本文へジャンプ
人口 :1,551,633人  世帯数 :776,688世帯
(2016年8月1日現在) >>統計情報
福岡市
福岡の魅力をより広く、より深く知ることで福岡への愛着を深めてもらうための検定試験「福岡検定」福岡市無料公衆無線LANサービス「Fukuoka City Wi-Fi」
縮小標準拡大
文字サイズ
現在位置:HOMEの中の観光・イベント・魅力の中の博多の豆知識から博多の豆知識vol.107「ヨーロッパをイメージした天神地下街」
更新日: 2016年1月7日

博多の豆知識 vol.107


ヨーロッパをイメージした天神地下街

博多の豆知識「ヨーロッパをイメージした天神地下街」の画像 寒い季節に重宝するのが屋外を歩くことなく移動できる地下街です。福岡の都心・天神には1976年に開業した天神地下街があります。2005年に南へ延長された部分を含めると、長さ約600メートル、延べ床面積は約5万3000平方メートル。南北に走る2本の通路には150店以上の店が立ち並び、1日の歩行者通行量は約40万人もあります。単独の地下街としては全国で5番目の広さです。
 もともと地下街は自動車などの交通機関と歩行者を安全に分離するために発達してきました。都市に人口が集中し、自動車の数が急増した大正末期から昭和初期にかけて、歩行者だけが通行できる地下道が造られるようになります。ところが暗くて人通りが少ない地下道には治安上の問題があったため、ここに電灯や店舗を設置することで安全対策をしたことが、現在でいう地下街の始まりです。

 天神地下街ができた当初、全国各地の地下街とは大きく違う特徴がありました。それは通路の照明が暗かったこと。当時の地下街は地上のように明るくすることが普通でしたが、天神地下街では通路を暗くし、ライトアップされた店舗を際立たせたのです。19世紀のヨーロッパをイメージした南欧風の石畳や唐草模様の天井など、斬新な工夫やデザインが各所にたくさんありました。

 開業当初は「通路が暗い」「石畳がゴツゴツして歩きにくい」という声もあったようですが、今では独特の雰囲気から天神の名所ともなっています。ヨーロッパ風のおしゃれな雰囲気は誕生から40年を経た今も古さを感じさせません。寒い冬の日だけでなく、暑い夏の日も、雨が続く梅雨の時期も、地下街があれば快適に移動することができます。

FUKUOKA NOWHakata Culture also appears in To FUKUOKA NOW Website
(c) http://fukuoka-now.com/ All Right Reserved




福岡・博多の観光案内サイトよかなび
福岡マラソン
福岡市の画像検索サイト まるごと福岡・博多

問い合わせ先

部署: 市長室 広報戦略室 広報課
住所: 福岡市中央区天神1丁目8の1
電話番号: 092-711-4016
FAX番号: 092-732-1358
E-mail: koho.MO@city.fukuoka.lg.jp
福岡市の市章

福岡市役所地図・本市へのアクセスなど
〒810-8620 福岡市中央区天神1丁目8番1号
代表電話:092-711-4111
市役所開庁時間:午前8時45分~午後6時
各区役所の窓口受付時間:午前8時45分~午後5時15分
(土・日・祝日・年末年始を除く)
各課お問い合わせ先(直通電話番号・Eメールアドレス・業務案内

Copyright(C)Fukuoka City.All Rights Reserved.