【警固神社】
歴代福岡藩主から篤く奉納を受けた警固神社

天神の真ん中にある警固神社 | 天神の真ん中に立つ警固神社は、もともと警固村福崎の山上(現在の福岡城天守台跡)にありました。
伝説によると、神功(じんぐう)皇后が古代に行ったとされる三韓出兵の時に、自陣を守護した警固大神を福崎の山上に祭ったのが始まりといわれています。
福岡藩初代藩主・黒田長政が福岡城を築く際、警固神社は本丸にあたる場所だったので、現在地に移しました。
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黒田長政からは神領80石を拝領し、歴代の福岡藩主からも種々の奉納を受けています。
境内には「東職人町」や「上名島町」など、周辺の旧町名を刻んだ石柱が、数多く建てられています。
なお、社名で周辺の地名でもある「警固」は、鴻臚館の近くに置かれた大宰府の防衛施設「博多警固所」にちなみます。
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緑に囲まれた境内 |
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