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更新日: 2016年10月1日
 このページは、中央区の区民ボランティア「ちゅうおうPRサポーター(平成24年3月末をもって事業終了)」が取材を行い作成した記事をもとに掲載しています。
 随時記事の追加や修正を行っていますが、記載内容の誤り等、何かお気づきの点がございましたら企画振興課(092-718-1013)までお知らせください。
 なお、本記事を無断で転載・引用等することはご遠慮ください。

【福博であい橋】


福博新名所の「福博であい橋」

ひっくり返した杯と槍をデザイン化

ひっくり返した杯と槍をデザイン化
 福博であい橋は、福博プロムナード(散歩道・遊歩道)計画の一部として架設された歩道橋。那珂川をまたいで博多区中洲と、旧福岡県公会堂貴賓館のある中央区西中洲とを結ぶ、全長78.2メートルの橋です。


 武士のまち「福岡」と商人のまち「博多」が出会う場所ということで、「福博であい橋」と命名されました。


 橋の途中にあるパラソルには、福岡の民謡「黒田節」の世界をイメージした杯とをデザイン化して取り入れるなど、趣向を凝らしています。ベンチやガス灯、花壇なども設けられ、福博のまちの新名所となっています。
 福博であい橋の中洲側たもとに三人舞妓銅像があります。福岡県無形文化財認定保持者だった博多人形師の小島与一が、パリ万国現代装飾美術工芸博覧会で銀賞を受賞し、博多人形を一躍全世界に「ハカタ・ドール」として知らしめた作品をモチーフにしたものです。


 与一は後継者育成に尽力し、名人とも呼ばれ、多くの市民に親しまれました。







三人舞妓銅像

三人舞妓銅像
 

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