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更新日: 2011年1月5日
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平成21年度新規事業として,市・区選挙管理委員会及び明るい選挙推進協議会では,政治や選挙に真剣に向き合うことができる有権者の育成を図り,若い人たちの政治や選挙に対する意識を高めることを目的として,将来の有権者である小学6年生を対象に,公職選挙法に準じた模擬投票を取り入れた「明るい選挙出前授業」を始めました。 選挙管理委員会職員が学校に出向き,くらしと政治,選挙制度,選挙権などの選挙に関する講義と,市のキャラクタ-も参加して,実際の選挙で使用される記載台,投票箱,同じ紙質の投票用紙を使用した模擬選挙を児童の皆さんに体験してもらいました。 この出前授業には,大学生を中心とした福岡市明るい選挙推進グループ「CECEUF(セセウフ)」にも協力していただきました。 今年度は1月から2月にかけて市内小学校10校で実施。このうち中央区においても下記のとおり2校で実施しました。 模擬選挙のテーマは『6年生最後の給食に何を食べたいか』です。最後の給食議員に立候補した3名の演説を聞き1票を投じました。 選挙公報 (113kbyte) 児童の皆さんからは、「たかが1票と思っていたが,その1票が政治を動かすということがわかった」「大人になったらかならず投票に行く」といった感想をいただきました。
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問い合わせ先
部署: 中央区選挙管理委員会事務局住所: 福岡市中央区大名2丁目5の31電話番号: 092-718-1007FAX番号: 092-714-2141E-mail: chuo.EACS@city.fukuoka.lg.jp
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