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更新日: September 7, 2017
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博多小知识 127

在“YAYOI之风公园”发现了最古老的王墓

 
在“YAYOI之风公园”发现了最古老的王墓

在西区的吉武地区,发现了从旧石器时代(约2万年前)到江户时代(约200年前)的众多遗迹,其中吉武高木遗迹被认为是重要遗迹。这是弥生时代中期(约2200年前-2000年前)的大规模遗迹,1993年被指定为国家史迹。这一带被修建成“YAYOI之风公园”,于今年4月开放。


在吉武高木遗迹,发现了许多瓮棺、木棺以及丰富的随葬品,因此,估计此地埋葬了当地有权势的人士。尤其引人注目的是一起发现的三件随葬品:铜镜、铜剑、勾玉。皇家代代传承的宝物“三大神器”也是铜镜、铜剑、勾玉三种。在这一最古老的坟墓中一起出土了上述三件文物,因此被称为“最古王墓”。


在遗迹的一角,井然有序地排列着巨大的洞穴,这些洞穴可能是大型建筑物的支柱洞穴。其直径达1-1.5米,据推测,建筑物的面积为182平方米。在弥生时代此为最大级的建筑物。由此可见,在中国史书上记载的伊都国和奴国出现以前,此地可能已经存在以国王为最高统治者的国家。


为了开放一部分史迹,修建了“YAYOI之风公园”。该公园以饭盛山的丰饶大自然为背景,展现出一片悠然惬意的景色。在此复原了弥生时代的地形和植被,并再现了瓮棺等。并且,设有历史之角,介绍从旧石器时代到江户时代当地的历史。此地最适于散步和野餐。另外,从遗迹出土的铜镜、铜剑、勾玉在福冈市博物馆展出。


 

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最古の王墓が発見された「やよいの風公園」

 西区の吉武地区では、旧石器時代(約2万年前)から江戸時代(約200年前)にいたるまで、数々の遺跡が発見されています。その中でも重要な遺跡と考えられているのが吉武高木遺跡。弥生時代中期(約2200年前~2000年前)の大規模な遺跡で、1993年に国の史跡に指定されました。一帯は「やよいの風公園」として整備が進められ、今年4月にグランドオープンしています。


 吉武高木遺跡では多数の甕棺や木棺、豊富な副葬品が見つかっていることから、地域の有力者が埋葬されていると考えられています。とりわけ注目を集めたのが、揃って発見された3つの副葬品「銅鏡・銅剣・勾玉」です。代々皇室に受け継がれる宝物「三種の神器」も銅鏡・銅剣・勾玉の3種類。この3つが揃って出土した最も古い墓だったため「最古の王墓」と呼ばれています。


 遺跡の一角には整然と並ぶ巨大な穴があり、これらは大型建物の柱の穴だと考えられています。直径は1~1.5メートルもあり、建物の広さは182平方メートルあったのではないかと推察されます。弥生時代としては最大級の建物です。これらのことから中国の歴史書に登場する伊都国や奴国が存在するよりも以前に、王を頂点とする国がこの地にあったのではないかと考えられています。


 史跡の一部を公開するために整備された「やよいの風公園」は、飯盛山の豊かな自然を背景にのんびりした景色が広がっています。弥生時代の地形や植生を復元し、甕棺なども再現しています。旧石器時代から江戸時代までの地域の歴史を紹介するコーナーもあり、散歩やピクニックに最適です。なお、遺跡から出土した銅鏡・銅剣・勾玉は福岡市博物館に展示されています。