現在位置:福岡市ホームの中の防災・危機管理情報の中の7月5日からの大雨(平成30年7月豪雨)から支援したい方へ【平成30年7月豪雨】
更新日: 2018年12月7日

支援したい方へ【平成30年7月豪雨】

 平成30年台風第7号及び前線等に伴う大雨による災害により,甚大な被害を受けられました皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

 被災された皆さまの一刻も早い復旧・復興を願っております。




義援金の募集(期間延長)

 福岡市では,被災された皆様の一刻も早い復旧を願い,義援金の募集を行います。


募集期間

 平成30年7月9日(月曜日)から平成31年3月31日(日曜日)

 ※口座振込は7月10日(火曜日)午後3時から


口座振込

口座開設金融機関

  • 西日本シティ銀行 天神支店 普通預金 3130993
  • 福岡銀行 福岡市庁内支店 普通預金 1060261

口座名

 両銀行とも「平成30年7月豪雨災害福岡市義援金」


振込手数料

 それぞれの銀行の本・支店窓口からの振込手数料は無料。

 ※各窓口で「義援金なので、振込手数料は免除で」とお申し出ください。

 ※上記以外の銀行からの振り込み手数料、及びATM・インターネットバンキング等で振込を行った場合、振込手数料が免除となりませんのでご注意ください。



義援金は税制上の優遇措置が受けられます

義援金の税制上の優遇措置の内容

  • 個人の方…寄附金控除の対象になります。対象となる税:所得税(国税),個人市民税,個人県民税(地方税)
  • 法人の方…全額損金算入できます。対象となる税:法人税(国税)

税制上の優遇措置を受けるためには

窓口に持参する場合

 以下の窓口に義援金をご持参ください。その場で「預り証」を発行いたします。その後,確定申告を行っていただくことで,税制上の優遇措置を受けることができます。※募金団体を通じた義援金につきましては,ふるさと納税のワンストップ特例制度の適用はありません。

 なお,9月5日以前に発行した「預り証」については,そのままでは税制上の優遇措置の適用が受けられませんが,発行した窓口にお持ちいただき,新たな「預り証」に交換することで,優遇措置を受けることができます。

 発行期間:9月28日(金曜日)まで

 市民局防災・危機管理課(市役所本庁舎7階):平日 午前9時から午後6時まで

 各区役所(7区役所),入部出張所,西部出張所の義援金受付窓口:平日 午前9時から午後5時30分まで


口座振込の場合

 銀行の窓口で振り込んだ際の払込書を確定申告の際にご提出いただくことで優遇措置を受けることができます。



義援金の贈呈

 受付開始から9月21日までに,市民・企業の皆様から2,100万円を超える義援金をお預かりしております。
 ご協力いただきました皆様に深く感謝申し上げます。
 お預かりしました義援金の第1次贈呈を行いましたのでご報告いたします。


第1次贈呈

 贈呈先:岡山県 12,173,182円,広島県 5,447,835円,愛媛県 4,160,504円

 贈呈日:平成30年10月5日(金曜日)



問い合わせ先

 市民局 防災・危機管理部 防災・危機管理課
 電話番号:092-711-4056,FAX:092-733-5861
 E:mail:bousai.CAB@city.fukuoka.lg.jp




被災地救援等車両の有料道路無料措置

 平成30年7月豪雨災害に伴い,被災地救援等を目的とする車両に対して「災害派遣等従事車両証明書」を発行します。

 高速道路等有料道路の料金所を出る際に,本証明書を料金所に提出いただくことによって,有料道路の通行料金について無料措置が講じられます。

 災害派遣等従事車両証明書の発行にあたっては,下記の申請方法を参照下さい。


1.対象車両

以下のいずれかに該当する車両

  • (ア)自治体等からの要請により,被災者の避難所又は被災した県市町村の災害対策本部(物資集積所を含む)への救援物資等を輸送するための車両
  • (イ)自治体等からの要請により,被災地の復旧・復興にあたるための物資,人員等を輸送するための車両
  • (ウ)災害ボランティア活動であって,被災した自治体等が要請・受入承諾したものに使用する車両

2.対象被災地・期間

・広島県,岡山県:平成31年3月31日まで
・愛媛県:平成31年3月31日まで
     (※災害ボランティア活動については平成30年12月31日まで)
・大阪府,京都府:平成30年12月31日まで
・岐阜県:11月30日で終了
・高知県,兵庫県:9月30日で終了
・福岡県:8月13日で終了


3.申請方法等

申請書に下記添付書類を添え,市役所又は区役所等への申請をお願いします。
受付時間:平日 午前9時から午後5時30分まで

(1)申請書類

  • 1)災害派遣等従事車両証明申請書【H30.7大雨】 (27kbyte)doc
  • 2)添付書類                               
    • ・前1(ア)(イ)の場合:自治体からの要請書や委託等の内容や行程が分かる書類                   
    • ・前1(ウ)の場合:被災地のボランティアセンターの受付証明(受付印が押された
      もの)

(2)申請場所

福岡市役所(市民局防災・危機管理課(本庁舎7階)),各区役所総務課(中央区役所は地域支援課)


なお,最新情報は各自治体のホームページ等をご確認ください。


【広島県】広島県トップページ ⇒組織でさがす ⇒危機管理監 ⇒危機管理課
 ⇒平成30年7月大雨による災害救助のために使用する車両の取扱いについて


【岡山県】岡山県トップページ ⇒組織でさがす ⇒県民生活部 ⇒県民生活交通課
 ⇒平成30年7月豪雨に伴う災害ボランティア活動に使用する車両の取扱いについて


【愛媛県】愛媛県トップページ ⇒くらし・防災・環境 ⇒防災・危機管理 ⇒災害情報 ⇒平成30年7月豪雨災害に関する情報
 ⇒平成30年7月豪雨による災害救助のために使用する車両の取扱いについて


【大阪府】大阪府トップページ ⇒防災・安全・危機管理 ⇒消防
 ⇒災害派遣等従事車両証明書の交付について【大阪府】


【京都府】京都府トップページ ⇒暮らし・環境 ⇒防災・防犯 安心・安全  ⇒平成30年7月豪雨に係る情報について(ボランティア・寄附金・被害状況・府の対応など)
 ⇒平成30年7月豪雨による災害に伴う災害救助のために使用する車両の取扱いについて


問い合わせ先

 市民局 防災・危機管理部 防災・危機管理課
 電話番号:092-711-4056,FAX:092-733-5861
 E:mail:bousai.CAB@city.fukuoka.lg.jp




現地での災害ボランティアの受け入れ

 現在,被災地の社会福祉協議会において災害ボランティアセンターが設置され,ボランティアの受け入れが始まっています。

 情報は随時更新されていますので,ボランティアを行う場合は,現地ボランティアセンターの募集状況等,最新情報を確認することが重要です。

 なお,被災地では暑い日が続くこともあります。各災害ボランティアセンターが案内している熱中症予防対策を行う等,各自の安全を確保した上で活動してください。


問い合わせ先

 市民局コミュニティ推進部市民公益活動推進課
 電話番号:092-711-4283,FAX:092-733-5768
 E:mail:koeki.CAB@city.fukuoka.lg.jp



災害ボランティアバスの運行(終了しました)

 福岡市災害ボランティアバスにつきましては,8月17日(金曜日)~8月18日(土曜日)の運行を終了しました。17名の皆さんに参加いただきました。

(中央共同募金会「ボラサポ・豪雨災害助成事業」助成事業)


活動の様子


現地災害ボランティアセンターの様子 現地災害ボランティアセンター職員によるオリエンテーションの様子
土砂かきだし作業の様子1 土砂かきだし作業の様子2



【終了】災害ボランティア講座を開催しました(配付資料を掲載しています)

講座の風景

 7月12日(木曜日)に開催しました「災害ボランティア講座」につきましては,たくさんの方にご参加いただきありがとうございました。

 当日の講座内容について,以下のとおりお知らせします。


内容

  • 被災地の状況等について
    NPO法人 ANGEL WINGS 理事長:藤澤 健児 氏
  • 災害ボランティアの心構え・注意事項等について
    福岡大学 工学部 社会デザイン工学科 教授:渡辺 浩 氏

 配布資料 (2,117kbyte)pdf


問い合わせ先

 市民局コミュニティ推進部市民公益活動推進課
 電話番号:092-711-4283,FAX:092-733-5768
 E:mail:koeki.CAB@city.fukuoka.lg.jp




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