現在位置:福岡市ホームの中の中央区の中の魅力・観光の中の中央区みどころ情報発信館からきよすみ橋とロータリー
更新日: 2017年12月12日

 このページは、中央区の区民ボランティア「ちゅうおうPRサポーター(平成24年3月末をもって事業終了)」が取材を行い作成した記事をもとに掲載しています。随時記事の追加や修正を行っていますが、記載内容の誤り等、何かお気づきの点がございましたら総務課(092-718-1013)までお知らせください。
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【きよすみ橋とロータリー】

清川と住吉をつなぐ「きよすみ橋」


きよすみ橋

きよすみ



ロータリー

道路の真ん中に鎮座するロータリー



 中央区清川と、川を挟んだ博多区住吉の地名を冠したきよすみ橋。橋が架けられたのは昭和45年のことでした。

 橋から清川方面に100メートルほど行くと、今なお道路中央に、最近ではあまり見掛けなくなったロータリー交差点があります。その昔、井戸だった場所にロータリーが作られたとか・・・。

 周辺の路地に一歩入れば、古き良き時代の風情を色濃く残す家並みの軒先に鉢植えの花々が四季を奏で、清川大黒天を見守る桜の大木は誇らしげに時を重ねています。

 まちの美化を願う花心は清掃ボランティアを育み、連帯の輪は那珂川対岸の住民とも相通じています。地名のとおり、いつの日か清らかな澄みきった那珂川の再生に期待を込めて。



清川大黒天の桜の木の画像

清川大黒天の桜の木