時/毎月第1〜4火曜日午後1時半〜3時半■場所/あいれふ6階(中央区舞鶴2)■問合せ/市精神保健福祉センター 電話737−8825 FAX737−8827 ▼対象 高次脳機能障がい者で、医学的リハビリテーションを終了した15歳からおおむね50歳で、単身で通所できる人▼費用 実費▼申込み 電話で同センターへ。 10月21日(水曜) 催し 情報化月間啓発事業のパネル展示  地上デジタルテレビ放送やインターネット手続きの紹介など本市の情報化施策を、パネルやモニターで紹介。 ■日時/10月21日(水曜)〜11月2日(月曜)■場所/市役所1階ロビー■問合せ/情報化・行政改革部 電話711−4288 FAX711−4117 ▼費用 無料▼申込み 不要 10月22日(木曜) 催し 西区の史跡案内  旧三瀬街道金武宿、吉武高木遺跡などの史跡を案内。 ■日時/午前9時半〜午後3時■場所/集合は姪浜駅南口および橋本駅バス停■問合せ/西区歴史よかとこ案内人事務局・清田電話 090−4774−9960 FAX894−1622 ▼費用 300円▼申込み はがき(〒819−0015西区愛宕3−21−10)で10月19日(必着)までに同事務局へ。 10月24日(土曜) 講演会 県内科医会・県民健康セミナー  テーマは「新型インフルエンザ・パンデミック〜この冬をどう乗り切るか」。パネリストは九州医療センター名誉院長の柏木征三郎氏ほか。 ■日時/午後1時半〜4時■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/同内科医会 電話852−1501 FAX852−1510 ▼定員 先着900人▼費用 無料▼申込み 不要 10月24日(土曜) 講座・教室 セミナー「不登校を共に語り考える」 ■日時/午後1時半〜4時半■場所/あいれふ9階(中央区舞鶴2)■問合せ/生涯学習課 電話711−4655 FAX733−5538 ▼対象 子どもの不登校に悩む保護者▼定員 先着40人▼費用 無料▼申込み 電話かはがき(〒810−8621住所不要)、ファクス、メール(katei@city.fukuoka.lg.jp)で10月23日(必着)までに同課へ。 10月24日(土曜) 催し 並木広場フェスタ  青空の下で遊び学べる体験型イベント(チルドレンズパーク)やアビスパフェスティバル(24日のみ)、かえっこバザール(25日のみ)など。 ■日時/10月24日(土曜)、25日(日曜)午前10時〜午後4時■場所/東区千早駅前西側(並木広場整備予定地)■問合せ/地域計画課 電話711−4430 FAX733−5590 ▼費用 無料(一部催し、保険料100円)▼申込み 不要 10月24日(土曜) 催し 板付弥生のムラ「秋祭り」  稲刈り、火起こし、弥生土器による米炊き、土器焼きなど。雨天中止。 ■日時/午前10時半〜午後1時半■場所/板付遺跡弥生館(博多区板付3)■問合せ/文化財整備課 電話711−4783 FAX733−5537 ▼費用 無料(一部催し実費)▼申込み 不要 10月25日(日曜) 催し 外国人による日本語スピーチコンテスト ■日時/午後1時〜4時■場所/あいれふ9階(中央区舞鶴2)■問合せ/福岡国際交流協会 電話733−5630 FAX733−5635 ▼定員 先着180人▼費用 無料▼申込み 不要 10月25日(日曜) 催し 土木の日ファミリーフェスタ  土木パネル展、建設機械操作体験、チャリティー海鮮鍋など。 ■日時/午前10時〜午後4時■場所/海の中道海浜公園(東区大字西戸崎)■問合せ/土木学会西部支部 電話717−6031 FAX717−6032 ▼費用 無料▼申込み 不要 10月25日(日曜) 催し ファンタジー「桧原(ひばる)さくら物語」公演 ■日時/午後1時半〜3時■場所/南市民センター(南区塩原2)■問合せ/南区総務課 電話559−5005 FAX561−2130 ▼対象 3歳以上▼定員 800人▼費用 一般1000円、高校生以下600円(前売りは一般800円、高校生以下500円)、全席自由▼申込み 南区総務課、チケットぴあでチケット発売中。 10月25日(日曜) 講座・教室 ひきこもり回復セミナー  講師は九州大学大学院医学研究院臨床心理士の有村達之氏。 ■日時/午後1時半〜4時半■場所/あいれふ10階(中央区舞鶴2)■問合せ/市精神保健福祉センター 電話737−8825 FAX737−8827 ▼対象 ひきこもり者の家族と支援者▼定員 80人▼費用 無料▼申込み 電話で10月19日までに同センターへ。 10月28日(水曜) 講座・教室 心の病で悩んでいる家族のための講座  統合失調症について、正しい知識や対応を学びます。 ■日時/10月28日(水曜)、11月25日(水曜)、12月9日(水曜)(全3回)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/南区保健福祉センター健康課(南区塩原3)電話559−5118 FAX541−9914 ▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで同課へ。 10月29日(木曜) 講演会 城南市民カレッジ講演会「それでも野球が好きだから〜苦難の克服〜」  講師は野球解説者の島田誠氏。 ■日時/午前10時15分〜正午■場所・問合せ/城南市民センター(城南区片江5)電話862−2141 FAX862−2801 ▼対象 18歳以上(高校生を除く)▼定員 先着500人▼費用 無料▼申込み 不要 10月30日(金曜) 催し 公開の場で行う行政評価「事業の仕分け」  本市が実施する事務や事業についての必要性・事業主体・手法などを、有識者や市民が公開の場で議論し評価します。傍聴者からの発言はできません。 ■日時/(1)10月30日(金曜)午後1時半〜5時半■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/情報化・行政改革課 電話711−4136 FAX711−4117 ▼定員 100人程度▼費用 無料▼申込み 不要 ■日時/(2)10月31日(土曜)午前10時〜午後4時■場所/天神ツインビル(中央区天神1)■問合せ/情報化・行政改革課 電話711−4136 FAX711−4117 ▼定員 100人程度▼費用 無料▼申込み 不要 10月31日(土曜) 催し 初心者茶道教室(表千家) ■日時/午前10時〜正午、午後1時〜3時■場所・問合せ/楽水園(博多区住吉2)電話・FAXともに262−6665 ▼定員 各先着5人▼費用 1000円(駐車場代別)▼申込み 電話で10月15日以降に同園へ。 10月31日(土曜) 講演会 博多みらいフォーラム2009 「博多部の愛を撮る」  専門学校生による映像コンテスト。■日時/午後2時〜4時半■場所/博多小学校(博多区奈良屋町)■問合せ/西日本新聞社企画推進部 電話711−5491 FAX731−5210 ▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み 不要 10月31日(土曜) 催し 冨田溪仙展トーク&鑑賞会「あなたと探す 溪仙の魅力」  学芸員による説明の後に展覧会を観賞します。 ■日時/(1)10月31日(土曜)午後1時半から■場所・問合せ/市美術館(中央区大濠公園)電話714−6051 FAX714−6145 ▼定員 各20人▼費用 無料(入館料別)▼申込み 往復はがき(〒810−0051中央区大濠公園1−6)に応募事項と参加希望日を書いて10月23日(必着)までに同館へ(1人1枚)。 ■日時/(2)11月11日(水曜)午後1時半から■場所・問合せ/市美術館(中央区大濠公園)電話714−6051 FAX714−6145 ▼定員 各20人▼費用 無料(入館料別)▼申込み 往復はがき(〒810−0051中央区大濠公園1−6)に応募事項と参加希望日を書いて11月2日(必着)までに同館へ(1人1枚)。 10月31日(土曜) 催し こどものえがお展  保育フォトコンテスト入賞作品のパネル展示、手づくりおもちゃの展示、子育てや保育所の入所申込みに関する相談コーナーなど。 ■日時/10月31日(土曜)午前11時〜午後7時、11月1日(日曜)午前11時〜午後5時■場所/ソラリアプラザ1階(中央区天神2)■問合せ/市保育連盟 電話713−0541 FAX713−0674 ▼費用 無料▼申込み 不要 10月31日(土曜) 催し アイランドシティ中央公園ぐりんぐりんの催し  (1)「輪投げTREE」。ターゲットは観葉植物! 輪が入った植物をプレゼント。 ■日時/10月31日(土曜)午後2時から■場所・問合せ/同公園(東区香椎照葉4)電話661−5980 FAX661−8020 ▼定員 なし▼費用 1回(2投)500円▼申込み 不要  (2)「草花の育て方と植え付け体験」。参加者に花の苗をプレゼント。 ■日時/11月8日(日曜)、15日(日曜)、22日(日曜)■場所・問合せ/同公園(東区香椎照葉4)電話661−5980 FAX661−8020 ▼定員 各先着30人▼費用 無料(入館料別)▼申込み 電話で希望日の1か月前から同公園へ。  (3)干し柿作り教室。小学生以下は保護者同伴。 ■日時/11月29日(日曜)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/同公園(東区香椎照葉4)電話661−5980 FAX661−8020 ▼定員 先着20セット▼費用 200円(入館料別)▼申込み 電話で10月29日以降に同公園へ。 11月1日(日曜) 催し 第14回日本フルートフェスティバルin福岡  200人を超えるフルートだけで演奏する大フルートオーケストラ。 ■日時/正午から■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/同実行委員会事務局電話・FAXともに715−6028 ▼定員 1867人▼費用 1000円▼申込み 当日券をアクロス福岡で発売。 11月1日(日曜) 催し 在宅心身障がい児親子レクリエーション  リンゴ狩りなどを行います。 ■日時/午前9時〜午後4時■場所/三瀬どんぐり村(佐賀市)など■問合せ/市手をつなぐ育成会 電話713−1480 FAX715−3561 ▼対象 市内に住む在宅心身障がい児と保護者(兄弟児の参加は問合せを)▼定員 110組280人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで10月22日までに同会へ。 11月1日(日曜) 催し 志賀島「朝市」  新鮮なエビや一本釣りのブリ、カキ焼きなどを販売。 ■日時/午前8時〜10時(売り切れ次第終了)■場所/志賀島市営渡船場横(東区大字志賀島)■問合せ/市漁業協同組合志賀島支所 電話603−6509 FAX603−6622 ▼費用 無料▼申込み 不要 11月2日(月曜) 講座・教室 うつ病家族教室  病気と本人への対応について学びます。 ■日時/11月2日(月曜)、30日(月曜)(全2回)午後1時半〜4時■場所/あいれふ7階(中央区舞鶴2)■問合せ/市精神保健福祉センター 電話737−8826 FAX737−8827 ▼対象 うつ病患者の家族▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 電話で10月30日までに同センターへ。 11月3日(祝日) 催し 外国人学生歓迎交流事業  外国人学生とレクリエーションで交流を深めます。併せてボランティアも募集中。 ■日時/午前10時〜午後4時■場所/大宰府政庁跡地(太宰府市観音寺4)、九州国立博物館(太宰府市石坂4)■問合せ/福岡外国人学生支援の会 電話733−5630 FAX733−5635 ▼対象 ▼定員 先着外国人学生150人、日本人150人▼費用 無料(入館料別)▼申込み 電話かメール(info@attaka−fukuoka.jp)で10月23日までに同会へ。 11月4日(水曜) 講座・教室 うつ病予防教室 ■日時/11月4日(水曜)、18日(水曜)、12月9日(水曜)(全3回)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/東区保健福祉センター健康課(東区箱崎2)電話645−1079 FAX651−3844 ▼定員 先着50人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで10月30日までに同課へ。 11月4日(水曜) 講座・教室 ふくおかで学ぼう アカデミック・カフェ  大学の講義をカフェで気軽に体験。テーマは「睡眠リズムを制するものが受験を制する!〜よりよい睡眠の受験や健康に及ぼす効果」「恋愛を科学する」。 ■日時/午後6時〜8時10分■場所/Xiang Garden(中央区天神1、イムズビル12階)■問合せ/同実行委員会事務局 電話711−5491 FAX731−5210 ▼定員 先着40人▼費用 500円、高校生以下無料▼申込み はがき(〒810−0001中央区天神1−4−1)かファクス、メール(a−cafe@nishinippon−event.co.jp)に応募事項と講義日(11月4日)、性別、職業(学校名)を書いて同事務局へ。 11月4日(水曜) 催し スーパーマーケットにおける食の安全安心を語ろう!「スーパーディスカッション」  市民参加で行ったスーパーでの食品検査の結果を交えながら、食の安全安心について消費者・事業者・行政によるパネルディスカッションを行います。 ■日時/午後1時半〜4時■場所/あいれふ10階(中央区舞鶴2)■問合せ/博多区衛生課 電話419−1126 FAX434−0007 ▼対象 一般消費者、食品関係事業者▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み 電話かメール(eisei.HAWO@city.fukuoka.lg.jp)で10月28日までに同課へ。市ホームページの「博多区食品しんぶん」(http://www.city.fukuoka.lg.jp/hakataku/eisei/life/news.html)からも受け付け。 11月5日(木曜) 講座・教室 博多障がい者フレンドホームの教室  (1)オープンアロマ教室 ■日時/11月5日(木曜)午前10時半〜正午■場所・問合せ/同ホーム(博多区西月隈5)電話586−1360 FAX586−1397 ▼対象 なし▼定員 先着20人▼費用 1000円▼申込み 電話かファクス、来所で10月29日までに同ホームへ。  (2)プリザーブドフラワー教室 ■日時/11月15日(日曜)午前10時半〜正午■場所・問合せ/同ホーム(博多区西月隈5)電話586−1360 FAX586−1397 ▼対象 なし▼定員 先着10人▼費用 900円▼申込み 電話かファクス、来所で11月14日までに同ホームへ。  (3)カリグラフィー教室 ■日時/11月21日(土曜)、28日(土曜)、12月5日(土曜)(全3回)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/同ホーム(博多区西月隈5)電話586−1360 FAX586−1397 ▼対象 市内に住む障がい児者▼定員 先着8人▼費用 300円▼申込み 電話かファクス、来所で11月14日までに同ホームへ。 11月6日(金曜) 催し 市福祉のまちづくり推進大会  グループホーム「ふぁみりえ」ホーム長の大谷るみ子氏による講演「いつだって心は生きている〜大切なものを見つけよう〜」など。 ■日時/午後1時〜4時■場所/市民会館(中央区天神5)■問合せ/同事務局 電話751−1121 FAX751−1509 ▼定員 先着1800人▼費用 無料▼申込み 不要 11月7日(土曜) 講演会 博多の歴史と文化を学ぶ講演会  講師は九州国立博物館館長の三輪嘉六氏。 ■日時/午後2時〜4時■場所/博多小学校(博多区奈良屋町)■問合せ/博多区総務企画課 電話419−1010 FAX412−7412 ▼定員 100人▼費用 無料▼申込み はがき(〒812−8512住所不要)かファクス、メール(rekibun.HAWO@city.fukuoka.lg.jp)で10月31日(必着)までに同課へ。 11月7日(土曜) 講演会 不登校講演会『「いいんだよ」は魔法の言葉』  講師は立花学園立花高等学校校長の齊藤眞人氏。 ■日時/午後1時半〜3時半■場所/あいれふ(中央区舞鶴2)■問合せ/生涯学習課 電話711−4655 FAX733−5538 ▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−8621住所不要)か電話、ファクス、メール(katei@city.fukuoka.lg.jp)で同課へ。 11月7日(土曜) 講座・教室 生ごみたい肥を使った菜園講座 ■日時/(1)11月7日(土曜)午後1時半〜3時半■場所/クリーンパーク・東部敷地内(東区蒲田1)■問合せ/循環生活研究所 電話405−5217 FAX405−5951 ▼対象 市内に住む人▼定員 各15人▼費用 無料▼申込み 電話か往復はがき(〒811−0201東区三苫4−4−27)かファクスで10月31日(必着)までに同研究所へ。 ■日時/(2)11月19日(木曜)午前10時〜11時40分■場所/クリーンパーク・東部敷地内(東区蒲田1)■問合せ/循環生活研究所 電話405−5217 FAX405−5951 ▼対象 市内に住む人▼定員 各15人▼費用 無料▼申込み 電話か往復はがき(〒811−0201東区三苫4−4−27)かファクスで11月12日(必着)までに同研究所へ。 11月7日(土曜) 講座・教室 初心者パークゴルフ教室 ■日時/午前9時〜正午■場所・問合せ/月隈パークゴルフ場(博多区月隈3)電話・FAXともに504−5333 ▼定員 先着15人▼費用 1000円▼申込み 電話か来所で同施設へ。 11月8日(日曜) 催し 航海訓練所練習船「銀河丸」見学会 ■日時/午後1時〜3時■場所/中央ふ頭(博多区沖浜町)■問合せ/博多港振興協会 電話271−1378 FAX282−4757 ▼対象 小学4年生以上(中学生以下は保護者同伴)▼定員 50人▼費用 無料▼申込み はがき(〒812−0031博多区沖浜町12−1−6階)に応募事項と参加者全員の氏名、年齢を書いて10月27日(必着)までに同協会へ。ホームページ(http://www.port−of−hakata.or.jp/poh/)からも受け付け。当選者のみ通知。 11月8日(日曜) 催し ビオトープの秋を探してみよう!  バッタなどの虫や、実や穂をつけた植物の観察をします。小学生以下は保護者同伴。 ■日時/午前10時〜午後0時半■場所/クリーンパーク・臨海内ビオトープ(東区箱崎ふ頭4)■問合せ/環境調整課 電話733−5389 FAX733−5592 ▼定員 30人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(k−chosei.EB@city.fukuoka.lg.jp)に参加者全員の応募事項と代表者氏名を書いて10月29日(必着)までに同課へ。 11月9日(月曜) 講座・教室 あゆみ学園ボランティア講座  体の不自由な子どもが通う園内で、子どもたちと触れ合いボランティアの基礎などを学びます。 ■日時/11月9日(月曜)、10日(火曜)(全2回)午後0時半〜3時■場所・問合せ/同学園(南区屋形原2)電話566−5666 FAX566−5695 ▼定員 15人▼費用 無料▼申込み 電話か郵送(〒811−1351南区屋形原2−23−2)、ファクス、メール(ayumi@fc−jigyoudan.org)で11月6日(必着)までに同学園へ。 11月10日(火曜) 野菜料理教室と産地見学 講座・教室  市内産野菜を使った料理教室と産地見学を行います。■日時/午前9時〜午後3時■場所/▽産地見学=西区周船寺方面▽料理教室=JA福岡市旬菜キッチン(西区福重1)■問合せ/農業振興課電話711−4852FAX714−4033▼対象 市内に住むか通勤する人▼定員 20人▼費用 1,000円▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(n−shinko.AFFB@city.fukuoka.lg.jp)で10月27日(必着)までに同課へ。 11月10日(火曜) 講座・教室 早良障がい者フレンドホーム「パソコン教室」  パソコンで年賀状を作ります。 ■日時/11月10日〜12月15日の毎週火曜日(全6回)午前10時〜正午■場所・問合せ/同ホーム(早良区百道浜1)電話847−2761 FAX847−2763 ▼対象 市内に住む身体障がい者▼定員 6人▼費用 1000円▼申込み 電話かメール(friend−mwp@fc−jigyoudan.org)、来所で10月25日までに同ホームへ。 11月11日(水曜) 催し 雁の巣グラウンド・ゴルフ大会  グラウンド・ゴルフ用クラブ、ボール、マーカー、ボールペン、スコアカード用下敷きを持参。 ■日時/午前9時〜午後2時■場所・問合せ/雁の巣レクリエーションセンター(東区奈多)電話606−3458 FAX607−9057 ▼定員 先着200人▼費用 1000円▼申込み 往復はがき(〒811−0204東区奈多1302−53)に応募事項とグラウンド・ゴルフ協会会員の人はその旨を書いて10月30日(必着)までに同センターへ。 11月12日(木曜) 講演会 呼吸器講演会「肺の健康」  講師は福岡病院院長の岩永知秋氏。 ■日時/午後3時〜4時半■場所/あいれふ8階(中央区舞鶴2)■問合せ/南区保健福祉センター健康課 電話559−5116 FAX541−9914 ▼対象 呼吸器の病気で療養中の人など▼定員 先着50人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで同課へ。 11月12日(木曜) 講座・教室 東障がい者フレンドホーム「出張はがき絵教室」 ■日時/(1)11月12日(木曜)午後1時半〜3時■場所/地域活動支援センターピアひがし(東区和白丘3)■問合せ/同ホーム 電話621−8840 FAX621−8863 ▼対象 市内に住む障がい者▼定員 各10人▼費用 100円▼申込み 電話かファクス、来所で同ホームへ。 ■日時/(2)11月26日(木曜)午後1時半〜3時■場所/和白公民館(東区和白3)■問合せ/同ホーム 電話621−8840 FAX621−8863 ▼対象 市内に住む障がい者▼定員 各10人▼費用 100円▼申込み 電話かファクス、来所で同ホームへ。 11月13日(金曜) 催し ハウステンボス「環境設備」見学ツアー ■日時/午前9時〜午後5時■場所/ハウステンボス環境設備(佐世保市)ほか(ハウステンボス入場はなし)■問合せ/西部リサイクルプラザ(西区今宿青木)電話882−3190 FAX882−4580 ▼対象 市内に住む人▼定員 30人▼費用 1000円(昼食代別)▼申込み はがき(〒819−0162西区今宿青木1043−2)かファクスで11月5日(必着)までに同プラザへ。 11月14日(土曜) 催し さわやかウオーキング ■日時/午前10時〜正午■場所/唐人町(中央区唐人町)など■問合せ/市障がい者スポーツ・レクリエーション振興会 電話781−0561 FAX781−0565 ▼対象 市内に住む障がい者と家族、ボランティア▼定員 40人▼費用 無料▼申込み 電話かはがき(〒810−0062中央区荒戸3−3−39)、ファクスで10月30日(消印有効)までに同振興会へ。 11月14日(土曜) 催し 一斉ボランティア実行Day 「勤マルの日」  勤労者が気軽に参加できるボランティア活動のプログラムを提供。場所など詳細は問合せを。 ■日時/午前10時〜午後4時■場所/市内10か所予定■問合せ/市ボランティアセンター 電話713−0777 FAX713−0778 ▼定員 1000人▼費用 無料▼申込み 同センター(月曜休み)で配布する所定の申込書をファクスで11月4日までに同センターへ。 11月14日(土曜) 催し ファミリー海づり大会  重量賞、大物賞、特別賞あり。 ■日時/午前7時〜11時■場所・問合せ/海づり公園(西区大字小田)電話809−2666 FAX809−2669 ▼対象 小・中学生と家族▼定員 先着150人▼費用 大人1000円、小・中学生500円(駐車場代別)▼申込み 往復はがき(〒819−0203西区大字小田字池ノ浦地先)に参加者全員の応募事項を書いて10月26日(必着)までに同公園へ。 11月14日(土曜) 催し 身体障がいのあるパパママの子育て調理交流会  エプロンと三角巾を持参。 ■日時/午前10時〜午後2時■場所/あいれふ8階(中央区舞鶴2)■問合せ/あいあいセンター生活支援相談室 電話721−1611 FAX738−3203 ▼対象 市内に住む、小学生くらいまでの子どもをもつ身体障がい者と家族▼定員 10家族▼費用 500円▼託児 あり▼申込み 電話かファクスに参加者全員の応募事項と託児希望者は子どもの人数と年齢を書いて10月15日〜11月6日に同相談室へ。 11月14日(土曜) 催し 環境デー事業「秋の森林ウオッチング」〜油山の森は癒しでいっぱい〜  自然の達人たちと秋の自然を楽しく体験します。植物の温暖化防止効果についても学べます。 ■日時/午前9時半〜午後4時■場所/油山市民の森(南区大字桧原)■問合せ/環境調整課 電話733−5389 FAX733−5592 ▼対象 市内に住むか通学する小・中学生と保護者▼定員 50人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(k−chosei.EB@city.fukuoka.lg.jp)に参加者全員の応募事項と市外からの通勤・通学者はその旨を書いて10月30日(必着)までに同課へ。 11月15日(日曜) 催し 筑後川ゆらゆいバスツアー  福岡都市圏の水事情や筑後川流域の自然や暮らしについて学びます。講師は気象予報士の手嶋準一氏ほか。 ■日時/午前8時半〜午後5時半■場所/大山ダム(日田市大山町)ほか(集合・解散は福岡市役所)■問合せ/福岡都市圏広域行政事業組合事務局 電話733−5004 FAX733−5005 ▼対象 福岡都市圏に住む小学4年生以上(小学生は保護者同伴)▼定員 80人▼費用 1000円▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(fvgv9840@mb.infoweb.ne.jp)に参加者全員の応募事項を書いて10月30日(必着)までに同事務局へ。 11月15日(日曜) 催し 油山十六景めぐり「観音コース」  史跡や景勝地をハイキング。中学生以下は保護者同伴。 ■日時/午前9時半〜午後1時■場所/油山市民の森(南区大字桧原)■問合せ/市民の森協会 電話801−1460 FAX801−1463 ▼定員 先着200人▼費用 100円▼申込み 往復はがき(〒811−1355南区大字桧原855−4)に参加者全員の応募事項を書いて11月9日(消印有効)までに同協会へ。 11月21日(土曜) 催し エコkid'sスクール「火山と石の不思議発見!」  火山活動と石のでき方について学びます。 ■日時/午前11時〜正午■場所・問合せ/まもるーむ福岡(中央区地行浜2)電話831−0669 FAX831−0670 ▼対象 市内に住むか通学する小学校高学年▼定員 15人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−0065中央区地行浜2−1−34)かファクス、メール(mamoroom@fch.chuo.fukuoka.jp)に参加者全員の応募事項と市外からの通学者はその旨を書いて10月31日(必着)までに同施設へ(1グループ1通)。 11月25日(水曜) 講演会 市環境行動賞表彰式&記念講演会  俳優の市毛良枝氏による講演会など。 ■日時/午後1時半〜4時■場所/福岡国際会議場(博多区石城町)■問合せ/同事務局 電話781−1163 FAX781−8075 ▼定員 700人▼費用 無料▼託児 あり▼申込み はがき(〒810−0074中央区大手門2−1−10)かファクス、メール(koudoushou@kankyo-festival-fukuoka.com)に参加者全員の応募事項と託児希望者は子どもの氏名・年齢を書いて11月10日(必着)までに同事務局へ。 11月28日(土曜) 催し 介護フェスタ  落語家の三笑亭夢之助氏による講演会「健康は笑いから」(午後2時〜3時半、定員248人)や高齢者作品展、レク体験コーナー、AED(自動体外式除細動器)体験コーナーなど。 ■日時/午前10時〜午後4時■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/市介護保険事業者協議会 電話761−0883 FAX761−0877 ▼費用 無料▼申込み 講演会のみはがき(〒810−0062中央区荒戸3−3−39−3階)で10月15日〜11月6日(消印有効)に同協議会へ。 11月29日(日曜) 講座・教室 高齢者パソコン教室(初心者向け)  ワードを使って文字の入力をし、絵入りはがきなどを作ります。 ■日時/11月29日(日曜)、12月6日(日曜)、13日(日曜)、20日(日曜)(全4回)午前9時半〜午後4時半■場所・問合せ/老人福祉センター「長生園」(博多区千代1)電話641−0903 FAX641−0907 ▼対象 市内に住む60歳以上(過去受講者を除く)▼定員 30人▼費用 3000円▼申込み 10月15日〜29日(休園日の19日、26日を除く)に同園へ来所を。 ふく・きた・る 福北連携コーナー 北九州の情報をお知らせします 福北連携ホームページhttp://www.fukuhoku.net 画文集「清張紀行101景」原画展  松本清張作品の全国の舞台を描いた淡彩画の原画を、文章とともに展示紹介します。 ■日時/10月30日(金曜)まで■場所・問合せ/松本清張記念館(小倉北区城内)電話093−582−2761 FAX093−562−2303 ▼費用 無料▼申込み 不要 講座・教室 らくらくパソコン教室 ■場所/地下鉄馬出九大病院前駅構内(東区馬出2)■問合せ/シニアネット福岡電話・FAXともに632−0311 ▼対象 初心者、中級者▼定員 各10人▼費用 入門6500円(ほかは1回1000円)▼申込み 往復はがき(〒812−0054東区馬出郵便局留馬出パソコン教室)かファクスに応募事項と希望講座名、開講日時(第3希望まで)を書いて10月23日(必着)までに問合せ先へ。 以下は開講日(祝日と12/28〜1/4を除く)、曜日、講座名の順です。    11月5日〜来年1月14日  木曜  パソコン全般(13時〜15時) 11月7日〜12月5日  土曜  入門(10時〜12時)  中級(13時〜15時)   11月13日〜12月11日  金曜  中級(10時〜12時)  入門(13時〜15時)    初・中級(19時〜21時) 11月16日〜12月21日  月曜  入門(10時〜12時)  中級(13時〜15時)   11月18日〜12月16日  水曜  入門(10時〜12時)  中級(13時〜15時)   11月18日〜来年2月3日  水曜    デジカメ(15時半〜17時半)  11月24日〜12月22日  火曜  入門(10時〜12時)  中級(13時〜15時)  初・中級(15時半〜17時半) 催 し 第46回福岡市民芸術祭(9月25日〜12月20日) ■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263−6265 FAX263−6259 「無料」の記載がないものは有料。 【主催行事】▽狂言への誘い−現代に生きる狂言、10月22日(木曜)正午、中央市民センター。 【邦楽】▽第58回筑前琵琶鑑賞会、10月31日(土曜)午後2時、アクロス福岡円形ホール▽福岡県吟詠剣詩舞連盟第27回コンクール大会、11月3日(祝日)午前10時、西市民センター、無料▽福岡永楽会箏曲演奏大会、11月3日(祝日)午前11時、大博多ホール▽筑前琵琶保存会創立45周年記念演奏会、11月3日(祝日)午後1時半、大濠公園能楽堂。 【民謡・民舞】▽第64回福岡民踊舞踊四季の会秋の踊り公演、10月25日(日曜)午前10時、市民会館。 【洋楽】▽九州交響楽団第296回定期演奏会、10月21日(水曜)午後7時、アクロス福岡シンフォニーホール▽第17回1/fコンサート、10月23日(金曜)午後7時、あいれふホール▽深澤功リサイタル、10月23日(金曜)午後7時、九州キリスト教会館▽みんなのコンサート、10月24日(土曜)午後1時、九州キリスト教会館▽第37回福岡おかあさんコーラス連絡会・交流会、10月25日(日曜)午前10時、ももちパレス、無料▽第166回緑のコンサート、10月29日(木曜)午後6時半、あいれふホール▽オータムコンサート「楽しく歌おうクラシック」、10月30日(金曜)午後5時半、あいれふホール、無料▽DuoFugaコンサート、10月30日(金曜)午後7時、宮の杜ギャラリーもも庵▽福岡合唱協会第63回定期演奏会、10月30日(金曜)午後7時、アクロス福岡シンフォニーホール▽ベルカントで歌うクラシック歌曲の集い、11月1日(日曜)午後2時、西南コミュニティセンター、無料▽福岡女子大学マンドリンクラブ第42回定期演奏会、11月1日(日曜)午後1時、福岡女子大学▽ぽろろんこどもたちのつどい、11月1日(日曜)午後2時、桧原こひつじ幼稚園、無料▽第14回日本フルートフェスティバルin福岡、11月1日(日曜)午後2時半、アクロス福岡シンフォニーホール▽モーニングコンサート&トーク、11月3日(祝日)午前10時15分、アミカスホール▽2009音団連ミニコン!ききにこん!あ・ら・かるとコンサート、11月3日(祝日)午後1時、アクロス福岡円形ホール、無料▽ギターアンサンブルカノン定期演奏会、11月3日(祝日)午後1時半、ふくふくホール▽秋のなごやか音楽会、11月3日(祝日)午後2時、城南市民センター、無料▽福岡クラシックス第9回演奏会、11月3日(祝日)午後2時半、南市民センター▽福岡フルート・レ・フルール第2回定期演奏会、11月3日(祝日)午後4時、日本福音ルーテル博多教会 【洋舞】▽古賀穂南美バレエ研究所第18回発表会、10月25日(日曜)午後5時半、中央市民センター、無料(招待券もしくは要電話申込、同研究所 電話643−2107)。▽踏律舞踊−TAP DANCE−、11月3日(祝日)午後2時半・6時半、NTT夢天神ホール。 【演劇】▽福岡県高総文祭演劇部門福岡地区大会、10月24日(土曜)〜25日(日曜)午前9時、少年科学文化会館、10月31日(土曜)〜11月1日(日曜)午前9時、ももちパレス、無料▽劇団翠平船第14回公演「想君往誰彼〜たそがれとゆくきみをおもう〜」、10月24日(土曜)午後4時・7時半、25日(日曜)午後2時・6時、湾岸劇場博多扇貝▽加那と洋一の沖縄悲話「苦世を生きて…」、11月2日(月曜)午後1時半、ぽんプラザ、無料。 【演芸】▽唐人町商店街寄席、10月24日(土曜)午後3時、甘棠館Show劇場▽第17回福岡市聴覚障害者文化芸術フェスタ、11月1日(日曜)午後1時、博多市民センター▽第54回西日本奇術大会、11月3日(祝日)午後1時、少年科学文化会館、無料(要整理券)。 【文芸】▽冬野俳句大会、10月24日(土曜)午前9時、ふくふくプラザ▽光円俳句大会、10月31日(土曜)午前9時、ももちパレス。 【映像】▽第17回福岡映像コンテスト、10月25日(日曜)午前11時、市総合図書館、無料。 【茶道】▽第43回各流合同茶会、11月3日(祝日)午前9時、市美術館ほか。 【美術】▽第46回博多人形作家協会新作展、10月26日(月曜)正午、10月27日(火曜)〜11月1日(日曜)午前10時、アクロス福岡匠ギャラリー、無料▽第14回福岡市美術連盟会員展、10月27日(火曜)〜11月1日(日曜)午前9時半、市美術館、無料▽第61回白彫会博多人形新作展、11月5日(木曜)〜9日(月曜)午前10時、岩田屋本館7階美術画廊、無料。 【その他】▽第33回ザ・ロープ九州帆船模型展、10月28日(水曜)〜11月1日(日曜)午前10時、赤煉瓦文化館、無料▽民家から世界へ、10月31日(土曜)〜11月6日(金曜)午前10時、木香庵。 しごと 市立病院職員(医療技術者および事務)を募集 ■問合せ/市立病院担当 電話711−4271 FAX733−5766  【採用予定日】来年4月1日 【募集職種・募集人数】(1)助産師9人(2)薬剤師4人(3)診療放射線技師1人(4)臨床検査技師1人(5)臨床工学技士1人(6)理学療法士2人(7)医療ソーシャルワーカー2人(8)事務A職2人(9)事務B職5人(10)事務C職1人(11)事務D職1人 【募集案内・申込書の配布】10月13日から同担当(市役所3階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室などで。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載。 【申込み】募集案内で受験資格など詳細を確認の上、所定の申込書と返信用封筒を同封し郵送か持参で10月30日(消印有効)までに同担当へ。 【試験日】11月22日(日曜) 非常勤調理業務員を募集 ■問合せ/教育委員会職員課 電話711−4609 FAX711−4936  【職務内容】市立小学校などの給食調理の業務 【資格】平成4年4月1日までに生まれた人 【報酬】21年度実績=日額5250円 【勤務時間】原則午前9時半〜午後3時半 【勤務日数】年間190日程度 【募集区分・採用予定人数】非常勤調理員A(主に東、博多、中央、南区の学校勤務)20人、非常勤調理員B(主に中央区、城南区、早良区、西区の学校勤務)15人 【申込書の配布】10月16日から同課(市役所11階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室、各出張所、各地域交流センターなどで。郵便での請求は、封筒の表に「申込書請求」と朱書きし、120円切手を張ったあて先明記の返信用封筒(A4サイズが入るもの)を入れて同課(〒810−8621住所不要)へ 【申込み】郵送で10月16日〜30日(消印有効)に同課へ 【1次試験】11月29日(日曜)高宮中学校で。 市立小・中・特別支援学校、幼稚園の臨時教員を募集 ■問合せ/教職員第1課 電話711−4612 FAX733−5536 臨時教員(常勤・非常勤・短時間講師)を募集。 【受験資格】教員普通免許状を取得しているか来年3月31日までに取得見込みの人 【実施要項・申込書の配布】10月19日〜11月6日に同課(市役所11階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室で 【申込み】所定の申込書を郵送で11月6日(消印有効)までに同課へ 【試験日】12月12日(土曜)、13日(日曜)筆記、面接試験を実施。詳細は実施要項で確認を。 職業訓練協会の講座  労働安全衛生法に基づくガス溶接技能講習。 ■日時/11月15日(日曜)、22日(日曜)午前8時半〜午後5時半■場所・問合せ/同協会(東区千早5)電話671−6831 FAX672−2133 ▼対象 18歳以上▼定員 先着60人▼費用 8000円(テキスト代別)▼申込み 電話で10月16日午前9時以降に同協会へ。 相談 ニート自立支援相談会  無業の若者の就労に向けての自立を支援する事業を紹介。希望者を対象に個別相談も行います。 ■日時/■場所/▽10月22日(木曜)=早良市民センター(早良区百道2)▽10月27日(火曜)=城南市民センター(城南区片江5)。時間はいずれも午後2時〜4時■問合せ/若者相談窓口 電話432−0388 FAX432−0389 ▼対象 無業の若者や就職・仕事などで不安や悩みがある人、保護者▼定員 各先着30人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスに応募事項と希望日を書いて同窓口へ。 お知らせ 「財政のあらまし」を作成しました ■問合せ/財政調整課 電話711−4166 FAX733−5586 平成20年度決算の概要や、市の財政状況を分かりやすくまとめています。 【閲覧・配布場所】同課(市役所10階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室などで。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載。 平成22年度私立幼稚園に入園する園児を募集  市内の私立幼稚園では11月1日(日曜)から入園願書の受け付けを開始します。入園案内と入園願書は各幼稚園で配布中。詳細は問合せを。 ■問合せ/各私立幼稚園 DV被害者への子育て応援特別手当(平成21年度版) ■問合せ/こども家庭課 電話711−2626 FAX733−5534 DV被害者で、手当支給対象の子どもとともに、本市へ住民登録できない人は、事前申請により子育て応援特別手当を受給することができます。詳細は同課へ問合せを。 【支給対象となる子】平成15年4月2日から平成18年4月1日までに生まれた子ども。 福岡盲学校の体験入学の参加者を募集  学習体験と給食体験。保護者には学校説明と体験場面の参観を予定。 ■日時/▽幼稚部=10月27日(火曜)午前9時半〜午後1時半▽小学部=10月28日(水曜)▽中学部=10月29日(木曜)いずれも午前9時半〜午後1時40分■場所・問合せ/県立福岡盲学校(筑紫野市大字牛島)電話924−1101 FAX928−8742 ▼対象 来年度同校へ入学・編入を検討している幼児・児童と保護者▼費用 無料▼申込み 電話で同校へ。 来年度から中学校で使用する教科書を決定  市立中学校で使用する教科書(16種類)を採択しました。これらの教科書は、市教育センター(早良区百道3)などで見ることができます。採択理由などの資料は市教育委員会ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/kyouiku/)や情報プラザ(市役所1階)で公開しています。 ■問合せ/学校支援課 電話711−4636 FAX733−5865 市立城の原(じょうのはる)保育所の運営者を募集 ■問合せ/保育所調整課 電話711−4246 FAX733−5718 同保育所(西区上山門3)の民営化に伴い、再来年4月から保育所を運営する社会福祉法人を募集。詳細は問合せを。 【資格】県内の社会福祉法人か、市内で新規に社会福祉法人を設立する人 【申込み】市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)からダウンロードした所定の申込書を10月30日午後5時までに同課(市役所13階)へ持参を。 市防災・危機管理情報ホームページを改修しました  今年7月の中国・九州北部豪雨の際、市防災・危機管理情報ホームページ(http://bousai.city.fukuoka.lg.jp/)にアクセスが殺到し、つながりにくくなり、ご迷惑をおかけしました。今回の障害についてシステムの改修を行いましたので、災害への備えとして活用してください。 ■問合せ/防災・危機管理課 電話711−4056 FAX733−5861 市防災メールの地震情報配信機能を拡充します  地震情報は震度3以上を観測した場合に配信していましたが、震度1から配信するようシステムの改修を行いました。市防災メールの登録については、ホームページ(http://www.fukuoka-city.jp/bousaimail/)へアクセスを。 ■問合せ/防災・危機管理課 電話711−4056 FAX733−5861 市重度心身障がい者福祉手当の申請はお済みですか ■問合せ/各区福祉・介護保険課  【対象】9月1日現在本市に住み、住民基本台帳(外国人登録原票)に登録されているか、本市の措置または介護給付費等支給決定により障がい児・者の福祉施設などに入所している場合で、次のいずれかに該当する人。▽身体障害者手帳1級の人▽知的障がい者で療育手帳A1・A2の人か障がいの程度が同程度と判定された人。上記の要件は9月1日〜11月30日に継続することが必要。 【金額】▽在宅者=20000円▽施設入所者=15000円 【支給時期】12月 【申込み】身体障害者手帳、療育手帳か判定書、振込先の銀行預金通帳、印鑑、施設入所者は入所証明書を持参して10月30日までに各区同課へ。 中高年者縦断調査にご協力を  厚生労働省の委託で、指定地域の50〜59歳の男女を対象に健康・就労・社会活動に関する調査を行います。10月中旬〜11月下旬に、市が委嘱した調査員が対象者世帯を訪問します。 ■問合せ/各区保健福祉センター健康課 市有地を公募で売却します ■問合せ/土地利用推進課 電話282−7282 FAX282−7771  【分譲地】▽所在地=早良区百道浜四丁目901番地185▽地目=雑種地▽面積=3854平方メートル▽売却価格=5億2500万円 【要綱の配布・申込受け付け】10月15日〜12月15日(土日祝日を除く)午前9時〜午後5時に同課(博多区沖浜町、博多港センタービル8階)で。 博多港ポートガイドを募集 ■問合せ/博多港振興協会 電話271−1378 FAX282−4757 博多港市民見学会(港見学ツアー)での説明対応や、市の催しで博多港のPRを行うボランティアを募集します。 【募集人員】2〜3人 【任期】1年 【謝礼など】1回3000〜6000円 【応募資格】市内か近郊に住む満18歳以上で、研修(平日3回程度)に参加でき、年10回程度の港見学ツアーや各種行事に参加できる人 ▼申込み 履歴書と志望動機(800字以内で港に関する思いなどをまとめたもの)を郵送(〒812−0031博多区沖浜町12−1−6階)か持参で10月10日〜11月13日(必着)に同協会へ。 海区漁業調整委員会委員の選挙人名簿の縦覧  名簿に登載されるのは、平成21年9月1日現在、市内(城南区を除く)に住所か事業場があり、次の(1)か(2)に該当する人(平成元年12月6日以前に生まれた人に限る)か法人。(1)1年に90日以上漁船を使った漁業を営む(2)(1)に該当する人か法人のために1年に90日以上漁船を使った水産動植物の採取や養殖に従事している。 【期間・場所】10月20日(火)〜11月3日(祝)午前8時半〜午後5時(土日祝日を含む)に各区選挙管理委員会事務局(城南区を除く)で。 ■問合せ/住所地か事業場所在地の各区選挙管理委員会(各区役所内) 市民体育館を臨時休館します  10月19日(月曜)、20日(火曜)は施設点検、プール水入れ替えのため休館します。プールは21日(水曜)まで休みます。 ■問合せ/市民体育館 電話641−9135 FAX641−9139 インキュベートプラザ博多・百道浜の入居者を募集 ■問合せ/創業・経営支援課 電話441−2040 FAX441−3211 創業者に対し、安い賃料で事業所を提供し、専門家が経営指導・相談を行います。 【募集区画】▽インキュベートプラザ博多(博多区博多駅前2)=7区画▽インキュベートプラザ百道浜(早良区百道浜2)=2区画 【費用】1平方メートルあたり月1200円(1区画18〜25平方メートル) 【対象】創業予定者か創業5年未満で、新しいアイデアや技術で製品やサービスを生み出す事業計画がある企業や個人 【入居期間】最長3年間 【申込み】電話で同課に請求するか、ホームページ(http://sougyou.city.fukuoka.jp/)からダウンロードした所定の申込書を確認の上、必要書類を添えて郵送か持参で11月12日(必着)までに同課へ。 九州三市連携「食商談会」in大阪の参加企業を募集  地場食品関連事業者の販路拡大を支援するため、熊本市、鹿児島市と共同で、近畿圏を中心にしたバイヤーを対象に商談会を開催します。商談会への参加は無料ですが、開催会場までの旅費などは出店企業の負担となります。募集要領など詳細はホームページ(http://it−ka.city.fukuoka.jp/)で確認を。 ■問合せ/創業・経営支援課 電話441−1232 FAX441−3211 ▼対象 本市に住所か事業所がある中小食品関連産業事業者▼定員 20社▼申込み 電話で所定の申込書を請求の上、郵送かファクスで10月30日(必着)までに同課へ。 まちづくり交付金事業の事後評価原案の公表と意見の募集 ■問合せ/住宅都市局企画管理課 電話711−4392 FAX733−5590 まちづくり交付金を活用した「屋形原地区」「福岡城城郭地区」の事業効果を評価しました。 【公表・閲覧】10月19日(月曜)〜11月1日(日曜)に市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)に掲載、同課(市役所4階)で 【意見提出】評価原案についての意見を募集。書式自由。郵送(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(kikakukanri.HUPB@city.fukuoka.lg.jp)、持参で11月1日(必着)までに同課へ。 「建設リサイクル法」パトロール強化週間  同法の実効性の確保、違反の防止を目的に、市内で一斉パトロールを行います。 ■日時/10月26日(月曜)〜30日(金曜)■問合せ/監察指導課 電話711−4574 FAX733−5584 西部地域交流センターの愛称が「さいとぴあ」に決定しました  JR九大学研都市駅前に来年7月20日に開館する同センターの愛称が、応募総数557件の中から「さいとぴあ」に決まりました。 ■問合せ/西区総務企画課 電話895−7006 FAX885−0467 地下鉄のアンケートを実施します  住民基本台帳から無作為に抽出した人を対象に、地下鉄に関するアンケートを行います。対象者には10月下旬に調査票を郵送する予定ですのでご協力をお願いします。 ■問合せ/交通局計画課 電話732−4227 FAX732−4244 少年科学文化会館 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−27 電話771−8861 FAX771−8863 ホームページhttp://www.city.fukuoka.lg.jp/shobun/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、月末 (土、日、月、祝日の時は翌日) (1)市民天体観望会in照葉  「秋の星空絵巻」。中学生以下は保護者同伴。天候不良時は中止(当日午後4時以降に電話で確認を)。 ■日時/10月24日(土曜)午後7時〜8時半■場所/照葉小・中学校校庭(東区香椎照葉2) ▼費用 無料▼申込み 不要 (2)編み物でサンゴをあんじゃおう!  海のサンゴや海面の不思議について学び、レース編みでサンゴを作ります。 ■日時/11月14日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 小学3年生以上(小学3・4年生は保護者同伴)▼定員 30人▼費用 500円▼申込み はがきかファクス、メール(shobun@city.fukuoka.lg.jp)で11月2日(必着)までに同会館へ。ホームページからも受け付け。 アミカス(男女共同参画推進センター) 〒815−0083 南区高宮3−3−1 電話526−3755 FAX526−3766 メール jigyosuishin.CAB@city.fukuoka.lg.jp  ホームページ http://amikas.city.fukuoka.lg.jp/ 開館時間 午前9時半〜午後9時半(日・祝日は午後5時まで) 休館日 毎月第2・最終火曜 (a)アミカス記念祭☆2009 (a-1)市民グループによる発表・展示企画  11月6日(金曜)〜8日(日曜)に開催。詳細はホームページで確認を。▽プリザーブドフラワー作品展示販売▽ストレッチ編みとポリマクレイ▽福岡乙女カメラ部写真展▽“ぶりーず”きものリメイク作品・福祉用品展示即売▽キルトが贈る愛とここちよさ▽アジアングッズマーケット〜いろんな形の国際協力▽アジアの女性の手作り品展示販売(7日のみ)▽アミカス茶会(8日のみ)▽男の子のくらし・女の子のくらし・家族のつながり(7日のみ) ▼費用 無料▼申込み 不要 (a-2)女性が学ぶ法律講座「DV防止法の活用と離婚」  講師は弁護士の栗山扶美香(ふみか)氏。 ■日時/11月13日(金曜)午前10時〜正午■問合せ/アミカス相談室 電話526−3788 FAX526−3766 ▼定員 先着30人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円(11月5日までに要予約)▼申込み 電話かファクスで問合せ先へ。ホームページからも受け付け。 (b)市民グループ活動支援事業 【「人身売買」と「子ども買春」を考えるトークと映画上映 闇の子どもたちを抱く社会へのメッセージ】 ■日時/11月14日(土曜)▽映画=午前10時、午後2時半から▽トークセッション=午後0時40分から■問合せ/アジア女性センター電話・FAXともに513−7333 ▼定員 先着300人▼費用 1000円(前売り800円)▼託児 600円▼申込み 電話かファクス、メール(awc−a@atlas.plala.or.jp)で問合せ先へ。 【女性のためのセクシュアル・ハラスメント対策講座〜被害にあったとき 相談されたとき どうすればいいかを考える〜】 ■日時/11月15日(日曜)午後1時〜4時半■問合せ/福岡ジェンダー研究所電話・FAXともに401−5811 ▼定員 先着40人▼費用 500円▼託児 600円▼申込み 電話かファクス、メール(info@fgsi.jp)で問合せ先へ。 【働く女性の為のみるみるヤル気が湧いてくるガラクタ整理術】 ■日時/11月21日(土曜)、12月19日(土曜)、来年1月16日(土曜)(全3回)午前10時〜正午■問合せ/エネルギーコーチング研究会 電話090−5282−6165 ▼対象 女性▼定員 先着25人▼費用 3000円▼申込み 電話かメール(tenko.coach@y4.dion.ne.jp)で問合せ先へ。 (c)おとこの料理教室 ■日時/11月21日(土曜)、28日(土曜)、12月5日(土曜)、12日(土曜)(全4回)午前10時半〜午後1時半 ▼対象 男性▼定員 16人▼費用 4000円▼託児 6か月〜就学前、1回100円▼申込み 電話かファクス、メールに応募事項と託児希望者は子どもの年齢を書いて11月4日(必着)までにアミカスへ。ホームページからも受け付け。 ロボスクエア 〒814−0001 早良区百道浜2−3−2 TNC放送会館2階 電話821−4100 FAX821−4110 ホームページ http://robosquare.city.fukuoka.lg.jp/ 開館時間 午前9時半〜午後6時 休館日 第2水曜日(1、7、8、12月は開館) ※以下の講座の申込みは、電話で同施設へ。 (1)Robovie−X Robovie−X lite工作教室 ■日時/10月18日(日曜)午前10時〜午後5時 ▼対象 中学生以上▼定員 先着4人▼費用 Robovie−X100000円、Robovie−X lite73500円 (2)メカダービー工作教室 ■日時/10月24日(土曜)午前10時〜正午 ▼対象 小・中学生(小学校低学年は保護者同伴)▼定員 先着20人▼費用 1500円 (3)BEAUTO RACER工作教室 ■日時/10月24日(土曜)午後2時〜3時半 ▼対象 小・中学生(小学校低学年は保護者同伴)▼定員 先着20人▼費用 3000円 (4)メカカンガルー工作教室 ■日時/10月25日(日曜)午前10時〜正午、午後2時〜4時 ▼対象 小・中学生(小学校低学年は保護者同伴)▼定員 各先着4人▼費用 1500円 (5)セミナー「観測用無人ロボットシステムの開発」〜潜水機による撮影装置およびヘリコプターによる空撮装置について〜  講師は北九州市立大学国際環境工学部機械システム工学科教授の山本郁夫氏。 ■日時/10月27日(火曜)午後2時〜5時 ▼定員 先着30人▼費用 無料 (6)ミニバイク工作教室 ■日時/10月31日(土曜)午前10時〜11時半 ▼対象 小・中学生(小学校低学年は保護者同伴)▼定員 先着20人▼費用 1600円 (7)ロボット塾第4ステージ講座 ■日時/11月1日(日曜)、8日(日曜)(全2回)午前10時〜午後1時 ▼対象 第3ステージを終了した小・中学生、高校生▼定員 先着20人▼費用 無料 総合図書館 〒814−0001 早良区百道浜3−7−1 電話852−0600 FAX852−0609 開館時間 午前10時〜午後7時(日・祝日は午後6時まで) 休館日 月曜、月末 総合図書館〈映像ホール・シネラ11月〉 「ぴあフィルムフェスティバル in 福岡」 1日(日曜)  恋愛革命、他(午前11時) VISTA、他(午後1時半) 靄の中、他(午後4時) 「田中絹代映画祭」 3日(祝日)  愛染かつら(午前11時) 楢山節考(午後2時) 風の中の牝鶏(午後5時) 5日(木曜)  月は上りぬ(午前11時) 乳房よ永遠なれ(午後2時) 6日(金曜)  おかあさん(午前11時) 煙突の見える場所(午後2時) 7日(土曜)  乳房よ永遠なれ(午前11時) 風の中の牝鶏(午後2時) 不死鳥(午後5時) 8日(日曜)  陸軍(午前11時) お琴と佐助(午後2時) 11日(水曜)  不死鳥(午前11時) 月は上りぬ(午後2時) 12日(木曜)  雨月物語(午前11時) 楢山節考(午後2時) 13日(金曜)  愛染かつら(午前11時) 不死鳥(午後2時) 14日(土曜)  西鶴一代女(午前11時) 月は上りぬ(午後2時) 乳房よ永遠なれ(午後5時) 15日(日曜)  煙突の見える場所(午前11時) おかあさん(午後2時) 18日(水曜)  陸軍(午後2時) 19日(木曜)  風の中の牝鶏(午前11時) お琴と佐助(午後2時) 20日(金曜)  西鶴一代女(午前11時) サンダカン八番娼館 望郷(午後2時) 21日(土曜)  楢山節考(午前11時) 煙突の見える場所(午後2時) おかあさん(午後5時) 22日(日曜)  マダムと女房(午前11時) 雨月物語(午後2時) 23日(祝日)  お琴と佐助(午前11時) サンダカン八番娼館 望郷(午後2時) 26日(木曜)  陸軍(午後2時) 27日(金曜)  マダムと女房(午前11時) 愛染かつら(午後2時) 28日(土曜)  雨月物語(午前11時) 西鶴一代女(午後2時) サンダカン八番娼館 望郷(午後5時) 題名の横のかっこは開始時間。詳細は問合せを。 中央児童会館 〒810−0021 中央区今泉1−19−22 電話・FAXともに741−3551 開館時間 午前9時〜午後5時(7月21日〜8月31日は午前10時〜午後6時) 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月末日(日曜の場合は開館) (1)じどうかんまつり大会参加者募集  (1-1)将棋大会 ■日時/11月15日午前10時〜午後0時半 ▼対象 ▽低学年の部=小学1年〜4年生▽高学年の部=小学5年〜中学3年生▼定員 16人▼費用 無料▼申込み 往復はがきに参加者全員の応募事項を書いて11月1日(消印有効)までに同会館へ。来所の場合は返信用はがきを持参の上、同会館へ。  (1-2)オセロ大会 ■日時/11月15日午前10時〜午後0時半 ▼対象 ▽低学年の部=小学1年〜4年生▽高学年の部=小学5年〜中学3年生▼定員 16人▼費用 無料▼申込み 往復はがきに参加者全員の応募事項を書いて11月1日(消印有効)までに同会館へ。来所の場合は返信用はがきを持参の上、同会館へ。  (1-3)おもちゃのかえっこバザール。 ■日時/11月15日午前10時半〜午後4時 ▼対象 幼児と保護者、小学生以上▼定員 なし▼費用 無料▼申込み 不要 (2)クラブ員を募集 ■日時/12月から4か月間(全10回)▼申込み 往復はがきに応募事項と希望クラブ名(第2希望まで)を書いて11月6日(必着)までに同会館へ。来所の場合は返信用はがきを持参の上、同会館へ。 以下はクラブ名、曜日、時間、対象、定員、費用の順です。 (2-1)幼児体育1  水曜  14時15分〜15時15分  年中児  30人  600円  (2-2)幼児体育2  水曜  15時半〜16時半   年長児  30人  600円  (2-3)幼児絵画  土曜  10時半〜12時  年長児  20人  1000円  (2-4)ローラースケート  土曜  10時半〜11時半  小学1年〜4年生  25人  600円  (2-5)絵画  土曜  14時〜16時  小学1年〜3年生  30人  1000円  (2-6)やきもの  土曜  14時〜16時  小学2年〜6年生  24人  1000円   (2-7)一輪車  日曜  15時〜16時  小学2年〜6年生  30人  600円 ココロンセンター(人権啓発センター) 〒812−0027 博多区下川端町3−1 博多リバレイン リバレインオフィス10階 電話262−8464 FAX262−8463 開館時間 午前10時〜午後9時(日・祝日は午後5時半まで) 休館日 月曜 (1)ハートフルフェスタ福岡2009  人権活動を行っている団体の活動紹介や、物品販売など。ステージイベントでは全盲のテノール歌手の新垣勉氏のコンサート(25日午後0時15分から)もあり。 ■日時/10月23日(金曜)、24日(土曜)午前10時〜午後9時、25日(日曜)午前10時〜午後5時半■場所/博多リバレイン(博多区下川端町) ▼費用 無料(一部参加費あり)▼申込み 不要 (2)人権啓発ラジオ番組「こころのオルゴール」放送中  さまざまな人権問題をテーマにした朗読形式の番組。 ■日時/RKBラジオ=12月25日(金曜)までの毎週月〜金曜日午後4時55分〜5時、FM福岡=12月28日〜来年3月26日の毎週月〜金曜日午後9時55分〜10時 (3)特設電話相談  ハートフルフェスタの期間中に開設。 【成年後見制度および高齢者問題に関する電話相談】 ■日時/10月23日(金曜)、24日(土曜)午前10時〜午後5時■問合せ/成年後見制度市民後見人養成・活動支援ネットワーク 電話738−0616 【女性のための心の電話相談室】 ■日時/10月24日(土曜)午前10時〜午後7時■問合せ/博多ウィメンズカウンセリング 電話080−3182−3093 【婚外子・非婚の母ホットライン】 ■日時/10月24日(土曜)午前11時〜午後3時■問合せ/婚外子差別をなくし戸籍制度を考える会電話・FAXともに050−1492−3911 【働く女性のホットライン・福岡】 ■日時/10月25日(日曜)午前10時〜午後5時■問合せ/ワーキング・ウィメンズ・ヴォイス 電話738−0646 福岡市博物館 〒814−0001 早良区百道浜3−1−1 電話845−5011 FAX845−5019 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) 休館日 月曜(祝休日の時は翌日) (1)染織シリーズ7 意匠の妙、素材の美 ■日時/11月29日(日曜)まで ▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料 (2)博多のひと ごりょんさんの智恵 ■日時/12月20日(日曜)まで ▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料 (3)「福岡近代絵巻」開催記念 日本シリーズ3連覇西鉄ライオンズOBトークショー  西鉄ライオンズOBの河野昭修氏ほかが出演。 ■日時/10月24日(土曜)午後1時半〜3時半(午後1時に開場) ▼定員 先着240人▼費用 無料(「福岡近代絵巻」の観覧券か半券が必要)▼申込み 不要 ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810−0062 中央区荒戸3−3−39 電話731−8100 FAX731−5361 開館時間 午前10時〜午後6時 休館日 第3火曜 ※以下の講座の申込みは、電話かファクス、来所で同センターへ。 (1)介護実技土曜日講座  「ベッド上での体の動かし方(ステップアップ編)」など。 ■日時/11月7日(土曜)、21日(土曜)午後2時〜4時 ▼定員 各先着20人▼費用 無料 (2)高齢者向けかんたん料理教室 ■日時/11月10月(火曜)午前10時〜午後1時 ▼定員 先着30人▼費用 500円 (3)考えてみよう看取りの介護講座  「ターミナルケアについて」「看取りの介護について」など。 ■日時/11月12日(木曜)、19日(木曜)、26日(木曜)午後2時〜4時 ▼定員 各先着30人▼費用 無料 油山自然観察の森 〒811−1355 南区大字桧原855−1 電話871−2112 FAX801−8661 開館時間 午前9時〜午後4時半 休館日 月曜 (1)秋のバードウオッチング入門 ■日時/10月25日(日曜)午前9時半〜午後0時半 ▼費用 100円▼申込み 当日午前9時10分から自然観察センターで受け付け。 (2)森のクラフト工房  拾ったどんぐりや小枝、まつぼっくりで、オリジナルの作品を作ります。 ■日時/11月1日(日曜)午前10時〜午後3時 ▼費用 無料▼申込み 不要 (3)秋の森・植物ウオッチング  植物の先生から、樹木や草花の見方を学びます。 ■日時/11月3日(祝日)午前10時〜午後3時 ▼定員 20人▼費用 100円▼申込み 往復はがきで10月27日(必着)までに同施設へ。 もーもーらんど油山牧場 〒811−1353 南区大字柏原710−2 電話865−7020 FAX865−7040 開館時間 午前9時〜午後5時(レストランは午前10時から) 休館日 水曜 (1)羊毛手織り(手染め)教室 ■日時/11月10日(火曜)、17日(火曜)、24日(火曜)(全3回)午前10時40分〜午後4時40分 ▼定員 17人▼費用 1000円▼申込み 往復はがき(1人1通)に応募事項と性別を書いて10月31日(必着)までに同施設へ。 (2)牧場まつり  牧場クイズラリーや牛乳の試飲など。 ■日時/10月17日(土曜)、18日(日曜)午前10時〜午後4時 ▼費用 無料▼申込み 不要 西部リサイクルプラザ 〒819−0162 西区今宿青木1043−2 電話882−3190 FAX882−4580 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 11月前半の催し ▼対象 市内に住む人※一部講座で材料の持参が必要。 以下は講座名・日時、定員、費用、申込みの順です。 (1)祝日フリーマーケット(20歳以上で販売業者を除く)3日(祝日) 10時〜15時 16区画  無料 往復はがき(1人1通)で10月27日(必着)までに同プラザへ (2)着物や洋服でキャスケット作り 10日(火曜)、17日(火曜)(全2回)13時〜16時  15人  200円 はがきかファクスで11月3日(必着)までに同プラザへ (3)古布でぞうり作り 14日(土曜) 13時〜16時  15人  100円 はがきかファクスで11月6日(必着)までに同プラザへ 植物園 〒810−0033 中央区小笹5−1−1 電話522−3210 FAX522−3275 ホームページhttp://botanical−garden.city.fukuoka.lg.jp/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) (1)都市緑化月間無料開園日  10月25日(日曜)は動植物園を無料開園します。公共交通機関での来園にご協力を。 (2)秋のばら展  ばらの展示やアレンジメント教室を行います。 ■日時/10月23日(金曜)〜25日(日曜) ▼費用 無料(入園料別)▼申込み 不要 (3)グリーンアドベンチャー大会  園内を巡り、約20種類の樹木の名前を当てるクイズ。 ■日時/10月25日(日曜)午前9時から ▼定員 先着300人▼費用 無料▼申込み 不要 (4)押し花工芸展  押し花スタンドなどの押し花工芸の作品展示。 ■日時/10月27日(火曜)〜11月1日(日曜) ▼費用 無料(入園料別)▼申込み 不要 (5)植物画コンクール  中学生・高校生の部、一般の部。応募作品は1人1点。未発表の作品に限る。クレヨンなどの画材は不可。サイズはB4判(25.7センチ×36.4センチ)縦長。詳細は問合せを。 ▼申込み 情報プラザ(市役所1階)、各公民館などで配布する募集要項を確認の上、11月1日〜来年1月31日(必着)に同園へ。 (6)園芸講座〜押し花教室  押し花を使って小物を作ります。 ■日時/11月11日(水曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 30人▼費用 500円▼申込み 往復はがきで10月28日(必着)までに同園へ。ホームページからも受け付け。 (7)園芸講座〜バラの手入れと管理4  大苗の植え付け、剪定(せんてい)などの実践講座。 ■日時/11月12日(木曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 50人▼費用 無料(入園料別)▼申込み 往復はがきで10月30日(必着)までに同園へ。ホームページからも受け付け。 (8)園芸講座〜秋の庭木の管理 ■日時/11月13日(金曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 40人▼費用 無料(入園料別)▼申込み 往復はがきで10月30日(必着)までに同園へ。ホームページからも受け付け。 (9)植物観察会〜紅葉の科学と紅葉樹見本園の植物たち〜 ■日時/11月21日(土曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 50人▼費用 無料(入園料別)▼申込み 往復はがきで11月7日(必着)までに同園へ。ホームページからも受け付け。 ミニリサイクルプラザ 〒812−0887 博多区三筑2−9 電話585−0598 FAX585−5435 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 11月前半の催し ▼対象 市内に住む人※一部講座で材料の持参が必要。 以下は講座名・日時、定員、費用、申込みの順です。 (1)古傘で2ウェイバック作り4日(水曜) 10時〜16時  10人  100円  はがきかファクスで10月28日(必着)までに同プラザへ (2)古布でぞうり作り10日(火曜) 13時〜16時  15人  100円  はがきかファクスで11月3日(必着)までに同プラザへ (3)生ごみたい肥を利用した菜園講座 14日(土曜) 10時〜12時  20人  無料  はがきかファクスで11月6日(必着)までに同プラザへ 健康づくりセンター(あいれふ2〜4階) 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−1 電話751−2806 FAX751−2572 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、最終火曜(祝日の場合は翌平日) (1)1日糖尿病教室〜あなたに合った野菜たっぷりの試食!〜 ■日時/10月31日(土曜)午前9時半〜午後4時 ▼定員 先着20人▼費用 2000円(同伴家族は1000円)▼申込み 電話で10月30日までに同センターへ。 (2)健康度診断1日コース  希望者は歯周病健診、動脈硬化診断(各1000円)も受診可。 ■日時/11月1日(日曜)、19日(木曜)、29日(日曜)午前9時〜午後4時 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着24人▼費用 8000円▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。 (3)妊婦歯科検診 ■日時/11月1日(日曜)、19日(木曜)、29日(日曜)午前10時〜正午 ▼対象 市内に住む妊婦▼定員 各先着15人▼費用 500円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。 (4)あなたの運動プログラム作成コース  希望者は動脈硬化診断(1000円)、11月5日は「即日診断!骨と体脂肪チェック」(4000円)も受診可。 ■日時/11月5日(木曜)、21日(土曜)午前9時〜正午 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着8人▼費用 3000円▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。 (5)即日診断!骨と体脂肪チェック  希望者は動脈硬化診断(1000円)、11月5日は「あなたの運動プログラム作成コース」(3000円)も受診可。 ■日時/11月5日(木曜)午前9時〜正午、18日(水曜)・21日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着10人▼費用 4000円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。 (6)健康づくり運動初心者教室〜減量・メタボ解消にもおすすめ!〜  ニコニコペースの運動を行い、バランスのよい食事についても学びます。 ■日時/11月6日〜12月25日の毎週金曜日(全8回)午後7時〜9時 ▼定員 先着5人▼費用 4000円▼申込み 電話で11月5日までに同センターへ。 (7)骨粗しょう症予防教室〜調査研究に参加しませんか?〜  骨粗しょう症予防のために生活習慣改善に取り組みます。骨密度・体力測定、血液検査を含む検診もあります。 ■日時/11月12日(木曜)、13日(金曜)、27日(金曜)、12月4日(金曜)、11日(金曜)、18日(金曜)、来年1月8日(金曜)、29日(金曜)、2月19日(金曜)、25日(木曜)、3月5日(金曜)、19日(金曜)(全12回)午後1時半〜3時半(11月12日、来年2月25日は午前9時〜午後2時) ▼対象 閉経後の女性で、踏み台運動ができる人▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み 電話で11月5日までに同センターへ。 臨海リサイクルプラザ 〒812−0051 東区箱崎ふ頭4−13−42 電話642−4641 FAX642−4598 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 11月前半の催し ▼対象 市内に住む人※一部講座で材料の持参が必要。 以下は講座名・日時、定員、費用、申込みの順です。  (1)リユース家具抽選販売 1日(日曜) 13時  ―  ―  10月18日〜11月1日正午まで展示・受け付け (2)親子体験 クリスマスグッズ作り 1日(日曜) 10時半〜15時  ―  無料  当日受け付け (3)卓上織り機で裂き織り 6日(金曜) 10時半〜15時  糸張りコース2人、織りコース8人  糸張りコース400円、織りコース500円  往復はがきで10月27日(必着)までに同プラザへ (4)リユース衣類20パーセント引き  14日(土曜)、15日(日曜)10時〜16時半  ―  ―  不要 (5)牛乳パックで腰かけ作り、広告チラシでかご作り、傘布のリフォーム作り方相談会 随時 10時半〜15時  ―  無料 (6)家具の持ち込み修理 随時 10時〜15時  ―  1件300円  電話で同プラザへ  電話で希望日の1週間前までに同プラザへ さん・さんプラザ(障がい者スポーツセンター) 〒815−0031 南区清水1−17−15 電話511−1132 FAX552−3447 開館時間 午前9時〜午後9時(プールは午前10時〜午後8時半) 休館日 月曜 (1)「選手強化セミナー」〜ジュニア等養成強化研修会〜 ■日時/11月22日(日曜)午前10時〜午後4時半 ▼定員 先着50人▼費用 1000円▼申込み 10月15日から同プラザで配布する所定の申込書を郵送かファクスで11月15日(必着)までに同プラザへ。 ※以下の教室の対象は、市内に住む発達障がい者。申込みは、電話か来所で同プラザへ。 (2)カラオケ教室 ■日時/10月17日〜来年3月20日の毎月第2・3土曜日(全11回)午前10時〜11時半■場所/南障がい者フレンドホーム(南区清水1) ▼定員 先着3人▼費用 無料 (3)レクリエーション教室'ゆう' ■日時/10月18日〜来年3月21日の毎月第3日曜日(全6回)午前10時〜午後2時 ▼定員 先着10人▼費用 実費(傷害保険料別) (4)パソコン&言いたか放題教室 ■日時/10月23日〜来年3月26日までの毎週金曜日(1月1日を除く。全22回)午後5時〜6時半■場所/南障がい者フレンドホーム(南区清水1) ▼定員 先着4人▼費用 実費 お役に立ちます! 広報テレビ番組<10月後半> インターネットでも視聴できます。 TNC・FBS http://tv.city.fukuoka.lg.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日 午前11時15分〜11時25分 リポーター 内田ひろみ 16日 守ってますか?モラル・マナー 23日 風格ある緑豊かな環境共生都市・福岡をめざして 30日 アイランドシティ〜みなとづくりエリア〜 (16日放送分)天神・博多駅を中心に実施された「ふくおか安全安心よかまち運動」の模様を紹介しながら、モラル・マナーについて考えます。 ギモン解決!ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日 午前11時40分〜11時45分 番組では、市に対する皆さんの疑問・質問を募集しています。 FAX 732ー1358 E-mail koho.MO@city.fukuoka.lg.jp リポーター 秋山慎吾 17日 博物館で振り返る!?福岡市の歴史 24日 もう受けましたか?特定健診 31日 秋の実りを満喫!?花畑園芸公園 (17日放送分)今年は福岡市が誕生して120周年。博物館で開催中の企画展では、明治・大正・昭和・平成と移り変わる福岡の姿を見ることができます。 ウイークリーふくおか J:COMTV 5ch(デジタル11ch) FCVTV 10ch(デジタル11ch) 毎日(各10分) 午前 8時 午後 7時、10時 キャスター 花村多恵子 16日〜22日 ファンタジー「桧原さくら物語」 23日〜29日 タウンリポート〜西区壱岐校区〜 30日〜11月5日 わたしたちの学校自慢〜東区志賀島小学校〜 (16日〜22日放送分)九州大学(大橋キャンパス)と南区役所でつくる創作劇 ファンタジー「桧原さくら物語」とは?公演に向けて練習中です! ※番組は都合により日時や内容、タイトルが変更になることがあります。 夜間・休日急患診療 電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。 急患診療所は、急病患者に対して応急的な処置を行うところです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847−1099 平日  内科、小児科→午後7時半〜翌朝6時半 土曜日  内科、小児科→午後7時〜翌朝7時半 日祝日  内科、小児科→午前9時〜翌朝7時半 眼科、耳鼻咽喉科→午前9時〜午後11時半 ※外科、産婦人科は当分の間休診しています。外科は、右記の当番医を受診してください。産婦人科は、急患診療センターへ問合せを。 歯科急患診療所  歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内 電話752−0648)で午前9時〜午後4時半に日祝日の急患診療を行います。 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉  日祝日の急患診療を次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行っています。 東区   電話651−3835 博多区  電話441−0020 南区   電話541−3299 城南区  電話831−7979 西区   電話882−3145 1歳未満の乳児は、検査機器などが充実した急患診療センターでの受診をお願いします。 小児救急医療電話相談  子どもの急な病気やけがなどについて、午後7時〜翌朝7時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合 電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合 電話725−2540 外科当番医(10月後半の日祝日) 10月18日(日曜) 木村病院(博多区千代二丁目13−19)  電話641−1966 福西会病院(早良区野芥一丁目2−36)  電話861−2780 白十字病院(西区石丸三丁目2−1)  電話891−2511 伊藤整形外科医院(博多区三筑一丁目2−8)  電話501−2161 友田病院(博多区諸岡四丁目28−24)  電話591−8088 福岡鳥飼病院(城南区鳥飼六丁目8−5)  電話831−6031 10月25日(日曜) 福岡山田病院(東区箱崎三丁目9−26)  電話641−1100 秋本病院(中央区警固一丁目8−3)  電話771−6361 安藤病院(城南区別府一丁目2−1)  電話831−6911 吉村病院(早良区西新三丁目11−27)  電話841−0835 貝塚病院(東区箱崎七丁目7−27)  電話632−3333 昭和病院(西区大字徳永字大町911−1)  電話807−8811 ふくおか市政だより 10月15日号 東区版16面 発行:東区役所企画振興課 電話645-1012 秋のひがしを満喫しよう 東区の各地域でいろいろなイベントが開催されます。秋の思い出づくりに出掛けてみませんか。 志賀島 金印まつり 17日(土曜)・18日(日曜)  歴史・自然あふれる志賀島の魅力を知ってもらおうと地元の人たちが中心となって歴史シンポジウムや産直市などを開催します。  3回目の開催となる今年は、新たに九州造形短大の学生が加わり砂像や観光マップを作って祭りを盛り上げます。観光マップは志賀島の見どころや食べ物情報などが満載で当日配布します。  金印まつり実行委員会会長の松田元紀さん(71)は「砂像展示など手作り感あふれるまつりです。多くの人に立ち寄ってもらい、魅力を体感してほしい」と話します。■問合せ/金印まつり実行委員会(志賀公民館)電話603−6706 《主なスケジュール》 【17日】志賀島歴史シンポジウム 「金印に出会って55年」と題して二松学舎大学名誉教授の大谷光男(おおたにみつお)氏が講演を行います。午後はパネルディスカッション。 ■日時/午前10時〜午後4時(受け付けは9時から。開始前に志賀島盆踊りや小学生による横笛演奏)。■場所/志賀小学校講堂 ▼定員 200人▼費用 無料。 【18日】花と緑の体験プログラム 押し花体験ほか ■日時/午前11時〜午後3時半■場所/金印 しおかぜフラワー園横 ▼費用 無料。先着順。  【両日】産直市・砂像展示・花畑 ▽産直市■日時/午前9時〜午後4時■場所/17日(土曜)は金印 しおかぜフラワー園横、18日(日曜)は島入口付近広場。▽砂像展示■場所/志賀島海水浴場周辺。▽花畑(金印 しおかぜフラワー園) 香椎 灯明まつり 17日(土曜)  7000個の灯明が川辺に灯(とも)され香椎の夜を彩ります。祭りで飾られる灯明は香椎地区の子どもから大人までが手作りしたものです。今年は、竹で作ったドームが登場。幻想的な夜を演出します。 当日は、バザー・演奏会が行われます。■日時/午後4時〜9時(午後6時から点火式)。雨天翌日順延■場所/香椎橋から御幸橋までの香椎川周辺と浜男公園。 ■問合せ/香椎公民館電話 661−3258 香椎 まちなか美術館 20日(火曜)〜26日(月曜)  香椎の商店街を楽しんでもらおうと、JR・西鉄香椎駅周辺の協賛店舗スペースを中心に学生や香椎公民館サークルなどの作品を展示します。  シャッター絵画の展示や「松本清張ゆかりの香椎展」ほか香椎地区店舗ならではのアートが並びます。24日(土曜)・25日(日曜)の2日間は、親子ふれあい教室(バター作りやガーデニング体験ほか)やリサイクルフリーマーケットなどが行われます。まちとアートが融合したひと味違う香椎を歩いてみませんか。 ■場所/香椎地区内協賛店舗。24日(土曜)、25日(日曜)のイベントはキラキラ通り商店街内ほかで開催■問合せ/香椎商工連盟 電話661−4316 千早 並木広場フェスタ 24日(土曜)・25日(日曜)  新しいまちづくりが進む香椎副都心地区で、今年度から千早駅西側に整備が始まる並木広場を知ってもらおうと開催。テーマは「子ども・環境(エコ)・交流」です。子どもたちが学び遊べる参加・体験型コーナーやオープンカフェなど秋空の下で楽しめるイベントです。 ■日時/午前10時〜午後4時■場所/千早駅西口広場■問合せ/千早並木広場活用検討協議会 事務局:市)地域計画課 電話711−4430 「金印 しおかぜフラワー園」に来てね 志賀島花畑の名称が決まりました  志賀島校区では、市民と行政が共働した花畑づくりを行っています。より多くの人に親しんでもらおうと花畑の名称を募集したところ、全国37都道府県から271通(262作品)の応募がありました。地元の関係者や志賀島小学校児童による厳正な選考の結果、金印発掘の地である志賀島の海辺に面した花畑であることから福岡市東区在住の折居直美さん(54)の作品「金印 しおかぜフラワー園」が選ばれました。秋はコスモスが見ごろを迎えています。問い合わせは、区企画振興課(電話645−1014)へ。 28日(水曜) 総合がん検診 要予約 電話645−1078 【場所】東保健所(区役所別館) 【申込み方法】15日(木曜)午前9時から電話受け付け。先着順。 以下は健診名、対象者、料金、定員、当日受付時間の順です。 胃がん  35歳以上  600円  40人  午前9時〜10時半 子宮がん  20歳以上  400円  80人  午前9時〜10時半 乳がん  40歳代  1300円  80人  午前9時〜10時半 乳がん  50歳以上  1000円  80人  午前9時〜10時半 大腸がん  40歳以上  500円  −  午前9時〜10時半 骨粗しょう症検査  40歳以上  500円  50人  午前9時〜10時半 肺がん結核検診  胸部X線  40歳以上  無料  80人  午前9時〜10時半 喀痰検査  50歳以上ハイリスク者  700円  80人  午前9時〜10時半 ※胃がんは、前日午後9時以降の飲食不可(少量の水のみ早朝まで可)。※乳がん・子宮がんは2年度に1回、そのほかは1年度に1回受診可。※肺がん検診のハイリスク者は、喫煙指数(タバコ1日本数×喫煙年数)が600以上の人または、6か月以内に血痰(たん)がでた人。 作業所・授産施設等のバザーも開催します。 ■日時/9時半〜正午。 ふくおか市政だより 10月15日号 東区版15面 発行:東区役所企画振興課 電話645-1012 歴史 歩・歩・歩(さんぽ) ボランティアの おすすめスポット  東区歴史ガイドボランティア連絡会「歩歩歩(さんぽ)会」の瀬尾六雄(むつお)さん(72)と安部光征(みつゆき)さん(66)に香椎宮にある御神木の話を伺いました。 ●漱石、新妻との旅で綾杉(あやすぎ)を詠む●  境内に神功皇后が植えたと伝えられている綾杉と呼ばれる杉があります。木の葉が重なり合って綾になっていることから名付けられたもので、新古今和歌集に「ちはやふる香椎の宮のあや杉は神のみそきにたてるなりけり」と詠まれています。  もうひとつ有名な句があります。「秋立つや千早ぶる世の杉ありて」と夏目漱石が詠んだもので、記録によると漱石は三度福岡を訪れています。よほど気に入ったのか明治29年には、新妻の鏡子を伴い一週間ほど滞在し香椎宮や筥崎宮を訪れ、春吉の旅館に宿泊。「行く秋や博多の帯の解け易き」と詠んでいます。坊ちゃんなど数多くの小説を世に出した夏目漱石が当時としてはまだ珍しい新婚旅行の地に選んだのが福岡・博多だったのです。 市民相談室です 区市民相談室に寄せられた質問などを紹介します 質 問  最近体調が悪く、更年期症状ではないかと悩んでいます。誰に相談したらいいのでしょうか?  女性なら避けて通れない更年期。女性のからだは卵巣から分泌される女性ホルモンに大きな影響を受けています。閉経の前後には、女性ホルモンの減少により顔のほてり、発汗、イライラなど身体的・精神的な変化が訪れます。症状の表れ方はかなりの個人差があり、治療法も症状によって異なります。区役所健康課では、更年期症状や今後の健康管理に悩む女性を対象に助産師による「女性の健康相談」を毎月一回開催しています。更年期症状でお悩みの人は、ご相談ください。 ■日時/16日(金曜)、11月13日(金曜)、12月4日(金曜)。午前10時〜午後3時半(1人30分〜60分) ▼定員 10人▼費用 無料。要予約。 電話645−1077(母子担当) お知らせ (1)バスで行く東区施設見学会 「くらしの安心・安全」  消費生活センターや食肉・鮮魚市場を見学します。鮮魚市場で昼食や買いものができます(費用は参加者負担)。 ■日時/11月19日(木曜)午前10時〜午後3時 ▼対象 区内に住む人▼定員 40人▼費用 無料。飲み物などは各自持参▼申込み 往復はがき(1グループに付き1枚、4人まで連名可)に行事名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて区企画振興課(〒812−8653住所不要電話645−1012)へ。23日(金曜)必着。応募多数の場合は抽選。 (2)アビスパ福岡の選手に習う親子サッカー教室 ■日時/11月7日(土曜)午後2時〜4時■場所/レベルファイブスタジアム(旧博多の森球技場)(博多区東平尾公園二丁目1−1) ▼対象 区内に住む小学生と保護者▼定員 150組▼費用 傷害保険料1人50円。1組に1個サッカーボールを持参▼申込み 往復はがきに住所、保護者および小学生の氏名(ふりがな)、性別、学校名、学年、電話番号を書いて区企画振興課「親子サッカー教室」係(〒812−8653住所不要 電話645−1037)へ。28日(水曜)必着。応募多数のときは抽選。 (3)ママのドクター教室  育児や事故防止について学んでみませんか。 ■日時/11月9日(月曜)、16日(月曜)の計2回。午後1時半〜3時半■場所/東区子どもプラザ(香椎駅前二丁目10−33) ▼対象 11月1日現在で生後5か月から1歳未満の第1子をもつ保護者とその子▼定員 30人▼申込み 往復はがきで、保護者と子の名前、子の生年月日、住所、電話番号を書いて区地域保健福祉課(〒812−8653住所不要 電話645−1088)へ。30日(金)必着。応募多数の時は抽選。 (4)“足”元気運動教室  転ばないための体づくりを学びます。 ■日時/11月5日、12日、26日、12月3日、1月7日の毎週木曜日。午前10時〜正午■場所/区保健福祉センター講堂 ▼対象 全回参加可能なおおむね65歳以上の人▼定員 先着20人▼申込み 電話で29日(木曜)までに区地域保健福祉課(電話645−1088)へ。 (5)香椎原病院で行う転倒予防教室  主に足腰の筋力維持・向上のための運動を行います。 ■日時/11月11日、25日、12月9日、1月13日、2月17日の毎週水曜日。午後1時〜3時■場所/香椎原病院 ▼対象 介護保険認定を受けておらず以下の(1)〜(5)の項目に1項目以上あてはまる65歳以上の人で全回参加できる人。(1)階段を手すりや壁を伝って上る(2)イスから立ち上がるとき何かにつかまる(3)15分くらい続けて歩くことがない(4)この1年間に転んだことがある(5)転倒に対する不安が大きい▼定員 先着20人▼申込み 電話で区地域保健福祉課(電話645−1087)へ。 (6)こころのボランティア入門講座  心の病を正しく理解し、あなたにできるサポートを学びませんか。 ■日時/11月5日(木曜)、12日(木曜)、16日〜27日の内1日(施設での活動体験)、12月3日(木曜)。全4回。午後1時半〜3時半。■場所/馬出会館(馬出五丁目34−14)(活動体験を除く) ▼対象 区内在住でボランティアに関心のある全回参加できる人▼定員 先着20人▼申込み 電話で区健康課(電話645−1079)へ。 まちの掲示板 市が共催・後援している情報を掲載します。 青空市場「ふくおかマルシェ」(アイランドシティ)  生産者が自分たちでつくった旬の野菜や新鮮な魚介などを直接販売します。 ■日時/10月15日〜11月15日までの開催日時は17日(土曜)、18日(日曜)、24日(土曜)、25日(日曜)、31日(土曜)〜11月3日(祝日)、14日(土曜)、15日(日曜)の午前10時〜午後4時■場所/アイランドシティ中央公園■問合せ/ふくおかマルシェ事務局 電話711−5492 保健だより 〒812-0053 箱崎二丁目54-27 東区保健福祉センター 会場の記載がないものは東区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 FAX651−3844 校区がん検診・結核住民健診 電話645−1078 ▽23日(金曜)午前9時半〜10時半=多々良公民館(子宮がん)▽11月4日(水曜)午前9時半〜11時=勝馬公民館(胃・子宮がん、結核)▽11月5日(木曜)午前9時半〜11時=松崎会館(胃・子宮がん、結核)。胃がんは前日午後9時以降の飲食不可(少量の水は受診3時間前まで可)。子宮がんは2年に1度の受診可。 胃がん   35歳以上  600円 子宮がん  20歳以上  400円 結核健診  18歳以上  無料 母子巡回健康相談 電話645−1088  育児相談を行います。 ▽26日(月曜)=美和台公民館▽26日(月曜)=千早西公民館▽27日(火曜)=香陵公民館▽28日(水曜)=和白公民館▽29日(木曜)=青葉公民館。美和台公民館は午前9時半〜10時。そのほかは午後1時半〜2時。 ヘルスアップスクール(託児付き) 電話645−1078 ▽11月9日(月曜)午前9時〜9時半受け付け=健康・体力診断、骨塩量測定。▽11月25日(水曜)午前9時〜正午=結果説明。2700円。18〜39歳。要予約。 心の健康相談  電話645−1079 ▽27日(火曜)午後1時半〜3時半。精神科医による相談。要予約。 献血に協力を  電話645−1081 ▽30日(金曜)午後1時半〜3時半=八田公民館。 ふくおか市政だより 10月15日号 博多区版16面 発行:博多区役所総務企画課 電話419-1011 地域で育てる子どもたち 東住吉 中学生グラウンドゴルフ大会  9月のさわやかな秋晴れの中、東住吉校区および春住校区青少年育成連合会の共催による、中学生グラウンドゴルフ大会が、東住吉中学校と隣接する東住吉小学校の校庭で開催されました。  一緒にはぐくむ協調性  今年で12回目となる同大会は、部活動などで忙しく地域活動への参加が疎遠になりがちな中学生に対し、気軽に地域行事に参加してもらうためのきっかけづくりとして始めたもので、毎年、多くの生徒が参加しています。  主催者の一人、東住吉校区青少年育成連合会会長の阿比留(あびる)幸彦さん(52)は「子どもたちが、いろいろな行事に参加し、多くの人たちと触れ合うことによって、地域の一員としての協調性をはぐくんでいってもらいたい」と、プレーする子どもたちを温かく見守ります。  地域行事に楽しく参加  今回の大会には、同中学校の生徒90人が参加。当日は、部活動を全面的に休みにして大会運営に学校も協力するなど、子どもたちが参加しやすい環境を、みんなで作り出しています。  最初は、力任せや自信なさそうにボールを打っていた子どもたちも、ゲームの要領をつかみ出すとあちらこちらで「やったー、ホールインワンだー!」の歓声が…。  今年が3回目の参加となる、同中学三年生の土居菜都美さんは「中学一年生の時に、部活動顧問の先生から勧められたのが大会に参加するきっかけでした。今では仲良しの友達と誘い合って、一緒に楽しく参加しています」と、明るく元気に答えてくれました。 仲良く・楽しくハンドベル  東住吉公民館では、校区内の小学生と高齢者が、一緒に楽しく交流できる活動を、毎年実施しています。  これまでは、同公民館の高齢者教室「人参大学」のメンバーが竹とんぼの飛ばし方やお手玉遊び、竹馬の乗り方などを小学生に教える「昔遊び教室」を通じ、世代間の交流を深めてきました。  今年は、同公民館と同校区育みネットが1セットずつ購入したハンドベルを活用し、一緒に音楽を楽しむ活動にも取り組んでいます。  校区文化祭に向けて  一人が一つのハンドベルを担当し、もみじやふるさとなどの童謡を演奏。小学生は夏休み期間中の8月から、高齢者は9月の人参大学の講座から練習を始め、9月19日と26日には合同練習も行いました。  最初は、楽譜を見ながら自分が出す音の順番を必死になって待ち構えていた参加者も、次第に慣れてくると、軽やかに自分の音色を奏でます。  「音楽が得意なので、楽しくハンドベルを練習しています。校区の文化祭で発表する日が楽しみです」と夏休みから参加している小学四年生の井上創次郎君。「これからも地域のおばあちゃんたちと、いろいろなことを学んでいきたい」と目を輝かせながら、一生懸命練習していました。 今年も熱く盛り上がろう! まつりはかた2009 25日(日曜)  今年も、博多区の市民祭り『まつりはかた』を開催します。特設ステージでの催しや、消防はしご車の乗車体験、子ども向けスタンプラリー大会など、内容も盛りだくさん。みんなで楽しく参加しませんか。 <特設ステージ> ※ステージプログラムは右表参照。 <わいわいちびっこゾーン>  ・消防はしご車、ミニ白バイ乗車体験 ・子どもレンジャー体験 など <コミュニケーションゾーン> ・防災、交通安全学習コーナー ・福祉体験、健康づくりコーナー など ※このほかにも、おいしい物が並ぶ「くいしんぼう通り」や「フリーマーケット」なども実施します。 ■日時/午前9時半〜午後5時■場所/中比恵公園(博多駅東二丁目12)■問合せ/まつりはかた実行委員会事務局(区地域振興課)電話419−1043 FAX434−0053 ※会場に駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。 侍戦隊シンケンジャーもやって来る! ■ステージプログラム 9時半〜  オープニング式典  消防音楽隊ミニコンサート 10時20分〜 博多民踊協会踊り 10時50分〜 ハートフルジュニアダンス 11時20分〜 侍戦隊シンケンジャーショー(サイン会) 12時40分〜 板付中学校吹奏楽演奏 13時10分〜 麦六バケツ太鼓 13時30分〜 健康づくりステージ 13時50分〜 日本3B体操協会演技 14時40分〜 侍戦隊シンケンジャーショー(サイン会) 15時40分〜 博多おっしょい太鼓 16時〜 ビンゴ大会 東住吉校区トピックス  JR博多駅に隣接し、九州の陸の玄関口としてのにぎやかさと、昔ながらの温かい人情を有する東住吉校区。  今回は、同校区で生まれ育ち、現在、東住吉公民館長を務めている、安武重次郎さん(65)に話を聞きました。 ■校区文化祭  近年の課題である、若い世代の人たちの地域活動への参加を促すため、夏祭りと体育祭、文化祭に力を入れて取り組んでいます。  11月21日(土曜)と22日(日曜)に公民館で開催する校区文化祭は、公民館サークル活動の発表や、小・中学生による楽器演奏、博多にわかのほか、隣接する人参公園でのバザー開催なども行いますので、ぜひ遊びに来てください。 ■はかた駅前通り  JR博多駅(博多口)からキャナルシティまでの通りの愛称が「はかた駅前通り」になりました。  これからも、にぎわいのあるまちづくりを進めていきます。 ■人参畑塾跡  住吉通り沿いの駅前四丁目バス停付近には、福岡の女性儒教者で医者であった高場乱(たかばおさむ)が明治初期に開設した私塾「興志(こうし)塾」(通称「人参畑塾」)跡の石碑が建立されています。  かつて、この地は、福岡藩で栽培していた薬草人参の畑があった場所だったことから、近くの公園などには今でも「人参」の名称が使われているのです。 はかたんウオーク開催中!! ●スタンプラリー[11月15日(日曜)まで] ●フォトコンテスト[締め切り:31日(土曜)まで] ●灯明(出来町公園・大博通り)[17日(土曜)] ほか ■場所/JR博多駅周辺■問い合わせ/博多まちづくり推進協議会(電話080-2721-8632)ホームページhttp://hakatan.jp ふくおか市政だより 10月15日号 博多区版15面 発行:博多区役所総務企画課 電話419-1011 参加募集 (1)施設見学会  市内の3つの市場(食肉・青果・鮮魚)を見学し、市場の役割や食の安全を学びます。 ■日時/11月19日(木曜)午前9時半〜午後4時■場所/区役所正面玄関前(集合・解散) ▼対象 区内に住む18歳以上の人▼定員 30人▼費用 無料(昼食、飲み物は各自持参)■問合せ/区総務企画課(〒812−8512住所不要)電話419−1011 FAX412−7412▼申込み 往復はがきかメール(hakatakengaku@city.fukuoka.lg.jp)に、「博多区施設見学会参加希望」と明記し、代表者の住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢、「見学会で知りたいこと」を書いて、30日(必着)までに同課へ。応募多数のときは抽選。 (2)子育て応援セミナー  食育をテーマとした講演。 ■日時/11月17日(火曜)午前10時半〜正午■場所/博多市民センター(山王一丁目13−10) ▼対象 子育て中・出産予定の人、区内の育児サークルや子育てサロンに参加している人▼定員 35組▼費用 無料■問合せ/区地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057▼申込み 電話かファクスで住所、氏名(託児希望のときは子どもの氏名と年齢も)、電話番号、サークルまたはサロン名を書いて、11月13日(金曜)までに同課へ。先着順。▼託児 先着20人。無料。 (3)小学生体操教室U  マットや跳び箱、ボール運動を指導(15日、22日、29日に見学可能)。 ■日時/11月5日(木曜)〜12月24日(木曜)の毎週木曜日午後5時〜6時半(全8回)■場所/■問合せ/博多体育館(山王一丁目9−5)電話481−0301 FAX481−0302 ▼対象 小学生▼定員 20人▼費用 8000円(保険料込み)▼申込み 15日(木曜)午後5時より電話で受け付け。先着順。31日(土曜)までに受講料を持参の上、同体育館窓口で申し込み。 (4)子ども水泳教室  水に慣れる練習から、クロール、背泳ぎを指導。 ■日時/11月14日(土曜)〜12月26日(土曜)の毎週土曜日(全7回)(1)午前10時〜11時■場所/■問合せ/博多市民プール(東那珂一丁目9−15)電話473−8855 FAX473−8856 ▼対象 クロールができない小学1〜3年生▼定員 10人▼費用 4500円(保険料込み)▼申込み 15日(木曜)より、同プール窓口で料金を払い申し込み。先着順。 ■日時/11月14日(土曜)〜12月26日(土曜)の毎週土曜日(全7回)(2)午前11時5分〜午後0時5分■場所/■問合せ/博多市民プール(東那珂一丁目9−15)電話473−8855 FAX473−8856 ▼対象 クロールか背泳ぎができない小学3〜6年生▼定員 13人▼費用 4500円(保険料込み)▼申込み 15日(木曜)より、同プール窓口で料金を払い申し込み。先着順。 (5)ちよの子よい子フェスティバル  保育所でおもちゃ作りなどを体験。 ■日時/11月8日(日曜)午前10時〜正午■場所/■問合せ/千代保育所(千代五丁目13−1)電話651−2615 FAX633−3878 ▼対象 乳幼児とその保護者▼定員 20組▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで、11月4日(水曜)までに同保育所へ。先着順。 (6)区社会福祉協議会 〒812−8514博多駅前二丁目19−24 電話436−3651FAX436−3652 (a)博多区在宅介護者のつどい  介護の悩みや体験について情報交換し、心身のリフレッシュを図ります。 ■日時/11月11日(水曜)午前10時〜午後3時■場所/筑紫野「天拝の郷」(筑紫野市)※集合・解散は区保健福祉センター。現地へはバスで移動 ▼対象 区内に住み、在宅で要支援、要介護認定を受けた家族を介護している人▼定員 15人▼費用 1500円▼申込み はがきかファクス(電話でも可)に住所、氏名、年齢、電話番号、誰を介護しているか、要支援・要介護認定の程度を書いて、30日(必着)までに同協議会へ。応募多数のときは初めて参加する人を優先し、抽選。 (b)心の病のある方を支援する講座  心の病について学ぶ講座を開催します。 ■日時/11月12日(木曜)、20日(金曜)、25日(水曜)(全3回)午後1時半〜3時半■場所/区保健福祉センター(20日は南区内の地域活動支援センター・通所授産施設で実施) ▼対象 心の病がある人への支援に関心がある人▼定員 30人▼費用 無料■問合せ/同協議会または区健康課 電話419−1092 FAX441−0057▼申込み 電話かファクスで住所、氏名、年齢、電話番号、ファクス番号を11月6日(金曜)までに、同協議会または同課へ。応募多数のときは抽選。 お知らせ (1)障がい者医療証の更新申請 至急、手続きを  10月1日以降も助成を受けるためには、更新手続きが必要です。対象の人には、申請書を8月中旬に送付しています。至急、返送を。重度の精神障がい者(精神障害者保健福祉手帳1級の交付を受けている人)も、助成を受けることができるようになりましたので手続きをお忘れなく。 ■問合せ/区保険年金課 電話419−1118 (2)季節の変わり目はご用心! シックハウスを予防しよう  シックハウス症候群は、建材などから出る化学物質や、ダニ・カビなどによる室内の空気汚染が原因と考えられており、「目がチカチカする」「のどや頭が痛い」などの症状が起こります。特に、窓を閉めきることが多くなる時期は注意が必要です。 ○●○●予防のポイント●○●○ ●窓は2か所以上開けて、風通し良く。換気扇を回すなど、定期的に室内の空気を入れ替えを。 ●日光に干した後の布団、ぬいぐるみやソファなどにも、掃除機をかけ、ダニを取り除く。 ●押し入れは除湿剤やすのこを利用、結露は早めにふくなどして、カビの発生を防ぐ。 ■問合せ/区衛生課 電話419−1125 保健だより 【問合せ・申込み先】 (1)健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 (2)精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 FAX441−0057(共通)  (3)地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057 (4)医薬務係    電話419−1090 FAX441−0057 ※場所の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載のないものは無料。 ※子宮がん・乳がん検診は2年度に1回受診可。 以下は内容、日にち、■受付/=受付時間■実施/=実施時間、予約、対象・料金・その他、■問合せ/ ▼申込みの順です。 特定健診(メタボ健診)       10月27日、11月17日   ■受付/9時〜10時半 要  ▼対象 40歳以上75歳未満の市国民健康保険被保険者▼費用 500円    健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 特定健診(メタボ健診)■場所/さざんぴあ博多 11月11日   ■受付/9時半〜10時半 要  ▼対象 40歳以上75歳未満の市国民健康保険被保険者▼費用 500円   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 がん検診 大腸がん         10月27日、11月17日   ■受付/9時〜11時  要  ▼対象 40歳以上▼費用 500円   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 がん検診 肺がん          10月27日、11月17日   ■受付/9時〜11時  要  ▼対象 40歳以上▼費用 無料。ただし、詳細検診は有料   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 がん検診 乳がん          10月27日、11月17日   ■受付/9時〜11時  要  ▼対象 40歳以上▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 がん検診 乳がん■場所/さざんぴあ博多 11月11日      ■受付/9時半〜11時  要  ▼対象 40歳以上▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 結核健診              10月27日、11月10、17日 ■受付/9時〜11時  −  ▼対象 18歳以上   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 校区がん検診・校区結核健診■場所/旧大浜小学校校庭10月22日 ■受付/9時〜11時  −  【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 校区がん検診・校区結核健診■場所/堅粕公民館    11月2日 ■受付/9時〜11時  −  【子宮がん】▼対象 20歳以上▼費用 400円   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 校区がん検診・校区結核健診■場所/那珂公民館   11月19日 ■受付/9時〜11時  −  【結核】▼対象 18歳以上   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 校区がん検診■場所/弥生会館   10月29日        ■受付/9時〜11時  −  【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円※月隈公民館のみ実施   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 校区がん検診■場所/月隈公民館       11月9日    ■受付/9時〜11時  − 【子宮がん】▼対象 20歳以上▼費用 400円   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 ヘルスアップスクール             11月10日   ■実施/9時〜12時  要  ▼対象 18〜39歳▼費用 2700円▼託児 あり。※結果説明は11月20日(金曜)   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 エイズとクラミジア抗体検査    10月22、29日、11月5、12、19日 ■受付/9時〜11時  −  匿名で検査可   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 エイズとクラミジア抗体検査     10月28日、11月11日   ■受付/16時〜18時  −  匿名で検査可   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 風しん抗体検査           10月15日、11月19日   ■受付/9時〜11時  −  ▼対象 妊婦を除く成人女性のみ▼費用 720円   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 マタニティスクール         10月26日、11月2、9、16日 ■受付/13時〜13時半 −   母子健康手帳を持参で   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 離乳食教室                  11月20日   ■実施/13時半〜15時 −   子どもと一緒に参加できます   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 健康づくり運動教室         10月23日        ■実施/13時半〜15時 −   講話と実技「善玉コレステロールを増やしましょう」   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 栄養相談              10月28日、11月11日   ■実施/10時〜15時半 要  12時〜13時半は休み   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 栄養相談              10月26日、11月20日   ■実施/13時半〜15時半 要   −    健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 アルコール問題を抱える家族のつどい 10月27日        ■実施/14時〜15時半  要  初めての人のみ要予約    精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 心の健康相談                 11月6日    ■実施/13時半〜15時半  要  精神科医師による相談。予約は前日まで   精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 心の健康相談                 11月17日   ■実施/9時半〜11時半  要  精神科医師による相談。予約は前日まで   精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 精神保健福祉家族講座(家族のつどい)     11月10日   ■実施/13時半〜15時半  要  施設見学(地域活動支援センターなど)   精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 母子巡回健康相談    予約不要。母子健康手帳持参で。<11月>▽4日(水曜)=東月隈会館▽5日(木曜)=那珂公民館▽6日(金曜)=大浜公民館、金の隈新町公民館▽9日(月曜)=美野島公民館▽10日(火曜)=堅粕公民館■受付/大浜公民館のみ9時半〜10時半、そのほかはすべて13時半〜14時    地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057 校区献血    予約不要。<10月>▽21日(水曜)=板付北会館■受付/9時半〜12時、13時〜15時▽22日(木曜)=那珂南会館■受付/9時半〜12時半、13時半〜15時▽30日(金曜)=那珂公民館■受付/9時半〜11時半<11月>▽1日(日曜)=席田小学校■受付/9時半〜12時、13時半〜15時    医薬務係    電話419−1090 FAX441−0057 ノロウイルスによる 食中毒に注意を!  ノロウイルスによる食中毒は、気温が下がってくると増えてきます。調理する人の手指を介してウイルスに汚染された食品や、汚染された二枚貝などを十分加熱せずに食べた場合に感染し、嘔吐、下痢、腹痛などの症状を起こします。  また、感染力が強く、感染した人の便や吐いた物から感染することもあり、注意が必要です。食中毒を防ぐには「手洗い」「消毒」「加熱」をしっかり行いましょう。 □手洗い トイレの後や調理前はもちろん、カキなどの二枚貝を取り扱った後はせっけんを泡立てて、しっかり手洗いを。 □消毒 調理器具の消毒は、熱湯か塩素系の漂白剤で。 □加熱 二枚貝などの食材は、十分加熱を(中心部の温度が85度、1分間以上の加熱でウイルスは死滅します)。 ■問合せ/区衛生課 電話419−1126 ふくおか市政だより 10月15日号 中央区版16面 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 昔懐かしチンチン電車 電停名に見る中央区のいま・むかし 〜ちゅうおうPRサポーター作成号〜  市内に初めてチンチン電車(路面電車)が走ったのは、明治43(1910)年3月9日のことです。その後69年間にわたって福博の町を走り続けました。今回は区内の見どころ情報を発信している区民ボランティアの「ちゅうおうPRサポーター」11人が、懐かしい電停の名前を通して中央区の今昔を紹介します。 県庁前  チンチン電車が走っていたころ、アクロス福岡や天神中央公園がある一帯に福岡県庁がありました。  県庁は明治9年に福岡城内からこの地に移転。大正4年に新築された本館と議事堂は木骨(もっこつ)れんが造りの堂々とした建物でした。その後県庁は昭和56年、現在地の東公園に移転しました。  天神中央公園には現在、旧庁舎の石柱や石材を使って造られた噴水広場があり、公園内東側には旧庁舎の門柱も残されています。 渡辺通  渡辺通という地名は、明治時代に呉服屋を営んでいた渡辺与八郎に由来します。このように由緒がはっきりした人物の名前が付いた地名は珍しいものです。  与八郎は一商人でありながら福岡市の発展という大構想を持ち、福岡医科大学(現九州大学)の誘致やチンチン電車の敷設に乗り出します。商いで得た大金で土地を買収し、開発のために提供していきました。  そんな彼の将来を見通す力と行動力が、活気ある現在の渡辺通りにつながったのかもしれません。  一方で彼は謙虚な性格で、その功績をたたえて名前を地名に残すという話もきっぱりと断っています。渡辺通が正式に地名として採用されたのは、与八郎が明治44年に46歳で亡くなった後で、昭和に入ってからのことでした。 万町  江戸時代、福岡藩は敵からの攻撃に備えるため、町の至る所で道路を直角に造りました。万町(よろずまち)電停があった場所(現在の西鉄グランドホテル前)もその一つです。「万町の曲がり角」と呼ばれ、今も残るS字カーブが城下町の風情を伝えています。  この場所にチンチン電車を通す際、電車会社はカーブの一角にあったカトリック教会に「このカーブは運転に差し支えがあり、電車を直進させたいので立ち退きを」と願い出ました。  しかし話はつかず、教会側は政治家でクリスチャンの原敬(たかし)に相談。後に総理となる彼の鶴の一声によって電車会社側が折れ、S字カーブは残されました。当時は今以上の急カーブで、チンチン電車が曲がりきれず脱線することもありました。 上の橋・下の橋  福岡城北側の堀に架かっていた橋にちなんだ電停です。江戸に近い方(東側)を上之橋(かみのはし)、遠い方(西側)を下之橋(しものはし)といいました。  当時、橋を渡った所にはそれぞれ城門がありましたが、今でも立っているのが下之橋御門です。昨年、江戸時代の姿の二層楼門として復元されました。  上の橋電停は昭和を彩った平和台球場の最寄り駅で、プロ野球の試合日には多くのファンでごった返しました。試合終了後に、臨時のチンチン電車が電停にずらりと並んだ光景を覚えている人も多いでしょう。 古小烏  市動物園へ向かう行楽客や私立福岡雙葉(ふたば)学園の学生たちでにぎわった電停です。今も地名に残る古小烏(ふるこがらす)という電停名は、動物園入口交差点から北へ歩いて3分ほどの高台にある小烏神社に由来します。  小烏神社はもともと、天神の警固神社がある場所に立っていました。江戸時代になって現在地に社殿が建てられ移転しましたが、この社殿は「元の小烏」神社ということで「古小烏」と呼ばれ、それが地名となって残りました。  古小烏電停から隣の練塀町(ねりべいちょう)電停、その先の六本松電停にかけてチンチン電車を走らせるには、一帯に広がっていた山を切り開く必要がありました。当時の岩盤掘削工事はとても難しかったようです。 消えた町名駅  現在の地名には残っていない、懐かしい旧町名が付く電停もありました。  練塀町は今の桜坂一丁目と三丁目の一部でした。練り土と瓦を交互に重ねて築いた「練塀」の屋敷が並んでいたのでしょう。浜田町は草香江一帯の旧町名。その昔、博多湾の入江だったことから「浜」の字が使われたと思われます。  前述の万町も消えた町名です。S字カーブ辺りから北へ延びる南北に細長い町筋で、各種の職業人が住んでいたので「万町」の名が付いたといわれています。 チンチン電車物語  明治43年、天神一帯で産業博覧会の「九州沖縄八県連合共進会」が開かれました。これに合わせ、福沢諭吉の養子で実業家の福沢桃介(ももすけ)らが電車会社「福博電気軌道」を設立。西公園〜大学前(貫線)と呉服町〜博多駅前(呉服町線)にチンチン電車を通しました。  翌年には渡辺与八郎など地元資本家らによって設立された「博多電気軌道」が須崎〜博多駅前(循環線)で営業を開始。その後2社は路線を延伸し、昭和2年に大濠公園で開催された「東亜勧業博覧会」を機に、博多電気軌道が渡辺通一丁目〜西新(城南線)を開通させました。  昭和9年に2社は統合され、主要交通機関として市民に重宝されたチンチン電車でしたが、地下鉄の整備計画により同48年から順次廃止。同54年に全廃され、チンチン電車の歴史は幕を下ろしました。 豆知識 なぜチンチン電車って言うの?  チンチン電車には運転手と車掌が一人ずつ乗車し、電停に着いて乗客の乗り降りが終わると、車内後方にいる車掌は車掌台の天井からぶら下がっているひもを2回引っ張ります。このひもは車内のつり革の上を通って前方の運転席のベルにつながっていて、“チンチン”とベルの発する音が運転手への出発進行の合図になります。  このベルが鳴る音から「チンチン電車」という愛称が付けられました。 参考文献 平山公男著『博多チンチン電車物語』、奈良崎博保著『福岡・北九州市内電車が走った街今昔』、柳猛直著『福岡歴史探訪 中央区編』、井上精三著『福岡町名散歩』など。 連載「動植物園からこんにちは」は次面に掲載しています。 ふくおか市政だより 10月15日号 中央区版15面 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 動植物園からこんにちは 第11回 「動物サポーター」  動物園は平成16年度から、動物たちにより愛着を持ってもらおうと「動物サポーター」を募集しています。一口1000円で、餌の購入代に充てています。動物サポーターの登録期間は、登録日から1年後の月末までです。  特典として,登録期間中、動植物園に無料で入園できる年間パスポートをお渡します。  また、「動物サポーター限定企画」にも応募できます。限定企画の一つは獣舎裏を飼育員が案内する「バックヤードツアー」です。春と秋に3〜4か所の獣舎を5人1組ぐらいで1時間ほどかけて回ります。  外から見るより動物たちの迫力が感じられます。いつも抽選になるほどの人気があるイベントです。  もう一つの限定企画の「バックヤードガイド」は,飼育員が毎月1回、1〜2か所の獣舎を20分程度で案内します。こちらは当日受け付けです。  限定企画は、園内掲示板と動物園ホームページでお知らせしています。  動物サポーターの申し込みは、動物園正門で受け付けています。ぜひ動物たちのためにも動物サポーターになって来園していただき,季節,天気,時間帯によって違う動物たちの表情をお楽しみください。(動物園主査 大庭かおる) 参加しませんか (1)中央消防署 普通救命講習  救急のための心肺蘇生(そせい)法やAED(自動体外式除細動器)の使用方法などを学びます。受講者には「普通救命講習修了証」を交付します。 ■日時/■場所/午前10時〜午後1時△11月13日(金曜)=中央消防署3階講堂△11月28日(土曜)=警固公民館 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する人▼定員 各回先着30人▼費用 無料▼申込み 電話で同署警備課(電話524−1501 FAX526−3079)へ。 (2)市制施行120周年記念 「第43回JAXAタウンミーティング」in福岡  区市民の祭り運営委員会と宇宙航空研究開発機構(JAXA)の共催で「タウンミーティング〜飛び出そう!未来の宇宙へat中央区〜」を開きます。宇宙飛行士の若田光一さんなどを招いて、宇宙航空研究開発の意義について一緒に考えます。 ■日時/11月24日(火曜)午後6時半〜9時■場所/中央市民センター(赤坂二丁目) ▼対象 高校生以上▼定員 500人▼費用 無料▼申込み ■問合せ/往復はがきに参加者の住所、氏名、年齢、電話番号、参加希望人数(3人まで)を記入して、11月12日(必着)までに区地域振興・支援課(〒810−8622住所不要 電話718−1056 FAX714−2141)へ。応募多数のときは抽選。 お知らせ 中央体育館の臨時休館日  停電作業のため、11月の休館日は2日(月曜)に変更し、16日(月曜)は開館します。 ■問合せ/中央体育館(電話741−0301 FAX741−0617) 区高齢者健康スポーツ大会  区老人クラブ連合会は、健康づくりのため「歩け歩け運動」を大濠公園で行います。体力に応じて公園を半周または1周以上歩きます。 ■日時/■場所/11月19日(木曜)午前10時〜正午。福岡簡易保険事務センター裏の児童公園に午前9時45分に集合 ▼対象 60歳以上▼費用 無料▼申込み ■問合せ/同会事務局(電話718−1140 FAX771−4955) みんなの掲示板 (1)中央区歩こう会  早良路を約9キロ歩いて、曲渕ダムパークを訪ねます。 ■日時/■場所/11月22日(日曜)午前9時15分に西鉄バス早良営業所前に集合。雨天時は11月29日(日曜)に順延■問合せ/同会・原田(電話851−8897) (2)パソコン中級講座  Windows Vista(エクセル2007)を学びます。 ■日時/11月12日〜12月10日の毎週木曜日。全5回。午後1時半〜3時半■場所/中央市民センター ▼対象 50歳以上でパソコンを持参できる人▼定員 15人▼費用 2500円(別途資料代有り)▼申込み ■問合せ/往復はがきに教室名、住所、氏名、年齢、電話番号を記入して、10月31日(必着)までにシニアフレンズ福岡実行委員会(〒810−0042中央区赤坂二丁目5−8中央市民センター内 電話714−552 1FAX714−5502)へ。応募多数のときは抽選。 保健だより 区保健福祉センター(保健所) 舞鶴二丁目5-1 あいれふ5,6階 【申込み・問合せ先】(1)健康づくり係電話761−7340 FAX734−1690(FAXは(1)〜(7)共通) (2)栄養担当電話761−7340 FAX734−1690 (3)母子保健担当電話761−7338 FAX734−1690 (4)精神保健福祉係電話761−7339 FAX734−1690 (5)エイズダイヤル電話712−8391 FAX734−1690 (6)医療安全相談窓口電話761−7325 FAX734−1690 (7)企画管理係電話761−7318 FAX734−1690 (8)地域保健福祉課電話718−1111FAX771−4955 以下は内容、実施日、受=受付時間・実=実施時間、予約、対象・料金・その他(場所の記載がないものは保健所で実施。料金の記載がないものは無料)、▼申込み ■問合せ/の順です。 特定健診 11月13日(金曜)、20日(金曜)  受9時〜10時半 要 ▼対象 国民健康保険証の受診対象者欄に記載されている人▼費用 500円 健康づくり係電話761−7340 FAX734−1690 がん検診 胃がん 11月13日(金曜)     受9時〜10時半 要 ▼対象 35歳以上▼費用 600円  健康づくり係電話761−7340 FAX734−1690 がん検診 子宮けい部がん 11月20日(金曜) 受9時〜10時半 要 受診は2年度に1回。▼対象 20歳以上▼費用 400円  健康づくり係電話761−7340 FAX734−1690 がん検診 乳がん 11月13日(金曜)、20日(金曜) 受9時〜10時半 要 受診は2年度に1回。▼対象 ▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円  健康づくり係電話761−7340 FAX734−1690 がん検診 大腸がん 11月13日(金曜)、20日(金曜) 受9時〜10時半 − ▼対象 40歳以上▼費用 500円  健康づくり係電話761−7340 FAX734−1690 肺がん・結核検診 11月13日(金曜)、20日(金曜) 受9時〜10時半 要 胸部間接撮影。喫煙者など一定の条件に該当する50歳以上の希望者は喀痰(かくたん)細胞検査あり。▼対象 ▼費用 40歳以上の胸部間接撮影=無料、50歳以上で喀痰細胞検査を実施の場合=700円  健康づくり係電話761−7340 FAX734−1690 結核健診 11月6日(金曜)、13日(金曜)、20日(金曜) 受9時〜10時半 − ▼対象 18歳以上  健康づくり係電話761−7340 FAX734−1690 骨粗しょう症検査 11月20日(金曜)     受9時〜10時半 要 ▼対象 40歳以上▼費用 500円  健康づくり係電話761−7340 FAX734−1690 風しん抗体検査 10月20日(火曜) 11月17日(火曜) 受9時〜11時 − ▼対象 成人女性(妊婦を除く)▼費用 720円  健康づくり係電話761−7340 FAX734−1690 B型・C型肝炎ウイルス検査 10月20日(火曜)11月17日(火曜)受9時〜11時 − ▼対象 20歳以上  健康づくり係電話761−7340 FAX734−1690 校区検診 【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円 【子宮けい部がん】受診は2年度に1回。▼対象 20歳以上▼費用 400円 【結核】▼対象 18歳以上受■場所/9時〜11時▽10月29日(木曜)=簀子公民館(胃がん・結核健診のみ)▽10月30日(金曜)=平尾公民館▽11月18日(水曜)=福浜公民館  健康づくり係電話761−7340 FAX734−1690 以下は内容、実施日、受=受付時間・実=実施時間、予約、対象・料金・その他(場所の記載がないものは保健所で実施。料金の記載がないものは無料)、▼申込み ■問合せ/の順です。 ヘルスアップスクール 11月6日(金曜)        受9時〜10時 要 健康診断、体力測定、骨密度測定。▼対象 18〜39歳▼費用 2700円▼託児 有り  栄養担当電話761−7340 FAX734−1690 運動きっかけ教室 10月29日(木曜) 実13時半〜15時半 要 講話と実技「ウオーキングコースを歩こう」    栄養担当電話761−7340 FAX734−1690 離乳食教室 10月26日(月曜) 11月16日(月曜) 実13時〜15時 − 離乳食の進め方の講習。  栄養担当電話761−7340 FAX734−1690 栄養相談 10月22日(木曜)、29日(木曜) 11月19日(木曜) 実10時〜12時 要 乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談。  栄養担当電話761−7340 FAX734−1690 栄養相談 11月6日(金曜)                実13時半〜15時半 要 乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談。  栄養担当電話761−7340 FAX734−1690 母子(赤ちゃん)何でも相談 10月26日(月曜) 11月16日(月曜) 実13時半〜15時 − 妊娠、出産、育児などの相談。体重測定あり。 母子保健担当電話761−7338 FAX734−1690 マタニティースクール 11月6日(金曜)、13日(金曜)、20日(金曜)、27日(金曜) 実13時半〜15時半 − 妊娠、出産、育児についての講義と実技。  母子保健担当電話761−7338 FAX734−1690 心の健康相談 10月27日(火曜)       実13時半〜15時 要 精神科医による相談。 精神保健福祉係電話761−7339 FAX734−1690  母子保健担当電話761−7338 FAX734−1690 心の健康相談 11月12日(木曜)           実9時半〜11時 要 精神科医による相談。  精神保健福祉係電話761−7339 FAX734−1690  母子保健担当電話761−7338 FAX734−1690 精神保健家族講座・家族のつどい 11月11日(水曜) 実13時半〜15時半 要 講話「成年後見制度について」▼対象 精神障がい者の家族  精神保健福祉係電話761−7339 FAX734−1690 うつ病予防教室 10月22日(木曜)、29日(木曜) 11月5日(木曜) 実13時半〜15時半 要 ▼対象 うつ病ではないかと不安のある人▼定員 先着50人▼費用 無料  精神保健福祉係電話761−7339 FAX734−1690 エイズ・性感染症の相談 月〜金曜日(祝日を除く) 実9時〜17時 − − エイズダイヤル電話712−8391 FAX734−1690 エイズ抗体即日検査 毎週火曜日(祝日を除く) 実9時〜10時半 要 匿名で検査。結果説明は当日午前中。  エイズダイヤル電話712−8391 FAX734−1690 医療相談 月〜金曜日(祝日を除く) 実9時半〜11時半 − 医療機関などに関する相談。 医療安全相談窓口電話761−7325 FAX734−1690 医療相談    月〜金曜日(祝日を除く)    実13時〜16時 − 医療機関などに関する相談。   医療安全相談窓口電話761−7325 FAX734−1690 医療に関する法律相談 10月22日(木曜) 11月12日(木曜)、26日(木曜) 実13時〜16時 要 2日前までに電話で事前相談の上、予約を。   医療安全相談窓口電話761−7325 FAX734−1690 献血にご協力を 予約不要。受■場所/▽10月21日(水曜)10時〜15時=高宮小学校▽10月26日(月曜)10時〜12時、13時〜16時=福浜公民館▽11月6日(金曜)10時〜12時半、13時半〜16時=ダイエー笹丘店▽11月11日(水曜)9時半〜13時、14時〜15時半=中央市民センター▽11月12日(木曜)9時半〜15時=簀子公民館▽11月13日(金曜)9時半〜12時半、13時半〜15時半=当仁公民館 企画管理係電話761−7318 FAX734−1690 母子巡回健康相談 乳幼児の相談。予約不要。受13時半〜14時■場所/▽10月27日(火曜)=警固公民館▽10月28日(水曜)=草ヶ江公民館▽10月29日(木曜)=高宮公民館 地域保健福祉課電話718−1111FAX771−4955 年に一度は特定健診を受けて健康チェックをしましょう! ふくおか市政だより 10月15日号 南区版16面 発行:南区役所地域支援課 電話559-5017 みんなで手作り約3500個 地域をつなぐ灯明祭り 西高宮  西高宮公民館横の平尾新池で9月12日に「平尾新池灯明祭り」が開催されました。訪れた人たちは、灯明の柔らかな光に包まれた美しく幻想的な池の光景を楽しみました。  この祭りは、公民館が地域活動を支援する事業の一つとして、西高宮公民館と平尾新池灯明祭り実行委員会が主催し初めて行われたものです。樋口正徳(まさのり)同公民館長(67)は「子どもを中心とした、世代間交流ができる手作りの地域行事として、灯明祭りを企画しました」と話します。  6月下旬に校区の各種団体と開催について協議し、実行委員会が発足。3か月弱の準備期間で一番大変だったのは、祭りの主役である灯明作りだったそうです。  「老人クラブや校区の各種団体、公民館の各サークルなどが灯明作りに協力してくれました。また、西高宮小学校の子どもたちが夏休みの宿題として作ってくれたんです」と話すのは実行委員会委員長で、団塊世代中心の自主グループ「男も語ろう」の座長でもある岩浅(いわあさ)泰博さん(69)。その結果、集まった灯明の数は3500個を超えました。  当日は親子連れをはじめ多くの人が詰め掛け、出店の商品が早々に売り切れるほど。会場では「すごくきれい」「いつもの池と違う場所みたい」などの感嘆の声があちこちから聞こえました。  岩浅さんは「大変好評だったので、来年もぜひ開催したい」と笑顔で意気込みを語っていました。 第6回 水辺の散策ルートマップ作成 ワークショップ参加者募集!!  区は、ため池などの水辺を中心に、周辺の魅力ある場所をつなぎ、市民の皆さんに歩くことを通してより水辺に親しんでもらうため、水辺の散策ルートマップ作成ワークショップ(全3回)を行います。  今回は、花畑、西花畑、柏原校区が対象です。参加者は実際に現地を歩いて、久屋(きゅうや)池、箱の池などの代表的な水辺を中心に周辺の史跡や公園などの魅力をまとめます。区はそれをもとに散策ルートの地図を作成します。  完成した地図は市民の皆さんに活用してもらうとともにウオークラリー大会などの地域交流に利用します。  【日程】下表のとおり。時間はすべて午前9時半から正午 【対象】区内に住むか勤務・通学する中学生以上の人 【定員】20人程度 【申込み・問合せ】はがき、ファクスまたはメールで住所、氏名、年齢、性別、電話番号を書いて11月2日(必着)までに区企画振興課(〒815−8501住所不要 電話559-5016 FAX561-5360メールkikaku.MWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。応募多数の場合は抽選。 以下は回、日時、会場の順です。 1  11月14日(土曜)  西花畑公民館 2  11月29日(日曜)  西花畑公民館・柏原公民館 3  12月13日(日曜)  西花畑公民館 ※会場は変更になることがあります。       学校給食センター柳瀬支所 見学会  区は、区内の自然や施設などを見学する「南区魅力めぐり」を行っています。今回は給食の調理現場を見学し試食をします。 ■日時/10月30日(金曜)午前9時半〜午後0時半(午前9時15分から区役所で受け付け)■場所/給食センター柳瀬支所(南区柳瀬二丁目)。集合は南区役所■問合せ/区企画振興課(電話559−5016 FAX561−5360) ▼対象 区内に住む16歳以上の人▼定員 先着20人▼費用 200円(試食代。当日徴収)▼申込み 10月15日午前10時から電話かファクスで、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、ファクス番号を書いて同課へ。 ゆめアール大橋 オータムフェスティバル  大人と子どもが一緒に楽しめるイベントを行います。   1地球と海のお話と編み物サンゴワークショップ  サンゴ礁の保護活動をしている講師の話を聞き、編み物でサンゴの形を作るワークショップを行います。 ■日時/11月15日(日曜)午後1時〜4時■場所/九州大学大橋サテライト(南区大橋一丁目3−27) ▼対象 小学校5年生以上(小学生は保護者同伴)▼定員 先着30人▼費用 2000円(材料代)   2シアタースタートはじめての音楽会 ■日時/11月14日(土曜)午前11時〜11時半■場所/ゆめアール大橋音楽・演劇練習場(南区大橋一丁目3−25) ▼対象 3歳以下の子どもと保護者▼定員 先着30組▼費用 無料■問合せ/▼申込み 往復はがき、ファクスまたはメールで、1は氏名(小学生は保護者の氏名も)、年齢、住所、電話番号、2は保護者と子どもの氏名、子どもの年齢、住所、電話番号を書いていずれも11月6日(必着)までにNPO法人子ども文化コミュニティ(〒815−0032南区塩原三丁目22−1−201 電話552−1540 FAX561−9840 メールinfo@kodomo−abc.org)まで。 ※1、2以外にもイベントが予定されています。気軽にお問い合わせを。 制作レポート4 福岡市制120周年記念事業 10月25日(日曜)上演 ファンタジー「桧原(ひばる)さくら物語」  地域住民も多数出演するファンタジー「桧原さくら物語」は10月25日(日曜)に南市民センターで上演されます。本番が近づくにつれ、ますます活気づく稽古(けいこ)場。出演者らは限られた時間内で、熱のこもった練習を行っています。  物語の舞台は今から千年後。地球はかつて起きた大規模な異変により人類が宇宙に移住し、まるで廃虚のよう。そんな中、銀河本部は宇宙航路新設のため航路上にある地球の爆破計画を立てます。そこに、銀河の住民たちから次々と届く「地球あわれ」の命ごいの句。地球に派遣された調査隊は「桧原さくら」の精とそれを守る妖精たちに出会います。  果たして地球は、はるか昔に桧原桜が伐採を免れたように、爆破を免れることができるのか。気になる結末はぜひ皆さんの目で確かめてみてください。 チケット情報! 【上演日】10月25日(日曜) 【開演時間】午後1時半(開場は1時) 【入場料(税込)】全席自由  前売り:一般800円、高校生以下500円  当日:一般1,000円、高校生以下600円  ※3歳以上有料。3歳未満は入場不可。 【販売場所】チケットぴあ(電話0570−02−9999)、ファミリーマート各店舗、区総務課(午前10時〜午後6時) ※チケットぴあ、ファミリーマートでの購入にはPコード〈397−434〉が必要です。 ■問合せ/上演実行委員会事務局(区総務課内 電話559−5005 FAX561−2130) 固定資産税・市県民税の納付は口座振替で!  口座振替は納期ごとに口座から自動的に振り替えますので、安心・安全・便利です。  お申し込みは、納税通知書に同封のはがき、または区納税課に備え付けの口座振替依頼書をご利用ください。  また、口座振替登録の手続きはお申し込みから6週間程度かかりますので、早めの手続きをお願いします。 ■問合せ/区納税課(電話559−5031 FAX511−3652) 口座振替だと… ★金融機関などに出掛ける 手間が省けます。 ★納め忘れがなくなります。 ★現金を持ち歩く必要がありません。 とっても便利だぞぅ ※毎月15日号は区版が2ページあります。次面にも参加募集  やお知らせ、保健福祉センターだよりを掲載しています。 ふくおか市政だより 10月15日号 南区版15面 発行:南区役所地域支援課 電話559-5017 参加募集 (1)転倒予防教室  転倒予防のためのストレッチや環境づくりを学びます。 ■日時/11月5日(木曜)、19日(木曜)、12月3日(木曜)、1月14日(木曜)、2月18日(木曜)。全5回。午後2時〜4時■場所/介護予防センターひのき(南区桧原五丁目1−43)■問合せ/区地域保健福祉課(電話559−5132 FAX512−8811) ▼対象 要介護認定を受けていない65歳以上で、全日程に参加でき、下表の5つのチェック項目に1項目以上当てはまる人▼定員 先着20人▼費用 無料。室内運動靴は各自持参▼申込み 10月15日午前9時半から電話で同課へ。受付時の問診結果によっては参加できない場合もあります。 チェック項目 1  階段を手すりや壁を伝って上る 2  いすに座った状態から立つとき何かにつかまる 3  15分くらい続けて歩くことがない 4  この1年間に転んだことがある 5  転倒に対する不安が大きい (2)南区子どもプラザ ボランティア養成講座  地域で子育て支援活動を担う人を養成する講座です。 ■日時/下表のとおり。時間は各回とも午前10時〜正午。全4回■場所・問合せ/南区子どもプラザ(南区大橋一丁目3−26 電話・FAX511−3561) ▼対象 地域での子育て支援に関心のある人▼定員 先着30人▼申込み はがきかファクスで講座名、住所、氏名、年齢、電話番号、ファクス番号を書いて同プラザへ。 10月24日(土曜)  ボランティアとは 10月26日(月曜)  生活リズム 10月29日(木曜)  子どもと発達 11月5日(木曜)  体験学習 (3)第31回 南区市民の祭り文化祭 (3-1)高齢者のつどい(カラオケ大会)参加者募集  芸能発表の「高齢者のつどい」の参加者を募集します。 ■日時/11月27日(金曜)午前9時50分〜午後4時半■場所/南市民センター■問合せ/区シニアクラブ連合会事務局(電話559−5129 FAX512−8811) ▼対象 区内に住む60歳以上の人▼定員 45人▼費用 無料▼申込み 往復はがきに住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、歌う曲名(ふりがな)、歌っている歌手名を書いて10月30日(必着)までに同事務局(〒815ー8501住所不要 区福祉・介護保険課内)へ。応募多数の場合は抽選。 (3-2)南区美術展 展示作品募集  南区美術展で展示する作品を募集します。優秀作品には賞状と記念品を贈呈します。 【応募資格】区内に住むか通勤・通学する16歳以上の人 【募集作品】絵画・彫刻・書・写真・工芸・グラフィックデザイン 【料金】出品料1,000円(学生500円)※出品は1人1品まで 【受付】所定の申込用紙(区企画振興課、南市民センター、区内の公民館で配布)を添えて、11月29日(日曜)午前10時から午後2時までに南市民センター2階ロビーへ持ち込みを 【問合せ】区企画振興課(電話559−5064 FAX561−5360) 芸能 発表■場所/南市民センター文化ホール 以下は日程、開演時間、内容の順です。 11月 8日(日曜)  13時  MUSIC FESTA 2009(吹奏楽) 11月12日(木曜)  14時  幼児(幼稚園)のつどい 11月14日(土曜)  13時  合唱のつどい 11月15日(日曜)  10時  幼児(保育園)のつどい 11月22日(日曜)  13時  子どものつどい 11月23日(祝日)  10時半  民舞のつどい 11月27日(金曜)  10時  高齢者のつどい(カラオケ大会) 展示 発表(南区美術展)■場所/福岡市美術館 【日程】12月8日(火曜)〜13日(日曜) 【時間】午前9時半〜午後5時半 お知らせ (1)第4回「楽しかおおはし」  市南部の副都心である大橋の魅力を高めようと、地元自治組織・商店街、区などが協力して開催している「楽しかおおはし」。第4回は津軽三味線の生演奏が登場。高校生が奏でる力強い音色をお聞きのがしなく! 【日時】10月24日(土曜)午後0時半〜5時半 【場所】西鉄大橋駅西口広場 【内容】▼九州女子高等学校津軽三味線部の演奏▼柏陵(はくりょう)高等学校吹奏楽部の演奏▼かしいかえんシルバニアファミリーショー▼地域サークル・団体のパフォーマンス ほか 【主催・問合せ】大橋駅周辺活性化委員会(電話511−5517 FAX512−7257) (2)ボランティア活動を応援 南区市民ふれあい奨励金  「南区市民ふれあい奨励金」は民間団体や個人、企業等からの寄付金を財源に、南区における新たなボランティア活動の促進を目的として経費を助成する制度です。 【助成対象】区で地域福祉に関するボランティア活動を新たに始める団体(法人は除く) 【助成額】限度額20万円(事業内容の審査あり) 【助成対象経費】活動の立ち上げ経費(人件費や一般的な運営費等は対象外) 【締切り】平成22年1月31日 【申込み・問合せ】区社会福祉協議会(電話554−1039 FAX557−4068) ※同協議会ではこの奨励金の財源となる寄付金も随時募集しています。ご協力をお願いします。 保健福祉センターだより 【申込み・問合せ先】  (1)健康課(電話559−5112 FAX541−9914) (2)地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) ※会場の記載のないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。      献血  予約不要■日時/■日時/■場所/■受付時間/10月21日=鶴田公民館13時半〜16時▽10月28日=南保健所9時半〜11時半▽10月29日=西花畑小学校9時半〜15時▽10月30日=西高宮公民館13時半〜16時▽11月5日=柏原公民館14時〜16時▽11月6日=大池小学校13時半〜16時、弥永西公民館9時半〜15時▼対象 18歳〜69歳(65歳以上は60歳以上に献血経験がある人)  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 以下は種類、実施日、実=実施時間・受=受付時間、予約、対象者・料金・場所等、▼申込み ■問合せ/の順です。 がん検診  胃がん  10月23,30日  11月6日  ■実施時間/9時〜12時  要  ▼対象 35歳以上▼費用 600円(前日午後9時以降絶飲食)  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) がん検診  大腸がん 10月23,30日  11月6日  ■実施時間/9時〜12時  要 ▼対象 40歳以上▼費用 500円  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) がん検診  子宮がん 10月23,30日  11月6日  ■実施時間/9時〜12時  要 ▼対象 20歳以上▼費用 400円(2年度に1回受診可(平成20年4月以降の受診者は受診不可))  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 校区がん検診  10月27日  ■受付時間/9時半〜11時  −  ■場所/三宅公民館  【胃がん】(前日午後9時以降絶飲食)▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮がん】(2年度に1回受診可(平成20年4月以降の受診者は受診不可))▼対象 20歳以上▼費用 400円  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 校区がん検診  10月28日  ■受付時間/9時半〜11時  −  ■場所/長丘公民館 【胃がん】(前日午後9時以降絶飲食)▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮がん】(2年度に1回受診可(平成20年4月以降の受診者は受診不可))▼対象 20歳以上▼費用 400円  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 校区がん検診  11月4日  ■受付時間/9時〜10時半  −  ■場所/筑紫丘中学校 【胃がん】(前日午後9時以降絶飲食)▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮がん】(2年度に1回受診可(平成20年4月以降の受診者は受診不可))▼対象 20歳以上▼費用 400円  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 校区がん検診  11月5日  ■受付時間/9時半〜11時  −  ■場所/横手公民館 【胃がん】(前日午後9時以降絶飲食)▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮がん】(2年度に1回受診可(平成20年4月以降の受診者は受診不可))▼対象 20歳以上▼費用 400円  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 結核健診  10月23,30日  11月6日  ■受付時間/9時〜11時  要  ▼対象 18歳以上  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 肺がん・結核検診  10月23日  ■受付時間/9時〜11時  要  ▼対象 40歳以上▼費用 50歳以上のハイリスク者のみ700円 ※ハイリスク者:喫煙指数(1日に吸うたばこの本数×喫煙年数)が600以上または6か月以内に血痰(たん)のあった人  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 校区結核健診  予約不要■日時/■場所/■受付時間/10月21日=鶴田公民館14時〜16時▽10月28日=長丘公民館9時半〜11時▽10月30日=西高宮公民館14時〜16時▽11月4日=筑紫丘中学校9時〜10時半▽11月5日=柏原公民館14時〜16時▼対象 18歳以上  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 以下は種類、実施日、実=実施時間・受=受付時間、予約、対象者・料金・場所等、▼申込み ■問合せ/の順です。 栄養相談(生活習慣病予防等)  10月21日  11月4日  ■実施時間/13時〜15時  要  管理栄養士が対応  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) ヘルスアップスクール(全2回)  11月6,18日  ■実施時間/9時〜12時  要  ▼対象 18歳〜39歳▼費用 2700円▼託児 あり  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 心の健康相談  10月28日  ■実施時間/9時半〜11時  要  精神科医が対応  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 心の病で悩んでいる家族のための講座  10月28日  ■実施時間/13時半〜15時半  −  「統合失調症の症状と治療について」■場所/障がい者スポーツセンター  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 区民と医師との会・誰でも自由に参加できる医学講座  10月29日  ■実施時間/13時半〜15時  −  「認知症のメカニズム、予防と対応の仕方」松田年浩医師■場所/鶴田公民館  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 区民と医師との会・誰でも自由に参加できる医学講座  11月5日  ■実施時間/13時半〜15時  −「糖尿病の話」緒方正博医師■場所/横手公民館  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 母子巡回健康相談  10月21日  ■受付時間/13時半〜14時  −  ■場所/弥永公民館▼対象 乳幼児と妊産婦  地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) 10月25日(日曜)上演 ファンタジー「桧原さくら物語」。詳細は区ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/minami/)をご覧ください! ふくおか市政だより 10月15日号 城南区版16面 発行:城南区役所総務企画課 電話833-4009 シニアアシスト城南 はじめてみよう ボランティア 個人登録の募集を開始  今年度、区が社会福祉協議会を窓口としてスタートした「シニアアシスト城南」(元気高齢者活動支援事業)では、10月から個人の募集・登録を始めています。  団塊世代の大量退職を迎え、50〜60歳代また、これ以降のシニア世代が豊かな経験や知識、技能や趣味を生かし、住み慣れた地域でさまざまな活動に参加できるよう、シニアアシスト城南が応援しています。  新たな仲間を求めているボランティア団体の募集を6月から開始し、現在までに18団体が登録しています。  今月から始まった個人登録は、仕事一筋だったけれどこれからは地域とのつながりを持ちたい、新たな仲間を作りたい、特技や趣味を生かしたいなどの思いを持つシニア世代が対象です。  専任のコーディネーターが一人ひとりの希望や適性を踏まえ、登録団体や地域活動の状況を紹介し、団体との仲介を行うなど、初めての人でもスムーズに活動を始められるよう支援します。  すでに参加を決めた人も  ボランティア活動への参加を希望していた財部(たからべ)直人さんは、本紙9月15日号を見て興味を覚えた「点字サークル城南」を見学しました。会員の皆さんから日ごろの活動についての話を聞き、点字翻訳を体験。「やっていけそう。自分の勉強になる」と参加も決めました。  専用ホームページも新設  個人募集の開始に合わせ、事業概要や登録団体の活動状況などが分かるホームページを新たに開設しました。  また、登録団体が地域活動に円滑に参加できるよう、コーディネーターが団体に対し相談、助言を行っています。  あなたも、明るく生き生きとした第二の人生を考えてみませんか。 ボランティアを始めてみたいあなた!  登録には申込書の記入やコーディネーターとの面談が必要です。 ■問合せ/▼申込み 区社会福祉協議会(保健所1階 電話832−6427 FAX832−6428)。  詳しい情報はホームページ(http//saj−vc.net)で見ることができます。 行政に関する相談会を開催します  行政相談委員は、国のサービスや各種制度の手続きについての困りごとや意見、要望などの相談を受ける、総務大臣から委嘱された相談員です。  19日(月曜)〜25日(日曜)の秋の行政相談週間の行事として、区役所で一日相談会を行います。  日時は21日(水曜)の午前9時から午後5時まで、区役所2階21番市民相談室で開催。詳しくは区総務企画課(電話833・4009)へ。 連載コーナー 元気に活動中 シニアアシスト城南 第2回 梅林みどりケ丘防犯パトロールをすすめる会  今年度新たにスタートしたシニアアシスト城南(元気高齢者活動支援事業)。現在18団体が登録。このコーナーでは事業の内容や登録団体を紹介します。  『梅林みどりケ丘防犯パトロールをすすめる会』は平成17年に結成。  会員は69人で、月に2回程度、町内をパトロールしています。  防犯パトロールに合わせ、環境美化や子どもたちの下校見守り、声かけなども行っています。  最高齢100歳の会員をはじめ、幼児の参加もあるなど、さまざまな世代の人が、自分たちの住むまちをより良くしようと活動を続けています。  同会の会員・辛島 楯臣(からしま たておみ)さん(67)は「都市高速道路や地下鉄の開通など、地域の環境が大きく変化するなかで、幅広い年代の人が防犯パトロールに参加して、地域のつながりを強くしていることが、地域の大きな財産になっています」と話してくれました。 健康づくりだより 【離乳食教室】  毎月保健所では、乳幼児の保護者を対象に離乳食の話と試食を行っています。赤ちゃんと一緒に参加しませんか? 予約不要・無料です。 ■日時/10月19日、11月16日、12月21日、平成22年1月18日、2月15日、3月15日(全て月曜)午後1時半〜3時■場所/保健所1階■問合せ/区健康課 健康づくり係(電話831−4261)   【精神保健福祉家族講座】  精神障がい者の家族を対象とした講座を開催します。 [内容]地域で安心して一人暮らしができるために〜早良区地域活動支援センターT型施設「ぷらっと」見学[講師]同施設職員 ■日時/11月10日(火曜)午後1時半〜3時半■場所/保健所2階 第4会議室 ▼費用 無料▼申込み ■問合せ/電話で区健康課 精神保健福祉係(電話831−4209)へ。 【献血にご協力ください】  献血にご協力をお願いします。免許証や健康保険証など本人確認書類をお持ちください。 10月19日(月曜)  午前9時半〜正午    南片江公民館 10月19日(月曜)  午後1時〜3時     南片江公民館 10月28日(水曜)  午前10時〜正午 城南小学校体育館 10月28日(水曜)  午後1時〜3時半    城南小学校体育館 10月30日(金曜)  午前10時〜正午 田島公民館 10月30日(金曜)  午後1時〜3時     田島公民館 11月2日(月曜)  午前9時半〜正午 堤公民館 11月2日(月曜)  午後1時〜3時     堤公民館 11月4日(水曜)  午前9時半〜11時半 どんどん亭城南店駐車場 11月4日(水曜)  午後0時半〜3時半   どんどん亭城南店駐車場 11月10日(火曜)  午前10時〜午後4時   保健所 11月30日(月曜)  午前10時〜午後0時半  金山公民館 ▼対象 18〜69歳の人(65歳以上の人は60〜64歳の間に献血経験のある人)■問合せ/区健康課 医薬務係(電話831−4208) 【ママのドクター教室】  子どものかかりやすい病気や看護の方法、成長に大きくかかわる生活リズムについて、一緒に勉強してみませんか? ■日時/下表のとおり。全2回、午前10時〜正午■場所/保健所庁舎▼費用 無料▼対象 平成21年3月〜平成21年7月生まれの子どもとその保護者 ▼定員 先着30組▼申込み ■問合せ/19日(月曜)から電話で、区地域保健福祉課(電話833−4113)へ。 11月19日(木曜)  子どもの病気の見方 11月30日(月曜)  病気や事故時のホームケア・今から始める生活リズム改革 【脱メタボ!おなかすっきりスリム教室】  メタボリックシンドロームの知識と、予防・改善のための食事や運動について2日間で学びます。 ■日時/10月21日(水曜)、11月4日(水曜)。全2回、午前9時半〜正午■場所/保健所庁舎 ▼費用 無料▼対象 両日参加可能な人▼定員 先着40人▼申込み ■問合せ/電話で、区地域保健福祉課(電話833−4113)へ。定員になり次第お断りすることもあります。 年に一度は、健康チェック メタボと決別! 特定健診 市国民健康保険に加入している40歳〜75歳未満の人(年度内に40歳になる人を含む)が対象です。 ■問合せ/区保険年金課(電話833-4122) ふくおか市政だより 10月15日号 城南区版15面 発行:城南区役所総務企画課 電話833-4009 城南区の豆知識  城南学園通りは、区を南北に走る「鳥飼梅林線(中村学園大学と福岡大学の間)」の愛称です。平成17年4月に、約1000件の応募の中から決定しました。 芸術の秋  芸術文化を身近に感じられるイベントが行われます。  大人から子どもまで、幅広い世代の人々の作品が展示されます。 第25回 城南区市民アート展を開催 区民の力作が競演  20日(火曜)から25日(日曜)までの6日間(午前9時半〜午後5時半)、「城南区市民アート展」が開催されます。この催しは、区民の文化活動の発表や鑑賞の場を設けて、芸術文化を身近に感じてもらうことが目的です。  市美術館2階(中央区大濠公園一丁目)の市民ギャラリーに絵画、書、グラフィックデザイン、写真、工芸の5部門で応募のあった区民の作品を展示。入場料は無料です。  鑑賞して楽しみ創作して楽しむ  昨年度、区長大賞を受賞した田中康子さん(79)は「初めての出品で大賞をいただき、とても驚きました。絵を描くことで、たくさんの友人と出会い、思い出もできました。これからも楽しんで描いていきたいです」と話してくれました。  今年は約140点の作品が応募されています。  今回は同展の25回目を記念して、来館した人たちの投票で表彰作品を決定する「25周年特別賞」を設けています。  詳しくは、区地域振興課(電話833-4053 FAX822-2142)へ。 いつもの道が美術館に変身 花みずき通りふれあい美術館を開催  「花みずき通りふれあい美術館」が、11月7日(土曜)から23日(祝日)までの約2週間、開催されます。  これは「城南学園通り」にある花みずき通り商店会や地域住民、区内の大学生などが連携して行うものです。  同商店会の店舗のウインドーや地下鉄七隈線の駅構内など43か所を美術館に見立て、学生や園児らの絵画を展示します。  初日の7日は「花とくらしの絵コンクール」の表彰式(金山団地集会所)を開催します。  また、同商店会の魅力をお知らせする情報満載のマップを配布。学生や園児らの作品を眺めながら、商店会を散策することができます。  詳しくは、同美術館実行委員会事務局(同商店会電話871-8882 FAX871-8887)へ。 みんなの広場 (1)樋井川一斉環境調査に参加しませんか  樋井川の水質調査や生き物・植物観察、ごみの実態調査を行います。 ■日時/11月8日(日曜)午前10時〜午後1時(少雨決行)■場所/JA樋井川支店前に集合 ▼対象 小学生以上(小学生は保護者同伴)■問合せ/はかたわん海援隊 渡辺(電話090−7468−9558) (2)片江少年剣道部 部員募集  片江小学校で、剣道の練習をしています。初心者も大歓迎、丁寧に指導いたします。 ■日時/毎週土曜日午後4時〜6時■場所/同校体育館 ▼対象 小学生以上■問合せ/片江少年剣道部(電話070−5400−4083) 社会保険事務所からのお知らせ  社会保険庁では、国民年金保険料が未納となっている被保険者への納付案内の一部を「キャリアリンク株式会社」へ委託しています。  案内の際には、金融機関やコンビニなどで「納付書」を使用した納付をお願いしています。ATM(現金自動預入支払機)を使った振り込みを案内することはありません。委託業者をかたった架空の債権請求にはご注意ください。■問合せ/西福岡社会保険事務所(電話883−6017) ニッコりんが行く 区内の見どころや地域活動の様子などをニッコりんが案内するよ! 第6回 城南学園通り ぼく、ニッコりん。 今日は、城南学園通りを歩いてみたよ。 (1)城南学園通りから、ボクの生まれた油山を、眺めることができるんだ。 (2)花みずきどおりには、「幸せの黄色い郵便ポスト」があるんだよ。ここから郵便を出したら、幸せが訪れるかも。 (3)鎌倉末期の武将・菊池武時(たけとき)がこの地で戦死したことにちなんで、筑前黒田家によって建立されたんだよ。 10月は市県民税第3期の納期です。 詳しくは区納税課(電話833-4024 FAX841-2145)へ ふくおか市政だより 10月15日号 早良区版16面 発行:早良区役所地域振興課 電話833-4307 歴史や人々の暮らしを再発見 早良の近代遺産を訪ねて  明治から大正時代にかけて造られ、さまざまな面から市民生活を支えてきた遺産が区内にあります。それぞれの遺産からは先人の思いや労力がしのばれ、暮らしの移り変わりを知ることもできます。時を経ても魅力的な遺産を訪ねてみませんか。 7年間の難工事本市初の上水道ダム 曲渕ダム  大正12年に完成した曲渕ダムは、本市で初めての上水道専用ダムです。  地理的要件から良質の水に恵まれなかった本市では大正5年、八丁川と飯場川をせき止めるダム建設に着工。延べ70万人が人力による難工事を行い、高さ31メートル、貯水量142万立方メートルのダムが出来上がりました。  ダムの完成により、住民約12万人に水道水を供給できるようになりました。一方で家屋や田畑などが湖底に沈み、曲渕の人々の暮らしも大きく変わりました。  その後、本市の都市化や人口増加に伴ってダムの拡張工事を繰り返し、現在は高さ45メートル、貯水量260万立方メートルに規模を拡大。  古くから市民の貴重な水源であり、風格ある美しい姿が景勝地となっていることから今年3月、市文化財の指定を受けています。  問合せは、水道局総務課(電話483-3139)へ。 明治の街並み残す白壁造りの建物  次郎丸の白壁通り高取の伊佐邸  区内に残っている明治時代の建物からは、当時の街並みがしのばれます。  次郎丸三丁目には、白壁造りの建物が並ぶ「白壁通り」があります。昭和初期までは、酢やしょうゆの醸造元、染め物屋などが軒を連ね、南部地域の中心地として栄えていました。  高取商店街の「伊佐邸」は、明治14年に米穀店として建てられました。土蔵造りの2階建てで、当時の姿をよくとどめています。この通りには、周辺の農村で生産された米や油を売る商家が並び、酒や呉服を扱う店もあったそうです。  「白壁通り」と「伊佐邸」は、これまでに市都市景観賞を受賞。個人宅のため外観だけ見学できます。 ものづくりの心意気先輩から後輩へ   福岡工業高校歴史資料館の機械群  県立福岡工業高校は、西日本初の工業学校として明治29年、創立されました。当初から実習を重視した先進的な教育を実践し、優れた技術者を輩出しています。  同校の一角には、昭和61年に建てられた「創立90周年記念歴史資料館」があります。建物の設計・施工、資料の収集はすべて同校の卒業生らが手掛けました。  資料館には、開校当時に卒業製作のモデルになった、蒸気圧で動く給水ポンプ「ウオーシントン・ポンプ」をはじめ、石油発動機、木製の織機などを展示しています。これらはかつて同校の教材として使用されていた機械類です。戦災で校舎や教材を焼失した際、実習に役立てたいとの思いから教員が手に入れてきた貴重な物もあります。  自分たちが学んだ教材を保存し、後輩へ伝えようとする姿から、同校の「ものづくり」に対する熱い思いが感じられます。  事前に連絡をすれば見学が可能。無料。荒江二丁目19−1(電話831-1016) れんが造りの重厚な姿を復元・保存   西南学院大学旧本館・講堂(大学博物館)  西南学院は大正5年、市内初の私立男子中学校として、アメリカ人宣教師・ドージャーが設立しました。  大正10年に建設された同学院旧本館・講堂は学院内で最も古く、れんがにツタが絡まる姿は学院の象徴として親しまれています。  同館は市内に残る数少ないれんが造りで、その完成度も高かったことから平成16年、市文化財に指定。後に復元・改修工事を行い、平成18年に「西南学院大学博物館」として生まれ変わりました。  荘厳な雰囲気が残る館内の1階には、聖書などキリスト教関係の資料やドージャーの遺品などを展示。2階は講堂、3階では学院や建築物の歴史を学べます。  このほか聖書に関係する植物を集めた植物園や、キャンパス内で発見された「元寇防塁(げんこうぼうるい)」の遺構も一般公開されています。  月〜土曜日の午前10時〜午後6時開館。無料。西新三丁目13−1(電話823-4785) 行ってみよう 3 郷土歴史の殿堂 福岡市博物館(百道浜) 場所=博物館南口バス停からすぐ  市博物館では現在、市制施行120周年を記念する特別展「福岡近代絵巻」を11月8日(日曜)まで開催しています。昔の写真や映像などの資料から、町の移り変わりや人々の生活を振り返ることができると好評です。  展示資料の中には、昭和前期ごろの区役所周辺の写真があります。チンチン電車の線路や、紅葉八幡宮の鳥居が写っています。  このほか博物館には、福岡が古くから大陸との交流拠点として栄えたことを示す資料が数多くあり、奴国(なこく)の王が漢(中国)の皇帝から受けた国宝「金印」や、鴻臚館(こうろかん)から出土した遺物などを常設展示しています。  アジア各国の民族衣装や遊具などに触れて楽しめる「体験学習室」や、金印のスタンプ、一筆せん、絵はがきなどオリジナルの品物を販売する「ミュージアムショップ」もお勧めです。 11月2日は市県民税第3期の納期限です 遅れないように納付しましょう。 市税の納付には便利な口座振替にしませんか。 問合せ 区納税課(電話833-4316 FAX841-2185) ふくおか市政だより 10月15日号 早良区版15面 発行:早良区役所地域振興課 電話833-4307 参加募集 (1)在宅介護者のつどい バスハイク  よりよい介護を行うために日帰り旅行でリフレッシュしませんか。 ■日時/11月25日(水曜)午前10時〜午後4時■場所/脇田温泉・楠水閣(なんすいかく。宮若市)※集合解散は区役所 ▼対象 区内に住み、要支援以上の家族を自宅で介護している人▼定員 先着15人▼費用 1500円■問合せ/区社会福祉協議会(電話832−7383 FAX832−7382)▼申込み 電話かファクス、はがき(〒814−0006百道一丁目1−1UMIBEビル1階)に住所、氏名(ふりがな)、電話番号、年齢、要介護者との間柄、要介護者の年齢と要介護状態区分、過去の参加の有無(有る場合は参加年度も)を書いて11月11日(必着)までに同協議会へ。 (2)転倒予防教室  転ばない体をつくるために、足腰の筋力を高める運動を学びます。 ■日時/11月2日(月曜)、16日(月曜)、30日(月曜)、12月21日(月曜)、1月18日(月曜)午後1時半〜3時半、全5回■場所/S.Bフィットネス サンテ飯倉(城南区飯倉一丁目4−34) ▼対象 区内に住む65歳以上の人(身体状況により参加できない場合があります)▼定員 先着20人▼費用 無料■問合せ/区地域保健福祉課(電話833−4362 FAX846−8428)▼申込み 10月15日(木曜)から電話かファクスで同課へ。 (3)赤ちゃんあんしん教室  乳幼児に多い病気や、救急法などを学びます。 ■日時/11月11日(水曜)、18日(水曜)午前10時〜正午、全2回■場所/早良保健所 ▼対象 区内に住む平成20年12月〜平成21年5月生まれの子どもとその保護者▼定員 先着30組▼費用 無料■問合せ/区地域保健福祉課(電話833−4363 FAX846−8428)▼申込み 10月15日(木曜)から電話かファクスで同課へ。 (4)子育て講演会  子育ての悩みや疑問を解消し、自信を持って子育てに取り組むための講演会です。 【講師】セラピスト・米倉けいこさん ■日時/10月29日(木曜)午前10時〜正午■場所/早良保健所 ▼対象 乳幼児の保護者▼定員 先着30人▼費用 無料▼託児 30人■問合せ/区地域保健福祉課(電話833−4363 FAX846−8428)▼申込み 10月15日(木曜)から電話かファクスで同課へ。 (5)早良体育館 体験!バランスボール教室  バランスボールを利用した体操教室です。 ■日時/11月24日(火曜)〜12月22日(火曜)の毎週火曜日午後1時〜2時半、全5回 ▼対象 バランスボールの初心者で市内に住むか通勤する18歳以上の人▼定員 抽選で25人▼費用 1600円▼持参 運動ができる服装、室内用運動靴■問合せ/早良体育館(電話812−0301 FAX812−6458)▼申込み 往復はがきに教室名、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて10月31日(必着)までに同館(〒811−1103四箇六丁目17−6)へ。 (6)早良市民プール プールDE親子ヨガ教室  子どもと一緒に学べる初級水中ヨガ教室に参加しませんか。 ■日時/11月14日(土曜)午後2時〜3時 ▼対象 市内に住む小学生とその保護者▼定員 抽選で10組▼費用 900円▼持参 水着、水泳帽子、ゴーグル、タオル■問合せ/早良市民プール(電話841−1080 FAX846−6528)▼申込み 往復はがきに教室名、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて10月30日(必着)までに同プール(〒814−0004曙一丁目3−15)へ。 健康まめ知識 第6回 健やか生活のお供 「いきいき健康だより」  健康に生活するために気を付けたいことはたくさんありますが、どんな方法で確認していますか。  保健所は、インターネットを利用した放送「サッタモまちかど放送局」で、メタボリックシンドロームや食中毒の予防、高齢者の体力づくりなどの情報「早良保健所いきいき健康だより」を発信しています。日時は、毎週火曜日(祝日を除く)の正午から15分間。区保健福祉センターの健康課・衛生課・地域保健福祉課の担当職員が元気な生活を送るためのアドバイスをします。  西新のスタジオから発信しているこの放送は、同放送局のホームページ(http://www.sattamo.jp/home/)から見ることができます。健康に関する情報のほか、お出掛け情報など区内の話題や、過去の情報も確認できますのでアクセスしてみませんか。(早良区保健福祉センター健康課 安元雅代) 保健福祉センターだより ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施します。 【申込み・問合せ先】 (1)健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 (2)健康課精神保健福祉係 電話851−6015 FAX822−5733 (3)健康課医薬務係    電話851−6567 FAX822−5733 (4)地域保健福祉課    電話833−4363 FAX846−8428 以下は内容、実施日、(実)=実施時間(受)=受付時間、予約、対象者・料金・その他【費用の記載がないものは無料】、申込み/問合せの順です。                                 特定(メタボ)健診 11月16日(月曜)、24日(火曜) (受)9時〜10時半   要    ▼対象 国民健康保険の被保険者で40歳以上75歳未満▼費用 500円▼持参 健康保険証      健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 がん検診 胃がん  11月16日(月曜)、24(火曜)、12月1日(火曜)(受)9時〜10時半   要    バリウムを飲んでX線撮影▼対象 35歳以上▼費用 600円   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 がん検診 子宮がん 11月16日(月曜)、12月1日(火曜)(受)9時〜10時半   要    子宮けい部粘膜の細胞診▼対象 20歳以上▼費用 400円(平成20年4月以降に受診した人は受けられません)   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 がん検診 乳がん  12月1日(火曜)、8日(火曜)   (受)9時〜10時半   要    マンモグラフィー検診と視触診▼対象 ▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円(平成20年4月以降に受診した人は受けられません)   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 がん検診 大腸がん 11月16日(月曜)、24日(火曜)、12月1日(火曜)、8日(火曜)(受)9時〜10時半   要    2日間採便による便潜血検査▼対象 40歳以上▼費用 500円   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 がん検診 入部総合検診 11月26日(木曜)    (受)9時〜10時半   要    ■場所/入部公民館 胃がん・子宮がん・乳がん検診▼対象 ▼費用 は上記のとおり。結核健診▼対象 18歳以上   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 肺がん・結核検診  11月16日(月曜)、24日(火曜)、12月1日(火曜)、8日(火曜)(受)9時〜10時半   要    ◆胸部X線撮影▼対象 40歳以上。◆喀痰(かくたん)細胞診検査▼対象 50歳以上でハイリスクと判定され検査を希望する人▼費用 700円   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 骨粗しょう症検査 11月24日(火曜)      (受)9時〜10時半   要    手首の骨量(骨密度)測定▼対象 40歳以上▼費用 500円   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 結核健診      11月2日(月曜)、16日(月曜)、24日(火曜) (受)9時〜10時半   −    胸部X線撮影▼対象 18歳以上   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 校区がん検診・結核健診 野芥公民館 11月6日(金曜)       (受)9時〜10時半   −    【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮がん】(平成20年4月以降に受診した人は受けられません)▼対象 20歳以上▼費用 400円【結核】▼対象 18歳以上   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 校区がん検診・結核健診 飯原公民館 11月11日(水曜)      (受)9時15分〜10時半   −    【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮がん】(平成20年4月以降に受診した人は受けられません)▼対象 20歳以上▼費用 400円【結核】▼対象 18歳以上     健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 校区がん検診・結核健診 星の原団地集会所 11月17日(火曜)   (受)9時〜10時半   −    【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮がん】(平成20年4月以降に受診した人は受けられません)▼対象 20歳以上▼費用 400円【結核】▼対象 18歳以上     健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 校区がん検診・結核健診 有住公民館 11月19日(木曜)      (受)9時〜10時半   −    【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮がん】(平成20年4月以降に受診した人は受けられません)▼対象 20歳以上▼費用 400円【結核】▼対象 18歳以上   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 B型・C型肝炎検査 11月18日(水曜)      (受)9時〜11時   −    血液検査▼対象 20歳以上で肝炎検査を受けたことがない人   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 エイズ抗体検査   毎週水曜日(祝日を除く)(受)9時〜11時   −    血液検査。匿名   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 風しん抗体検査   11月18日(水曜)      (受)9時〜11時   −    血液検査▼対象 妊婦を除く成人女性▼費用 720円   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 栄養相談      11月10日(火曜)、17日(火曜)、24日(火曜) (実)9時半〜12時   要    生活習慣病予防や母子などに関する栄養相談を行います   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 健康づくり運動教室 11月25日(水曜)      (実)13時半〜15時半   −   【テーマ】ウオーキングで秋を満喫▼持参 運動できる服装   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 離乳食教室     11月20日(金曜)、27日(金曜) (実)13時半〜15時  −    ▼対象 4〜12か月児の保護者。11月27日(金曜)は入部出張所   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 骨量測定とヘルスアップスクール(全4回) (1)11月2日(月曜)     (受)9時〜10時   要    (1)健康診査、骨量・体力測定(2)結果説明(3)食生活アドバイス、調理実習(4)運動指導、実技▼対象 18〜39歳▼費用 2700円。▼託児 あり   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 骨量測定とヘルスアップスクール(全4回)(2)11月16日(月曜)     (実)13時〜15時半   要    (1)健康診査、骨量・体力測定(2)結果説明(3)食生活アドバイス、調理実習(4)運動指導、実技▼対象 18〜39歳▼費用 2700円。▼託児 あり   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733        骨量測定とヘルスアップスクール(全4回)(3)11月25日(水曜)     (実)10時〜12時半   要    (1)健康診査、骨量・体力測定(2)結果説明(3)食生活アドバイス、調理実習(4)運動指導、実技▼対象 18〜39歳▼費用 2700円。▼託児 あり   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 骨量測定とヘルスアップスクール(全4回)(4)12月2日(水曜)     (実)10時〜12時   要    (1)健康診査、骨量・体力測定(2)結果説明(3)食生活アドバイス、調理実習(4)運動指導、実技▼対象 18〜39歳▼費用 2700円。▼託児 あり   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 マタニティースクール 11月2日(月曜)、9日(月曜)、16日(月曜)、30日(月曜) (実)13時半〜15時半 −    (受)13時〜▼持参 母子手帳   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 不妊治療助成相談  11月9日(月曜)       (実)午後       要    不妊治療の助成の可否や申請方法などを助言します   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 心の健康相談    11月5日(木曜)       (実)9時半〜      要    専門医が相談に応じます   健康課精神保健福祉係 電話851−6015 FAX822−5733                                  心の健康相談    11月16日(月曜)      (実)13時半〜      要    専門医が相談に応じます   健康課精神保健福祉係 電話851−6015 FAX822−5733 アルコール保健相談 10月22日(木曜)      (実)13時半〜      要    専門医が相談に応じます   健康課精神保健福祉係 電話851−6015 FAX822−5733 アルコール家族教室 11月19日(木曜)      (実)13時半〜      要    ▼対象 アルコール保健相談を受けた人の家族   健康課精神保健福祉係 電話851−6015 FAX822−5733 献血   10月26日(月曜)14時〜16時=室見公民館。10月27日(火曜)10時〜12時=星の原団地集会所、13時半〜15時半=賀茂小学校体育館。10月28日(水曜)13時半〜16時=田隈公民館。10月29日(木曜)9時半〜11時半=脇山多目的集会所、14時〜16時=原公民館。10月30日(金曜)10時〜12時、13時〜15時=入部公民館。10月31日(土曜)9時半〜11時半=飯原公民館。13時半〜16時=ミスターマックス野芥店駐車場   健康課医薬務係    電話851−6567 FAX822−5733 母子巡回健康相談  10月16日(金曜)=西新公民館、10月19日(月曜)=飯倉中央公民館、11月9日(月曜)=賀茂公民館、11月11日(水曜)=田隈公民館、11月12日(木曜)=田村公民館、11月13日(金曜)=高取公民館、11/16(月)=原北公民館、飯原公民館(受)13:30〜14:00(原北は9:30〜10:00)▼対象 妊産婦および0〜6歳児とその保護者   地域保健福祉課    電話833−4363 FAX846−8428 10月17日(土曜)早良・城南地域安全推進大会 全国地域安全運動(10月11日(日曜)〜20日(火曜))の一環として、講演や県警察音楽隊による演奏を行います。 日時 10月17日(土曜)午後1時半〜4時半 場所 早良市民センター 料金 無料 問合せ 区地域振興課(電話833-4412 FAX846-2864) ふくおか市政だより 10月15日号 西区版16面 発行:西区役所総務企画課 電話895-7007 西祭 〜西区みんなでつくる文化祭〜  区は、11月を「西区文化月間」とし、区内全域でさまざまな催しを予定しています。 その中から4つを紹介します。   健康フェア 10月30日(金曜) イベント盛りだくさん!!  「西区健康フェア2009」を10月30日(金曜)午前9時半〜午後2時に区保健福祉センター(保健所)で開催します。テーマは「西区の元気、いただきます」。  当日は、下記のコーナーのほかに、西区で採れた新鮮野菜を販売する「博多じょうもんさん市場」や西区のおふくろ料理の紹介などもあります。  地産地消や食生活について考え、健康づくりに取り組んでみませんか。 脳トレ!筋トレ!疲れトレ! 午前9時半〜正午  脳と体の健康のために、簡単なゲームや運動を行います。また「祝いめでた体操」のお披露目もします。 ワンサイズダウンエクササイズ 午後1時半〜3時  自宅で簡単にできる運動にチャレンジ。めざせワンサイズダウン 電話で事前申込みが必要。先着40名。 健康食コーナー  午前11時〜午後1時 (食券販売は午前9時半〜)  豊かな西区産の食材を使い、バランスの取れたヘルシーランチを食べてみませんか。料金は350円、先着150食。 アロマテラピー教室 (1)午前9時45分〜10時35分 (2)午前10時45分〜11時35分  植物から抽出した「精油」を使った自然療法を体験しませんか。各回先着50名。  【申込み・問合せ先】区健康課(電話895-7073 FAX891-9894) 消防ふれあい広場 11月8日(日曜) 消防団員と防災訓練  西消防団、姪浜校区自主防災会は「消防ふれあい広場」を11月8日(日曜)午前9時半〜午後0時45分に姪浜小学校(雨天時は規模縮小)で開催します。防災訓練や纏(まとい)振り、はしご車試乗、消防音楽隊の演奏、無料飲食コーナーもあります。  【問合せ先】西消防署警備課(電話806-0642 FAX806-6462) 男女共同参画 フェスティバル 11月1日(日曜) ジェンダー劇と合唱!  「西区男女共同参画フェスティバル‘09」を11月1日(日曜)午後1時〜2時半に西市民センターで開催します。 ジェンダー劇「男女共同参画 〜今、そして未来のために〜」 午後1時〜2時  身近な男女共同参画について、劇で紹介します。 西区合唱団「西風(にしかぜ)」〜あ!ふるさとのうたがきこえる〜 午後2時〜2時半  「かあさんの歌」や「ほたるこい」など。  【問合せ先】区地域振興課(電話895-7032 FAX882-2137) 子育てフェスタ 11月5日(木曜) 親子で1日楽しもう!  「2009子育てフェスタ〜第14回西区親子のつどい〜」を11月5日(木曜)午前10時半〜午後3時に西市民センターで開催します。 ベビーマッサージ (1)午前10時45分〜11時15分 (2)午前11時半〜正午 (3)午後0時15分〜0時45分  赤ちゃんとのふれあいタイム。各回先着10組。 人形劇 (1)午後0時15分〜0時45分 (2)午後1時45分〜2時15分  一緒にできる手遊びや歌もあります。 親子ファニット 午前11時5分〜11時45分  音楽に合わせ運動遊び。 手作りおもちゃ 午前11時45分〜午後3時  親子で作って遊ぼう。 保健師による相談コーナー 午後1時〜3時  育児の相談など。  紹介したコーナーのほかにも、絵本の読み聞かせ、パンやクッキーの販売コーナーなどもあります。  【問合せ先】区地域振興課(電話895-7037 FAX882-2137) 福岡市西部地域交流センター 愛称は「さいとぴあ」に決定  JR筑肥線学研都市駅前に、平成22年7月20日開館する、福岡市西部地域交流センターの愛称が「さいとぴあ」に決まりました。  応募総数は557件でした。  「西の都」や「祭の都」などいろいろな意味があり、誰が見ても分かりやすく親しみやすいとの理由で同愛称が選ばれました。  当施設には、多目的ホールをはじめ、会議室、和室、体育館、トレーニングルームや図書館を配置し、さらに、今宿出張所を併設します。また、自然豊かな周辺環境との調和を考え、駐車場や屋上に緑をふんだんに設置するとともに、太陽光発電の設置や雨水の利用など環境に配慮します。 壱岐東校区 道路愛護活動で国土交通大臣表彰  国土交通省は、毎年8月の道路ふれあい月間に、道路愛護に取り組んでいる団体や個人を表彰しています。  本年度、西区では壱岐東校区が受賞し、表彰状の伝達式が8月19日、区役所で行われました。同校区は、道路や側溝の清掃活動や不法投棄物の回収などに30年近く取り組み、月2回の活動には、毎回50名以上が参加しています。  西区長から感謝状の伝達を受けた同校区自治協議会会長の山崎一(はじめ)さん(78)は「この表彰を励みに、これからも活動を継続していきたい」と今後の抱負を語っていました。 郵便で住民票や戸籍証明が請求できます 区内に住所や本籍がある方の証明は、郵便で請求できます。ただし印鑑証明は除く。 詳しくは区ホームページ(申請書ダウンロード)か電話で確認してください。 ■問合せ/区市民課 電話895−7010 FAX883−2940 ふくおか市政だより 10月15日号 西区版15面 発行:西区役所総務企画課 電話895-7007 参加しませんか (1)シルバー芸能自慢大会  カラオケ、民謡、舞踊など芸能自慢の人を募集します。日ごろの成果を舞台で披露しませんか。 ■日時/11月19日(木曜)午後1時〜4時■場所/西市民センター ▼対象 区内に住む60歳以上▼定員 5組(1組3人以内)▼申込み はがきに代表者および出演者全員の住所、氏名、電話番号、出演種目を書いて、10月30日(必着)までに西区老人クラブ連合会(〒819−8501住所不要、区福祉・介護保険課内 電話895−7107 FAX881−5874)へ。応募多数の場合は抽選。 (2)高齢者作品展  区内の60歳以上を対象に、絵画などの作品を募集します(未発表のもので1人1点)。応募作品は11月12日(木曜)〜18日(水曜)に西市民センターで展示します。作品内容は下表のとおりです。 以下は部門、内容の順です。 絵画 10号以内 書   縦半切り(かな、小字作品は全懐紙以内) 写真 四つ切り以上全紙まで 工芸 1平方メートル以内 ▼申込み 西区老人クラブ連合会(〒819−8501住所不要、区福祉・介護保険課内 電話895−7107 FAX881−5874)に備え付けの申込書で、10月30日(必着)までに申し込みを。 (3)フォローアップ教室  軽い運動やレクリエーションを行います。運動のできる服と室内用運動靴持参で参加してください。 ■日時/毎週金曜日(祝日、年末年始を除く)午後6時半〜8時半(初めての人は午後6時15分に受け付け)■場所/西体育館 ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上(学生を除く)、毎回30人▼費用 毎回施設使用料260円と損害保険料900円(1年間有効)▼申込み 同体育館に電話(電話882−5144)か直接窓口へ。先着順。 (4)ふたごちゃんのつどい  ふたごの先輩ママの話や親子遊び、親子の交流会などを通して仲間づくりを行います。 ■日時/11月6日(金曜)午前10時〜正午(午前9時半から受け付け)■場所/西体育館武道室 ▼対象 区内に住む多胎児(未就園児)と保護者、多胎児を妊娠中の人▼費用 無料▼申込み 電話、ファクスまたはメールで10月30日(必着)までに区地域保健福祉課(電話895−7080 FAX891−9894 メールchiikifukushi.NWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。ファクスまたはメールの場合は、親子の住所、氏名、年齢、電話番号、「ふたごちゃんのつどい希望」を記入。 (5)アラフォーママのいきいき子育て教室  ママのリラックスのためのストレッチや子育てに関する講話を行います。 ■日時/11月18日(水曜)と25日(水曜)午前10時〜正午(午前9時半から受け付け)。計2回■場所/西保健所講堂 ▼対象 区内に住み、30歳代後半以降に第1子を出産し、生後5か月から2歳未満の子どもを持つ母親▼定員 30組▼費用 無料▼申込み 往復はがきに親子の住所、氏名、生年月日、電話番号、「いきいき子育て教室希望」を書いて、10月30日(必着)までに区地域保健福祉課(〒819−0005内浜一丁目4−7 電話895−7080 FAX891−9894)へ。応募多数の場合は抽選。 (6)転倒予防教室  転ばない体づくりのために、運動を中心とした転倒予防教室です。 ■日時/11月4日、18日、12月2日、1月6日、2月10日。午前10時〜正午。計5回。■場所/医療法人和仁会メディカルフィットネスセンター三幸(生の松原一丁目33−1)。送迎バス利用については要相談。 ▼対象 65歳以上▼定員 20人▼費用 無料▼申込み 電話で10月30日(金曜)までに、区地域保健福祉課(電話895−7079)へ。参加条件について簡単な問診有。先着順。 西区の宝 第5話 愛宕山(あたごやま)  愛宕山は高さ68メートル、周囲約5キロの小高い緑深き憩いの場所です。山の8割が市の特別緑地保全地区として指定されており、自然や歴史の宝が山いっぱいに宿っています。  春は2千本の桜でピンク色に染まり、秋は紅葉とともに色鮮やかに変化します。また、シラサギをはじめたくさんの野鳥がすみ着いています。  古くは、山頂に鷲尾神社が創建されたことから、「鷲尾山(わしおやま)」と呼ばれ、蒙古襲来の際には、山城を築き防衛拠点としての役目を果たしました。  江戸時代に福岡藩二代藩主の黒田忠之が、ここに京都の愛宕権現を迎えたのが愛宕神社の始まりといわれ、その後、山自体も「愛宕山」と呼ばれるようになりました。  山頂からは、福岡タワーをはじめヤフードーム、マリノア、玄界灘などを一望でき、その絶景は今も昔も福岡の観光スポットになっています。  【交通】西鉄バス「愛宕下」から徒歩10分。地下鉄「室見駅」から徒歩15分。 保健福祉センターだより 【申込み・問合せ先】 (1)健康づくり係電話895−7073 FAX891−9894 (2)精神保健福祉係電話895−7074 FAX891−9894  (3)医薬務係電話895−7072 FAX891−9894 (4)地域保健福祉課電話895−7080 FAX891−9894 心の健康相談のみ10月実施日も掲載しています。詳しくは下記をご覧ください。 以下は内容、実施日、受=受付時間・実=実施時間、予約、対象・料金・その他(場所の記載がないものは保健所で実施。料金の記載がないものは無料)、▼申込み■問合せ/の順です。 特定健診 11月6日(金曜)、12日(木曜)、26日(木曜) 受9時〜10時半 要 40歳以上74歳以下 500円 市国民健康保険被保険者が対象。 健康づくり係電話895−7073 FAX891−9894 骨粗しょう症検査 11月6日(金曜)、12日(木曜)、26日(木曜) 受9時〜10時半 要 40歳以上 500円  健康づくり係電話895−7073 FAX891−9894 がん検診 胃がん 11月6日(金曜)、12日(木曜)、26日(木曜) 受9時〜10時半 要 35歳以上 600円  健康づくり係電話895−7073 FAX891−9894 がん検診 子宮がん検診 11月6日(金曜)、12日(木曜)、26日(木曜) 受9時〜10時半 要 20歳以上 400円 2年度に1回受診可   健康づくり係電話895−7073 FAX891−9894 がん検診    乳がん 11月6日(金曜)、12日(木曜)、26日(木曜) 受9時〜10時半 要 40歳以上 40歳代1300円 50歳以上1000円 2年度に1回受診可   健康づくり係電話895−7073 FAX891−9894 大腸がん検診 11月6日(金曜)、12日(木曜)、26日(木曜) 受9時〜10時半 要 40歳以上 500円   健康づくり係電話895−7073 FAX891−9894 肺がん・結核検診 11月6日(金曜)、12日(木曜)、26日(木曜) 受9時〜10時半 要 胸部X線撮影。喫煙者など一定の条件に該当する50歳以上の希望者は喀痰(かくたん)細胞検査あり。40歳以上の胸部X線撮影=無料、50歳以上で喀痰細胞検査を実施の場合=700円   健康づくり係電話895−7073 FAX891−9894 結核健診 11月6日(金曜)、12日(木曜)、26日(木曜) 受9時〜10時半 要 18歳〜39歳 無料 胸部X線撮影   健康づくり係電話895−7073 FAX891−9894 校区がん検診・結核健診 ■場所/能古公民館 11月13日(金曜) 受9時〜11時 − ・対象年齢と費用は上記のがん検診(胃・子宮)と同じ・結核健診は18歳以上 子宮がん検診は2年度に1回受診可   健康づくり係電話895−7073 FAX891−9894 校区がん検診・結核健診 ■場所/愛宕浜公民館 11月24日(火曜) 受9時〜11時 − ・対象年齢と費用は上記のがん検診(胃・子宮)と同じ・結核健診は18歳以上 子宮がん検診は2年度に1回受診可   健康づくり係電話895−7073 FAX891−9894 校区がん検診・結核健診 ■場所/玄洋公民館 11月30日(月曜) 受9時〜11時 − ・対象年齢と費用は上記のがん検診(胃・子宮)と同じ・結核健診は18歳以上 子宮がん検診は2年度に1回受診可   健康づくり係電話895−7073 FAX891−9894 ヘルスアップスクール 11月5日(木曜)(結果説明17日(火曜)) 受9時〜9時半 要 18歳〜39歳 2700円 血液検査と体力測定など。託児あり   健康づくり係電話895−7073 FAX891−9894 健康づくり運動教室 11月24日(火曜) 実13時半〜15時半 − 講話と実技「老化は脚から!若ひざを保つ運動」。運動ができる服装と運動靴で参加を。   健康づくり係電話895−7073 FAX891−9894 栄養相談 11月6日(金曜)、10日(火曜)、24日(火曜) 実13時〜15時 要 乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談   健康づくり係電話895−7073 FAX891−9894 離乳食教室 ■場所/今宿出張所 11月13日(金曜) 実13時40分〜14時40分 − 離乳食の講話や試食。乳児も同伴可。   健康づくり係電話895−7073 FAX891−9894 離乳食教室              11月16日(月曜) 実13時半〜15時 − 離乳食の講話や試食。乳児も同伴可。   健康づくり係電話895−7073 FAX891−9894 マタニティースクール 毎週月曜日(祝日を除く) 実13時半〜15時半 − 母子手帳をお持ちください   健康づくり係電話895−7073 FAX891−9894 エイズ・クラジミア抗体検査 毎週月曜日(祝日を除く) 受9時〜11時 − 匿名で検査可   健康づくり係電話895−7073 FAX891−9894 B型・C型肝炎ウイルス検査 11月16日(月曜) 受9時〜11時 − 20歳以上 無料 過去に受診したことがない人   健康づくり係電話895−7073 FAX891−9894 心の健康相談      11月19日(木曜) 実13時半〜15時 要 精神科医による相談 精神保健福祉係電話895−7074 FAX891−9894 心の健康相談  10月27日(火曜) 11月24日(火曜) 実9時半〜11時 要 精神科医による相談 精神保健福祉係電話895−7074 FAX891−9894 精神保健家族講座 11月18日(水曜) 実13時半〜15時半 − 講話「家族の健康づくりとリラクゼーション」   精神保健福祉係電話895−7074 FAX891−9894 校区献血 ■日時/■場所/11日(水曜)10時〜11時半、12時半〜16時 ショッパーズモールマリナタウン駐車場。予約不要。 医薬務係電話895−7072 FAX891−9894 母子巡回健康相談 妊産婦と乳幼児の相談。■日時/■場所/▽11月17日(火曜)=JA福岡市今津支店▽11月18日(水曜)=壱岐公民館▽11月19日(木曜)=姪浜公民館▽11月20日(金曜)=西陵公民館・福重公民館▽11月24日(火曜)=石丸公民館受13時半〜14時(ただし、西陵公民館は午前9時45分〜10時半)。予約不要。無料。 地域保健福祉課電話895−7080 FAX891−9894 ポリオ予防接種についてのお知らせ ポリオ予防接種は、生後3か月から7歳5か月の間に2回の接種が必要で、本市では、毎年、春(4月、5月)と秋(10月、11月)に実施しています。なお、ポリオ予防接種後は、その翌日から27日以上あけないと他のすべての予防接種(麻しん・風しん・三種混合・インフルエンザ(新型含む)など)を受けることができません。現在のところ、ポリオは日本で流行していませんので、体調が悪い人や年齢的に接種時期を延ばすことが可能な人は、新型インフルエンザの流行期を避け、接種時期を延ばされることをお勧めします。