東日本大震災の地震による被災者等に係る介護保険等の取扱いに関して,厚生労働省から発出された通知を掲載しています。 平成23年東日本大地震に関する介護保険関係通知一覧
介護保険は,介護が必要な状態になっても,自立した生活ができるよう,高齢者の介護を社会全体で支え合うことを目的にしています。 40歳以上の方に保険料を負担していただき,介護や介護予防が必要と認定されたときには,利用料(原則として保険費用額の1割)を支払って介護サービス・介護予防サービスを利用していただくしくみとなっています。 福岡市の介護保険制度について
◎ 介護保険料の収納対策を強化しています 福岡市では,介護保険制度の安定運営の確保や被保険者のみなさまのご負担の公平性を保つため,収納対策の強化に取り組んでいます。 督促状や催告書を送付しても納付いただけない場合は,法令に基づき,介護サービスを利用するときに給付制限を受けるほか,やむを得ず「財産の差押え」を行うことがあります。 災害や経済的な理由などにより介護保険料の納付が困難な場合は,分割納付や減免制度が適用になる場合がありますので,お早めにご相談ください。
介護サービス・介護予防サービスを利用していただくためには,要介護認定の申請をし,要介護認定を受けていただく必要があります。 認定結果が出たら,心身の状況等に応じてケアプランを作成し,ケアプランにもとづいて,在宅や施設でサービスを利用していただくことができます。